フォトストレージビューワ「P-7000」ブロガーミーティングの実施後・・・
こんにちは、けんたむです。
9月に実施したP-7000ブロガーミーティングでお貸し出しした機材も徐々に返却されてきており、この2ヶ月間本当によく使い込んでくださったと、感謝をしております。
▲ブロガーミーティングで画像データをバックアップ中の参加者の方です。
その間、毎日のようにトラックバックをしてくださった方の記事を見入る日々が続いておりました。
「プロカメラマン」、「写真愛好家」、「写真は好きでも『趣味』というほどではなく、日常生活の印象に残ったシーンを撮る方」など、色んな方がこのブロガーミーティングに参加され、それぞれの視点で記事を上げていただきました。
フォトストレージビューワに対する使用感はそれぞれの立場から色々と語って頂いておりますので、トラックバックセンターかレビュー記事を集めたリンク集をご覧いただくとそのままの声を拾うことが出来ると思います。そこで今日のエントリーは「ブロガーの皆さんが感じた、今後機能アップして欲しいポイント」をまとめたいと思います。
<皆さんが感じたフォトストレージビューワで機能アップして欲しいところ、あるいはもう少し改良して欲しいところ>
(1)HDDの中に膨大に蓄積された写真の中から、最高のカットとしての「1枚」を見つけ出すのに一苦労する。ピントが合っていて、なおかつ露出が最適な「1枚」を検索できるような機能が欲しい。
(2)ホイールキーは案外使用する機会が少ない。(というより、けんたむ的にはボタンを押せるようにしたい)
(3)ホーム画面に一発で戻れるようなショートカットキーが欲しい。
(4)どの画面を見てもHDD残量が分かるように表示させて欲しい(この意見は写真家の中井精也さんから)
(5)ハイビジョン対応はこれからの時代必須。ビューワで見る画面も十分綺麗だが、家族全員で集まるリビングでTV鑑賞するためにもHDMI端子が欲しい。
(6)RAW現像対応機種を増やして欲しい。DNG対応も。
(7)防塵・防滴の装備が欲しい。
・・・・・・・もっといっぱいありましたが、代表的なのはこんなところでしょうか。
ところで「フォトストレージビューワは誰のためのものなんだろうか?」というエントリーのブログを見て思ったこと。今回のレビュー記事を読み進めると、やはり「写真が好きである・趣味である・そのためにお金を使うのは全く苦にならない」と声高に言える方でないと、そう食指は動かないものなんだと改めて痛感した次第です。
お客様は写真愛好家・プロ。この軸は動かせないと思いました。
P-7000・6000の販売を開始して3ヶ月が経とうとしております。夏前頃から急激に勢いを増してきた「ネットブック」や「メモリカードの更なる価格下落」など外的要因に常にヒヤヒヤしながら拡販を行なっており、フォトストレージビューワの存在自体を脅かす非常に厳しい環境にさらされています。しかしながら・・・、ここで進化を諦めるわけにはいかないので今後も力を入れて頑張っていきたいと思います。


機種別製品情報














