フォトストレージビューワ「P-7000」ブロガーミーティングを開催!その2
▲開場早々にビューワ展示コーナーにカメラを向ける皆さん。
数名の方からのトラックバックを興味深く拝見させていただき、昨日は無事に開催する事ができて本当に良かった思うと同時に、やはり主催者である我々としても時間が足りなかったと反省しております。本日お伝えする体験会からプリントまで正味30分では、Pー7000の魅力を伝えきれなかったと痛感している次第です。長野県塩尻から馳せ参じた「Team Viewer」の開発陣も「もっともっと皆さんと喋りたかった」との感想を残して、本日長野に帰っていきました。
さて、今日はその体験会からプリントまでの模様をお伝えします。私は4名の方のアテンドをさせていただきました。まずは真新しいPー7000の箱を開梱してもらいます。
▲早速、お持ちいただいたメモリカードのバックアップが始まります。皆さん、手慣れた手つきでマニュアルを一切読まなくてもバックアップを完了することができました。 ++++ まずはうーたんさん。PXー5600の発表会にも参加された方で、コチラのページにそのレビュー記事もございます。普段は登山やカヤックなど精力的にアウトドアを楽しんでおられ、GPSで旅の軌跡とともに写真もGoogleの地図上に写真を残せる自然派空間(登山)、自然派空間(カヌー・カヤック)も運営されております。是非、Pー7000を持って旅に出られて下さいね! ▲北海道の阿寒湖上から撮影された雄阿寒岳の写真を、Pー7000からPictBridge印刷したものです。撮影時の模様はコチラのページへ。エプソンでは、Pー7000に映しだされた画像と出力結果についてほぼ同じになるということは積極的にPRしておりませんが、その結果に大きな差異が無い事に驚きのご様子でした。 ++++ 続いて、Coshiさん。2年前に発売になったPー4500を所有されており、「新機種の登場をずっと待っていまいした」とのこと。UDMA規格のコンパクトフラッシュをお持ちで、そのバックアップスピードの進化にお喜びのご様子でした。因みに、Pー4500の1GB辺りのバックアップスピードは約155秒でした。Pー7000では約100秒と大幅に短縮しております。 ▲水道橋の神田川を遊覧する船です。普段、Coshiさんはこの周辺の雑多な集積所などを撮られるのが好きで、突如この遊覧船が東京のど真ん中を流れる神田川にやってきたのでシャッターを切ったそうです。
Coshiさんからはご要望が1点。Pー7000はテレビに出力可能なビデオケーブル端子が搭載されておりますが、HDMIでハイビジョンテレビに出力できるようにして欲しかったとのこと。確かに、「写真は見て楽しむ」という文化がこれからも多くの人たちに受け入れられることを思うと、その対応も考えなければならないと思いました。 ++++ reimeikeiさんも、うーたんさん同様にPー7000に映し出された画像と出力結果に差がない事に驚かれていたご様子でした。 ▲今回、Pー7000の表示結果とプリントの出力結果に大きな差異が出なかった理由の一つとして、画像をなるべく忠実な色で再現するPXー5600を使用したからかもしれませんが、PCモニタ上との色のマッチングに悩んでいた方には朗報ですね。 ++++ 最後は写真家のUMEさん。2004年に発売されたPー2000をお持ちで、今まで大事な写真を保存され、肌身放さず大事に持ち歩かれていたそうです。そのPー2000とPー7000の新旧対決をされておられました。 ▲(左)Pー7000、(右)Pー2000です。鋭角な視線から見るとその違いがよく分かり、Pー7000の色再現力が圧倒的に勝ります。AdobeRGBのカバー率が94%に達しているほか、160度に渡る広視野角も売りの一つです。
3人目はオリンパスさんのEー420とパンケーキレンズを購入されたばかりで、写真を撮る楽しみを噛み締めておられるreimeikeiさん。多い時で一日50枚近く撮影されるそうで、その中から池袋のクルマメーカーのショールームで撮影された一枚をチョイスされ、プリントされ、どことなく外国で撮影された感じを受ける一枚に仕上がりました。
UMEさんが出力された画像はモノクロフィルムをスキャンしたものをJPEG化したものです。こうして、デジタルカメラの画像だけでなく過去に撮影された写真もアーカイブ化して持ち運べるのがP−7000の魅力の一つです。
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最後に質疑応答の時間に。いくつかご紹介したいと思います。
「落下したときなどの耐衝撃性の向上と、防塵防滴機能を是非搭載してほしい」
「付属のキャリングケースは大変気にいっているが、直射日光が液晶に入り込まないようなシェードが一体となったものが欲しい。できればお弁当屋さんのように首から下げられるタイプで」
など、多数ご意見を頂戴しました。いずれも今後の製品開発に向けて参考になる貴重なご意見。本当にありがとうございました。
昨日はあっという間に終わってしまいましたが、フォトストレージビューワが持つ課題が多く見えてきた一日でした。少しずつ整理しながら次に続けて参りたいと感じております。


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