広島でフォトイベントを実施しました!
皆さんこんにちは。けんたむです。
今日は、2月23日(土)に広島で開催された『それいけ!写真隊』のイベントの報告をしたいと思います。
▲エプソン社員の写真愛好家有志で結成された「それいけ!写真隊」です。PX-G5300を持って真ん中でガッツポーズをしているのが私ですが、実際には相当な重量があるので、片手では持てませんね(笑)その左横はライター陣にも加わっている、まる隊員です。
さて、『それいけ!写真隊』は、最近デジタル一眼を買ってプリントに挑戦されている方から、写真趣味を長年に渡って続けておられる愛好家まで幅広い層を対象に、レタッチ実演会やお試しプリントコーナーを設け、写真の楽しみを体感していただくことを目標に全国各地を行脚しております。
▲レタッチ&プリント実演会の様子です。カメラ雑誌やレタッチセミナーでお馴染みの小澤隊員がプリントマスターとして登場し、ビギナーの方にも分かりやすく実演しました。
▲カメラ講師として、写真家の斉藤勝則先生をお迎えしました。カメラの設定方法について伝授していただいたり、参加者の皆さんとデジタルカメラ談議に花が咲きました。
そのセミナーでは、年末にデジタル一眼を購入して目下写真を勉強中の隊員Kさんが撮影した画像を元に、プリントマスター小澤隊員とカメラ講師の斉藤先生から手ほどきを受けながら一枚の作品を仕上げました。
■■プリントマスターからのテクニック・・・トリミングを上手に行なうには?■■
トリミングを前提に写真を撮っていると構図が甘くなりますが、「あともう一歩前に出てシャッターを切っていれば」という経験、誰にでもありますよね?Kさんがせっかく撮影した画像も、そのように悔やまれる一枚となってしまったようです。そこで、プリントマスターからPhotoshopの『切り抜きツール』を使用したトリミングに関するテクニックを披露してもらいました!
▲上がトリミング前、下がトリミング後の写真です。左隅に入っている山と鳥居の高さが同じでしたが、山をトリミングして鳥居の高さを強調することで全体の構図に迫力が出てきましたよね?ダジャレ好きなKさんは「鳥居だけにトリイミングですね!」と、会場の笑いを誘っておりました・・・(笑)
ここでポイント!
勘に頼って「見た目」だけでトリミングをすると、カメラの撮像素子の縦横比の比率が維持できなくなり、バランスが悪い構図になってしまう可能性があります。比率を維持したままトリミングを行なうには以下のようなテクニックを使うと便利です。
▲①『切り抜きツール』を使って、まずは全体を範囲選択(左)。②その後、Shiftキーを押しながら切り取りたい範囲を指定します(右)。
すると、撮像素子の縦横比率を維持したまま違和感の無いトリミングが可能になります。皆さんも是非実践してみてくださいね!
今日はレタッチ&プリント実演会を中心にレポートしました。次回は、来場者の方が撮影されたデータでA3出力体感ができる「お試しプリントコーナー」についてご紹介したいと思います!
■「それいけ!写真隊」次回は新潟に行きます!
3月29日(土)、新潟駅前のカルチャーセンター会議室で開催いたします。たくさんの方のご来場をお待ちしております!
新潟開催の詳細はコチラへ↓


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