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2008年9月

それいけ写真隊!in宇都宮 女性むけ講座開催

こんにちは!まるです!それいけ写真隊in宇都宮 行ってきましたー!

1_2

今回は小雨が降る中という生憎の天気でしたが、沢山の女性の方が女性むけ講座にご参加頂き、とても嬉しかったです☆しかも今回何より嬉しかったのは、ご夫婦で参加されている方が3組もいらっしゃったこと!旦那さまは大きな一眼レフカメラをお持ちで、奥様は小さいコンパクトカメラをお持ちになるというケースが多く、お二人で写真撮影を趣味にされているそうです☆ステキですね♪見習いたいなぁ・・・(^0^)

Huuhude

さて、今回は秋らしくなってきたこともあって、温かみを出すコーヒーをメインにしたポストカード作りに挑戦してみました。

今回一番苦労したのは、ホワイトバランス~!実は今回の会場は、地下2F。とてもキレイな会場でしたが、天井のライトは赤くて、自然光代わりにみたててセッティングした蛍光灯の光は白い・・・という違う色の光が混在する状況でした。

でも素人の私はそんなこと全く意に介さず「今まで3号機に習った事を素直に実行しよー!よし、一番近くにあるのは蛍光灯だからホワイトバランスを蛍光灯マークにすればOK!」そしたら、あらら・・・左の写真。色がおかしい~(涙)すかさず3号機からの指摘が。「こういう光が混在している時はカメラの性能を信じてホワイトバランスはAUTOに設定すると良いよ」とアドバイス。右の写真はAUTOで撮影しました(^0^)

RoshutudameOokisugi_2

色は整って一安心だったのですが、実は構図が気になりました。

まる:「うーん。。。カップが大きすぎて雰囲気が伝わりにくい感じがするなぁ・・・。」

お客様:「確かに、もうちょっと小物で演出しましょうかー?」

お客様と一緒にあれやこれや挑戦して、少しカメラをひいて全体をいれてみようということになりました。撮影したのが下の2パターンの写真。

KukkiriBoke_2

小物の演出のお陰でコーヒーをとりまく雰囲気が伝わります。でも、面白いんですよ、右と左の写真、お客様の好みが分かれたんです☆皆さんはどちらがお好きですか?小物の撮影ってオリジナルだから面白いんですね。大事なのは、自分のイメージするカードに近づけることなのかな。その為にも、「セッティング」や「何をメインにしてどこまでいれるか?」を考えるのは大事なんだなぁ・・・と改めて思いました(^^)

Onnanoko_2

今回はお父さんお母さんと一緒に来てくれた小学生の女の子もチャレンジ♪女性なら年齢に関係なく楽しめるのが小物の撮影なんだろうなぁ・・・。実は、彼女は私たちより目線が低いので全然違った視点で撮影していて私も発見が沢山ありました♪また次回が楽しみです☆ずーっとコンパクトデジタルカメラでの講座を展開してきましたが、そろそろ一眼レフデジタルカメラを使った女性むけ講座をやるのも検討しようかなー♪♪

レタッチマスター、渾身の熱演!

みなさん、こんにちは!けんたむです。

先週の土曜日、「それいけ!写真隊」が宇都宮でフォトイベントを開催しました。当日は、隊員であるレタッチマスターと、写真家の柳本史歩氏によるPhotoshopのレタッチ&プリント実演会が行なわれました。今日はその模様をお伝えしたいと思います。

U2_4▲宇都宮の名物といえば、「餃子」です。その餃子屋さんで撮影した店内のスナップショットですが、ちょうどビールを注いでいるシーンが暗くなってしまいました。

<テクニックその1・暗部のみを明るくする>

明暗差の激しい画像をPhotoshopの「トーンカーブ」や「明るさ・コントラスト」で明るく持ち上げると、画面全体が明るくなってしまい、画像が破綻してしまいます。そこで、画面の下半分の暗部だけを明るくし、店内の雰囲気は壊さずに露出を持ち上げるというテクニックを披露してもらいました。

U3_2▲Photoshopのツールバーから「画質調整」→「ライティング」→「シャドウ・ハイライト」を選択。「シャドウを明るく」をプラス10%ほどに調整します。

U4_4▲すると・・・!店内の雰囲気はそのままに、暗部だけが明るく調整されました!明暗差の激しい写真で是非お試しください。

U5_2▲熱演されるレタッチマスターの小澤氏です。

<テクニックその2・画像の一部分のみを調整する>

栃木の「ご当地写真」といえば、日光をはじめとする中禅寺湖などが思いつきますが、宇都宮市内でも撮影スポットがいくつか点在します。今回は大きなつり橋が有名な八幡山公園に行ったのですが、当日は、時折雨が降るなど閑散としており、人もまばら。絵になる人物スナップがモノにできませんでしたので、地面に目線を向けながら歩いていると・・・!まん丸な水滴が乗っかった小さな葉っぱを見つけたので接写します。

U6▲写真全体に瑞々しさが欠けているのと、中央の水滴以外にピントが合っているのが残念なところ。写真家の柳本氏曰く、「水滴と同じ焦点距離でピントが合ってしまっている右上の葉っぱをぼかしたいですね」。

レタッチマスターからはこんなアドバイスをもらいました。「レタッチでは細かい調整は後回しにして、最初に全体の色調を整えましょう。その後、一部分を調整するなどの細かい作業に入ったほうが効率的です」

U7▲Photoshopのツールバーから「画質調整」→「カラー」→「色の置き換え」を選択し、スポイトが出てきた後、色を変更したいところをクリックします。その後、彩度をプラスに持ち上げると、色を変えたい部分とその近似色だけが変わっていきます。

全体の色調が整ったところで、細部の調整に移ります。前出の柳本氏の指示とおり「右上のピントが来ている葉っぱをぼかしてボケ味を出し、画像に強弱をつけたい」とのことでした。

U8▲ツールバーにある「ぼかし」に30ピクセルほどの数字を入れます(上図では80を入れてます)。このぼかしは「境界をぼかす」という意味で、ある程度のピクセル数を入れることによって周囲の画像が破綻せずにすみます。その後、なげなわツールを使って、右上の葉っぱを適当に範囲選択します。「ぼかし」にある程度の数字が入っていれば、厳密に範囲選択する必要はありません。  

この、画像のある一部分を調整するためには「ぼかしツール」が本当に便利です「一部分の色を変えたい」「一部分だけをシャープにしたい」ときなど、「ぼかし」に数字を入れると、魔法のように周囲の画像が馴染んで調整されます。つまり、変更したい部分だけが浮き立ったりしないのです。

※なお、この「ぼかし」に数字を入れただけでは画像はぼけません。次の作業も必ず実行しましょう!

「ぼかし」に30ピクセルを入れた後、ツールバーの「フィルター」→「ぼかし」を選択して調整したら・・・!

U9▲一枚目にご覧頂いた画像から、色調もボケ味もずいぶんと変わりましたよね?

皆さんも是非実践してみてくださいね!

「それいけ!写真隊」明日、宇都宮に参上!

みなさん、こんばんは!けんたむです。

明日の土曜日はいよいよ、宇都宮の栃木県総合文化センターに「それいけ!写真隊」が参上してフォトイベントを開催いたします。先ほど設営準備も全て整い、隊員一同、準備万端で皆様をお迎えすることができそうです。

さて、明日の開催を前にパワーを付けるべく、餃子の街に繰り出そう・・・っと!その前に、明日の会場の雰囲気をお伝えしなければ・・!

U1▲PXーG5300やPX−5600などの最新の顔料インクジェットプリンタをご体感頂ける「お試しプリントコーナー」です。画像データやフィルムをご持参ください!※混雑時は整理券を配布しますので、順番にお待ちください。

U2▲用紙さえご持参していただければ、何枚でもプリントできる「プリントステーション」コーナーです。(用紙は会場でも販売いたしますのでお気軽にスタッフにお声がけください)10月8日(水)に発売となる最新のカラリオプリンタのEP−901AEP−801A(写真右手前)も一足早くお試し頂けますのでご期待ください!

U3▲女性の皆さま必見!「オシャレに小物撮影講座」(12:30〜13:30開催)も、素敵なお花や小物をご用意しておりますので、是非カメラを持ってお越し下さい!素敵なプリントを仕上げましょうね♪byまる隊員

U4▲「パパママ必見!お子様撮影講座」では、お子様が夢中に遊んでいるシーンを撮影できるスペースをご用意しております。是非、無邪気なお子様の姿を撮影してプリントをお持ち帰りくださいね!(14:00〜15:00開催)

その他、写真愛好家の皆さまに人気の「レタッチ&プリントセミナー」(10:30〜12:00開催)、フォトストレージビューワの活用講座(15:30〜16:30開催)どもございますので、是非お誘い合わせの上お越し下さいませ!

なお、開催概要はコチラを、栃木県総合文化センターの地図はコチラご確認ください。

フォトストレージビューワの便利グッズ

こんにちは。けんたむです。

9月は3連休や秋分の日などがあって休みの機会が多く、撮影行に出かけられた方が多かったのではないかと思います。

B1先日の3連休の最終日、蕎麦の花が満開の福島県内の磐越西線で列車を待ちます。「あー、晴れ男なのにどうして曇天なんだろうか」と、がっくり。それでもここまで来たからにはしっかりと記録して帰りました。

さて、多くの皆さんよりトラックバックを頂戴し、レーティング機能や動画機能など、私たちが訴求しきれていない一面の活用方法を多く見せていただきました。中には、「卓球のフォームを撮影した動画をコーチの方に見てもらう」なんていう使い方もあって、非常に楽しく読ませていただきました。また、周りの方に見せたらあまりにも認知されていなくて驚かれている内容もありましたね・・(汗)頑張らねば!・・です。

さて、P-7000にはクルマで移動するときにシガーソケットより電源供給が可能なカーアダプタが付属されております。P-7000をお持ちでなくても、PAKIT1という型番のオプションとして、充電器やキャリングケースなどと一緒に同梱されて販売しております。

B2▲P-7000に標準同梱されているカーアダプタです。これさえあれば、長期のクルマでの撮影行にもたくさん電池を持参する必要がなくなります。P-6000、P-5000、P-4500、P-4000、P-3000、P-2500、P-2000でも使用可能です(オプション型番:PAKIT1

私は車で撮影に行く機会が多いので、このカーアダプタは重宝しています。特に氷点下になる冬場の撮影は、リチウムイオンバッテリの消耗が激しく、使用するとき以外は電池を服の中に入れて暖めて使う事が多々ありました。そんな教訓から生まれたのがこのカーアダプタです。

B3▲フォトストレージビューワで詳細な画像確認が出来るからといって、撮り直しが出来るのは至極稀なパターンだと思います。しかしながら、こうやって撮影が終わった後に「ピントが来ているかな・・、露出は問題ないかな・・」など大きな画面で友人と鑑賞しながらその日の撮影を振り返るのも楽しみの一つです。

でも、大画面故に、撮影が失敗に終わっていたら周りの人にバレバレなのが辛いところでもあります(笑)

魅惑の和紙プリントその2

けんたむです。みなさんこんにちは。

今日は最近ハマっている和紙プリントの模様の後編をお伝えしたいと思います。

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▲(左)エプソンのフォトマット紙顔料専用で、(右)阿波紙シリーズの「楮(薄口)白」でプリントしたものです。

もちろん、モノクロプリントだけでなく、Awagami Factoryさんの阿波紙インクジェット対応用紙はカラープリントでも味わい深いプリントとなります。上の写真を見てお分かりの通り、カラープリントではコントラストの差が出やすく、エプソンのフォトマット紙(顔料専用)ではメリハリあるくっきりとしたプリントになります。一方、「楮(薄口)白」では和紙の表面のテクスチャーが功を奏し、コントラストが控えめで、全体的に淡い感じに仕上がります。

W5_2←楮(薄口)白の、しなやかさがお分かりになるかと思います。これほどの柔らかな紙にもインクが定着するのですから、驚きの一言です。

「楮(薄口)白」は、ふんわりとしたしなやかな感触の中にも紙質自体は確かな弾力性があります。

ただ、私としてはクリアファイルなどのアルバムの中に入れるだけでは質感を楽しむことができなくなりますので、自宅の壁などに直接貼り付けて鑑賞を楽しむなど、写真の見せ方に工夫を凝らすと面白いように感じました。

なおプリントする際の設定について色々試してみた結果、ドライバ上の写真用紙設定は『フォトマット紙』がベストのようです。給紙については一枚ずつ装着していただき、給紙ガイドと用紙の間に若干の隙間を保つのが望ましいです。ガイドと用紙をぴったりと、くっつけてしまうと、紙質が柔らかいために給紙の際に折れ曲がってしまう恐れもあります。

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皆さんも和紙プリントを楽しんでみませんか?

販売元のPCM竹尾さんのページはコチラへ。

魅惑の和紙プリントその1

こんにちは。けんたむです。三連休は如何お過ごしでしたか。

W1

▲PX-5600を使用し、インクジェット対応和紙の阿波紙シリーズ「楮(薄口)白」で出力したプリントです。阿波紙シリーズはAwagami Factoryさんで製造されており、PCM竹尾さんにて販売されております。長年憧れだった和紙プリント1作目。

以前、このブログでハッチーがレポートしたアップルストアで開催されたPX-5600セミナーの際、講師を務められた株式会社トッパングラフィックコミュニケーションズの小島 勉氏から「お土産」が配布されました。私はそのセミナーに残念ながら参加できなかったのですが、その小島氏が用紙のサンプルパックを参加者の皆さんに配布し、ハッチーもそれをゲット。その中に入っていた和紙に飛びつき、早速1枚プリントしてみました。

W2_3 ←他の用紙と比べて見ると質感の違いが一目瞭然。(左)エプソンのフォトマット紙(右)「楮(薄口)白」。和紙プリント特有の細かいテクスチャーが、風合いを感じさせてくれます。

ところで、「楮(こうぞ)」という漢字は聞き慣れないかもしれませんが、小学校の社会の授業で耳にしたことがある方も、少なからずいらっしゃると思われます。元来、林業が盛んな地域では良質な和紙の原材料として取り扱われていたもので、障子や美術紙などにも使用されております。

※楮についての説明は、この紙の供給元メーカーであるAwagami FactoryさんのWebに詳しい記述がございますのでこちらも併せてご覧下さい。

このAwagami Factoryさん製造のインクジェット用和紙をどうしても色々な画像で試したくなり、早速チャレンジしてみました。障子のようなしなやかな和紙にもプリントが出来るというのは、PX-5800・5600やPX-G5300などの顔料インクジェットプリンタならではの楽しみと言えると思います。実際に私が試したところ、「楮(薄口)白、楮(厚口)生成」に関しては、確実にインクが定着し、作品の風格として疑いの無い質感に仕上がっておりました。

通常のマット紙との比較なども、今後皆さんにレポートできればと思っております。お楽しみに!

※販売元のPCM竹尾さんのページはコチラ

(次回に続く)

フォトストレージビューワと小旅行

みなさんこんにちは、けんたむです。まもなく3連休ですね。皆さん撮影計画を立てていらっしゃる頃でしょうか・・。

Dsc_2848

▲「旅の終盤、今日一日の成果を駅舎で眺める」これこそが写真を愛する私にとっての至福の一時です。

一昨日は代休を頂戴し、フォトストレージビューワを携えて埼玉県の寄居まで足を運びました。

自宅を出る時になって、
「あ、Pー7000を会社に忘れた・・」と思い出し、以前から使用していた2006年発売のP-4500をカメラバックに詰めて出発。P-7000が発売となっても今なお現役で、私の撮影行には常に帯同しています。1
←秩父鉄道の波久礼(はぐれ)駅です。東京から至近にある鉄道ですが、駅舎だけでなくそこに走る車輛たちも昔ながらの佇まいを感じさせます。ここで列車が来るまでの間、画像確認とバックアップを同時進行しました。

さて、ブロガーミーティングにご参加いただいた皆様の記事を開発陣と共に見入っております。中には早速、同窓会や親しい方とのご飯の合間に取り出して楽しんでいただいたというご報告もあり、早速使いこなしていただいているシーンが目に浮かぶと嬉しく思いました。


「写真がコミュニケーションの真ん中に」と、開発者の枝常が申しておりましたが、ブロガーさんの中には「ケータイ写真のように」いつでもどこでも写真を介したコミュニケーションの役割を果たす機器として、可能性は秘めているといった内容も見受けられました。

一方では、アマチュアの皆さんにとっての写真コミュニケーションとは、
「ブログとか写真共有サイトなどを介するので、必要としないのでは」という内容もあり、今の時代に則したご意見も真摯に受け止めなくてはなりません。

私はプロモーションなどを通じてフォトストレージビューワを皆さんの手に取っていただくという目標以前に、「写真好きな人間としてどのように使うか」という立場で考えると、どうしても渾身の一枚が撮れた後は「画像が何らかのハプニングで消えないように」とバックアップへと手が進み、心の担保となるだけで十分役目を果たしてくれております。しかし、この「心の担保」は写真を生業としたプロや、一部の愛好家の方だけに通用する役目である事は理解しております。カタログで訴求している「(カメラで)写して」「(フォトストレージに)移して」「(フォトストレージで)映そう」とは、この事を表しているうちの一つです。

 先日のブロガーミーティングからまもなく1週間。これから皆さんにどのように使いこなして頂けるのか、と思いながらのショートトリップでした。

epSITE ギャラリーのご案内

こんにちは、ハッチーです♪

以前、『epSITE2のご紹介』でもご紹介しましたが、エプサイトでは「ギャラリー1」、「ギャラリー2」という写真展示をおこなうギャラリーがあります。「ギャラリー1」はエプソンからの企画・提案・情報発信の場として、インクジェットプリントによる新しい写真表現の可能性を求める感性豊かな展覧会を開催しています。「ギャラリー2」はアドバンストメンバーズの皆さまにより公募頂き、作品展を開催しています。

さて、本日はエプサイトのギャラリーで行われている写真展をご紹介させていただきます♪

ギャラリー1
 中野正貴写真展「中野正貴  東京」 
  【 会  期 】 2008年9月10日(水)~10月19日(日)

中野正貴さんは、東京を撮りつづけていて、東京にこだわり、ほのかにユーモラスなあたたかい眼差しで、さまざまな角度から東京をとらえている写真家さんです。

ギャラリー2
 村山加奈恵写真展「世界はいつも変化して。」
 【 会  期 】 ~9月18日(木) *9月18日(木)は15:00までとなります。

 安藤光弘写真展「A Little Trip」
   【 会  期 】 2008年9月19日(金))~10月2日(木)

「ギャラリー1」、「ギャラリー2」は、10:30~18:00まで開場しており、どなたでも無料でご覧いただけますので、お近くにいらした際は、是非お気軽にお立ち寄りください♪

いろいろな写真を見るのはとても楽しいですよね、また楽しいだけでなくすっごく勉強にもなりますしね♪

フォトストレージビューワ「P-7000」ブロガーミーティングを開催!その2

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▲開場早々にビューワ展示コーナーにカメラを向ける皆さん。

けんたむです。土曜日の昼下がり、如何お過ごしでしょうか。

数名の方からのトラックバックを興味深く拝見させていただき、
昨日は無事に開催する事ができて本当に良かった思うと同時に、やはり主催者である我々としても時間が足りなかったと反省しております。本日お伝えする体験会からプリントまで正味30分では、Pー7000の魅力を伝えきれなかったと痛感している次第です。長野県塩尻から馳せ参じた「Team Viewer」の開発陣も「もっともっと皆さんと喋りたかった」との感想を残して、本日長野に帰っていきました。

さて、今日はその体験会からプリントまでの模様をお伝えします。私は4名の方のアテンドをさせていただきました。まずは真新しいPー7000の箱を開梱してもらいます。

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▲早速、お持ちいただいたメモリカードのバックアップが始まります。皆さん、手慣れた手つきでマニュアルを一切読まなくてもバックアップを完了することができました。

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まずはうーたんさん。PXー5600の発表会にも参加された方で、コチラのページにそのレビュー記事もございます。普段は登山やカヤックなど精力的にアウトドアを楽しんでおられ、GPSで旅の軌跡とともに写真もGoogleの地図上に写真を残せる自然派空間(登山)自然派空間(カヌー・カヤック)も運営されております。是非、Pー7000を持って旅に出られて下さいね!

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▲北海道の阿寒湖上から撮影された雄阿寒岳の写真を、Pー7000からPictBridge印刷したものです。撮影時の模様はコチラのページへ。エプソンでは、Pー7000に映しだされた画像と出力結果についてほぼ同じになるということは積極的にPRしておりませんが、その結果に大きな差異が無い事に驚きのご様子でした。

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続いて、Coshiさん。2年前に発売になったPー4500を所有されており、「新機種の登場をずっと待っていまいした」とのこと。UDMA規格のコンパクトフラッシュをお持ちで、そのバックアップスピードの進化にお喜びのご様子でした。因みに、Pー4500の1GB辺りのバックアップスピードは約155秒でした。Pー7000では約100秒と大幅に短縮しております。

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▲水道橋の神田川を遊覧する船です。普段、Coshiさんはこの周辺の雑多な集積所などを撮られるのが好きで、突如この遊覧船が東京のど真ん中を流れる神田川にやってきたのでシャッターを切ったそうです。

Coshiさんからはご要望が1点。Pー7000はテレビに出力可能なビデオケーブル端子が搭載されておりますが、HDMIでハイビジョンテレビに出力できるようにして欲しかったとのこと。確かに、「写真は見て楽しむ」という文化がこれからも多くの人たちに受け入れられることを思うと、その対応も考えなければならないと思いました。

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C6_5 3人目はオリンパスさんのEー420とパンケーキレンズを購入されたばかりで、写真を撮る楽しみを噛み締めておられるreimeikeiさん。多い時で一日50枚近く撮影されるそうで、その中から池袋のクルマメーカーのショールームで撮影された一枚をチョイスされ、プリントされ、どことなく外国で撮影された感じを受ける一枚に仕上がりました。

reimeikeiさんも、うーたんさん同様にPー7000に映し出された画像と出力結果に差がない事に驚かれていたご様子でした。

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▲今回、Pー7000の表示結果とプリントの出力結果に大きな差異が出なかった理由の一つとして、画像をなるべく忠実な色で再現するPXー5600を使用したからかもしれませんが、PCモニタ上との色のマッチングに悩んでいた方には朗報ですね。

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最後は写真家のUMEさん。2004年に発売されたPー2000をお持ちで、今まで大事な写真を保存され、肌身放さず大事に持ち歩かれていたそうです。そのPー2000とPー7000の新旧対決をされておられました。

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▲(左)Pー7000、(右)Pー2000です。鋭角な視線から見るとその違いがよく分かり、Pー7000の色再現力が圧倒的に勝ります。AdobeRGBのカバー率が94%に達しているほか、160度に渡る広視野角も売りの一つです。

UMEさんが出力された画像はモノクロフィルムをスキャンしたものをJPEG化したものです。こうして、デジタルカメラの画像だけでなく過去に撮影された写真もアーカイブ化して持ち運べるのがP−7000の魅力の一つです。

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最後に質疑応答の時間に。いくつかご紹介したいと思います。

「落下したときなどの耐衝撃性の向上と、防塵防滴機能を是非搭載してほしい」

「付属のキャリングケースは大変気にいっているが、直射日光が液晶に入り込まないようなシェードが一体となったものが欲しい。できればお弁当屋さんのように首から下げられるタイプで」

など、多数ご意見を頂戴しました。いずれも今後の製品開発に向けて参考になる貴重なご意見。本当にありがとうございました。

昨日はあっという間に終わってしまいましたが、フォトストレージビューワが持つ課題が多く見えてきた一日でした。少しずつ整理しながら次に続けて参りたいと感じております。

フォトストレージビューワ「P-7000」ブロガーミーティングを開催!その1

こんばんは。けんたむです。
昨日発売となりましたP−7000のブロガーミーティングが私どもの会社で開催されました!

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会場入り口にてブロガーさんたちをお迎えするスタッフ。「緊張せずにとにかく笑顔!笑顔!」と呼びかけ合い、少しはリラックスした面持ちを保ちながら?スタートを切る事ができました。

今日は夜の7時30分という遅いスタート(しかも花金)にも関わらず、続々と皆さん集まり、会社帰りのお忙しい中駆けつけてくれた方もいらっしゃいました。この場を借りて改めて感謝を申し上げたいと思います。(また、たくさんの中からの抽選によって当選されなかった方、大変申し訳ございません)

まず、開会に先立ち、私の上司であるプロダクトマーケティング部の杉崎からご挨拶させていただきました。

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▲エプソンはフォトストレージビューワの事業に取り組んで5年が経ちますが、とにかく認知率が低くて苦戦中であり、なんとか一人でも多くの方に手を取ってもらいたいと皆さんに訴えます。

続いて開発陣を代表して、コンシューマ機器企画推進部の枝常によるP−7000のご紹介へと移ります。

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▲枝常は、社内でも自他ともに認める「エプソンで一番の写真好き」で、フォトストレージビューワだけでなく、レンジファインダーデジタルカメラR−D1など、写真愛好家の皆さんに喜ばれる商品開発を続けてまいりました。自らプロデュース(開発)してコンシューム(消費)する、いわゆる「プロシューマー」にあたる存在であると私自身は思っております。

トラックバックしていただいた方のブログを早速拝見させていただくと、枝常のプレゼンからはこの商品への愛情と共に、その熱意が伝わったようで、本当に嬉しい限りです。

プレゼン内容をいくつかご紹介したいと思います。

①「エプソンは2003年にフォトストレージビューワ「P−1000」をリリース。5年にわたって開発を続けてきました。「メモリカードが安いんだから、フォトストレージなんかいらない」とは言わずに、写真を楽しむ上で色んな事ができるので、とにかく皆さん手に取ってほしい」

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▲ズラリと並んだ歴代のフォトストレージビューワ。2003年に発売したP−1000(写真左端)は10GBのHDD搭載、USBもまだ1.1対応でした。

②「今までのフォトストレージビューワは外で楽しむ商品でしたが、今回のP−7000では自宅で楽しめる印刷機能を強化。カラーバランスやレイアウトなど自在にコントロールしてPictBridge印刷できる「印刷ナビゲーション機能」を搭載。是非ご自宅でプリントも楽しんでほしい」

③「何万枚という写真が保存可能で、アルバムのように嵩張ることなく持ち運びができます。写真生活をこのフォトストレージビューワ1台で充実させてほしい」

熱の籠ったプレゼンの後は、写真家・柳本史歩氏による「フォトストレージビューワの楽しみ方講座」となり、写真愛好家ブロガーの皆さんに使っていただけるような機能訴求をしていただきます。私もインタビューアとして参加させていただきました。

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▲柳本先生は、日本全国に残る地方の文化や産業を写真を通じて表現され、毎年のように写真展で作品を披露される新進気鋭の写真家です。会場には作品が掲載されたポートフォリオ(写真右)も配布されました。

おおよそ2年に渡って岩手県久慈市の荷軽部という地区の「炭焼き小屋」を取材されている柳本先生。今回はP−7000を持って2週間に渡って撮影を敢行されたようです。この辺りは林業が盛んで、杉の木を伐採し、土釜で数日間燻して「黒炭」にし、焼き肉屋や洗顔医療品で使われるような製品に加工されて全国に出荷されているとのことでした。

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▲炭焼き小屋内のカット。煙突から力強くスチームが上がります(撮影:柳本史歩)

さて、柳本先生にはP−7000の画面をプロジェクターで投影してもらい、その魅力を披露してもらいました。冒頭では、「長い撮影行は20日近くになります。また、荷軽部という集落はバス停から徒歩で1時間近く掛かるので、歩くのがしんどいです。今までバックアップ用にノートPCを持参していましたが、それが必要なくなり、荷物が軽くなりましたと安堵の表情が。

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▲柳本先生のカメラ機材一式。ノートPCがリュックを占領している状態でしたが(上の写真)、P−7000になってだいぶ軽量化が図られたようです(下の写真)。ブロガーさんにとってはノートPCは必需品なので、Pー7000が加わって更に重くなってしまいますが、是非旅行にご持参ください!

そして、バックアップした写真を整理する「フォルダ作成」の説明に。写真家は「今、何が撮れていて何が撮れていないか」など、常に把握しておく必要があり、デジタルカメラになって撮影枚数が増えたため、なかなか自分の頭の中だけでは整理が付かない事があるそうです。そんな時に、フォルダを作って整理し、翌日に撮影する被写体の確認を行うとのことでした。ちなみに、フォルダ名は自分で決められて、漢字変換も可能となっております。

P2_3 次に、今回新たに搭載されたホイールキーについて。撮影枚数が多くなると、どうしても従来のキー操作では画像確認のスピードが遅くなりがちでしたが、ホイールキーでサクサクと写真確認のスピードが飛躍的に向上したとのことでした。

ただ、ちょっとけんたむから開発陣へ一言。ホイールキーは写真をスクロールさせるインターフェイスだけではなく、「決定まで押せるように」して欲しかったです。実は、決定キーは写真上部のOKボタンのみで、いちいち親指を上に動かさないと写真を選択できないのが感覚的に不自然ですので、次の機種で何とか改良してほしいところです。

B11さて、柳本先生がP−7000を使い込んでみて一番嬉しかった事は「撮影のコミュニケーションに役立った」こととか。それは行く先々で「どんな写真を撮られているのですか?」と尋ねられる事が多く、その都度Pー7000に蓄積された膨大な数の写真を見せる事で会話が弾み、シャッターも快く切らせてもらったという経験が幾度となくあったそうです。

最後に私から「フォトストレージビューワの楽しみ方を、もっと多くの写真愛好家に伝えるとしたらどんなフレーズが思い浮かびますか?」と伺うと、そのキャッチフレーズは「写真旅情生活」。何日も取材で旅をする柳本先生ならではの、哀愁漂うキャッチフレーズでした。

ちなみに私・けんたむのフレーズは「写真人生携帯(ちょっと重め)」私も写真が好きでこの会社に入って、この商品を愛している一人ですが、アマチュアとしてはもう少し重量を軽くしなければらないというのが本音です。しかし、今まで撮影してきた写真を通じ、柳本先生のようにコミュニケーションが取れて、これからの撮影がスムーズにいくことを目指して撮り続けたいな、と思いました。

皆さんももし、いいフレーズが思い浮かびましたら是非教えてくださいね!

明日はこの続きのプリント体験会と質疑応答の模様をお伝えしたいと思います。それではよい週末を!

栃木にお住まいの皆さーん!「それいけ!写真隊」が宇都宮に参ります!

みなさんこんにちは。けんたむです。

Bg_member1 

9月27日(土)、宇都宮の栃木県総合文化センターに、「それいけ!写真隊」が参上します。写真好きの方にぴったりのセミナーをご用意し、隊員一同、たくさんの方のご来場をお待ちしております!因みに・・入場無料です!

<隊員から皆様へのメッセージ(上の画像の左から順に・・)>

マスター「ワンランク上の作品ができますように、少しでも皆さんのお役に立ちたいと思います」

まる「女性の皆さん、自宅でステキな写真が撮れないとお悩みの方はいらっしゃいませんか?当日はかわいいお菓子やステキな小物を用意しておきますので、一緒にワークショップを楽しみましょう★」

隊長(けんたむ)「プリンタと共に真心も持って、宇都宮に参ります」

Kさん「デジタル一眼を手にして9ヶ月となりました。日々腕を磨いておりますが、修行中の私に皆さん優しく教えてくださいね!」

①「写真愛好家向け」レタッチ&プリント実演会 (10:30~12:00)

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Photoshop Elements 5.0を使用したレタッチ講座です。しかもレタッチを披露する作品は隊員の『Kさん』撮影の栃木のご当地写真!皆さんにとってはおなじみの場所も出てくるかもしれませんので、是非お楽しみに!

②「女性必見!」オシャレに小物・撮影講座(12:30~13:30)

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先日行なわれた、リビングフォトグラファー今道しげみさんのイベントで、更に腕を上げた『まる隊員』が、女性の皆様に優しくレクチャー!ワークショップスタイルですので、デジタルカメラとメモリーカードをお持ちの上、お越しください!

③「パパママ必見!」お子様撮影講座(14:00~15:00)

お子様を上手に撮影したいパパママの皆さん!お子様を上手に撮影してあげて、ワンランク上のプリントをしてみたいと思いませんか?お子様の一瞬を捉えてプリントで残すワークショップですので、是非ご家族でご来場ください!

④「PC無しでプリントしたい写真愛好家必見!」フォトストレージビューワからプリント講座(15:30~16:30)

本日発売のフォトストレージビューワ「P-7000」では、レタッチ機能が搭載されております。パソコンの操作無しでも、簡単な操作で作品へと昇華できるフォトストレージビューワの機能をご紹介します!

開催に先立ちまして、会場で作品を展示する栃木のご当地写真を募集中です!

F3▲皆様の栃木の「ご当地写真」を当日会場に展示いたします(写真は静岡会場です)。

実は今、写真隊一同悩んでまして・・。今日現在、応募数は0枚です・・(涙)会場で展示されるチャンスがありますので、たくさんの方からのご応募をお待ちしております!応募に関する要綱はコチラをご覧ください。ご応募頂いた方にはステキなプレゼントも会場でお渡しいたします。

Img_jmap1_3 「みなさんこんにちは。写真隊の屋台骨こと、三号機です。座右の銘は「人生送りバント」です。写真用紙さえ持ってきていただければジャンジャンとプリントできるプリントスペースや、最新の顔料インクジェットプリントを体感できるお試しプリントコーナーなどもございます!普段私は中判カメラで撮影をしておりますが、そんな銀塩写真ファンの皆様でも楽しめるイベントですので、皆さんお楽しみに!」

イベントの詳細はコチラのページをご覧ください!

今道しげみさんと「それいけ!写真隊」のイベントが開催されました その3

こんにちは!まるです!

今道先生をお招きしての「それいけ!写真隊」イベント、本当に勉強になりました!今道先生、そしてご参加頂いた女性の皆様、沢山のトラックバック本当にありがとうございますっ!今朝、私が会社に来て真っ先にやったことは、皆さんから頂いたトラックバックの熟読ですっ!皆さんの素敵なブログに載ったキレイな写真の数々に感激~♪会場で撮影された写真の幾つかは拝見させて頂いていましたが、見ていなかった写真も沢山掲載されていて再び当日の感動が蘇る・・・という感じでした♪

Boke_3   

▲私が初めに撮影した写真(汗)ブログに記載されていた方もいらっしゃいましたが、私の一眼レフカメラは「手ぶれ補正」もなく、「レンズも明るくなく」とっても苦戦しました・・・(勿論、本質的に「腕」に問題アリなのですが・・・苦笑)

Akaruku

▲今道先生のご指導のお陰で撮影会中盤からはなんとかぶれずに撮影できるように。でも、背景に余分なものが入ってしまったり・・・とやっぱり苦戦。隊長からは「まる隊員、隊員失格ですよ・・・」と言われるまで・・・(トホホ)

キレイに撮影できなくて悩む私に、今道先生は、「大丈夫、女性はみんな素敵な写真を撮る感性があるのよ。あとは、少し磨けば良いだけ。必ず光から頑張って!」と励まして頂き感激感涙!。お客様にも、

「まる隊員、まずはレンズを買ったほうが良いよ!今道先生がおっしゃっていた、単焦点でF値が明るいレンズを買ってみたら?技術も必要だけど、女性として撮りたい写真が明確ならそれにあった機材を揃えるのがまずは近道だよ。」と。。。なるほど~!!こんな風に、

女性の感性を理解し具現化する方法を教えてくれる人と出会うことはとても大事だなぁと思いました。

ティータイムに、皆さんとお話している時に、そのことを表す典型的な会話があったのでご紹介しちゃいますね♪

お客様:「まる隊員、なんでそのレンズを買ったの?」

まる:「お店で選んでいる時に「背景がボケる写真を撮影したい」って言ったら渡されたのがこれだったんです」

お客様:「あぁ、分かりますー!そういうやりとり!わたしは背景をぼかした写真を撮影したいって言ったら、「じゃ、望遠レンズだね。」と言われ、「おかしいな?」と思って、「いえ、花を撮影したいんです」って言ったら、「じゃ、マクロレンズですね」って言われましたもん。。。そういうことじゃないんですよねー!そんな風に困っている時に、撮影したいイメージを形にする方法を教えてくれたのが今道先生だったんですよぉ!」

この会話には、周りで聞いていた皆さんも一斉にうなずいてらっしゃいました。女性が女性に教わる。これって大事なことなんですね。皆さんのように女性みんなが憧れる美しい写真が撮影できるようになるまでは時間がかかりそうですが、近いうちに必ずレンズは購入しようと思います!

アドバイスを下さった皆さん、そして私のつたない写真技術を温かい目で見守って励ましてくださった今道先生、本当にありがとうございますっ!

Tukue

▲隊長から唯一「おっ、これは、いいじゃないですか・・・!」といわれた一枚。お客様からも「シックな構図ですね」と言われて嬉しかった~♪

9月12日(金)~17日(水)に青山で開催される今道先生のリビングフォト展は、真面目に勉強しに行くつもりでH.A.C GARALLYにお伺いしようと思っています。今道先生や来場されていた皆さんにまたお会いできたら嬉しいです♪今から、楽しみにしていますっ!短い時間のイベントでしたが、女性の皆さんの豊かな感性に浸れるとっても充実した時間でした!本当にありがとうございました♪♪♪

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


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