待望のMAXART PX-5600発表!!
皆さんこんにちは。けんたむです。
今日は皆様にビッグニュースがあります!モノクロプリントに革命を起こしたPX-5500の登場から3年、後継モデルとなるMAXART PX-5600が発売になります!パチパチパチパチ!!

▲PX-G5300と同じ筐体を使用していますが、メタリックシルバーを織り交ぜたカラーリングとなっております。価格はオープンプライス、6月5日(木)発売予定です!
詳しくは製品ページをご覧頂くと詳細が分かりますが、主な特徴として・・・
①ビビッドマゼンタ、ビビッドライトマゼンタインクの新規搭載(もちろん顔料インクです)
②PX-G5300にも搭載した論理的色変換システム『LCCS』を搭載
③5760dpi高精細印刷
④PictBridge対応、厚紙プリント対応、CD/DVD印刷対応、USBポートも2つ設置されております
さて、こちらのブログをご覧の方は、前モデルのPX-5500からどの程度進化しているのか?というところが一番気になるところだと思います。黒系インク3色を搭載し、全くの新発想で開発されたPX-5500は2005年に発売され、お陰様で大変多くの皆様からご好評を頂きました。今回のPX-5600となると、正直に申し上げますが、PX-5500からの「革新的な進化」というより、「正常進化」という言葉が当てはまると思います。
-PX-5500ユーザーから見た場合は「買い」か?-
この問いに対しては、「買い」です。MAXARTの冠をかぶっているだけに、エプソンが持つ最先端の画像処理技術とインクテクノロジーが採用されておりますのでフラグシップの名に恥じない商品となっております。
・・・ですが、いい事だらけの話だけでなく、今後はご購入頂いたユーザー様からの正当な評価も待ちたいと思います。
因みに私、けんたむは2005年末にPX-5500を購入し、自宅で顔料プリント生活を満喫しているのですが、ユーザー視点で見た場合、今まで再現不可能だった深い青~赤系までの色域をカバーしているので、それだけでも欲しいと思ってしまうところです。それと、深夜に熱心に印刷していると給紙音が気になりましたが、「いつの間に給紙したの?」と思うほどおとなしいです(言いすぎかもしれませんが・・・)。
モノクロに関しては、「PX-5500の高画質モノクロプリントがほぼ顕在」といったところでしょうか。
L*a*b空間の図をご覧下さい。
下記の図は写真用紙<光沢>のガマット図の断面(L*=40)です。
▲PX-5500の色域をさらに伸ばし、深い青~赤にかけた領域の体積が広がっております。ビビッドマゼンタインクとLCCSによる効果がこの図から伺えます。
このPX-5600の魅力を、本日よりこのブログで少しずつ紹介していきたいと思いますので、是非チェックしてくださいね!


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