フォトストレージビューワの新商品が発表に!
みなさんこんにちは~!けんたむです。
今日はデジタル一眼レフで撮影される写真ファンのみなさんに、新商品のお知らせです!!
じゃじゃ~んっ!!
▲(左)160GB!のハードディスク搭載のP-7000、(右)80GBのハードディスク搭載のP-6000です。本体上部/下部のカラーリングが若干異なるだけで、外観は変わりませんが、P-7000はクルマの中でも充電可能となるカーアダプタの他、充電器、キャリングケース、そして机に置いて優雅に見られる専用スタンドも付属しております。
私は最近になってPX-5600やPX-G5300などのプリンタも担当するようになりましたが、フォトストレージビューワは入社1年目にリリースしたP−1000から携わってきているので、愛着も感慨もひとしお・・・!なのです。
しかし残念な事に、フォトストレージビューワ自体の認知率はそう高くないのが現状です(涙)まず、この商品は何が出来るかというのを説明させてください。
①デジカメで撮影した後、メモリカードの容量が満杯になったら、
②ビューワに画像をバックアップして、
③高精細液晶画面でしっかりとピントチェック&露出確認&撮影した画像をみんなで見てニンマリ♪
と、自分が撮影した写真たちがより一層愛しく感じてしまう商品なのです。私自身、撮影行の帰りの電車の中で、ひたすら撮影画像をチェックして、気づいたら自宅の最寄り駅だった・・なんてことも多々ありまして(笑)
では新商品の特徴を、本体からじっくり見ていくことにしましょう。
前モデルのP-5000から大きく変わったところは、ホイールキーの搭載です。親指でクリクリ回すと、サクサク画像が表示されて快適なんですね~。あまりにも回す速度が早いと、表示される画像が追いつかないので注意が必要です(汗)
さらに、電池使用効率の見直しを図った結果、フル充電時に前モデルのP-5000で1GBあたり60回のバックアップが可能でしたが、Pー7000/6000では75回のバックアップが実現しました。
次に、本体天面へと移りましょう。
▲本体天面部から覗いたSDメモリーカード、CFカードのスロットです。左にはヘッドホン用の出力コネクタも配置しています。なお、CFカードはUDMAに対応!1GBあたり、約100秒の転送スピードを実現しました!(因みに、前モデルのP-5000では約155秒でした)
P-7000は160GBのHDDを搭載していますので、RAWデータで約9,000枚、JPEGデータでも約34,000枚弱が保存可能です。気の遠くなる数字ですが、撮り貯めた画像を後ほど見返す「ニンマリ♪チェック」がこれまた楽しいのですよ!
▲手のひらでようやく隠せるほどの大画面(大げさですね・・笑)の4.0型高精細液晶「Photo Fine Premia」です。Adobe RGBのカバレッジを94%まで達成しております。手前味噌で恐縮ですが、この液晶は本当にキレイですので是非店頭でお確かめを!
さて、フォトストレージビューワは「外で遊ぶ商品」というコンセプトで商品企画を進めて参りましたが、今回のP-7000、P-6000では、「自宅でも楽しめる商品」として企画を進めてまいりました!
その1・・・Photoshop上に映し出された画像がビューワで確認が可能に!
▲パソコンとP-7000・6000をUSBケーブルで繋ぐだけで、Photoshop上で映し出された画像がビューワで確認できます。対応するPhotoshopのバージョンはコチラでご確認ください。
これって何が便利なの?という声も聞こえてきそうですが、一般のPCモニタをお使いの方には朗報ではないかと思ってます。AdobeRGBのカバレッジが94%のビューワを使えば、今まで色合わせに苦労していた方も効率的なレタッチが可能になるからです。
その2・・・RAW現像が可能に!
フォトストレージビューワ単体でRAW現像が可能になります。1ファイル当たり3分ほど時間が掛かりますが、「標準」「人物」「風景」「夜景」「忠実」「モノクロ」の予め用意されたプリセットのほかに、マニュアル設定で「ホワイトバランス」「露出」「カラーバランス」など多彩な設定が可能になります。※RAW現像可能な機種については製品ホームページをご確認ください。
▲RAW現像設定画面です。現像後はJPEGファイルとして書き出されます。私はいつも撮影行の帰りの車の中・電車の中でぼーっと景色を眺めているだけなので、これからは現像しながら帰れるのも楽しみの一つです。
その3・・・黒/白背景印刷が可能に!
PCを使用しなくても、写真全体を引き締めたいときに使う黒背景のレイアウトを作ってPictBridgeで印刷が可能になります。
▲印刷レイアウト編集の画面です。画像サイズを自由にコントロールして印刷が可能です。
その他・・・差分バックアップ機能
同じメモリカードでもバックアップ毎にフォルダを作成し、新しく撮影した分だけを自動的に保存する「差分バックアップ機能」を搭載しました。以前のモデルでは既にバックアップしてある画像も重複してコピーしてしまい、その度に消去するのが大変でしたが、これで効率的なバックアップが可能になりますね!
さて今日は大まかに書きましたが、次回はもう少し深堀りしてお伝えしますね!
発売は9月4日(木)です。お楽しみに!製品ページはコチラへどうぞ。


機種別製品情報



















