それいけ!写真隊7/31 京都で開催!
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エプサイトギャラリーで鮫島亜希子写真展始まる

こんにちは。ギャラジーです。今日は写真展のお話です。

エプサイトギャラリーで7月30日(金)から鮫島亜希子さんの写真展「FROM LEFT TO RIGHT」が始まりました。拝見して最初の感想としては写真展として味わった、というよりは何かの謎解きを体感したという感覚でした。
もともとクイズやパズルは好きなほうですが、今回は案内パネルにもある「共通点を探してみよう」というアタマが先に立って、ついつい写真を鑑賞するというより2枚一組の写真の共通点を探し、いつしかクスリと笑っている自分がいるのでした。Dsc_4157

▲会場は落ち着いた雰囲気ですが、作品一点一点はどこかポップで和みます。

鮫島さんにお話を伺ってみると、「今回の展覧会は単純なほうで、答えの判り易いものを揃えました。」とのこと。「でも中には深いものもありますよ。」などと言われると、ひと通り見たあとに自分の回答にちょっとした不安がよぎりました。展覧会に回答が用意されている、というのも妙なものですね。
でもこういう視点を始めから持って撮影に出かけるのも楽しいでしょう。もちろん鮫島さんの写真は1点1点なかなかの量感が漂った見応えのあるものです。思い切りのいいコントラストは清涼感すら漂います。

作品は正方形フォーマットのペアに統一してあるのですが、サイズがそれぞれ微妙に変えてあって、ご自分で絵柄ごとに大きさをイメージし、エプサイトのプライベートラボでプリントしながら確かめて行ったとの事。もちろん、時にはプリントしたらイメージが違うものもあったそうですが、こういう試行をするのも大切だと思います。これまでは印画紙のサイズや額のサイズありきということが多かったわけですが、そうした既成の枠にとらわれない伸びやかな表現はまさにデジタルとインクジェットとセルフプリントならではの妙味ではないでしょうか?

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▲ライティングを仕上げていく鮫島さん。まなざしは真剣そのもの。

最後に。ご本人在郎時は、中央のテーブルに12.5cm角のカード状の写真が9枚置いてあります。これは来館者にご自分でイメージペアを作ってもらうものだそうです。9枚ですから最後にどの1枚が残るのか、ドキドキしますね。ぜひおいでいただいて写真展とこのちょっとしたゲームを鮫島さんご本人と一緒に楽しんでいただきたいと思います。会期は8月19日(木)までです。なお、会期中は日曜日と8月8日(日)~16日(月)は休館になりますのでご注意ください。

Dsc_4149

▲共通項を探してペアを作ってみましょう。考えれば考えるほど難しくなります。夏の日差しでオーバーヒートしたアタマにはきつい。

それいけ!写真隊 in 京都 開催します~!

みなさん、こんにちは。まるです。

今日は久々に雨降りの朝でした。昨日までぐったりしていた歩道脇のひまわりが今日はちょっと元気を取り戻しているような感じでした。わたしの足取りも軽い・・・(笑)

20101618_167_3さて、早速今日のお知らせと参ります。

それいけ!写真隊が京都にお伺いします!

京都には、2008年の6月にお伺いしているのでちょうど2年ぶりの開催。隊員の中には、「久々に再会できるお客様もいるはず・・・」と今からとても楽しみにしているメンバーも沢山います。

最近、人気のコーナーが「自宅はスタジオ!みんなの写真教室」です。

撮影いただける被写体の一番人気は、お菓子とケーキです。ケーキはモチロン本物なので、撮影時間帯にあわせてギリギリまで冷蔵庫で冷やして講座直前にお出ししています♪ケーキをテーブルに並べると皆さんからいっせいに「撮影終わったら食べてもいいのぉ?」との声が。(笑)

ケーキのほかに、チョコレートやキャンディー・クッキーなど、カラフルで思わず手をのばしたくなるようなお菓子もとりそろえています。

また、パンの撮影コーナーもあります。「雑誌のパン特集に載るような美味しそうなパンを撮影したい」という女性の方も多いのでは。ぜひのぞきにいらしてください。

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お花も人気の被写体です。夏場は、お花の種類もカラーも豊富。色とりどりのブーケをご用意できるので、360度色々な角度から撮影して楽しんでいただけます。

こちらの体験型セミナーは、ご自身のデジタルカメラを持ってきていただければ誰でも気軽に参加できます。時間も30分程度なので、お手軽感満載♪

講師には、おなじみの写真家の柳本氏をお迎えし、お花やスイーツを上手に撮るコツをご紹介します。わたしと柳本氏の撮影対決・・・というより、わたしの写真のダメだしタイムもありますので、(これがいつも笑いの渦に包まれて結構盛り上がって楽しい!)是非ご興味のある方はご参加ください~。

☆開催日程 7月31日(土)

☆場所 みやこメッセ B1F

☆時間 10時~16時半

詳細は、こちらまで。皆様のお越しを心よりお待ちしております~!

小湊鉄道撮影&プリント体験取材記

こんにちは。ギャラジーです。
いや~、2週連続で灼熱の太陽の下でした。
既にご紹介した「写真大好きブロガーさん ご招待フォトイベント 鉄道写真を撮ろう!in 小湊鐵道」というイベントに7月24日の土曜日、行ってきました。(それにしても長いタイトル!)
9時45分、千葉県の五井駅で受付開始なのですが、早い方は9時前からカメラを構えていましたね。内容をざっと説明すると夏ののどかな風景の中を走るちょっとレトロな、それでいてビビッドな赤い車体の小湊鐵道を、この道の第一人者である中井精也さんを先生に迎え、わざわざバスを仕立てて絶好の撮影ポイントに先回りし、バスの中では先生からの撮影のレクチャーがあり、5時間くらいで6本撮影してから小湊鐵道さんの会議室に戻ってその日の成果をプリント、今日イチの作品を額装までしてしまうというなんとも忙しい、贅沢なイベントなのです。しかも終了後は普通には入れない機関庫まで見せていただくというおまけつき。
小湊鐵道(株)鉄道部運輸課の中村さん、一日お付き合いいただき、普段入れない線路の向こうまで入れていただいたり、常に皆さんの安全に目を配っていただき、本当に有難うございました。
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▲ホームの反対側の使っていない軌道上からの撮影。通常運行している2両編成を間近に撮る。列車の中から乗客も撮りかえします。

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▲皆それぞれ力が入っていますが、どことなくのどかな小湊鐵道の1両編成。左端は中井先生。

炎天下を動き回って、この内容で皆さん元気にお帰りになりましたからほっとしています。
しかも早い方は翌日にはご自身のブログにこの様子をアップしていただきました。
2、3日したら皆さんの力作を載せてご紹介する予定ですが、トラックバックも楽しみにしています。

ギャラジーとしては鉄道やブログに興味のある方たちが、どのくらいプリントに目を向けてくれるのか気に掛けながら参加しましたがどうしてどうして、ハガキサイズでテストプリントして印刷の調子を見る方、紙を光沢にするかマットにするかこだわる方、またプリンターだけでできるトリミングや、明るさ調整で味を出す方など、写真をモノとして仕上げるこだわりもたくさんお持ちでした。中には既成の額を中井先生ご推薦のサンドペーパーで塗装を落としてレトロな味を出す手法を試す方など、それぞれ自分だけのオリジナル作品と手応えを持ち帰っていただいたようでした。

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▲撮影後は一人に1台、エプソンEP-902Aが用意され、紙もたっぷり使えます。

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▲中井先生にこ~んな顔で褒めてもらったら暑さも疲れもどこへやらです。

ご注意:今回は小湊鉄道さんのご協力とご好意によって線路の中などに立ち入っての撮影をいたしました。一般の方はくれぐれもまねをしないように、またマナーを守っての撮影をお願いいたします。

おまけ:

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▲先生が寝る。

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▲受講者も寝る、ひれ伏す。

親子の日を写真に残す

こんにちは。ギャラジーです。

写真隊が愛媛で盛り上がっていた7月17日(土)、東京でもこんなイベントがあったのでご紹介します。(ここのところギャラジーはイベントレポーターみたいになっていますね。今週も鉄道写真取材に出かけますし・・・)
それはさておき、気温34度にならんとする東京渋谷、青山の一角にかつて小学校であった建物が地域のためのコミュニティ施設と老人介護支援センターになっていて、今回はこの
ケアコミュニティ・原宿の丘が舞台です。

カメラメーカーのオリンパスさんとの撮影とプリントを絡めたイベントは以前から協働で行っていて、オリンパスさんが立ち上げた「母の日」「父の日」「親子の日」を写真にとどめて想いを分かち合おう、といったイベントのひとつです。

今回は「親子の日」をきっかけとして募集したのですが、ちょうど三連休にかかってしまったためか親子での参加は2組で、ほかは話題のオリンパスPENを実際に体験してみたい、プロに写真の撮り方を教えてもらいたい、といった方々でした。
ところでこの募集はオリンパスさんの告知のほか、シブヤ大学のカリキュラムのひとつ
としても募集されました。
ホームページにもありますが、渋谷の地域に密着しながらさまざまな授業を用意し、特に決まった校舎は持たずに地元や企業やボランティアの手によって、渋谷のいろいろな場所で開講されており、それは先生の顔ぶれを見ても一目瞭然です。
この方式で3年半ほど続いているのだそうで事務局長の工藤さん、映像コーディネーターの佐藤さんにお話を伺うことができました。

前置きが長くなりました。当日は何しろスケジュールがタイトで、9:30に受付をしてカメラの使い方の説明を受け、即屋外に出て撮影を始め、昼食の場も撮影の場としながら12:30には戻ってこの日のベストを選び、エプソンのプリンターでダイレクトプリントし、額装までして一人づつ講評を受け、盛り上がりつつ16:00には解散、という大忙しの授業です。
講師は写真家の
その江先生で、その江さんご自身5,6年ほど前からずっと「写真を通して心を伝える」というメッセージを提唱し続けて「こころの講座」などを開催してきており、オリンパスさんがデジタルカレッジの中でうたっている家族の思い出を美しく残したいと考えているご夫婦や親子が気軽に参加できる写真講座のテーマである「フォトメモリー」が呼応して、既に今年は母の日の開催に続く講習です。
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▲その江さん、一気に皆をその気にさせる名人です。
その江さんからは「写真のうまい下手ではなく、こころを写し、こころを伝えよう」という言葉がたびたび発せられ、その日に知り合ったばかりの4人がチームを組み、3時間後には「心の伝わる写真」が額に入ってお披露目となるわけです。考えられます?
ところがこれが見事にできたんですね。炎天下の校庭に連れ出された20人ほどの受講者ははじめはどうしていいか迷っていましたが、その江先生の「思い切ってジャンプしてみたら?!」という発案で最初はおずおずと、しまいには手を取り合ってジャンプする人、それを地に身を伏せながら撮る人、写真という行為がコミュニケーションとして成立した瞬間でした。

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▲炎天下ですよ、これ。しかも何度も何度もジャンプしました。
教室に戻ってからエプソンのEP-902A/EP-802Aでプリントがあがるたびに起こる歓声、暑さもどこへやらです。今回使用したオリンパスEP-1でできるアートフィルターやカメラ内でプリントセレクトと予約ができる機能はエプソンのダイレクトプリントとのマッチングもベスト。あるポートレート作品は先生の「女性はあと少し明るくプリントしてあげなくっちゃ。これもプリンターの機能で簡単にできますよ。」というひとことから設定を見てみるとオートフォトファインが利いていなかったので早速ON。これだけで表情が見違えるように明るく、生き生きと引き立ち大いに喜ばれました。
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▲撮ってきたばかりの写真がA4ですぐに仕上がるのはやっぱり感動が大きいです。
写真をプリントにすることで一瞬の出来事を思い出として残すことができるんですね。

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▲みごとに仕上がった作品。どれもびっくりするほどウマイ!すぐに飾れます。

エプソンフォトグランプリ2010開催のお知らせ

みなさん、こんにちは。まるです。

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毎日、とっても暑いですね~。先日の3連休から夏休み開始のご家族も多いみたいですね。夏休みのお子様の笑顔を写真に残そうとカメラを片手にお子さんを追いかけているパパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんも多いはず。今日はそんな皆様に写真コンテスト開催のお知らせです~。

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エプソンフォトグランプリはインクジェットプリントによる写真作品づくりを幅広い方々に楽しんでいただく目的で2006年からスタートしました。前回の2009年度は、日本全国から過去最高の17652作品ものご応募を頂き、名実ともにデジタルフォトの頂点を決めるのに ふさわしいコンテストに成長を遂げました。写真そのものの表現力はもちろんのこと、撮影から出力までのデジタルフォトづくりの総合力が評価されるデジタルフォトプリントならではのコンテストです。皆様の渾身の一枚を是非ご応募ください。

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昨年はファミリースナップ部門が大好評。お子様の日常をとらえた微笑ましい写真が沢山寄せられました。いつも審査会は、厳粛な雰囲気に包まれるのですが、ファミリースナップ部門の審査の際は、審査員の写真家の方や運営に携わるスタッフからは、思わず笑みがこぼれるシーンが。家族やお子さんのぬくもりある写真の数々にとっても癒された記憶があります。今年も沢山のご応募お待ちしております。

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また今年は新たに2つの要素が加わったのでご紹介します。

①チャレンジ部門の新設

写真初級者向けの部門。自然、風景、動植物、人間、暮らしなど自由なテーマでプリントされた写真作品を募集致します。

②フォトブック賞の新設

フォトブック賞は複数枚の写真をブック形式にして制作された優秀作品に贈られます。最近、作品をアルバム形式で製本したり、作品集のように本としてまとめて応募される方が増えてきたので新設致しました。

【応募期間】2010年7月15日~2010年12月15日 当日消印/宅配受付有効

【審査員】田沼武能氏・三好和義氏・エプソン販売株式会社

詳細はこちらまで。沢山のご応募お待ちしております。ではでは。

WRITER


けんたむ

プロダクトマーケティング部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


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