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2008年8月

2008年08月31日 | Posted by けんたむ

今道しげみさんと「それいけ!写真隊」のイベントが開催されました その2

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▲参加された何名かのブロガーさんのトラックバック記事を拝見させていただいて、皆さんの組写真の完成度の高さに感動を覚えました。で、ちょっとだけマネさせてもらいました(笑)私が好きな写真家・大西みつぐさんの「写真と言えば風呂。下町を撮ったら銭湯に入ろう」という言葉が大好きだったのですが、昨日のイベントで今道さんから「写真と言えばCafeですのよ!」という呼びかけに心がグラっときてしまいました

さて、今道さんから教わった「ふんわり柔らかな」写真より、実はピントの芯がパキパキに分かるシャープな写真が好み・・な、けんたむですが、昨日は男性であってもリビンングフォトファンになってしまった本当に刺激的な一日でした。

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▲「自宅の中で試し撮り以外にシャッター切ったことあったかな?」と思いながら昨日は家路についたのでが、ストックを探すとありました!今年、うちにやってきたすずらんの花です。

さて今日は、まる隊員が撮影した画像をさらにワンランク上の写真にするためのレタッチ講座の模様をお伝えします。なお、アプリケーションはPhotoshop Elements5.0を使用しました。

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▲熱心にレンズを向ける、まる隊員です。

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▲講演中の今道さんとレタッチマスター。

レタッチは、いい写真を更に良くしたいときに行なうもので、何が何でもレタッチをする必要は無いんですよ」とマスター。「最近のパソコンのディスプレーは、色映えよく綺麗に見えてしまいます。光で表現されているディスプレーとインクで表現されたプリントを同じように表現するのは難しいですが、Photoshopを使って自分の思い描いている写真を作りましょう」と今道さん。二人のリズミカルなトークが参加者を飽きさせない30分間でした。

まず最初にまる隊員が撮影した写真を見てみましょう。

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▲若干マゼンタに偏り、露出も暗いのでお花の瑞々しさが欠けているような感じが受けます。

まず、リビングフォトの基本は縦位置ですので、トリミングします。ここで今道さんからアドバイスが。「ポストカードに印刷する場合は、ハガキサイズである縦:148mm、横:100mmに設定してトリミングを行うといいでしょう」マスターからは「解像度は60の倍数がいいと言われています。300dpiとか360dpiなど」これは、エプソンのヘッド機構の間隔から60の倍数の解像度がいいと言われている俗説ですが、リビングフォトファンならずとも、役立つ情報ですので是非覚えておいてくださいね!

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▲このように数字を入れてトリミングすると便利でしょう。

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▲トリミング後の構図です。

さらに、Photoshopのツールバーから「画質調整」→「カラー」→「カラーバリエーション」を選択します。すると下のような画面が出てきます。

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▲カラーバリエーションの設定画面です。グリーン寄りの写真に仕上げるために、「グリーンを強く」を3回ほどクリックすると色が変わります。左下の適用量をなるべく少なくするのがポイントです。

ここで、今道さんからアドバイスが。「お花の写真はなるべく緑寄りになるように、お料理の写真はそのままオートで出力しましょう」

さらに、マスターからは葉っぱの色だけなど、写真の一部分の色を変えたい場合のテクニックが披露されました。まず、「画質調整」→「カラー」から「色相/彩度」を選択します。葉っぱの色であるイエロー系を選んだ後、スポイトツールで葉っぱの部分をクリックします。そこで彩度をプラス20ほどに。

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▲すると、葉っぱの色の緑色が瑞々しい感じになりましたが、一緒に花の色も引きつられて彩度が高くなってしまいました。

そんな時は、

1・・まず最初に、下に3つ並んでいるスポイトツールの真ん中の「プラス」を選択し、色を変えたい葉っぱの部分だけを選択。

2・・下に3つ並んでいるスポイトツールの一番右の「マイナス」を選択し、色をそのままにしておきたい花だけをクリックしましょう。

3・・最後に彩度をプラス20ほどに。すると・・

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▲赤で囲ったスポイトツールの使いこなしがポイントです。お花の色はそのままに、葉っぱの色だけを変える事ができます。(お使いのPCモニタの環境によっては見づらい場合があるかもしれません)

最後に仕上げのフォントを入れて、出来上がり!フォントはお使いのOSによって違いますが、Windowsをお使いの方であれば、今道さんがオススメの「Georgia」をチョイス。

そして完成!!

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▲「それいけ!写真隊」のPRとして、マスターと私としては「SHASHINTAI」と入れてほしかったところですが(笑)、まる隊員が「それじゃちょっと・・。素敵な文字を入れて持って帰りたい!」との言葉に会場は笑いの渦に。

あっと言う間に過ぎたレタッチ講座のレポートでした。週明けは、まる隊員からのレポートもあるようですので、皆さんお楽しみに!

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2008年08月30日 | Posted by けんたむ

今道しげみさんと「それいけ!写真隊」のイベントが開催されました

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こんにちは!けんたむです。

今日は私が隊長を務める「それいけ!写真隊」と、リビングフォトグラファーの今道しげみさんのフォトイベントが開催されましたので、早速レポートさせていただきます。

I1 半蔵門駅から徒歩7分ほど、閑静な町並みの中にあるSAN BAN CHO CAFEさんです。

今日はコチラを貸り切ってのフォトイベント!スタート時間の12時よりもずいぶん前から多くの方がご来場され、今道先生の人気とリビングフォト撮影への熱意が皆さんから伝わってきました!(今回当選されなかった方、本当にごめんなさい)

I2▲入り口のイーゼルに立て掛けられた今道さんの素敵な作品が参加者を迎えてくれました。

I5_2▲スタートは私の挨拶から。「『それいけ!写真隊』をご存知の方、手を挙げてくださーい」との問いかけに、皆様「しーん」とされてしまいましたが、それも仕方ありません・・!(うう・・・涙)今日は今道さんと一緒に、私たちの活動もPRさせて頂きました!

I6▲講演中の今道しげみさんです。「露出補正ってご存知ですか?」との問いかけに、「うんうん」とほとんどの方がうなずかれたのを見て、ハイレベルな皆さんに驚きのご様子でした。そんなハイレベルな皆さんに対してでも、リビングフォトを撮る上で大切な撮影テクニックを分かりやすくご講演していただき、参加者の皆さんが必死にメモを取る姿が見受けられました。

リビングフォトテクニックその1・・・背景をふんわりや柔らかく、構図は縦位置に!

今道さんは普段写真を撮られるとき、単焦点でF値が明るいレンズをチョイスされ、なるべく背景をぼかすために、F値を2.0に設定されるそうです。その際に注意が必要なのは、ピントの位置。F2.0ともなると、ピントが合う位置を中心に前後が深いボケ味に包まれるので、なるべくマニュアルフォーカスでピントを合わせられるそうです。というのも、オートフォーカスでは意識を集中させて構図優先の写真が撮りにくくなるうえ、ピントを合わせたい場所が必ずしも構図の真ん中に来る事はないからです。

それと、リビングフォトの基本は縦位置構図!横位置だと、画面に緊張感が無くて構図が間延びしてしまいます。

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▲まる隊員撮影の写真です。(上)横位置の構図では何だか画面に緊張感が無く、ケーキが左寄りで間延びしてしまいました。オートフォーカスでのピント合わせだったので、ピントもミルフィーユ上のミントではなく、真ん中のクリームに・・(下)縦位置の構図ではお皿の線が効果的に出てます。肝心のピントの位置もマニュアルフォーカスでしっかりきまってますね!まる隊員!

リビングフォトテクニックその2・・・自然光を使い、色がきれいでナチュラルに!

なるべく自然光を用いて、ふんわりと雰囲気が出る「逆光やサイド光」で撮影しましょう。直射日光が入る所までお料理やお花を持っていって撮影する必要は無く、「少しでも自然光が入るスペースで撮影すれば、素敵な雰囲気の写真が撮れるんですよ!」と今道さん。

ホワイトバランスは普段オートで撮影される方が多いと思いますが、花を自然光で撮る場合はホワイトバランスを「晴れマーク」に。外光が入らない室内や夜間のレストランでは「白熱灯マーク」に合わせて撮影されるのがコツのようです。

リビングフォトテクニックその3・・・明るく!

露出は明るくして撮影しましましょう。室内ではISO400〜800が基本となります。また、50mm前後のレンズを使用していてシャッタースピードが1/60秒を切る場合、手ブレの恐れが出てきます。ISO感度を上げてシャッタースピードを上げましょう。レンズの焦点距離よりも上のシャッタースピードに設定するのがコツとなります。

I10▲今道さんの講演の後は撮影タイム。ちょうど画面右側から自然光が入り、レフ板代わりの白い紙で手前に出来た影を飛ばします。皆さん熱心に撮影されていますね!

I14▲撮影の後はプリントタイム。9月10日発売予定のカラリオミー『Eー530』でカードサイズとポストカードにプリントしました。

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I13_2▲参加者の皆様が出力された写真用紙光沢カードの作品です。素敵なプリントができましたね!

I15▲Cafeとカラリオミーを囲みながら作品の話に花が咲きます。

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▲こちらの参加者が手にされているのはポストカードプリントです。

エプソンからは絹目調のハガキが販売されておりますが、皆さんにはPCM竹尾さんから販売されているマット系の彩現Photoが人気でした。下の写真の質感をご覧ください。カラリオミーなどの染料インクジェットプリンタのみに対応しており、プロセレクションシリーズの顔料インクジェットプリンタには対応しておりませんが、表面に施されたマット調の風合いが写真の完成度を一層高めてくれます。

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▲PCM竹尾さんから販売されている「彩現Photo」注意:カラリオミーでは給紙の際に紙が滑るため、給紙トレイに一枚しかセットできません。

さあ、明日はプリントマスターによるレタッチ講座の模様をお届けします。まる隊員の写真がレタッチで更に良くなりましたので、こちらのエントリーも是非お楽しみに!

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2008年08月28日 | Posted by ハッチー

PX-5600 ポートフォリオBOXプレゼントキャンペーンまもなく終了!

こんにちは、ハッチーです。

現在実施している、『ポートフォリオBOXプレゼントキャンペーン』もまもなく終了となります。
応募は8月29日(金)18:00までとなっております。
今回のプレゼント品は高級感溢れるオリジナルポートフォリオBOXでサイズは四切サイズになります。とても素敵なBOXになっておりますので、PX-5600をご購入された皆様ぜひご自身のブログに使用体験記事をエントリーしてご応募ください♪
キャンペーン詳細はこちら】 【ポートフォリオBOXについてはこちら

さて、本日はすでにキャンペーンにご応募いただいたブロガーさんお二人の方のエントリーをご紹介させていただきたいと思います。

ありま秀丞さんのブログ

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ありま秀丞さんはPX-5600とピクトリコ月光でモノクロ印刷を楽しまれたようです。しかも、エプソンのホームページにある「極める」をご参考にしてくださったとのこと、作成したコンテンツが皆さんのお役にたて非常に嬉しいです。

極める」はエプソンプロセレクションブログにもバナーがありますので、皆さんも是非一度ご覧になってみてください。

ひでじーさんのブログ

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ひでじーさんはいつもはレポートなどはあまり記載されないそうですが、今回のキャンペーンポートフォリオBOXに応募されるために、
レポートを記載くださいました。しかも「このポートフォリオBOX、カッコいいし当然使い道はある。是非欲しいものである。」とまで書いてくださいました。今回オリジナルポートフォリオBOXを企画した私たちにとって非常に嬉しいお言葉です。ぜひご活用いただければと思います。

ありま秀丞さん、ひでじーさんレポート&ご応募ありがとうございました。
キャンペーン終了まではあとわずか!ポートフォリオBOXプレゼントキャンペーンへの皆様のご応募お待ちしております♪

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