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2008年12月

今年一年間、ご愛読有難うございました!

みなさん、こんにちは~。けんたむです。

このブログを開設して、最初の年越しを迎えることができそうです。そしてこの記事が2008年最後のエントリーとなります。

最初の頃、「ブログって難しそう・・」「見てくださる人はいるのかな・・」と右往左往しておりましたが、いざ始めてみると、皆さんとの距離がぐんぐん近づいて、「それいけ!写真隊」などのリアルの現場では多くの方と直接お話する機会ができ、また一方でネット上ではブロガーさんから多くのトラックバックを頂くことができました。

ひとえに皆様のお陰でございます。本当に感謝したいと思います。

・・・と、感慨に耽りながら仕事納めの日を迎えておりますが、社内も大掃除をぼちぼち開始。恒例行事である本部長の締めの挨拶が夕方にあり、今年も変わらぬ年越しを迎えることが出来そうです。

それでは、ライター陣から今年一年の感謝の一言です!

Kenけんたむ・・・今年はチームの忘年会が珍しく無くて、毎回幹事をやっている私としては楽チンな年越しとなりそうです(笑)正月休みは雪中行軍の撮影を考えており、北に針路を取りたいと思っておりますが、どこも雪が少ないようでちょっぴり残念です。では、よいお年を!

Ke2_3 カズ・・・皆さん、今年一年間ご愛読いただき有難うございました。カズは実家で食べる年越しそばと、紅白初出場の羞恥心が楽しみで仕方ありません。SPEEDの復活も若い頃を思い出しますね。また来年も記事を書き続けますのでお楽しみに!ではでは、皆様よいお年を!今年はこのへんでドロンっ。

Ke3まる・・・皆さん、今年一年間ご愛読いただき有難うございました。また「それいけ!写真隊」のイベント会場にて、初心者の私に色々教えてくださったご来場の皆様、本当にお世話になりました!来年も、女性ならではの視点で、記事を書き続けますのでお楽しみに!よいお年を!

Ke4ハッチー・・・皆さん、今年一年間ご愛読いただき有難うございました。ハッチーのエントリーは楽しんでいただきましたか?また来年色々な情報を皆様にお伝えできればと思っております。みなさま来年もエプソンプロセレクションブログをどうぞよろしくお願いします♪では、よいお年をお迎えください。

あ・・・、最後に告知を・・。年明けは年賀状フォトコンテストの募集を開始しますので、豪華賞品目指してステキな年賀状をご応募くださいね!!

年賀状大作戦2009!中井精也さんの場合

こんにちは。けんたむです。

昨日、やっとこさ年賀状を投函して参りました。今年は70枚。親戚・学生時代の友人・社内の皆さん・趣味友・・と、毎年少しずつですが増えてきております。明日の25日までに投函すれば元旦までに到着するようです(by郵便局)ので、制作中の方はお急ぎくださいませ!

Nengatop

4回に渡って続いて参りましたこのエントリーですが、少しでも皆さんの年賀状作りのモチベーションアップに繋がれば、これ幸いでございます・・。また先日、豪華お年玉賞品が当たる年賀状フォトコンテストの募集を開始いたしました。こちらもドシドシご応募くださいね!

+++++

N1さて、最終回となる今回は鉄道写真家の中井精也さんの登場です。

中井さんは鉄道写真界を切り拓いてきた真島満秀氏に師事し、96年に独立した際に同じく鉄道写真家の山崎友也氏と共に「レイルマンフォトオフィス」を立ち上げ、以来鉄道写真界の第一線でご活躍されている方です。先日の小湊鉄道で開催した「それいけ!写真隊」でのイベントにも講師役としてお越しいただきました。

けんたむ:「年賀状はいつ頃からインクジェットで出力されているのですか?」

中井さん:「結構最近なんですよ~。ちょうどミレニアムという言葉が流行った2000年頃ですかね。私個人で年賀状を出しているのではなく、事務所の相棒・山崎と一緒に『レイルマンフォトオフィスとして』出しているんです」

けんたむ:「なるほど~。会社の年賀状となると、決まったテンプレートで出力・・というイメージがあるのですが、中井さんたちのオフィスの年賀状はどうなんですか?」

中井さん:「うちはディレクション・構成・デザインまで本当に練りに練りますよ~(笑)少しでも笑いを取れればOK!みたいな感覚で。まずは2005年をご覧下さい」

N2

けんたむ:「酉年だけに『トリます!』とは正月から寒~(笑)。けど、よくよく見ると、凝ってますねえ!何に乗っているんですか?

N3中井さん:「川口のグリーンセンターで走っている、子供用のお遊戯列車なんです(笑)スリットカメラで撮影しました。鳥のコスチュームもちゃんと事前に準備しましたからね~。気合入っているでしょ!?運転手の係員さんにも鳥のくちばしの形の帽子をかぶってもらって、ちゃんと主旨説明しましたから(笑)」

けんたむ:「笑えますね~。さすがです。もらった方はお正月から思わず笑みがこぼれそうですね。発案はオフィスの皆さんで?」

中井さん:「ディレクターはオフィスの山崎なんです。彼が毎年このように凝ったモチーフで年賀状をディレクションするんです。投資する金額も馬鹿になりませんよ~。 ここでの撮影は他のお客さんもいるから一発で決めないといけないので、超緊張しました(笑)。続いて2006年をご覧下さい」

N4

けんたむ:「おお!電車にコタツまで持ち込んで・・・。すごい仕込みですね。一番奥で正座しているのが中井さんですね」

中井さん:「この年は都電荒川線を貸しきっての撮影です。コスト掛かっているでしょ!? 都電にあやかって『あけまして、おめでとでん荒川線』というシャレも入れました。コタツの前で一升瓶抱えて寝転んでいるのがディレクターの山崎です。あ、肝心のプリンタですが、この頃はまだエプソンじゃないんですよね。ごめんなさい(笑)。お次は2007年です」

N5

けんたむ:「お!これは鉄道ファンであれば、凄さが分かる一枚ですね」

中井さん:「そうなんですよ~。『夢空間』という愛称の超豪華展望車輌です。日本でこの1輌きりしかいない貴重な車輌だったんですが、もう引退しちゃったんですよね。これはさすがに貸切というわけにはいかず、私の大学時代の鉄道研究部OBで借りて走らせた際に撮影しました。ウエイトレスさんが我々の「一富士・二鷹・三茄子」のコスプレに引いてましたが(笑)、この主旨に納得してもらうのも我々は必死で・・・。パンを配る姿勢なんかもいいでしょ!? この頃からエプソンのPX-G920を使用してます。では、2008年のものを」

N6

けんたむ:「今度は東海道新幹線ですか。Photoshopによる合成もさすがです!」

中井さん:「合成じゃないんですって!」

けんたむ:「え!?本当ですか?」

N7中井さん:「私たちの年賀状に『合成』は一切ありませんよ~。すべてそのまんまで撮影してます。この写真はカメラマンの腕がいいからですね。オフィスのスタッフが撮影したんです。撮影地は新横浜を過ぎてからなので、200km/hには達していると思います。連射してもこのタイミングでは仕留められませんからね~。一発撮りです。大きく口を開いて新幹線を飲み込もうとしているのは私ですが、それと共に空中に飛んでいる3人も絶妙なタイミングでしょ!?」

けんたむ:「いや~。飛んでるみなさん新幹線とは逆の方向を向いてますが、どのようにタイミングを合わせたのですか?」

中井さん:「撮影するスタッフが『ハイ!』と掛け声を叫んで、一斉に飛んだんです。本当は一番左のスタッフが新幹線にキチンと正座して見えるように、何度も何度もトライしたんですがそれだけは成功しませんでした(笑)」

中井さんのオフィスが年賀状に掛ける意気込みが非常に伝わりました・・(驚)このように創意工夫して送る年賀状に、もらった人は元旦から思わず笑ってしまうようなシーンが頭を過ぎりました。まさにプロ意識ですね~。そして気になる2009年の年賀状ですが、元旦に中井さんのブログ「1日1鉄」にアップされるようです。お見逃し無く!

+++++

中井精也さんは、来年3月21(土)・22(日)に東京で開催される「エプソン・ニューフォトフォーラム」にて、写真家の岡嶋和幸さん・畠中良晴さんと共にトークセッションに登場されます!(入場無料・ご予約不要です)直接お会いできるチャンスですので、是非お見逃し無く!!詳しくはコチラへ。

学生さん対象 ワークショップ&PX-G5300モニター企画 募集延長!!

みなさんこんにちは。けんたむです。

年明け1月18日(日)に開催する「それいけ!写真隊」in横浜の『PX-G5300を使用した学生さん対象ワークショップ』ですが、募集期間を1月7日(水)17:00まで延長いたします!ワークショップ終了後、PX-G5300をなんと60日間貸し出すというオマケ付きです。学生のみなさん、ドシドシご応募ください!

この企画の詳細は、まる隊員のエントリーをご確認ください!

応募フォームはコチラへ!

ColorMunki使ってみました その2

皆さん、こんにちは、カズです。先日、息子&娘がサンタさん宛に手紙を書いていました。プレゼントに何を持ってきて欲しいのかお願いする手紙だそうです。私と奥さんしか読めない字なんですけどね・・。ふと、自分自身の過去を遡ってみると、今の息子ぐらいの時分(息子:幼稚園の年長さん)には、既に「サンタクロースなどいない」と悟っていたように記憶しているのですが。。「ひょっとして俺はスレていたのか?」などと、ちょっと苦い思いをしちゃいました。まぁ、私の場合は兄が2人もいましたので、相当、背伸びしてたところもあったんでしょう。たぶん。。

さて、今回は、前回のColormunkiの続き(プリント編)をご紹介したいと思います。

20081126_125327
▲モニタプロファイル同様、ウィザード形式で作業が進みます。オリジナルのメディアプロファイルを作りたいプリンタを選択して、メディア名を入力します。

20081126_125340
▲測色対象のテストチャートを印刷します。Colormunkiでは2つのチャートを印刷します。プリンタドライバの設定は、もちろん「色補正なし」とします。

Cm1
▲これが第1テストチャート。思ったより色数が少ないように感じましたが、X-Riteさん曰く、必要最小限だそうです。

20081126_133559
▲チャートをプリントすると乾燥を推奨されます。染料モデルの場合は、確かに乾燥時間は必須だと思いますが、
プロセレクションモデルが誇る顔料インクの場合は即時に定着しますので、乾燥時間を取らなくても大勢に影響は
ないと思います。

20081126_125409
▲次はいよいよ測色。オペレーションが分かりにくい時は、動画でのナビゲーションも用意されている!

Epsn1749
▲動画で確認した通り、チャート上でセンサを手動で滑らせます。カズは慎重派なので、かなりゆっくりめで滑らせたらエラーになってしまいました。結構、速く滑らせないと、逆にエラーになってしまうようです。。

20081126_133537
▲同じように、第2テストチャートについてもプリント→測色を実行します。

20081126_133708
▲最後にメディアプロファイルに名前をつけて保存します。ここまで約20分。なんて簡単なんだろー!

メディアプロファイルの精度については、まだ厳密に検証はできていないのですが、自然画を何枚かプリントしてみた限りでは、すこぶる好感触です!具体的な精度については、追ってレポートさせていただきたいと思います。乞う、ご期待ください。

ではでは、本日はこのへんでドロンッ。

写真家 大西みつぐ氏に皆さんの作品を見ていただくチャンス!

こんにちは!まるです♪皆さん、お元気ですか?今日は年末の金曜日ということで、飲み会の方も多いんでしょうねぇ♪(私もこれから飲みに行きまーす☆)さて、今日は皆さんに特別なニュースを!

Mps

以前、けんたむからも紹介がありましたが、年明けに写真を愛する皆様の為のイベント「エプソンニューフォトフォーラム」を開催します。毎年とっても人気のあるイベントで今年は記念すべき5回目を迎えます!今年は新企画として、一般公募写真展「My Photo Showerを立ち上げました。「あ、なんだぁ・・・公募の写真展の告知かぁ・・・。」と思った方!!「ちがうんです~!実は、この写真展、特別なスゴイ写真展なんです~!」

Photo

どこがすごいのかご紹介しますね!

■その1:写真家 大西みつぐ先生に皆さんの作品を見て頂けるんです!

Face_onishi ▲写真家 大西みつぐ氏 

一般公募写真展「My Photo Shower」に作品を出展頂くと、もれなく写真家 大西みつぐ先生に皆さんの作品を見ていただけます!!

■その2:皆さんの作品が大西先生のセミナーで紹介されるかも?!

ニューフォトフォーラムでは、大西先生がセミナーを開催します。セミナーの題材は、皆さんからご応募頂いた写真の中から選ばれます。つまり、大西先生のセミナーの中であなたの作品が紹介されるかも?しれないんです!また、作品を制作した方にはステージに上がって頂き、大西先生と作品について語って頂く予定なんです!!

こんな機会、滅多にないですよねぇ?作品応募は勿論、無料。是非是非、ご応募お待ちしております!応募に関する詳細は、こちらまで。作品応募の〆切日程がありますので、気をつけてくださいませね。

最後に・・・♪

「一般公募写真展は分かるけど、なんでマイフォトシャワーって名前なのぉ?」ってお客様からよく聞かれるので、解説しますと・・・「応募された作品に込められた皆様の思いが降り注ぐように、壁一面に展示するから」です☆会社でネーミングを決めている時に、おもむろに、私の上司が鉛筆を手にとって、スラスラ~って書いたのがこの名前!ピッタリのネーミングだと思いませんか?^0^

一般公募写真展は、たくさんの方々にあなたの渾身の一作を発表できるチャンスです!しかもしつこいようですが、大西先生と交流頂けるチャンスが!!皆様の写真に出会える事をエプソン一同、心よりお待ちしています。

エプソンニューフォトフォーラムは来場いただくとP-7000が抽選でもらえるキャンペーンもやっていますので、ご興味がある方はこちらもご確認ください~☆

年賀状大作戦2009!増田賢一さんの場合

みなさん、こんにちは。けんたむです。

年賀状大作戦 2009!も第三回目を迎えました。本当に、もう~いくつ寝ると~お正月~♪ですね。皆さん、年賀状準備は万端でしょうか?

Nengatop

既にお伝えしております『年賀状フォトコンテスト』ですが、元旦から受付を開始しますので是非ご応募くださいね!プロセレクションブログからのお年玉として優秀作品にはステキな賞品を贈呈します。皆さん奮ってご応募してください!

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M1さて、写真家の方が製作する年賀状の魅せ方・作り方のノウハウを伝えてまいりました「年賀状大作戦 2009!」ですが、根本タケシさん畠中良晴さん    に続いて今回で3回目。ポートレート写真家の増田賢一さんの登場です。増田さんは独特のカメラアイで女性を引き立たせる写真で多くのファンから定評があり、ポートレート撮影を専門にご活躍されている写真家です。

けんたむ:「増田さんはもちろん『ポートレートで年賀状!』というコンセプトで出されてますよね!?」

増田さん:「もちろん!いつもうちの奥さんやモデルさんに出てもらって年賀状を作っています。デザインはそんなに凝っていませんけど、モデルを引き立たせるためにもシンプルにいこうと思ってまして。96年の頃からずーっとインクジェットプリンタで出力してます」

M2

けんたむ:「右端がちょっと緑色になってますね。意図はあるのですか?」

増田さん:「粒状感を銀塩みたいに出したくて、カラースプレーをわざと年賀状に吹き付けたんです。今では簡単にPhotoshopを使ってプリンタで大量印刷すれば簡単にできちゃいますが、こんなアナログっぽい小さな工夫で、同じ年賀状でも1枚1枚に個性が出てくるような気がして。そのときは色々と考えてましたねえ・・。モデルさんのバックにはパソコンのチップを入れました。当時はWindows95が出始めて「IT革命」なんて言われてましたから、それに乗っかってデザインしてみました(笑)お次は2006年のものをどうぞ」

M3 けんたむ:「雄大な景色の中でのポートレート、増田さんらしい写真ですね!」

増田さん:僕はスタジオでポートレート写真はあまり撮らないんですよね(笑)自然光の中でありのままに撮影するのが好きで。年賀状に選ぶ写真はその年の代表作というわけではありませんが、撮影のときに印象に残ったものを選んでいます。これは青空が綺麗に出るPX-G5000を迷わずチョイスしてプリントしました。ブルーインクの効果もあって、深い色合いもよく出てますよ」

けんたむ:「ところで、年賀状に使用する紙は何にしているのですか?」

増田さん:「僕はエプソンから発売している『写真用紙 絹目調 はがき』を使ってます。この紙、昔から愛用していて好きなんですけど、もうちょっとコシが欲しいですね。ちょっと薄っぺらい気がするんです」

M6

けんたむ:「コシですよね・・。よく言われます」

増田さん:「あと、宛名面の郵便番号の赤枠がカッコ悪いんですよね~(笑)宛名面を横にしても使えるようにして欲しいですね。ご丁寧に『郵便はがき』とか書いてあるのもチョッと・・。年賀状とは話が脱線しちゃいますが、例えば写真展の案内状とかもこの用紙を使用することがよくあるんです。だから、宛名面の方も自由にデザインして印刷したいので、是非今後検討していただけると助かります」

Epsn1811

←増田さんが使用している「写真用紙 絹目調 はがき」です。光沢紙だと輸送中に傷が付いたりするので、私・けんたむもこの紙で印刷し、「お年玉付年賀切手」を貼り付けて毎年投函しています。確かに、赤枠の存在が縦書きに規制されてしまうのが気になります・・・。

けんたむ:「続いて2008年ですね。」

増田さん:「今年のですね。モデルはうちの奥さんにしました。年賀状に合わせた絵柄選びも大変で、それまた楽しいですけどね(笑)」

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けんたむ:「年賀状右下に『如水如風』とありますが、これは何ですか?」

増田さん: 「正月ですから、何かカッコよくて語呂がいい漢字を入れてみたかったので。これは毎年言葉を変えて入れてますね。2009年はPX-5600で印刷したものを出そうと考えていますけど、こちらはPX-G5000で印刷しました。印刷設定時にはメディアプロファイルを当ててます」

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渾身のポートレート画像と、メッセージを含ませた漢字を組み合わせてデザインする増田さん。 畠中良晴さん同様に「謹賀新年」などのお正月ワードが出てこなくても、それでいてカッコイイ年賀状でした!

「お年玉」企画 年賀状フォトコンテストを実施!

みなさんこんにちは。けんたむです。

もうそろそろ来年の年賀状のデザインが決まる頃ですかね・・?

Cam_bnr_nengaそんな頃合ではございますが、来年1月からフォトコンテストを実施いたします!

ただのフォトコンテストの実施じゃございません・・。写真年賀状を私共に送ってくださった方の中から、かず・まる・ハッチー・けんたむのライター陣の心に留まったステキな年賀状を選び出し、優秀賞にはプロセレクション商品を「お年玉」としてプレゼントいたします!

家族のスナップ写真から、渾身の一枚まで幅広く受け付けますので、奮ってご応募くださいね!

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募集内容:インクジェットプリンタで出力した、2009年の「写真年賀状」

募集期間:2009年1月1日(木・祝)~1月5日(月)事務局必着

当選発表:2009年1月下旬、当ブログ内にて発表

応募先:〒107-0061 東京都港区北青山2-7-30 10階 エプソンプロセレクションブログ事務局「年賀状フォトコンテスト係」

キャンペーンに関するお問い合わせ先:03-5414-0526(土・日・祝日、12月27日(土)~1月5日(月)を除く)

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賞品はなんと・・・・!

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最優秀賞(1名様)にはPX-5600(上写真左)を贈呈~!たくさんプリントしてくださ~い!

優秀賞(1名様)にはP-7000(上写真右)を贈呈~!たくさん画像を貯めてくださ~い!

Title011ライター特別賞(4名様)にはポートフォリオBOXを贈呈~!四切サイズの写真が収容可能です。写真の持ち運びと保管に便利かな、と思って作りました。イメージ写真はコチラの記事をご覧ください。ちょっとここでご注意が。以下の応募規約を必ずお読みになってご応募くださいね!

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・お送りいただく年賀状に、写真の「タイトル」「コメント」を必ず記載してください。

・住所、氏名、連絡先のほか、「ニックネーム」を記載してください。

・優秀作品賞とライター賞に選ばれた方は、当ブログ内において年賀状をご紹介させていただきますので、予めご了承願います。(お名前、住所は公開いたしませんが、「ニックネーム」を公開させていただきます)

・応募作品は応募者ご本人様が撮影・作成されたものに限ります。

・使用されるインクジェットプリンタ・用紙はメーカーを問いません(他メーカーのものでもドシドシどうぞ!)

・応募作品は2009年年賀状のものに限ります。 

・賞品の内容は事前の告知がなく、変更になる場合がございます。予めご了承願います。

・応募者は、応募作品に関して、著作権や肖像権など法律上の権利を侵害するものでないことを保証するものとします。応募作品に関して万一法律上の問題が生じた場合、応募者の責任及び負担において、その一切を解決するものとします。

・著作権や肖像権などの法律上の権利を侵害する可能性があると判断した年賀状は、選定出来ないこともございますので、ご了承ください。

・応募作品は返却いたしませんのでご了承ください。

・個人情報について・・・お客様の個人情報につきましては、本件に関するご案内と商品の送付を目的に利用させていただきます。また、これらの業務を目的として、弊社から業務委託先にお客様の個人情報を預託させていただきます。また、エプソン販売(株)の個人情報保護方針及び、お客様情報に関してのお問い合わせは、コチラにてご確認ください。

鉄道写真家・中井精也さんと「それいけ!写真隊」のフォトイベント報告 その3

こんにちは~。けんたむです。

週末の「それいけ!写真隊」のイベントは仕事だったような遊びだったような(笑)・・・疲れもあまり残らず、ふんわりとした雰囲気の月曜日です。トラックバックしていただいた皆さんの記事を、社内で楽しんで拝見させていただいてま~す!

K2

▲薄日がうっすらと差し込む上総鶴舞駅に2輌編成の列車が滑り込みます。この画像はカラーで撮影したものですが、Photoshopでモノクロにするだけで雲の表情が際立ってきて雰囲気がガラリと変わりますね。(撮影:Kさん)

さて、今日は中井精也さんと「それいけ!写真隊」のマスター・Kさんの2人の隊員とのレタッチトークセッションの模様をお伝えいたします!

K3

上の写真は先日のエントリーでもご覧いただいたKさん撮影の月崎駅。見た感じではうまく撮影できているように思えますが、作品プリントに仕上げるためにはレタッチでもうちょっと修正してあげるといいようです。

K4中井さんは「レタッチも、写真を撮るときと一緒です。カメラで構えてみて三脚立てて、アングルを調整して・・・、と同じく、画像を開いてどのような写真に仕上げるか、トリミングは必要か・・・など、物事を順序立てて行なうといいでしょう」というアドバイス。

そしてマスターからは「レタッチって、やりすぎると逆に悪い結果になってしまうことがよくあります。コンテストの審査とか見る機会があるのですが、「あ~この写真すごくいいのに、彩度がベタベタだ・・」と思うことがあるんですよね。なので、最低限のレタッチで作品に仕上げるテクニックをお伝えしたいと思います」

まず、Kさんの写真を見て気づくことは・・・

(1)構図が右下がりになって傾いている。

(2)列車の左部分が余りすぎている。

(3)写真全体に靄(もや)が掛かったように見える。もうちょっと暖かい色調にしたい。

以上の3点が気になります。これを順序立ててレタッチしてあげると、ワンランク上の写真に昇華していくというわけです。使用ソフトはPhotoshop Elements5.0です。

その1・・・傾きを直す!

Kさんはシャッターを切ることに夢中になってしまって構図が傾くことが多いようです。そこで、Photoshopの「角度補正ツール」を使って傾きを修正します。

K5

▲角度補正ツールを選択すると、ポインターが出てきて真っ直ぐに線が伸びるようになります。 マウスを使って角度が自由に決められますので、駅舎と車輌が平行になるように線を伸ばして傾きを直します。

その2・・・左余りと、右の電話ボックスを切り取る!

いわゆるトリミングですね。ここでもちょっとしたテクニックが必要です。①まず「切り取りツール」で画像全体を選択します。②その後、Shiftキーを押しながら調整するとトリミング域を調整すると、カメラの撮像素子に合わせた比率でトリミングが可能になります。

K7

▲トリミング枠です。 右端の電話ボックスがローカルな景色に不似合いですのでコレをトリミングし、さらに列車が日の丸構図にならないように全体のバランスを調整します。

K10_2ここで中井さんから構図に関するテクニックが!その名も「レイルマン比!!」バランスがいい、しかもカッコイイ鉄道写真をモノにするには、以下のようなことを頭のなかで描きながら構図を決めるといいようです。

(1)まず画面全体を4分割にして縦の線を引きます。

(2)次に対角線を引いて、先ほど四分割した線とクロスさせます。そのクロスポイント(写真の青丸)に列車があると、カッコいい写真をモノにできます。

K8

▲中井さん発案の「レイルマン比」です!ちゃんと青丸の中に列車が来ていますね。このように頭の中で描けるようになると、鉄道写真上達への一歩になることでしょう。勉強になるな~。

その3・・・靄(もや)を取って、画面全体に温かみを出す!

鉄道写真に限らず、晴れている写真なのに、どうしてか靄(もや)がかかって霞んでしまうことってよくあると思います。そこで「レベル補正」を使って、ヒストグラムを見てみましょう。

K9 

▲ヒストグラムの両端にある「▲印」を山の端っこに移動することによって、一番暗いところから一番明るいところまで全域に渡って階調を使った写真になります。すると、パキっとしたメリハリのある写真になると思います。

続いて、温かみを出すために「レイヤー」→「新規調整レイヤー」の中にある「レンズフィルタ」を使用して色調整します。

K11_2

▲レンズフィルタで暖色系の色を選択してOKを押します。

仕上げ・・・シャープネスを掛ける!

最後にシャープネスを掛けてクッキリ見せます。コレがクセもので、マスターが「シャープネスのやりすぎには要注意!」と言ってたので詳しくお伝えしましょう。シャープネスはA4で大きく出力したときなど「粗くなって、ねむいかな」と思ったときだけに使うようにして、L判などで出す分には特に必要ないとのことでした。

K13_2まずシャープネスというのは、「モノとモノの間に白い線や黒い線を浮かび上がらせることによって擬似的に輪郭を浮かび上がらせる」ことです。

一番上の「量」とは、シャープネスを掛ける度合いです。ここもあまり大きくなりすぎずに。A4プリントであれば100~130がちょうどいいといったところでしょうか。

真ん中の「半径」とは、前述の「線の幅」のことを指します。ここも大きい数値を入れすぎずに。0.5~1.5pixelを目処に調整します。1.0を入れた場合は、1.0pixelの線が浮かびあがるということになります。

一番下の「しきい値」とは、シャープネスを掛けるとノイズが必然的に現れますので、ノイズが気になる場合は数字を入れて調整します。

以上の中井さんとマスターのアドバイスを経て、Kさんの写真は「作品」へとステップアップしたのでした・・・!出力された写真を早速額装に入れてみた結果がコチラです。

K14

▲Kさん渾身の一作!最初に撮影したときよりも随分と印象が変わりましたよね!?

さて、3回に渡ってお届けしてまいりました「それいけ!写真隊」in小湊鐡道ですが、今回でおしまいです。

参加者の皆様をはじめ中井さんや小湊鐡道さん、当日は最後までお付き合いくださいまして本当に有難うございました。また、惜しくも今回外れてしまった皆様も次回の企画をお楽しみに!

K15

▲参加者の皆さんと五井機関区にて記念撮影。皆さん、有難うございました!

鉄道写真家・中井精也さんと「それいけ!写真隊」のフォトイベント報告 その2

みなさんこんばんは。けんたむです。

昨日のイベントでは、周りのスタッフから「遊んでいるな〜」と冷やかされた一日でした(笑)エプソン社内は鉄ちゃんが少なく、広報宣伝部のN部長とPX−5600を企画したO先輩と私の3人しかいないので非常に肩身の狭い思いをしておりましたが、これで鉄道写真の楽しさが少しでも社内に認知させることができたかな?と思っております。

また、ご参加頂いたブロガーさんで何名かの方からトラックバックを頂き、本当にありがとうございます。

さて、先日のまる隊員のエントリーでは、A3ノビは本当に感動する!とありましたが、今日は家にストックしてあるインクも少ないのでA4で我慢我慢(笑)(決してインク代が勿体ないんじゃなくて)。けど、大きく伸ばして初めて見つけられる感動は必ずあると思いますので、お正月休みに出力してみたいと思います。・・・いや、思うだけじゃなくて必ずします!

O22

さて撮影終了後、ご参加の皆さんには五井機関区の本社会議室内で専門オペレータのエスコートによってプリント体感をしていただきました。出力機種はこのブログでもご紹介をしておりますPX−G5300とPX−5600です。

I1

▲小湊鐵道で撮影した自慢の一枚を印刷される皆さん。写真はやっぱりプリントしないと!・・というのはエプソンの押しつけだったり?(笑)

ではここで皆さんの力作をここで披露したいと思います。出力したプリントは額装させていただきましたので、是非ご自宅で飾ってみて鑑賞を楽しんで下さいね〜!(掲載順不同)

Hamsan

▲HAMさん

Aki321san

▲aki321さん

Msan

▲Mさん

Miesan

▲mieさん

Kanekosan

▲かねこさん

Kogimamasan

▲こぎママさん

Koheisama

▲こへいさん

Korosama

▲コロさん

Satoshisan

▲サトシさん

Nakayoshisan

▲なかよしさん

Nobu44san

▲のぶ44さん

Mayusan

▲まゆさん

Yokotsukasan

▲横塚さん

Yamamotosan

▲山本さん

Aaokanesan

▲青金さん

Tengusamasan

▲天狗さま さん

Tochugesya

▲途中下車さん

Suzukisan

▲鈴木さん

こうして皆さんの力作を拝見すると、中井さんがおっしゃる「日の丸構図にしない」などのポイントをしっかりと実践されておられ創意工夫が本当に汲み取ることができました。百花繚乱、一つ一つの作品が輝いてますね!

+++++

さて・・・、お昼過ぎにこのエントリーを書いていたのですが、雨がやんで急速に天気が回復してきましたので、結局今日も線路際に立ってまいりました(汗)場所は上越線の渋川。自宅から高速道路を使って1時間ほどのポイントです。狙いはまもなく引退予定の「ムーミン」という愛称で親しまれた電機機関車です。詳しくはコチラをご覧ください。

J1

特徴的な流線型のボディーの奥には群馬の名峰・榛名山のシルエットが浮かびます。中井さんの昨日の教えに習い、ホワイトバランスを4500KBほどまで調整してみると、夕焼けに染まった空が一転して幻想的なブルーに。鉄道写真はちょっとした工夫一つでイメージが大幅に変わるのが面白いですよね。

次回のエントリーは、レタッチ&プリントセミナーの模様をお伝え致しま〜す!

(つづく)

鉄道写真家・中井精也さんと「それいけ!写真隊」のフォトイベント報告 その1

みなさん、こんばんは。けんたむです。

今日は鉄道写真家の中井精也さんと「それいけ!写真隊」が千葉県の小湊鐵道で撮影&プリントツアーを行なってまいりましたのでご報告いたします。

それでは出発進行!

Dsc_4129

▲本日一番のお気に入りカット。体を休める気動車に向かって西日が真っ向から差します。暮れなずむ五井の機関区にて。う〜渋い!カッコいい!日の丸構図はご愛嬌ということで・・(笑)(撮影:けんたむ・許可を得て撮影)

まずは今回ご応募いただいた方は合計で90名近くおり、私たちもその反響の凄さに大変驚きました。そして、多くの方が残念な結果になってしまったことをお詫びしたいと思います。

朝9時に五井駅に集合でしたので、首都圏から向かうには些か早い時間ではございましたが、無事皆さんお集まりいただき、小湊鐵道バスに乗り込んで最初の目的地である上総鶴舞駅に向かいます。

Map1さて、小湊鐵道は千葉県のJR内房線五井駅を起点に房総半島中央部を横断しながら、いすみ鉄道と接続する上総中野駅まで39.1キロを結ぶ私鉄です。

春には桜や菜の花が咲き誇り、秋には見事な銀杏が各駅でシャワーのように降り注ぐ見事な光景が展開されます。鉄道ファンはもちろんの事、名所・養老渓谷にも程近く、関東圏内の小旅行に人気で毎年多くの方が沿線に足を運びます。

このような風光明媚な光景が現在でも見る事が出来る理由として各市町村団体や近隣住民の皆様の協力によるものが非常に大きく、鉄道ファンとしても関係者の皆様に感謝の念でいっぱいです。

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▲バスの団体さん名が「エプソン それいけ!写真隊 in小湊鐵道」と書いてあって、小湊鐵道さんの小さな心配りがちょっと嬉しくなりました。中井さんは「本当は大きな銀杏を撮りたかったんですが、全て散ってしまったのでポストカードで我慢してください(笑)」とサービスが

聞き慣れた新幹線の中で流れる車内アナウンスメロディーのあとに、本日の講師・中井精也さんが「ご乗車〜ありがとうございます」と登場。用意周到のネタの仕込みが車内の笑いを誘います。

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さて、本日の参加者は写真歴30年以上のプロ並みの腕前のお持ちの方から、1年目の新しいお仲間までいらっしゃるようです。「鉄道写真を撮るのが初めての方いらっしゃいますか〜?」との問いかけに、4〜5人の方が反応されていました。今日から鉄ちゃんの仲間入りですね!

そこで、中井さんから今日実践していただきたい3つのポイントが紹介されます。

・普段撮らないアングルにチャレンジ

・日の丸構図は撮らない

・ホワイトバランスを調整して雰囲気を変えてみる

「列車が来てしまうと興奮して失敗したり、いつもと同じ撮り方になってしまうのは仕方ないことです。けれど、ちょっとした工夫が鉄道写真をもっと楽しくするので、落ち着いて撮りましょうね!」とのこと。このアドバイスを受け、みなさんカメラの設定に余念がないまま上総鶴舞駅に到着します。

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▲下り列車をギリギリで撮影した後、上総鶴舞駅をスナップ撮影。ホワイトバランスはオートで撮影しましたが中井さんの教えを実践し、6000KB近くまで持っていってRAW現像しました。(撮影:けんたむ・許可を得て撮影)

上総鶴舞駅は、大正14年の創業以来変わらぬままの姿で時代の趨勢に抗するが如く健在で、『関東の駅100選』にも選ばれたとても趣き深い駅舎です。近年ではドラマやCMのロケでもたびたび登場し、若者の脚光も浴びているようです。

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▲「車輛だけじゃなく、駅舎の隅々まで見渡して様々な角度から撮影してくださいね〜」と中井さん。皆さん、熱心にレンズを向けられておりました。駅舎自体が緩い曲線を描いており、列車が去っていく姿を見ているだけでじーんと心に響きます。

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▲駅舎の細かい所を一つ一つを見ても歴史と昔懐かしい温もりを感じさせてくれます。(上撮影:Kさん、下の2枚撮影:けんたむ)

O9 すでに「お腹いっぱ〜い」というくらい撮影しましたが、次の目的地である月崎駅に移動します。移動中は小湊鐵道の池田さんによる沿線の見所ガイドが始まり、車窓を眺める皆さんを楽しませてくれ、終始賑やかな車内となりました。

上総鶴舞駅から月崎駅までは約15分。今度は余裕を持って列車を迎え撃つことができそうです。中井さんからは「長玉(望遠レンズ)を持っていって下さいね〜。あ、やっぱり駅舎も渋いから標準レンズなど全部持っていきましょう」と、皆さんフル装備で意気揚々とバスを降りられます。

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既に使われなくなった本線反対側のホームで、池田さんの許可のもと撮影させてもえることに。皆さん望遠レンズで列車の進入を待ちます。参加者の方から「どのような構図がいいのでしょうか」という質問が飛び出し、中井さんが持参したカラリオ・ミーで早速作例をプリント!

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▲中井さんが手にするカラリオ・ミーはバッテリのみで駆動でき、屋外でも気楽にプリントできる小型プリンタです。フォトビューワやカメラの背面液晶を覗いて他の方のアングルを参考にする事はよくあると思うのですが、“生のプリント”をその場で回し見ながらみんなで確認できたのは、私自身も初めての体験でした!

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▲そして山間の小駅にトコトコとやってきた上り列車。ホームには乗車の女性がちょうどよく入ってくれました。しかし・・・、中井さんやレタッチマスター曰く「まだまだ直すところがあるので、これはレタッチしましょう」ということに。この写真のレタッチについては週明けのエントリーをお楽しみに!(撮影:Kさん・許可を得て撮影)

今日は曇天予報だったのでお天道様のご来光を浴びるとは思ってもいませんでしたが、列車が一瞬の晴れ間をついてやってきたのでとってもラッキーでした!皆さん満足のショットをものにしたようですので、心も弾んで次のポイントである上総大久保駅付近までバスを進めます。

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このポイントは雑木林まで続く連続したカーブがポイント。列車を日の丸構図にしないためにも、入念なアングル設定が求められる難易度の高いアングルで、列車とレールの位置を考えて撮影しないといけません。

皆さん、談笑しながらもアングルに四苦八苦しながら待ち構えます。

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▲中井さんと女性のお二方は手前に草花を入れて、ぼかすことによって幻想的な写真を狙っているようですね。素敵な写真になったのでしょうか♪

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▲ゆっくりとしたスピードでカーブに進入してくる2輛編成の上り列車。「日の丸構図ですが、カーブの入れ方はいいですね〜」と中井さん。鉄道写真に初のチャレンジであるKさんもご満悦の様子でした(撮影:Kさん)

これにて撮影は終了。今日の成果のプリントと、レタッチトークセッションのために五井駅へと戻ります。車内ではお弁当タイムとフォトストレージビューワによる画像チェックが行なわれます。

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五井駅には13時30分過ぎに到着。

本当にあっと言う間の撮影行でした!(この後行なわれた中井さんの鉄道写真撮影講座と、レタッチトークセッションにつきましては週明けに改めてお伝えします)

最後に、皆さんがプリントしている順番待ちの間、なんと小湊鐵道の池田さんから機関区での撮影の許可が!!皆さんカメラを持ってダッシュ!・・・というより、一番率先して撮影していたのは私?という噂はありますが、お仕事ですから・・・ね(笑)!

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▲五井機関区は開業当時から残る工作場が今もなお健在で、気動車のメンテナンスが日々行なわれています。同社の歴史の深さを垣間見ることができて感激もひとしお。(撮影:けんたむ・許可を得て撮影)

そうそう、中井さんが早速今日の模様を自身のブログ「1日1鉄」にエントリーされております。こちらもお見逃しなく〜。

(次回につづく)

 

A3ノビ出力の感動!!

こんにちは!まるです!みなさん、お元気ですか?今日はすごく感動したことがありました!!

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実は、生まれて初めて自分の写真をA3ノビサイズに引き伸ばしたんです~!!

「おー!A3ノビってこんなに大きいんだっ!」

「想像していたより、すごい迫力だ・・・!!」

「大きくすると、今まで見えなかったところが見えてくるんだ!知らなかった!」

・・・、と正直、色んな発見もあり、感動しました・・・!いつも色々なイベントでお客様と一緒に「大きくすると迫力があっていいですよねぇ」って話してはいましたけど、改めて自分の写真を大きくしてみて、実感・・・!素直に嬉しかったです・・・。勿論、私は一眼レフデジタルカメラ歴1年の本当に初心者。だから、お恥ずかしい話、撮影技術は全然ないので大きくするとアラが目立つんです。でも、「大きくするっていいな、勉強になるな。ベテランの皆さんが、「大きくするといいよね~」っておっしゃる気持ちがすごくよく分かるな」って思った日でした。

今日大きくした写真は、先日ブログでもご紹介した、「それいけ!写真隊in横浜」のイベント会場に展示します。(今度は「初めての展示」。これもまた発見があるんだろうなぁ・・・。)会場では、けんたむ隊長や先生マスターの作品、3号機の写真も展示します♪(こっちは私とは違って撮影技術抜群なので、見ごたえありますよっ!)

もちろん、先日も告知しましたが、学生様限定ワークショップ&モニターキャンペーン申込もまだまだ受付中です!A3ノビ出力が体感できる「おためしプリントコーナー」もありますので、是非皆さんお誘いあわせの上、いらしてくださいませ!お待ちしておりま~す!

年賀状大作戦2009! 畠中良晴さんの場合

けんたむです。こんにちは~~。

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12月もいよいよ半ば。年賀状作り始めてますか!? 先日、根本タケシさんが作る年賀状をお伝えいたしましたが、本日は競馬写真家の畠中良晴さんが作る年賀状をお届けしたいと思います。

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けんたむ:「畠中さんはいつ頃からインクジェットプリンタによる年賀状製作を開始されたのでしょうか?」

畠中さん:「2003年頃からですね。PM-4000PXを使い始めるようになってからです。当時も今も、フィルムをスキャンしてプリントすることが多いんです。今日は2007年・2008年バージョンの年賀状をお持ちしました。まずは、2007年からどうぞ」

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けんたむ:「あ~。なんてステキな写真なんでしょう・・!!肩車されている子どもがフランスの国旗を頭に乗っけてますね。どうも撮影場所は日本じゃなさそうです。どちらで撮影されたのでしょうか?」

畠中さん:「フランスのロンシャン競馬場です。この年、ヨーロッパの最高峰馬を決める凱旋門賞に日本のディープインパクトが出走したの覚えてますよね?そのとき客席の群衆に目を向けるとかわいらしい光景が飛び込んできたので、ヨンニッパ(400mmF2.8)にテレコンを付けて撮影しました。このときはまだフィルムだったと思いますので、スキャナで読み込んだ画像をプリントアウトしました」

けんたむ:「画面ではちょっと見づらいかもしれませんが、中央右端にはメッセージが書かれていますね」

H1畠中さん:「広告でも同じ手法が取りいれられていますが、文字を入れることで写真が引き締まることってよくありますよね?『いつかまた、この場所で』と入れています。レースはディープインパクトが負けて悔しい思いをしたのですが、またロンシャン競馬場に来て写真を撮りたいというメッセージを込めました」

けんたむ:「お正月っぽくなくてカッコいいメッセージですよね。こういう写真だと、『賀正』とか『謹賀新年』というお正月に使われるような言葉よりも自分自身のメッセージが響く感じを受けます。あえて定番のお正月言葉を入れなくても、ワンポイントメッセージが入るだけで随分と写真の印象が変わってくるというのが、この写真から本当に感じられます」

畠中さん:「次は2008年バージョンです。昨年もロンシャン競馬場に行く機会があったので、2年連続このシリーズから選びました。この競馬場が外国という特別な所にあるのは間違いないですが、競馬場の雰囲気自体が本当に好きなんですよね。というわけで2種類作ってみました」

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けんたむ:「1枚目は出走ゲートの写真、2枚目はゴール前の写真ですか。いずれも広角レンズですね。『長玉の魔術師』と僕なんかは勝手に呼ばせてもらっていますが(笑)、一発必中でレース写真を撮影されている畠中さんのイメージとはちょっと違う嗜好のようですね。一枚目の画面上にはわずかながらキラリと光る飛行機雲の光跡がアクセントとなって素敵です。いつ頃撮影されたのでしょうか?」

H4畠中さん:「これも凱旋門賞のときに撮影しました。季節は秋です。競馬場内に霧が立ち込めていて、太陽が昇ってくる前の早朝に狙ってます。普段、日本にいる時は明け方まで原稿書きをするなど仕事していて昼まで寝ているんですが、フランスに行くと時差の関係で体内時計が普通の人の感覚に戻るようで(笑)競馬の写真を撮りに行っているのに、ここ数年の年賀状の写真には肝心の馬が登場していませんが、『コレだ!』と思えるようなレース写真よりも、情景的に綺麗で、それでいて心に残ったシーンを年賀状の写真に採用しています。それと、新年明けて直接会う予定のある方には、直接感謝の意と共にお渡しするようにしています」

けんたむ:「なるほど。では2009年の年賀状はどのような方向で考えておられますか?」

畠中さん:「2年連続でロンシャン競馬場のシリーズが続きましたので・・・、2009年は日本の写真にしようかなと思ってます。今から製作に取りかかるのですが、やはりそれも楽しみなんですよね」

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「謹賀新年」「A HAPPY NEW YEAR」などのお正月定番の決まり言葉って、ついつい入れてしまう・・・というか入れるのが普通だとは思うんですが(笑)、畠中さんの写真を見ると、他のステキな言葉を考えてみるのもホント面白いな~と感慨に耽りました。私もマネしてみようかな・・と。

畠中さんが出演されるイベントでちょいと宣伝を・・・。

畠中良晴さんは、来年3月21(土)・22(日)に東京で開催される「エプソン・ニューフォトフォーラム2008」にて、写真家の岡嶋和幸さん・中井精也さんと共にトークセッションに登場されます!(入場無料・ご予約不要です)競馬写真家としての孤高の“畠中フォトスタイル”を垣間見ることができるチャンスですので、是非お見逃し無く!!詳しくはコチラへ。

フォトストレージビューワがテレビに出ます!

みなさん、こんにちは。けんたむです。

今週末の12月14日の日曜日14:00~15:25、テレビ朝日系列全国24局ネットで 『地球の歩き方 ポルトガル色彩を撮る旅』をエプソンが協賛し、放映することになりました!

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▲リスボン市内の路面軌道を脇に三脚を構えるのは、写真家・吉村和敏さんと女優の高橋マリ子さん。今回の旅の主人公です。

世界各国を巡り、夜明けや日の入り前の刻々と空の色合いが変化する情景を独特のカメラアイで切り取ってきた写真家の吉村和敏さんと、女優の高橋マリ子さんがポルトガルに向かい、昔どこかで見たような郷愁を誘う風景の中、陽気な人々の生活と色彩あふれる魅惑の古都をめぐり、感動のシャッターチャンスを狙っての旅となったようです。

P5_2また番組の中では、フォトストレージビューワP-7000を使いこなすお二人のシーンが見られるとのこと。もしかしたら?フォトストレージビューワが地上波で放映されるのは初めてのことかもしれません。担当の商品がテレビデビューするなんて、息子のようにP-7000を可愛がってきた私としては感激です。

Colorio_p081最初この話が舞い込んできたとき、「もしやポルトガルロケ出張かも!」と意気込んでいた私ですが、ロケ同行のお誘いはどの部署からも声が掛からず、宣伝部の先輩が同行したようです。う、羨ましい!!まあ、私はプロモーションと商品企画が担当なので、業務外だから仕方あるまいといったところでしょうか(笑)

さて日曜日の放映に先立ち、お二人のトークショーが開催されます。吉村さんと高橋さんの旅の思い出写真を繰り広げながら、写真と旅の在り方についてお二人の掛け合いを是非お楽しみください!ご予約は必要ありませんので、皆様お誘いあわせのうえたくさんの方のご来場をお待ちしております!

200812091034000日時:12月12日(金)18:30~19:30

場所:カラリオ&ドリーミオカフェ(六本木ヒルズ)

ここのカフェは、各テーブルに「カラリオ ミー」を設置し、来店された方がお持ちのデジカメやケータイから、自由に写真をプリントしていただく事が可能です。また、最新のマルチフォトカラリオを使って、写真を使った年賀状作成体験もして頂けます!

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エプソンスペシャル『地球の歩き方 ポルトガル色彩を撮る旅』

放映日:12月14日(日)テレビ朝日系列 14:00~15:25

番組ホームページはコチラ

「それいけ!写真隊」in 横浜~学生応援モニターキャンペーン開催!~

こんにちはー!まるです!毎日寒いですね~・・・。布団から出るのが本当に辛い季節になってきましたよねぇ。私はとにかく寒いのが大の苦手。だから、ホッカイロ大好き♪効き目は長めの12時間が好みです☆8時間だと短いですね。朝装着しても、会社から帰る頃には、ヒンヤリ・・・。イマイチですね。(笑)

今日は、「それいけ!写真隊」横浜開催のご連絡です!!

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開催日程は、年明け1月18日(日)10:00~16:00。場所は、横浜赤レンガ倉庫1号館2階イベントスペースにて♪実は、今回の横浜開催、いつもよりパワーアップして、目玉が3つもあるんです!ご紹介しますね!

その1:「学生応援モニターキャンペーン!」開催~!

学生の皆様限定で当日開催される特別ワークショップにご参加頂いた方には、数日後から顔料プリンタPX-G5300をなんと60日間貸出すキャンペーンを開催します!実は最近、写真を勉強されている方や趣味で写真を撮影&プリントされている学生の方から「A3ノビのプリンタを使いこなしたいなぁ」というご意見を沢山頂きました!その想いを!「それいけ!写真隊」が叶えますっ!!!詳しくは、ちょっと細かくて長いご案内で恐縮ですけど、以下を読んでくださいね。

■申込期間は、2008年12月8日~12月22日17時〆切

■募集人数は、20名

※厳正なる抽選の後、当選された方には事務局よりご連絡差し上げます。当選の方のみ事務局より連絡が入ります。予めご了承願います。

■申込方法は、こちらのURLにアクセスして必要事項をご記入ください。

■応募条件は、①学生の方、②1月18日(日)それいけ!写真隊特別ワークショップにご参加いただける方。③日本国内にお住まいの方。

■特別ワークショップ内容は、プリンタの使い方から、用紙のプリント方法までを写真隊メンバーと一緒に勉強できます。プリントしたい写真のデータをお持ちください。※特別ワークショップは、当選された学生様限定となります。※ワークショップ開催時間は当選された方に、改めて事務局からお知らせします。

■モニター商品は、PX-G5300・写真用紙クリスピア(高光沢)、写真用紙(絹目調)、各A3ノビ、A4 20枚ずつ、インクセット1個です。

■問合せ・事務局は、03-5414-0526です。お申込みはWEB受付のみとなりますので、皆さん上記アドレスにドシドシアクセスしてくださいね☆

その2:「ご当地写真」でこだわりの用紙セミナーを開催します!

皆さん用紙選びってどのくらい意識されていますか?お恥ずかしい話なのですが、「用紙選び」の大切さって、私はあんまり実感してこなかったんですよねぇ。。。どうしても撮影技術とか、構図とかそっちの話に頭がいってしまって。

ある日、週末に撮影してきた写真を3号機に見せたら、言われたんですよぉ。「まる、こっちの写真はベルベットファインアートペーパーで印刷して、こっちの写真は、ウルトラスムースで印刷すると良い感じに仕上がるんじゃない?」って。ちょっとその写真をお見せしますね。

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▲これがベルベットファインアートペーパーで印刷したら良いと言われた写真です。

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▲こっちがウルトラスムースで印刷すると良いと言われた写真。

このふたつの写真、私はクリスピア(高光沢)で印刷して3号機に見せたんですね。そしたら、3号機にビシっと「用紙選びが、写真隊として失格!」・・・と。「え?そうなの?(汗)」3号機曰く、「まるの撮影の意図が用紙選びを間違っているからわかりにくくなっているよ!柔らかな質感や光の階調まで表現しようと思ったんなら、、用紙にこだわらないとぉ。仕上がりが大きく左右するよ!まるが出したい雰囲気がでてないよ~!」と。。。「あ・・・。全然そんなこと考えてなかった・・・(汗)(反省)」。というわけで、「用紙にこだわって写真を仕上げる」のは大事だなぁと実感したわけです。でも、実際は「用紙選びって難しいし~。なんとなく分かっったような気がするけど、よく分からない~(泣)」というのが本音です。。。皆さんは、悩んでいらっしゃいませんか?

横浜では、そんな「用紙の悩み」を解決すべく、マスターが「ご当地写真」でこだわり用紙セミナーを、開催します!(私のような超ドシロウトレベルよりはもっと専門的な話が聞けますので、御期待くださいね☆)

■開催時間は、12:30~13:30です。このセミナーはご予約不要ですので、お気軽にいらしてください♪

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▲いつも満席になるマスターの講習風景です☆

その3:大人気!おためしプリントコーナーを設置

さらに、さらに、当日は、大人気「おためしプリントコーナー」を設置します!印刷してみたいご自分の写真データをお持ちの上、ご参加ください。最新の顔料インクジェットプリンタの実力を様々な風合いの用紙と共にお試しいただけます。(10:00~16:00に開催します。先着順に受け付けますのでご了承ください。)

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▲プリントを熟知したスタッフがお客様のデータを印刷します!

横浜開催は、年明けですが、今から隊員一同皆様の来場を心よりお待ちしています!学生の皆様は、モニターキャンペーンのご応募もお忘れなく!皆さんとお会いできるのを楽しみにしています~!

年賀状大作戦2009! 根本タケシさんの場合

みなさん、こんにちは。けんたむです。

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けんたむが作る年賀状に続き、今日は写真家の根本タケシさんが作る年賀状についてお伝えしたいと思います。

根本さんはデジタルカメラ草創期の頃からインクジェット出力による作品作りに精力的に取り組まれ、現在は写真展の開催はもちろんのこと、月刊「デジタルフォト」でデジタルプリントに関するレビューを連載されるなど、多岐に渡ってご活躍されております。今年6月にはPX-5600の発表会にもご出席いただき、モノクロ写真の楽しみ方や写真の見せ方についてトークセッションを行なっていただきました。

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けんたむ:「根本さんはいつ頃からインクジェットによる年賀状製作に取り組まれたのですか?」

根本さん:「10年近く前かな。エプソンを使い始めたのはPM-4000PXからだね。毎年、その年に行なう予定の写真展のPRを文章に入れたりして案内状みたいな感覚で出してます。もう2009年に出す年賀状を作っちゃったから見てみて」

けんたむ:「早いですね!もう作ったんですか?私はこれから本格的に作ろうと思っているのに・・・さすがです」

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けんたむ:「趣きのあるプリントですね。これはどこで撮影されたのですか?」

根本さん:「いずれも能登半島の漁村で今年撮影したものです。カメラはオリンパスさんのE-3。これが雲の微妙な階調なんかもストレートに出るからよく写る。プリンタはPX-5600を使いました。下の写真のモノクロのグレーバランスなんかは最高の出来だよね」

けんたむ:「紙がいいですね。我々としては純正紙を使ってほしいところではあるんですが(笑)。どちらの紙ですか?」

根本さん:「近頃発売になった、『アワガミファクトリーさんの白峰手漉きはがき』です。一枚一枚丁寧に漉き上げた耳付きの和紙だから、風合いは格別だよね。和紙とPX-5600との相性もいいし。これは本当にオリジナル年賀状という感じがして気に入ってます。あと、落款をスキャンして縮小して右端にいれているので、手作り感がより一層増すでしょう?」

Dsc_3182 けんたむ:「これに切手を貼って普通に投函するのですか?」

根本さん:「いえ、普通に投函するのはマット紙なんかを考えていて、この手漉き和紙の年賀状は大事な人に会ったときに直接手渡ししています。これをもらったときに「お!手漉き和紙!?」という嬉しい反応が楽しみですよね」

Epsn17800けんたむ:「なるほどー。こりゃ、嬉しいですよ。もらった方は。宛名面となる裏には来年7月にオリンパスギャラリーで開催を予定しておられる写真展の紹介もありますね。これで、写真展にも行かなきゃっていう気になっちゃいますね(笑)」

根本さん:「デジタルが世の中に広まってきて、いわゆる「年賀メール」でいいじゃないという風潮もあるようだけど、『デジタルを使ってどうやったら人との接点が増えるか』ということを、いつも考えて創作活動を続けていきたいなと思います」

▲インクジェット用手漉き和紙でお馴染みのアワガミファクトリーさん製「白峰(しらみね)手漉きはがき(5枚入り)」。PCM竹尾さんから販売されております。上手な印刷のコツは、和紙ということを考えて写真用紙の設定を「フォトマット紙」にするとうまくいくでしょう。PCM竹尾さんの製品サイトはコチラ

手漉き和紙の特別な年賀状を何枚か特別に製作して、大事な人だけに手渡す・・・、こんな写真文化が少しずつ広まっていくとおもしろいね、という話になって、根本さんの事務所を後にしました。

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根本さんは2009年7月16日より、小川町のオリンパスギャラリーにて「深川散歩番外編」と題して深川八幡例大祭の写真展を開催される予定です。是非お楽しみに!

epSITE ギャラリーのご案内

こんにちは、ハッチーです♪

昨日から開催されている写真展をご紹介します♪

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 上原 ゼンジ写真展 「FANTASTIC REALISM 夢遊する現実」
 会期:2008年12月3日(水)~2009年1月18日(日)
  *年末年始休館:2008年12月26日は15:00まで
                   2008年12月27日(土)~2009年1月4(日)は休館となります。

上原 ゼンジさんはとても面白い写真家さんで、レンズもご自身で作られてしまいます。しかもどこにでもありそうな、100円ショップでも買えるような材料で。それらのレンズをコンパクトデジタルカメラに取り付けて撮影されています。
今回の写真展でも、とても面白い、そして不思議な写真、上原さんの世界をご覧頂くことができると思います。

さらに!上原ゼンジさんによるPhotographer's WORKSHOPも開催されます。
ワークショップでは、<カラーマネジメントの達人が紹介する、身近な道具を使ったデジタル写真の遊び方>が紹介されます。
【セミナー】
   Photographer's WORKSHOP「上原 ゼンジ」
   <カラーマネジメントの達人が紹介する、身近な道具を使ったデジタル写真の遊び方>
   開催日時:1月12日(月・祝) 14:00~16:00
   定員:25人
   料金(税込み):エプサイトメンバーズ:2,000円
            アドバンストメンバーズ:無料
  *セミナーの詳細はこちら
今回のセミナーは、エプサイトメンバーズ(無料会員)とアドバンストメンバーズ(有料会員)対象のセミナーとなっております。
エプサイトメンバーズは無料会員ですので、是非この機会にご検討ください♪
(*今回のセミナー受講には、エプサイトメンバーズ:2,000円(税込み)が必要となります。)

写真展そして、WORKSHOPへの皆様のお越しをお待ちしております♪

「MyEPSON」会員さんだと、ドアtoドア修理が安いようです

みなさん、こんにちは。けんたむです。

2005年末の導入依頼、すこぶる快調に働いてきてくれたウチのMAXART PX-5500君がついに故障!?という状況に・・。

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▲目を凝らすと、わずかながら規則的な縞模様が確認できます。果たしてこれは排紙時のバンディングなのか、ドット抜けなのか・・。

年賀状大作戦2009!というエントリーを書きましたが、今年の年賀状製作に取りかかろうとした先日、よくよく見ると縞模様が・・・~(泣)何度ヘッドクリーニングしても解消されず、これはいよいよ故障か・・と思って肩を落とします。R0013380 普段、A4を毎月30枚以上印刷していてコンスタントに動かしているにも関わらず、いよいよ寿命がやってきたのかもしれません。よく言われることですが、プリンタは動かしてないとヘッドの目詰まりが増えると言われております。目詰まり解消のためのクリーニングでインクを使うことにユーザー様からお叱りを受けているのも事実であり、申し訳なく思う次第です。

さすがにA3機であるPX-5500をお店に持って行くにはしんどいので、直接宅配業者さんが受け取りに来て修理センターまで運んでくれる、「ドアtoドアサービス」を利用することに。

すると・・・、

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なんと、「MyEPSON」会員さま限定で、この「ドアtoドアサービス」が来年の1月20日(火)17:00受付まで割引キャンペーンが実施されているではないですか!!恥ずかしながら、こんなサービスをいつからやっていたのかと社員にも関わらず思ってしまいましたが、通常1,575円のところ1,050円で自宅と修理センターを往復してくれるのはラッキーです♪もちろん、修理代は別途掛かりますが・・・。

もし、年賀状製作を前にプリンタを元気にしておこうと考えておられる読者の方がおりましたら、是非このサービスのご利用されてみては如何でしょうか?

「MyEPSON」へのログイン画面はコチラのページ中段左にございます。

フォトイベント それいけ写真隊 in 札幌・福岡 開催決定

こんにちは!まるです☆すっかり寒くなって来ましたが、皆さんお元気ですか?わたしは、風邪ひきましたぁ。。。「うがい・手洗い」を日課とし、「絶対に風邪はひくまい!」と心に決めていたのに・・・(泣)。皆さんも、気をつけてくださいね。そして風邪をひいている方、どうぞお大事に♪

さてさて、本日は、風邪なんかには負けてられない嬉しいニュースがあります!「それいけ!写真隊」札幌と福岡の開催が決定しました。

札幌会場は、サッポロファクトリーホールです。レンガの趣がとっても素敵な雰囲気の良い広々とした会場なので、写真を撮影しがてらお立ち寄りくださいね。

福岡会場は、エルガーラです。地元の人なら誰でも知っているとっても交通の便が良いところです。

「それいけ!写真隊」のホームページも新しくリニューアルしていますので、是非ご覧になってください。勿論、今までも皆さんに沢山ご応募頂いた「ご当地写真募集」も行っていますので、ご応募お待ちしています!隊員一同、皆さんと会場でお会いできるのを楽しみにしています☆☆☆

WRITER


けんたむ

プロダクトマーケティング部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


プロセレクション製品


How to print


写真隊


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