2008年11月28日 | Posted by カズ
ColorMunki使ってみました その1
皆さん、こんにちは、カズです。11月も終盤に突入し初冬の気色が濃厚。
待ち焦がれた、鍋と熱燗に体が癒されるシーズンの到来です。私カズ、冷えた体に熱とアルコールがジーンと染み込んでいくあの感覚が大好きです。ああいった些細な悦びを写真で表現できると、さぞかし楽しいんだろうなぁーと思うのですが、腕が全くついていかず・・・それ以前に、象徴・印象の境地を語るには、まだまだ人生に刻んだシワの数が足りないのでしょー。
さてさて、今回はx‐riteさんのColormunki(カラーモンキー)をご紹介させていただこうと思います。
Colormunkiは、既にご存知の方も多いかと思いますが、ディスプレイ(プロジェクタ)、プリンタのキャリブレーションはもとより、それぞれのプロファイルも作成できてしまうツールです。また、何より画期的なのは、この価格帯で分光測色機を採用していることです!フィルタを介して測色する簡易測色とは違い、自身のワークフローで使用する環境光を測定できる点も、見逃せません。
以下、UIショットつきでご紹介させていただきますが、実際にお手に触れてその実力を試したい!という方は、
x‐riteさんの方で活用セミナー(無料)が実施されているようなので、是非ご参加してみてはいかがでしょうか!
こちらからご応募できます。
私カズも、来月あたりに応募して受講してこようかなぁと思ってます。

▲本体正面。中央のダイヤルを回して、各設定(即色)毎に目的に沿った本体モードに遷移する仕組み。
▲本体天面。中央の白い円状の部分が環境光を測定するセンサ部のようです。
▲測色機を接続してユーティリティを起動した初期画面。カズはモニタプロファイルとプリンタ(メディアプロファイル)を作ってみたかったので、『プリンタとディスプレイのマッチング』を選択。

▲自分が作業する部屋の環境光を分光的に測定する。この点、民生向きの商品としては画期的だと思います!

▲実際のモニタの測色。測色機の専用ケースにおもりがついており、手でセンサ部を押し付ける必要はありません。

▲専用ケースについているおもり。

▲ケースのおもりをモニタ背面に垂らしてセンサを固定。写真はPowerBookにセンサをセットした状態。

▲ウィザードにそって、コントラストやブライトネスをチューニングしていくとモニタプロファイルが自動作成される。最後に作成したプロファイルの適用後の状態と適用前の状態が確認できる。うーん、ブラボー!ユーティリティの起動からプロファイル作成完了まで、4~5分といったところでしょうか。こんなに簡単に高精度プロファイルができてしまうとは!
続いて、プリンタ(メディア)プロファイルの作成したのですが・・・
ちょっと長くなってしまったので、プリンタプロファイルの作成部については次回以降でご紹介させていただこうと思います。お楽しみに。。ではでは、本日はこのへんでドロンッ。


私の年賀状製作は中学3年の頃から始まりました。当時はWindows95が登場して年賀アプリケーションが充実し始め、プリンタの性能も上がってきた頃だったと思いますが、もちろんエプソンという会社すら知らない私は銀塩のダイレクトプリントで年賀状を製作しておりました。それでも、ポジをルーペで眺めながらその年を振り返り、年賀状の写真をセレクトすることがが楽しみで楽しみで・・・。
2006年は、その頃毎年のように撮影していた中国で走る現役の蒸気機関車シリーズで年賀状を作ろうと思い、製作に取りかかりました。



ゲスト講師は独自のカメラアイで定評があり、





