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2008年6月

それいけ!写真隊 in 静岡実施レポートその1

こんにちは。けんたむです。皆さん如何お過ごしでしょうか?

6月28日(土)は、エプソン社員の写真好き有志で結成された「それいけ!写真隊」のフォトイベントが静岡で開催されました!実は
私と『まる隊員』は前々日の6月26日(木)から静岡入りし、静岡第一テレビさんの「静岡○ごとワイド(月〜金:16:47〜)」に出演させて頂き、生放送でイベントのPRをしてきました!生放送とあって緊張しましたが、司会の秋元さんにうまくリードして頂き、無事に終える事ができてホッとひと安心といったところです。イベントにはその放送をご覧になってお越しくださったお客様も多く、本当にありがとうございました!

さて、静岡入りした「それいけ!写真隊」メンバーの足跡から辿ってみたいと思います。

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▲静岡といえば、富士山のお膝元。毎回多くの写真愛好家の方がお越しになるセミナー「ご当地写真でレタッチ&プリント実演会」では、富士山の写真を題材に展開しようと当初試みておりました。しかし・・残念な事に梅雨空で富士山は見えず(泣)予定を変更して日本平動物園にお邪魔させていただき、動物たちを撮影。写真は虎に熱心にレンズを向ける隊員『Kさん』です。

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カラリオ ミー E-520 で撮影結果を確認します。持ち運びに便利で、しかもバッテリーで電源無しで動くのでこうしたロケには重宝します。早速Kさんがプリントしたものをみんなで確認します。

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▲写真家の斉藤勝則先生のアドバイスをもらいながらアジサイを撮影します。今回はこのアジサイの写真と、虎の写真をセミナーの題材にすることに決めました!

そしてやってきたイベント当日。スタッフ一同緊張した面持ちで朝を迎えました。果たしてどれほどのお客様がお越し下さるのか不安も過ります。

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▲朝会の様子です。「それいけ!写真隊」は5人で構成された社内の写真愛好家有志の部隊ですが、なるべく多くのお客様と接してお話を伺うためにも、企画開発担当・マーケティング担当・営業サポートなど、数々の部署からスタッフを選出して開催しています。

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▲私たちの心配もよそに開場と同時に多くのお客様が!お越しいただいたお客様、本当にありがとうございました! 

「レタッチ&プリント実演会」

プリントマスター・Kさん・斉藤勝則先生の三者による「レタッチ&プリント実演会」で使用する素材は「アジサイ」と「虎」。デジタル一眼歴半年になる隊員『Kさん』の写真を、どのようにレタッチしてワンランク上の写真へと味付けしていったのでしょうか・・・!?

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▲Kさんが撮影したアジサイの写真です。斉藤先生からは「アジサイの赤色をもう少し引きたたせるために、若干暗い緑となっている葉っぱの色を明るくし、花の赤色の彩度を上げましょう」というアドバイスが。

そこで以前のセミナーでもお伝えしましたPhotoshopの「色相・彩度」をコントロールして色を整えます。

S8

①「レイヤー」から「色相・彩度」の画面を出します。「グリーン系」を選択して「明度」を+20に。すると葉っぱの色だけが明るくなります。

②続いて「マゼンタ系」を選択して「彩度」を+20に。紫陽花の色の彩度だけが上がります。

すると・・・

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▲(左)調整前、(右)調整後です。ずいぶんと印象が変わっていますよね!?(お使いのモニターによっては違いがつきにくい場合もございます)

続いて、虎の写真です。

今回はモノクロ写真が得意なPX-5600でモノクロプリントに挑戦してみました。まずは調整前の写真を見ていただきましょう。

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▲威風堂々の感じを漂わせる虎です。PX-5600には手軽にモノクロ写真が出力できる「モノクロ写真モード」が搭載されているので簡単にモノクロ出力が可能ですが、今回は彩度をゼロにしてデータ自体をモノクロ化し、さらに「焼きこみ」ツールを使って四辺の露出を落とすことで被写体の存在感を高めることにトライしてみました。

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①「彩度」をマイナス100にすることでモノクロデータ化します。

②その後「焼きこみ」ツールで四辺の黒を締めます。ここで重要なのが、サイズと露光量。サイズはなるべく大きく、露光量はなるべく小さい値に設定して、四辺をなぞります。周辺の画像と調和を取りながら、自然なトーンで黒を締めることができます。

すると・・・

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▲(左)調整前、(右)調整後です(お使いのモニターによっては違いがつきにくい場合もございます)。ストレートでモノクロ出力しても迫力は伝わりますが、銀塩の時の暗室で格闘した時にように焼きこみを行うことで、ワンランク上の写真ができますよね!ぜひ実践してみてください!

S16「レタッチはあくまで最低限に済ませましょう。まずはストレートで出力してみてください!コンテストの応募を見させて頂く機会があるのですが、レタッチが目的となってしまって、極端に調整された写真を多く見かけます。最近のデジタルカメラはオートでもすごく綺麗に写りますしね。それでも物足りなく感じたり、自分の熱い思いを込めたくなったときにはレタッチを!」

マスター、なるほど!

勉強になります。私も撮影してきた写真をPCで確認するや、すぐに自然と彩度をコントロールして、トーンカーブで調整して・・ということをやってしまっていました。インク代を無駄にしないためにもまずはストレートにプリントすることを心掛けたいと思います。

6月28日土曜日 それいけ!写真隊」in静岡 開催!

こんにちは!まるです♪

いよいよ「静岡」開催目前となりました!

「それいけ!写真隊」事務局には、皆さんから毎日のように「ご当地写真」送られてきていました♪お写真を送付して頂いた皆様、本当にありがとうございます!送って頂いた作品の中には、当日会場に展示されるものもありますので、お友達とお誘いあわせの上、会場にいらしてくださいね。もちろん、従来通り「セミナー」や「体験コーナー」など盛だくさんの内容をご用意していますので、こちらも楽しみになさっていてください!

さて、開催目前の本日は、「それいけ!写真隊」の隊員である「Kさん」と私「まる隊員」が実施する「パパママ必見!お子様撮影プリント講座」をちょこっとご紹介しますね!

Dssa

実は、Kさんは3人のお子さんがいるパパ。それいけ!写真隊の活動のお陰もあって、風景写真撮影は随分慣れてきたそうです。(マスター、本当ですか?!笑)でも、まだまだお子様の撮影は難しい・・・と思っているようです。よく、「子どもはよく動くし次の行動が予測できないからシャッターチャンスをうまくとらえられないんだよなぁ。」なんて言ってます。今回は、そんなKさんの悩みの解決とお子様撮影のポイントをレクチャーします!

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私は・・・というと。「女性の視点」でお子様をかわいく撮影する方法を勉強したいなーと思っています。最近、姪っ子が生まれたので頑張って撮影しているのですが、やっぱりなかなかうまくいきません。。。「本当はもっとかわいいのにー!」とか毎回苦戦中です。・・・ということで、「赤ちゃんをかわいらしく撮影&プリントする」方法などをご紹介します♪

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一眼レフデジタルカメラ初心者のパパや、コンパクトで撮影しているママにぴったりの講座です♪是非、のぞきにいらしてくださいね。講習詳細はこちらまで。(講習時間は15時~16時半です。)隊員一同、お待ちしています♪

PX-G5300を使用されたブロガーさんの報告その4

こんにちは、ハッチーです♪

先日のけんたむのエントリーでもご紹介しましたが、「PX-G5300モニターキャンペーン」にご参加頂いたブロガーさんたちの報告が続々と寄せられております。ご報告頂きましたブロガーの皆様ありがとうございます♪本日は、その中からいくつかをハッチーがご紹介させていただきます。

isyotaさんのブログ

Isyota

syotaさんは久々にエプソンのプリンタをお使いいただいたようで、「なんと音の静かさと振動のなさに驚かされました。」と、進化の様子に驚かれたようです!
また、「この機種専用に開発されたインクセットと論理的色変換システム「LCCS」が効果を発揮しているようで、そのため粒状性、色再現性、それと階調性がかなり改善されているように思われます。」
とLCCSにも関してもご意見を頂きました。

LCCSに関しては先日カズのエントリーでもご紹介させていただきましたので、是非ご覧ください。

マロさんのブログ

Photo

マロさんもPX-G5300を色々と使ってみてくださっているようです。
PX-G5300に同梱されているソフトウェア「Easy Photo Print/ProLab Print」を使って印刷を試されたようです。
それぞれのソフトウェアで
Easy Photo Print : 「友人同士の記念写真や旅の思い出写真などは、この かんたん写真プリントで十分な仕上がりになっている。」
ProLab Print : 「十分満足する写真になった。」
というご意見をいただきました。

PX-G5300には簡単にプリントできるソフトウェアとして
 - カラリオプリンタにも同梱されている、写真を簡単にプリントできる 「EPSON Easy Photo Print」
 - 色味などを簡単にコントロールしてプリントできる 「EPSON ProLab Print」
が同梱されています。
どちらもステップに沿うだけで簡単にプリントできるソフトウェアになっております。
それ以外にもAdobe® Photoshop® Elementsも同梱されていますので、ソフトウェアもお好みに合わせてご使用いただくことができます。

今回は2件のブログをピックアップしご紹介させていただきました。
全ての感想記事をこの場でご紹介することは難しく、ご紹介できなかったブロガーさん、申し訳ございません。

皆様にお寄せいただきましたPX-G5300のモニター記事はリンク集として上げさせていただいております。
第三回当選分の方のアップはもうしばらくお待ちくださいね!

味わい深いモノクロプリントに挑戦!

こんにちは~。けんたむです。

梅雨に入りジメジメしてきましたね。こんなときはレンズにカビが生えないか心配でなりません。写真を撮る機会も少なくなり、ブロワーと布を片手に愛機を撫でながら「いいなあ」と満足気に浸かるのもこれまたいいもんですよね!

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▲けんたむ家で大事にされながら出番を待つR-D1。再び針が動き出すのは梅雨明けかもしれません(涙)

けど、そんな時こそPCで眠っている画像たちを呼び起こしてプリントしましょう!そこで今日は味わい深いモノクロプリントに挑戦してみたいと思います。

告知不足でお恥ずかしい限りですが、先週よりこのブログの左メニューに「フォトグラファーズレポート」という新たなコンテンツを追加しました。写真家からの視点で、エプソンのプロセレクション商品をどのように使いこなしをしているのか、皆さんにお知らせしながらこのブログで共有していこうというコンセプトでスタートしました。

第一回は、ブロガー発表会でも熱い口調で講演して下さった根本タケシさんです。この中で特に興味深いお話は様々な種類の用紙を使ったプリント方法です。根本さんはピクトリコさんの「月光」シリーズを発売当初から愛用されており、特にバライタ調のグリーンラベルを気に入って使用されているようです。

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▲(株)ピクトリコさんより販売されている「月光」グリーンラベル。

エプソンの社員が純正紙以外の用紙を訴求することは通常無いのですが、私が以前よりこのグリーンラベルを気に入って使用しており、今回(株)ピクトリコさんからご提供頂きましたのでPX-5600で使ってみました!

根本さんから「より深い黒を出すためには二度刷りが効果的」style="font-size: 0.8em;">という事を教えていただき、はて、私でもできるものなのか早速挑戦してみました。

まずは根本さんの教えのとおり、Photoshopの自動選択ツールで元画像の「黒く締めたい部分」を選択し、不透明度を20%ほどに変更します。次に、そのレイヤーの下に新規塗りつぶしレイヤーで白地を敷きます。なお、今回はPhotoshop Elements5.0で画像処理を行っております。

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▲不透明度を20%にし、新規塗りつぶしレイヤーで下地を敷いた画像の画面キャプチャーです。黒く締めたい部分が浮き上がってきます。この画像をまず最初にプリントします。

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▲プリントされてきました。時間を置かずにこのプリントを再度給紙トレイにセットします。

ここで注意!

以前のエントリーでもお伝えしましたが、給紙トレイのエッジガイドとプリントまでの幅を若干余裕を持たせると、うまく重なってプリントされます。2度刷りの時は1度目の印刷と印刷位置に誤差がなく、スムースに給紙させることがポイントとなります。

すると・・・・

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▲うまく二度刷りできました!因みに画像にもよりますが、不透明度を上げすぎるとインクの打ち込み量が多くなってしまい、二度目のプリントの際にインクがうまく乗らないケースがあるようです。やりすぎないよう、注意が必要だと感じました。

次回は、クリスピアなど高光沢紙でも二度刷りが可能かどうかトライしてみたいと思います!

プリントプラグインソフト使ってますか?その3

皆さん、こんにちは!カズです。
6月も半ばを過ぎ、いよいよ本格的な夏の到来ですね。ビールが美味すぎて困っている今日この頃です。beercatface

さて、本日は、Epson Print Plug‐In for Photoshopについてお話ししたいと思います。基本的なオペレーションやレイアウト機能については、以前、けんたむより紹介しておりますので、今回、私カズからはカラーマネジメント部分に的を絞り、ちょこっとだけ深堀りしてみたいと思います。

プラグインソフトで使用できるマネジメント手法としては、「ダイレクトマネジメント」と「ICCプロファイルによるマネジメント」の2つから選択することができます。

Ui_3

また、色変換で使用するCMM(色変換エンジン)は、「EPSON CMM」「OS標準のCMM」「Adobe CMM」の中から選択することができます。

Cmm_5 ▲ファイルメニューの[環境設定]‐[カラーマネジメント1]タブの中で選択できます。

[Epson CMM]
EPSONオリジナルのCMMです。
[OS標準のCMM]
WindowsではICM、MacintoshではColorSyncが使用されます。
[Adobe CMM]
Adobe社が開発したエンジン。Photoshopで使用されるACE相当のエンジンになります。使用するにはAdobe社サイトから
別途ダウンロードが必要です。(Windows版はこちら、Macintosh版はこちらからダウンロードできます。)

マネジメント手法、CMMと、ちょっとややこしい話しになってきちゃいましたね。。以下に関係を体系的にまとめてみます。

5_3

で、実際に「ダイレクトマネジメント」と「ICCプロファイルによるマネジメント」では、どのような違いが出るのか?という話しですが。。「極める」のサイトでライターの桐生さんにも触れてもらってますが、ざっくりとまとめると以下のようになります。
 
【ダイレクトマネジメント】
プリンタの基準色空間を使ったEPSON独自のカラーマネジメント手法です。この色空間は、ほぼAdobeRGBと同等の色域を持ち、それぞれのプリンタで最大限の色情報を扱うことができるよう最適化された空間です。画像のソース色空間がsRGBだったとしても、CMMを通してプリンタ各機種の基準色空間(≒AdobeRGB)に変換されます。[ICCプロファイルによるマネジメント]では、画像のソース色空間を越える色域はプリントで扱いませんが、[ダイレクトマネジメント]では、インクの色域を最大限に活かすことが重視されます。

【ICCプロファイルによるマネジメント】
プリンタ別、プリント用紙別のメディアICCプロファイルを用いたカラーマネジメント手法です。(Photoshopのカラーマネジメント手法に該当します。)画像のソース色空間を越える色はプリント時には扱えません。プリンタが表現可能な最大色域を活かすことよりも、キャリブレーションされたモニタとのマッチングを特に重視したい場合に効果的です。

ダイレクトマネジメントでも、測色的な効果を度外視しているわけではありませんが、目的としてはインクのガマットを最大限活かすことを優先しています。もっと端的に、仮にAdobeRGB空間を基準として言うなら、「AdobeRGB空間よりも外の領域で、インクが再現できる部分があれば、その部分をできる限り使うようにマネジメントするのがダイレクトマネジメント。逆に、そういった部分があってもそこは全く使わずに、AdobeRGB空間の中だけでプリントを完結させるのがICCプロファイルによるマネジメント。」ということになります。

うーん、今回はちょっと小難しい話しになっちゃったような。。

ではでは、本日はここでドロンっ!

PX-5600レポートリンク集をアップしました!

こんにちは。けんたむです。

検索サイトで「PX-5600」や「PX-G5300」を入力すると、多くの方が記事をエントリーされているようで、本当に感謝をしております。さて、皆様のご意見を拝聴させていただいている中で、PX-5600ブロガー発表会にご参加頂いた皆様のレポートリンク集をアップしました。

また、今回のリンク集アップは先日行なわれた発表会の感想記事に関するものですが、何名かの方にはすでにご自宅でご使用頂き、その使用感のエントリーもされております。そちらも併せてご覧下さいね!

左メニューの「モニター体験レポートリンク集 PX-5600」よりご覧下さい!

「それいけ!写真隊」in静岡 ご当地写真大募集!

こんにちは!まるです!

今日は、いよいよ2週間後に迫った「それいけ!写真隊」in静岡についてご連絡します!

「それいけ!写真隊」in静岡会場は、6月28日(土)にグランシップ静岡にて開催されます。写真愛好家の皆様むけ講座、女性むけ講座、パパ・ママむけ講座など、10時~17時まで盛りだくさんのイベントをご用意してお待ちしておりますので、是非、会場にお越しください!

また、今回も「ご当地」で撮影されたみなさんの写真を大募集します!皆様が撮影された「ご当地」写真をお送りください。お送り頂いた写真は写真隊がセレクトして、会場に展示させていただきます♪Dsc_0329 

▲京都会場での写真展示の様子

ご応募頂いた方には、もれなく、会場で素敵なプレゼントをお渡ししますので、みなさま奮ってご応募ください。

写真隊一同、心よりお待ちしております♪作品応募に関する詳細はこちらをご確認ください!

PX-G5300を使用されたブロガーさんの報告その3

みなさん、こんにちは。けんたむです。

一昨日は梅雨の晴れ間に恵まれ、偶然にも代休取得を予定しておりましたので山形県内を走るローカル線を撮影してきました。普段私は街中でのスナップ写真撮影が好きで、カメラ片手に色んな場所を歩いているのですが、根っからの鉄道ファンということもあり、天気予報と睨めっこしながら、全国各地の路線で撮影のチャンスを伺っております。

1_2現地は絶好の快晴。新緑に彩られた線路を眺めるや、「これはPX-G5300と、写真用紙クリスピア<高光沢>で色鮮やかなプリントで表現したいな」と頭を過ぎります。

無事、晴天の中で列車が通過し、「早くプリントしたいなー」とワクワクしながら家路に着くのも楽しい一日でした。

さて、私たちの社内では、 「PX-5600はナチュラルな色再現とモノクロ高画質」、「PX-G5300は高光沢による鮮明な色再現」という棲み分けをして商品を企画しておりますが、ユーザーさんが手にするプリンタは一家に1台で、複数台ご購入いただくケースは稀だと考えております。どちらがご自身の写真に最適なのか迷われる方も多いようです。

そのような中、先日募集を締め切りました「PX-G5300モニターキャンペーン」にご参加頂いたブロガーさんたちの報告が続々と寄せられております。PX-5600が発売になってどちらも気になる方が多いと思われる中、PX-G5300の良かった所/悪かったところ全てひっくるめて、多くの方にお伝えしたいので、その中からいくつかをご紹介させていただきたいと思います。 

ひろっぴさんのブログ

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ひろっぴさんはPX-5500とPX-G5300の両モデルで出力した写真を、所属されている写真サークルの写真展に出展されたようです。PX-G5300を写真用紙クリスピア<高光沢>にプリントしてみて「明るく透明感が出た」と書かれております。おそらくこれはグロスオプティマイザによる効用だと思いますが、インク消費量は他のインクよりも速い勢いで減ったというレポートがあります。

以前のエントリーでお伝えしましたが、PX-G5300では更なる光沢感の実現のために、従来モデルよりも多くのグロスオプティマイザを吐出しておりますのでその影響によるものだと思います。

星の道草さんのブログ

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星の道草さんはPX-G5000をお持ちで、同じ写真を出力した結果を今回PX-G5300と比較されております。「細部の解像感や色再現は向上していました」とあります。一方で、「PX-G5000でも設定を詰めればPX-G5300に迫る画質が再現できそう」とういう感想もありました。

(み)さんのブログ

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(み)さんは染料インクを搭載したPM-920Cをお持ちの方で、「顔料インク搭載のプリンタに対する期待」が以前からあり、今回ご応募いただいたようです。PX-G5300は、染料モデルの光沢感と比較してもパッと見では何も変わりが無いという感想ですが、光に反射させたときに若干変化がみられるというレポートが写真付きでエントリーされております。また、グロスオプティマイザのオフ/オンの比較写真も興味深い結果になったようです。

全ての感想記事をこの場でご紹介することは難しいので、今回はこちらで3件ピックアップさせていただきました。ご紹介できなかったブロガーさん、申し訳ございません。

リンク集に第1回募集分が上がっておりますので、こちらも併せてご覧下さい。第2回・第3回募集分につきましてはただ今準備中ですので、しばしお時間を下さい!

京都でフォトイベントを開催しました!その2

みなさん、こんにちは!まるです!

カズの報告にもありましたが、「それいけ!写真隊」in京都が開催されました!当日会場にお越し頂いた方々、本当にありがとうございました!

今日は、3号機と私が京都会場で初チャレンジした「女性必見!オシャレに撮影プリント講座」のご報告をしたいと思います♪この日の為に、3号機と一緒に入念な準備を重ね、本番に挑みました!

Huukeidsc_0562 

▲事前告知では、「女性むけ講座」としていましたが、会場には、女性だけでなく沢山のお客様がデジタルカメラを持参して集合してくださいました!ありがとうございますっ!

当日会場には、「マカロン」「和菓子」「ブーケ」を中心に50種類ぐらいの小物を用意しました♪これらの小物を講座に参加されたお客様と一緒に自由に組み合わせて撮影して、ポストカードにしてみました!

講習の冒頭で、私からお客様にご質問をしてみました。

まる隊員:「小物の撮影で困っていることってありますか?」

女性のお客様:「暗くなってしまい、キレイな色が出ないことです・・・」

というわけで、3号機から、明るく撮影する秘訣を伝授!小物の撮影には、簡易のスタジオを作ると光が回ってキレイに撮影できます!スタジオはチョットしたアイディアで簡単に作れるんですよ♪

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▲今回はダンボールとシーツで作りました!さらに、アルミホイルでレフ板も作りました!アルミホイルは、わざとシワをよせてダンボールに貼り付けるのがポイント!そのまま貼ってしまうと、テカテカしすぎてしまうんですね。

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▲さらに、小物の下には、英字新聞などをひくと、オシャレな雰囲気が出ます。これは100円ショップで3枚100円で手に入れたものです♪(^^)

3号機のアドバイスを活かし、みなさんと色々撮影しているうちにお客様から質問が。

お客様:「・・・?でも、まだちょっと暗いような・・・。よくオシャレなカフェに飾ってあるようなポストカードみたいに、もっと明るくしたいなぁ・・・。」

3号機:「では、デジタルカメラの露出補正機能を使ってもっと明るくしてみましょう!!」

最近のコンパクトカメラでは必ずついている露出補正を「+」に調整して、再度、みんなで撮影にチャレンジ!今度はうまくいくでしょうか?

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▲露出補正設定中のお客様。露出補正の設定は、液晶画面の横のいずれかのボタンで簡単に設定できます!

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▲さぁ、いざチャレンジ!今度こそ、イメージ通りの明るさに!

撮影した写真で、最後はみんなでオシャレなポストカードを作りました。カラリオミーを使ってハガキサイズの写真用紙<絹目調>にプリント♪♪

Hagakinidsc_0694

▲マカロンとその他の小物を組み合わせて、まるでお店で売っているようなポストカードが完成!

参加された女性からは、

「こんなに簡単にキレイにポストカードが作れるなんてすごく嬉しい!!」

「絹目調の用紙がこんなに雰囲気がでるものだとは思わなかった!!」

など驚きの声があがりました♪(^-^)

参加された皆様それぞれに自由に小物をレイアウトして、写真撮影したので、ポストカードもオリジナリティがあって、とてもステキ!!3号機は、「俺も欲しいな~」なんて言ってました♪私も「同系色でまとめたり、背景を工夫して撮影するだけで、こんなに素敵なポストカードが出来るんだ!」と発見が沢山!

次回、静岡会場でも、3号機と一緒に頑張りますので、是非みなさん奮ってご参加くださいませ!私も静岡開催までに撮影の練習しなきゃなー!頑張るぞー!!みなさんのご参加を、楽しみにお待ちしております~♪

京都でフォトイベントを開催しました!その1

皆さん、こんにちは、カズです。

さて、先週末の6月7日(土)、「それいけ!写真隊」が京都を訪れました。が、な・な・なんと今回の写真隊、隊長のけんたむが参加できませんでした。友人の結婚式と重なってしまったらしく・・・愛と勇気がモットーの隊長は、断腸の思いで辞退を決意したのでありました。。ということで、今回は、私カズが隊長代理として参加してまいりましたので、取り急ぎ、速報をリポートさせていただきます!

Nijyo_4
▲前日入りした6月6日(金)、二条城にて。撮影したご当地写真をカラリオミーで即時印刷&チェックする、写真隊メンバーとカメラ講師の斉藤先生。うーん、真剣!

以下、当日の様子。たくさんのお客様にお運びいただいて大盛況でした!

Retouch_2
▲マスターとKさんによる、Photoshop Elementsを用いたレタッチ講座。ぼかし機能を使用したレベル補正や、覆い焼き等のテクニックをご紹介。

Ore
▲私、カズからもPX‐5600とPrintPlugInソフトを簡単にご紹介させていただきました。

Komono
▲まる隊員と3号機による「おしゃれに撮影講座」。聴講されたお客様は、その場にレイアウトされたアクセサリや小物をマクロモードでぱしゃり。うーん、納得!

Otameshi
▲お試しプリントコーナーでは、PX‐5600を使ってプリント。スキャナGT‐X970もスタンバイし、フィルムからのプリントもOK。写真にこだわりを持つ大勢のお客様にご満足いただき、スタッフ一同、充実感に浸っております!

私カズは今回が初めての参加でしたが、お客様から色々なご意見を伺えて、本当に参加できてよかったと思っています。次回以降も、できる限り参加し、お客様のご期待に沿えるような商品作り、ソフトウェア作りに結び付けられればと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

まずは速報まで。
ではでは、本日はここでドロンっ。

最適な給紙方法とは?

こんにちは。けんたむです。

PX-5600やPX-G5300では、高光沢紙に加えて、コットン繊維を100%用いて表面に品位のあるテクスチャーを施したファインアートペーパーが楽しめるのを皆さんご存知でしょうか?

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▲どのペーパーがいいか悩むあなたにオススメ!様々な紙の風合いを楽しんでいただける、A3ノビサイズのフォト・ファインアート用紙セレクションパックです。写真用紙<光沢>、フォトマット紙、ベルベットファインアートペーパーの3種が10枚ずつ入っています。

さて、先日のブロガー発表会の様子をトラックバックしていただいた皆さんの記事を拝読させていただくと、「エプソンのスタッフでも、ベルベットファインアートペーパーの給紙には細心の注意を払っておりました」という内容が多く見受けられました(汗)

メーカーの人間でもファインアート紙を給紙するときは緊張の瞬間です。なんせ、値段も結構しますので・・。今日は、失敗しない給紙方法をお伝えします。

(1)まず、表裏を間違えない!

ベルベットファインアートペーパーやマット紙では光沢紙のように、裏に「EPSON」のロゴが入っていないので、表裏を間違えないよう、注意が必要です。

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▲親指が触れているところが表面になります。・・・と言っても分からないと思いますが「パッケージ中の英文の説明書が入っている方が、表面」と、覚えておくと間違えにくいです。

(2)リア手差し用紙ガイドをセットする

ベルベットファインアートペーパーでは、付属の「リア手差しガイド」を使用します。通常の給紙トレイからは入りませんので、注意が必要です。

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▲PX-5600とPX-G5300に付属している「リア手差しガイド」です。これを本体背面に装着します。

(3)ベルベットファインアートペーパーの場合、エッジガイドを紙に当たる端まで寄せる!

ブロガー発表会では、根本タケシ先生から「このリア手差しガイドからの給紙のとき、失敗することがあるので、何とか改良してください!」との言葉にありましたとおり、ベルベットファインアートペーパーを給紙する時はコツが必要です。

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ベルベットファインアートペーパーの場合、リア手差しガイドを使用しますので、エッジガイドをプリントの端まで寄せます。

(4)ゆっくりとペーパーを中に押し込みます

エッジガイドを左手で動かないように抑えながら、ゆっくりとペーパーを中に押し込んでいきます。この間、エッジガイドがズレると曲がって給紙されてしまうことがあるので注意が必要です。

Q6_2
▲エッジガイドがズレないように手で押さえながらペーパーを押し込みます。このときもペーパーが曲がって入っていないか確認してくださいね!
ペーパーをプリンタ内部まで手で押し込むと、センサーが反応し、自動的に奥までペーパーが入っていき、プリント待機状態に入ります。その後、プリント開始ボタンを押してください!

以上がベルベットファインアートペーパーの給紙方法の流れです。

(5)それでも給紙に失敗したときは・・

曲がって給紙されてしまったら、無理矢理引き抜かないでください!無理に引き抜くとペーパーに傷が入ってしまう恐れがあります。

Q7_3
▲プリンタ天面の右端のボタンを3秒ほど長押ししてください。すると、給紙に失敗した紙が上に戻ってきます。

(※)プリントが上に戻ってくると同時に、左端のボタンが点滅しますので、押してあげてください。その後再び給紙可能な状態に戻ります。

ちょっと手間が掛かってしまいますが、ベルベットファインペーパーに出力したときの感動は大きなものとなると思います。光沢紙だけでなく、ファインアート系のペーパーを使って、ちょっと違うテイストを楽しんでみませんか?

(6)補足 光沢紙やマット紙の場合

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▲光沢紙やフォトマット紙の場合、通常の給紙トレイ(オートシードフィーダ)から給紙します。その場合、エッジガイドとプリントまでの間に若干隙間を持たせるのがコツです。

そうそう、光沢紙に出力するときはインクもマットブラックではなく、フォトブラックに変更する必要がありますので、忘れないで下さいね!

まもなく開催!それいけ写真隊in京都

本日2度目の登場、けんたむです。

関西在住の皆様にお知らせでーす!!

今週末の6月7日(土)は「それいけ!写真隊」が京都に参ります!「それいけ!写真隊」は1月の仙台開催を皮切りに、2月広島3月新潟4月の中山競馬場特別編と開催してまいりました。

今回、プリントマスター、デジタル一眼歴5ヶ月のKさん、写真家の斉藤勝則先生の3名による「レタッチ&プリント実演会」では、二条城や祇園などを撮影し、その「ご当地写真」を使って皆様にテクニックを披露したいと考えております。皆さんにとって、身近な場所が出てくるかもしれませんね!明日、現地入りして撮影を行なう予定ですので、どうかいい天気でありますように!!

今回から、前回より大幅にボリュームアップを図っており、まる隊員による「お気に入りの小物を綺麗に撮影してプリントする講座」や、「お子様を楽しく撮影する講座」などもご用意しておりますので是非お楽しみに!

更には、先日発表になったばかりのPX-5600及びPX-G5300のお試しプリントコーナーもありますので、データをご持参の上プリントをお持ち帰りください!(当日の混雑状況により、お時間が掛かる場合がございます)

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▲皆様から募集しました「ご当地写真」はたくさんの方からのご応募を頂き、本当に有難うございました!隊員の印象に残った作品は会場で額装して展示しますので、こちらも楽しみにしていてくださいね。(写真は新潟会場)

それでは、会場でお待ちしております!

開催日時:6月7日(土)10:00~17:00

場所:京都リサーチパーク JR山陰本線 丹波口駅から徒歩5分

詳しくはコチラをご覧下さい。

・・・最後に、実は私、今回はお留守番です。隊長にも関わらず、大変申し訳ございません。隊員からは「隊長失格だ!」と怒られております。ごめんなさい・・。

ポートフォリオBOXプレゼントキャンペーン始めます!

皆さんこんにちはー。けんたむです。

今日は待ちに待ったPX-5600の発売日!!

商品の立ち上げに関わってきたスタッフにとっては緊張の1日の始まりです。初めて商品に接するお客様の反応など、この日を境に徐々に情報が入ってくるからです。

さて、このPX-5600発売を記念してキャンペーンを実施します!記事を書いていただき、このブログにトラックバックして頂いたブロガーさんを対象に、四切プリントが収納可能なポートフォリオBOXをプレゼントします!

しかもキャンペーン期間中全員に!

キャンペーンの応募方法など、詳細はコチラをご覧下さい。

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▲今回のプレゼント品である、ポートフォリオBOXです。四切サイズまでのプリントが収納できます。『ポートフォリオ』とは、「持ち運びの出来る作品ファイル」という意味を指します。

根本タケシ先生のお話にもありましたが、「写真は飾る、人に見せるということで活きてくる」とのことでした。是非、このBOXの中に作品を収納して頂き、保管だけでなく持ち運んでもらい、周りの方に見せていただけると嬉しいです。

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▲けんたむ撮影のプリントを収納してみました。うーん、我ながら素敵なBOXに収納するとカッコよく見えてしまいますね(笑)

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▲紐を持ち上げると、プリントが取り出しやすい仕組みになっております。プリントの下に紐をお通しください。

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▲箱を持ったときのシーンを職場のスタッフに撮影してもらいました。街中で見かけるとクリエイティブな感じがしますよね!?

キャンペーン応募についての詳細はコチラをご覧下さい。

ご購入頂いたブロガー様からのたくさんの感想トラックバックをお待ちしております!

PX-5600のプリント作例が出きました!

けんたむです。みなさんこんにちは!

ついに・・・PX-5600の発売が明日に迫りました!

皆様のご意見を拝聴させていただいていると、「店頭に並ぶPX-5600のプリント作例を早く見たい!」という声を耳にします。実はこのプリント作例は、イメージングギャラリーepSITEのスタッフが製作を担当しており、営業担当者を通じて全国のお店に配布されます。

そこで本日、完成したという一報を受け、製作を担当した「おぎー」「まっつん」の二人にお話を聞きにepSITEのプリント製作ラボを訪ねました。

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▲PX-5600の作例に選んだ2点です。epSITEのスタッフが愛と魂を込めて仕上げました。そう言ってしまうと「レタッチばかりしたんでは?」と思われてしまうかもしれませんが、本日聞いた話では、意外な事にすんなりプリントできてしまったそうです。

(1)モデルさんのカラー作品・・・写真用紙<光沢>A3ノビ

A2_3 -モデルさんの作品から伺いたいと思います。何のカメラで撮影されたのですか?

おぎー:「Nikonさんのフルサイズセンサーを搭載したD3です。解像感と階調のよさをA3ノビに伸ばしても体感できると思い、セレクトしました。モデルさんの肌の質感を感じてもらうためにもファンデーションを控えてます。なので、うぶ毛一本一本が再現されていますよ!」

-確かにすごい解像感ですね。カメラの解像力に加えて、PX-5600も5760dpiの高解像度だけあって精緻な印象を受けます。これはRAWで撮影されたのですか?

おぎー:「RAWで撮影しています。オレンジインクを採用したPX-G5300では肌の色再現性がナチュラルでしたが、PX-5600においても肌の色再現性の良さを感じていただくために、モデルさんの撮影を行なったんですよね。あと、今回搭載されたビビッドマゼンタインクで、深い青から赤にかけて色再現領域が拡大されていますから、その効果が分かるような深い青色の花を撮影の時に慌てて買いに行きました(笑)」

-RAW現像の話を伺いたいのですが、現像段階で色調整されたのですか?

おぎー: 「肌色と背景の漆黒の明暗差が強かったので、それぞれ別々に現像しています。(1)まずは肌色と羽の部分を現像(2)背景を現像(3)現像後に組み合わせる、という工程です。PX-5600はデフォルトでストレートに出力すると自然な色合いで出てきます。そこで、彩度とカラーバランスを若干調整し、モデルさんの肌の色と、羽や花の色をコントロールしました。ストレートに出るってことは素直なプリンタってことですね(笑)」

-素直なプリンタ・・、いいネーミングですね(笑)プロモーションで使おうかな。その後、Photoshopで特別な処理を行ないましたか?

おぎー: 「いえ、スマートシャープを(量)120、(半径)1.0pixelをかけただけで、あとはそのままプリンタドライバのAdobeRGBモードに設定してストレートにプリントしています」

-このプリントの「ここだけは見て欲しい!」と思うところはどの辺ですか?

おぎー:「出力された写真を見て、首や髪のシャドウの潰れが心配でしたが、しっかりと再現されています。それと鎖骨下の肌のグラデーションですかね。写真右端部分のハイライト部から左の暗部までの美しいトーンに驚きました。LCCSによる効果だと思いますが、トーンジャンプも無く、美しいライティングを生かす事ができています。この肌の再現は階調の良さと解像感の両方が実感できますので、是非!!」

-最後にPX-5600を使ってみた感想を一言ください!

おぎー: 「素直なプリンタと先ほど申し上げましたが、PX-5600をデフォルトで出力すると、あっさりした色合いに感じるかもしれません。その辺りはPX-5500よりも顕著に現れていると思います。それは逆にプリンタのドライバ側で余計な補正をせずにストレートに出ているという証拠で、ドライバによる演出が無い分、調整しやすいプリンタと言えるでしょうね。まさに、使う側の能力を問われるプリンタだと思いました」

(2)渓谷のモノクロ作品・・・Velvet Fine Art Paper A3ノビ

A3_2 -これはどちらで撮影した写真ですか?

まっつん:「屋久島の渓谷です。カメラはニコンさんのD80を使用しています。」

-撮影時からモノクロで撮ったんですか?

まっつん: 「いえ、撮影時はカラーです。因みに、RAW現像前にほとんどのカラーコントロールを行いました。これは多くの情報量があるカラーのうちに『やるべきことはやっておく』ことが画像の破綻を最小限に止められるからです。Photoshopでデータをモノクロ化してからはほとんどレタッチしてません」

-「白飛び」しそうな水の流れもしっかりとインクが乗っていますね。

まっつん: 「ピーカンの快晴でしたので、まず紙の地色が出ないよう「白飛び」を抑えて調整しました。手前の岩肌の影の辺りから奥の陽が差し込んでいるハイライトまで、緩やかな階調が確認できます」

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▲レタッチ作業中の「まっつん」。店頭にお出しするプリントだけでなく、epSITEで展示する写真作家のプリントも担当するレタッチャーです。バランスボールに乗っている理由は本人曰く、「一日中PCに向かっているので姿勢を正すためと、複数台のPCを操るので動きやすいから・・」とのことでした。納得・・・。

-このプリントの「ここだけは見て欲しい!」と思うところはどの辺ですか?

まっつん :「岩肌のシャドウが潰れているようで潰れていません。見れば見るほど、岩肌に付いた苔などの質感が浮き上がってくる感覚になります。先ほどのカラーの写真の鎖骨辺りのトーンと同じく、こちらも目を凝らして是非ご覧になっていただきたいと思います」

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▲出来上がったプリントを見て感慨にふける二人。お疲れ様でした!

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▲作例集には他にPX-G5300の写真もございます。PX-5600との光沢感の違いなど、細かな確認ができますので併せてご覧下さいね!

※一部の店頭には作例集が置かれない場合もございます。予めご了承ください。

PX-5600ブロガーさん発表会報告その2

こんにちは、ハッチーです。

先日のけんたむのエントリーに続きまして、31日に行われた「PX-5600ブロガーさん発表会」報告その2をしたいと思います♪

さて、先日の発表会で一番の盛り上がりを見せたのは、やはり「PX-5600でのプリント体験」でした。
ご参加いただいた方からは、

「額に入るとずいぶん違うのに驚いてしまいました!」
「自分の写真が作品に変わっていく。こんなに嬉しいものなんですね、・・・」

との感想が。確かに!ハッチーも写真といえば、アルバムに収めるためにフチなし印刷をするぐらいでcoldsweats01・・・作品なんて、とてもとてもと思っておりました。が・・・体験会で、ブロガーさんがプリントされるのを、少しお手伝いさせていただく中で、皆さんの写真データがあっという間にモノクロプリントされて「お!素敵な写真だなnotes~」なんて思いながら、それを額に入れるとなんと!素敵な作品にできあがっちゃいました!!

出来上がった皆さんの作品を拝見しならが、「これ、お部屋に飾りたいhappy02」と何度思ったことか・・・。
根本先生も、ブロガーさんの作品をご覧になって「いいじゃない・・!」とおっしゃられていました。

根本先生のお言葉にもあった通り、綺麗にプリントしてあげて、人に渡す・壁に飾るなど、ちょっとした工夫だけで写真をさらに楽しむ事はきでるんですねnoteハッチーも実感しました!
プロセレクションブログをごらんのみなさ~ん!ちょっとした工夫をして、ぜひ写真を楽しんでみてくださいねhappy01

≪お詫び≫
トラックバックを送信できない方がいらっしゃったようで、大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

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「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


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