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2008年10月

2008年10月31日 | Posted by カズ

ハッピー・ハロウィン! ペーパークラフトの巻

皆さん、こんにちは、カズです。朝晩、肌寒くなってきましたね。
もう少し寒くなれば鍋が美味しくなるぞっ! と、アンコウ鍋やすき焼きを思い浮かべては、ワクワクしている今日この頃です。

さてさて、本日10月31日はハロウィンの日ですね!
と言っても、北陸で育った中年の私にはほとんど馴染みのなかったイベントなのですが、奥さんが少女期をアメリカで過ごしたこともあり、我が家ではハロウィンがバースデー級の恒例イベントになってます。既にカボチャのお化け?みたいのは、子供たちが作って部屋の飾りつけも終わっていたのですが。。
707_2   

今朝は下のチビが熱っぽく、昼間は外で遊べないということになってしまい、とても退屈そうな顔をしてたので、
カズ:「カボチャのお化け、また作る?」
チビ:「作る!作る!」
ということで、
MyEpsonで配信中のハロウィンのペーパークラフトコンテンツをプリント!
1869_2 ▲MyEpsonで配信中のハロウィンコンテンツ。コンテンツ利用にはMyEpsonの会員登録(無料)が必要です。

MyEpsonWebプリワールドにはペーパークラフトに限らず、様々なプリントコンテンツが用意されていますので、お時間があるときに、覗いていただければと思います。

今日は帰宅したら、チビが作ったカボチャのお化けも待っていることでしょう。

『Trick or Treat!』

キャンディーでも買って帰ろうかな。
では、本日はここでドロンっ!

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2008年10月30日 | Posted by けんたむ

味わい深いモノクロプリントに挑戦!その3

こんにちは。けんたむです。

食欲の秋、読書の秋、そしてプリントの秋!です。今年撮影してきた過去の作品をプリントして、結果を見つめ直す絶好の季節!プリントを楽しみましょう!

そんな季節ですので、そろそろ年賀状のプリントをどうしようかな~?カラーで行こうか、モノクロで行こうかと思いながら、過去の写真を整理していると、春に撮影したローカル線の駅に佇むネコの写真が目に止まります。

K1

▲千葉県・小湊鐡道の高滝駅で撮影した写真。このカラーデータをストレートに出力してもいいのですが、ネコの影を引き立たせるには、やはりモノクロ化が望ましいところです。

ふと先日の「それいけ!写真隊」のイベントで伺ったPX-5500ユーザーさんからの質問が頭を過ぎります。

カラーデータをモノクロプリントする場合・・・、

(1)そのままドライバ上のモノクロ写真モードでプリントする方法

(2)Photoshopで予めモノクロデータに変換して(彩度などを落として)、モノクロ写真モードでプリントする方法

(3)Photoshopで予めモノクロデータに変換して(彩度などを落として)、カラーモードでプリントする方法

このように3種類がありますけど、どれがいいのでしょうか・・・?という質問を頂戴しました。

PX-5500や5600を使用する場合、プリンタドライバ上にモノクロ写真モードがあるので、一層迷うことと思います。そこで、それぞれにどのような違いが出るのか、プリントして試してみました。

K1_3

▲(1)の方法でプリントし、スキャンしたものです。

K2_2

▲(2)の方法でプリントし、スキャンしたものです。

K3_2 

▲(3)の方法でプリントし、スキャンしたものです。

※お使いのモニタの環境によって、画像比較が分かりづらい場合もございます。

プリントしてスキャンした画像ですので、多少の画像劣化があるのはご承知いただきたいのですが、(1)と(2)についてはドライバのモノクロ写真モードが功を奏して、ほとんど差が感じられません。この結果から、よほどレタッチで作りこんだ画像でないと、(2)のようにただ単に彩度をゼロにするだけでは、ドライバが効いてしまってレタッチする意味が失われる結果になります。

一方で(3)のように、モノクロ化したデータをカラーモードでプリントすると、中間調において若干マゼンタ方向に色転びがあるのが分かります。

私の結論としては、モノクロプリントをよりクオリティの高いものに仕上げあるためには、モノクロ写真モードを活用したプリント方法が一番好ましい結果を得られる・・・という事になりました。

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2008年10月28日 | Posted by カズ

P-7000 こんな活躍の場も!

皆さん、こんにちは、久々のカズです。いやぁ、ホントに久しぶりのエントリーで、ちょっと緊張してます。。

先日、5歳の息子の幼稚園の運動会に行ってまいりました。
ついこの間まで、オムツをはいてハイハイしてたチビ助。いっちょう前にバトンを持って必死に走ってました。。
ファインダー越しにその姿を追うにつけ、感慨がこみあげ・・・『親の心、子知らず』とはよく言ったもんですね。気がつくと、自分が幼少の頃の父親の姿を思い起こしていました。私も自分の幼稚園時代のリレーの写真を何枚か持っていますが、フレームはやはり私だけを追っています。。

 _a_dsc0052

さてさて、リレーは躍起になって息子を追いかけましたが、組体操やお遊戯は比較的シャッターチャンスに幅があったので、気楽にカメラを構えてパシャパシャ。ついでに息子のお友だちもパシャパシャ。もちろん、P‐7000も持参してピントチェック。

とそこへ、顔なじみのママ友、パパ友が「それなーに?」

カズ:「これはね、フォトストレージビューワと言って、カクカクシカジカ・・・」
とここぞとばかりに講釈(宣伝)。
パパ友1:「あ、この写真うちの娘が写ってる。あ、これも!」
パパ友2:「次、俺にも見せてよ。」
フッフッフッ。あなた方のその反応を待ってたんですよ。ちょっとあなた方の持ってるデジカメのメモリカードを貸してごらんなさい。2人が持ってたSDカードのデータをすばやくP‐7000にコピー!
カズ:「はい。俺ら3人が撮った写真全部見れるよ。欲しいデータあったら自分のメモリカードにコピーしてって。


_imgp1730

というわけで、その後もみんな子供たちの写真を撮り続けて、最後にもう一回P‐7000をプラットフォームにして欲しいデータを3人でシェア。特に、運動会のようなイベントは、演目毎に自分の子供に近い場所を確保するは困難なので、パパ友が散らばって、余裕がある限り各々の子供たちを撮影して持ち寄った方が、より確実なのです!

ともあれ、P-7000が大活躍した運動会でした。

ではでは、今日はこの辺でドロンっ!

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