2008年07月31日 | Posted by けんたむ
月光 ブラック・ラベルを試してみました
皆さんこんばんは。けんたむです。
先日の日曜日、関東圏内にお住まいの方で夕立後の空の色をご覧になった方はいらっしゃいませんか?マゼンタがすごい色というか、印象的な夕焼けの空に圧倒されてしまいましたよね!?ブロガー発表会にご参加いただいた方のブログを拝見させていただいたのですが、何人かの方が撮影されていましたね~。もちろん!私も自宅のベランダから撮影しました。
▲私の家の前には虹がクッキリと・・!ピクトリコさんの「月光 ブラック・ラベル 印画紙/滑面無光沢」で出力したものをデジタルカメラで複写したものです。
いささか話が脱線しますが、虹のように色鮮やかな写真をあえてモノクロ出力すると、どのように印象が変化するのか・・・?「モノクロこそ、色を感じさせる」と言われているように、人間の脳は無彩色の写真に接すると色の想像を掻き立てるようです。
そこで、今回はピクトリコさんの「月光 ブラックラベル 印画紙/滑面無光沢」を使用してプリントしてモノクロプリントに挑戦したわけです。
ところでこの商品名にある「滑面無光沢」という言葉が「グっ」と来ますよね~。印刷面を触ってみた第一印象では、「スベスベするものの光沢ではない」という不思議な材質です。このような材質の用紙でも、顔料プリンタであればインクが定着するので嬉しい限りです。
さて、PX-5600はモノクロ出力が得意なプリンタではありますが、「カラーデータをそのままモノクロ写真モードでストレートで出力するよりも、画像処理ソフトでしっかりとモノクロに見合ったレタッチを行う必要がある」と、以前トラックバックを頂いた方のブロガーさんからご意見を頂戴しております。
今回、月光のブラック・ラベルの出力結果は空の微妙なトーンの色転びこそないものの、写真下の森の部分は浅い色で出力されてしまったので、先日のエントリーでご紹介したような「焼きこみツール」を使用して更に黒を締める必要があると思いました。
本来であればこの虹色は想像のまま・・・としたいところですが、お見せしたいと思います。本当に心に染み渡る色合い・情景でした。広角レンズを使いましたが全て入りきらないほど大きな虹で、非常に印象的でした!
翌日から会社行くのやだなーと思う(笑)日曜日の夕方に、チョッと得した気分の一日でした。

















