PX-5Vで雪の写真を表現する
みなさんこんにちは。けんたむです。
冬将軍到来。寒さが苦手な私ですが、このニュースを聞くたびに雪原を走り抜ける列車への期待が一段と強まります。スキーやスノボーなど若い人たちがこなすWinter Sportsに縁が無い私も、冬となれば雪を求めて北に針路を取ることになり、気象情報から目が離せません。
そんな暢気なことを書いていますが、北国で生活されている方は豪雪による除雪作業などで大変な苦労を強いられていることと存じます。どうかお体に気をつけてご無事で春が迎えられますように・・。
そんな折、先々週の金曜日は関東でも積雪が観測され、偶然にも?代休を申請していたため、ある程度の雪が期待できる秩父にまで足を運んできました。
納得いく写真は4~5枚ですが、PX-5Vでプリントする雪景色の写真は実は初めて。以前使っていたPX-5500の不満点では若干黄色カブリを起こす傾向に悩まされましたが、人肌に近いクリーム色の再現や雪の白さなど明るい色に限って色転びやすく、その都度レタッチを強いられてきました。論理的~なLCCSと全面的なLUT見直しによりPX-5600でほぼ完成形といっていいほどの画像処理となり、それがそのまんまPX-5Vに継承されているわけです。
くどく書きますが、PX-5600とPX-5Vで出力されるプリントの色調は基本的に同じです。インクサイズはPX-5Vで小さくなって進化しておりますが、その新たに搭載された2plの効果は青空で分かる!と豪語しているのは私だけ?の少数派のようで、段々悲しくなってきました(笑)
さて、雪や曇天の写真については、粒状はほとんど感じられないので、双方向印刷もonにし、「1440×720dpi」にてプリントすることが多いです。「5760×1440dpi、双方向印刷OFF」の本気モードでプリントするときは青空がある写真のみで、時間が掛かるので多用はしません。
印刷のクオリティはシビアに考えますが、雪写真でそれよりもよりシビアになるのは、ホワイトバランスの考え方です。全てRAWで撮影するので後工程で考えればいいのですが、WB設定次第でガラリとイメージが変わっていきます。教科書的な事を教えてくれるカメラ雑誌には「雪の写真は寒さを表現するために青っぽくWBを調整しましょうね♪」などと書かれており、おっしゃることは納得できます。曇天降雪の写真はだいたいが4500KB~5000KBにしていますが、例えば日没後の写真はブルータイムを表現できるようになりますので、4000KB~4500KBくらいにして蒼っぽさがまた格好いい。PX-5Vは色転びもなくニュートラル。一発でアルバム行きとなり上機嫌です(笑)
▲一応成果を貼っておきます。まあ関東の積雪なので、そこまでパンチがある写真にはなりませんが、それでも貴重なショットとなりました。


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1月も早くも下旬に突入。フクくんがチラチラ書いていますが、ライバルメーカーさんから新たにプロ用のインクジェットプリンターがリリースされ、新年早々盛り上がって参りました〜!祭だ!祭だ!(^^/ と、情報収集に余念がない私たちです。。おそらくこれからA3顔料タイプを購入しようと考えている方は選択肢が一つ増えて大変かと思いますが、見比べて確かめるまでがそれはそれで楽しいもんですよね。画質の吟味はマニアが大好きな行動です。という私が一番楽しみにしていたりして。。ちなみに、いま一番情報が行き交っているブログは






















