フォトストレージビューワを駆使する写真家・中井精也さん その2
みなさんこんにちは。
先日のエントリーに続き、フォトストレージビューワ・P-7000を使用される写真家・中井精也さんへのインタビュー続編です。
▲都電荒川線の三ノ輪橋駅でフォトストレージビューワを片手に画像確認を行なう中井さん。
けんたむ:「P-7000を使ってみて他に良かった点など教えていただきたいのですが・・」
中井さん:「容量が160GBになったことが嬉しいですが、USBポートが搭載されているのは大変便利です。これは、P-5000の頃からあるとのことですが、フォトストレージビューワをホストにして、USBメモリーにデータを直接転送できます。撮影現場で画像データを転送して、編集者に渡す・・なんてことが簡単に出来るのです。PC無しで!」
けんたむ:「今までは事務所に戻ってから、写真を整理し、吟味し、それから渡していたのですね?」
中井さん:「そうですね。それまでは撮影後に事務所に一度戻って編集者に画像を渡していましたが、現場でやり取りができることで効率はすごく上がりました。この機能は将来性もあっていいですね」
▲今やビジネスマンには必携のアイテムとなったUSBメモリー。フォトストレージビューワから保存してあるデータを吸い上げることができます。
中井さん:「あと、ムービーやミュージックといった機能は使わないんですけど、スライドショー機能はよく使うんです。あれ、結構楽しいですよ。このスライドにしたときの、写真が移り変わる重なり方が好きなのです。」
けんたむ:「様々な機能を使いこなしてらっしゃいますが、今後の期待などお聞かせください」
中井さん:「細かい機能面でいくつか要望があります。まずはユーザーインターフェイスの面ですけど、これは以前から言っていたことですが、HDDの容量表示を常に目に見える位置に表示して欲しいんですよね。HDDの容量が少なくなってきた時に、このCFカードのデータが入るのかな?って気にしますよね?画面の端でもいいので容量が見えると嬉しいですね。次にHome画面に一発で戻れるようにして欲しいです。Backボタンを押し続けながらHome画面に戻るのはやはり不便に感じます・・」
▲フォトストレージビューワ草創期の頃から使用されてきた中井さん。現在の使いこなしから今後への期待まで伺う事ができました。おそらく今日もどこかの線路際で、フォトストレージビューワと共に列車を迎え撃っていることでしょう・・。


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