フォトストレージビューワと小旅行
こんにちは。けんたむです。
先日の天気のいい日、フォトストレージビューワをカメラバッグに詰めて、秩父の長瀞に紅葉狩りに行って参りました。
▲ 色づきは「もう少し!」というところでしたが・・・。
▲紅葉狩りといいつつ、本当の目的は秩父鉄道の貨物列車の撮影でした(笑)鉄橋を渡る轟音が山間に響き渡ります。左隅に見えるのは荒川名物「ライン下り」の船で、いいタイミングで入ってくれました。
ところで、先日お伝えしましたミヤビックスさん製作のフォトストレージビューワの革ケースですが、意外な使い勝手を見出しました。
9月に実施したP-7000ブロガーミーティングでの質疑応答のときに「製品同梱のキャリングケースは大変気にいっているが、直射日光が液晶に入り込まないようなシェードが一体となったものが欲しい。できればお弁当屋さんのように首から下げられるタイプで」というリクエストがあったのを思い出しました。
P-7000は広視野角を実現した液晶を搭載しておりますが、やはり晴天の屋外では視認性が落ちて確認しづらいのは前機種とさほど変わりありません。
しかし、上の写真のようにミヤビックスさん製作の革ケースを使用すると、フタ部分がシェードの役割を担って視認性が良くなるのが分かりました。皆さんも是非お試しを!


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