ColorMunki使ってみました その2
皆さん、こんにちは、カズです。先日、息子&娘がサンタさん宛に手紙を書いていました。プレゼントに何を持ってきて欲しいのかお願いする手紙だそうです。私と奥さんしか読めない字なんですけどね・・。ふと、自分自身の過去を遡ってみると、今の息子ぐらいの時分(息子:幼稚園の年長さん)には、既に「サンタクロースなどいない」と悟っていたように記憶しているのですが。。「ひょっとして俺はスレていたのか?」などと、ちょっと苦い思いをしちゃいました。まぁ、私の場合は兄が2人もいましたので、相当、背伸びしてたところもあったんでしょう。たぶん。。
さて、今回は、前回のColormunkiの続き(プリント編)をご紹介したいと思います。
▲モニタプロファイル同様、ウィザード形式で作業が進みます。オリジナルのメディアプロファイルを作りたいプリンタを選択して、メディア名を入力します。

▲測色対象のテストチャートを印刷します。Colormunkiでは2つのチャートを印刷します。プリンタドライバの設定は、もちろん「色補正なし」とします。

▲これが第1テストチャート。思ったより色数が少ないように感じましたが、X-Riteさん曰く、必要最小限だそうです。

▲チャートをプリントすると乾燥を推奨されます。染料モデルの場合は、確かに乾燥時間は必須だと思いますが、
プロセレクションモデルが誇る顔料インクの場合は即時に定着しますので、乾燥時間を取らなくても大勢に影響は
ないと思います。

▲次はいよいよ測色。オペレーションが分かりにくい時は、動画でのナビゲーションも用意されている!

▲動画で確認した通り、チャート上でセンサを手動で滑らせます。カズは慎重派なので、かなりゆっくりめで滑らせたらエラーになってしまいました。結構、速く滑らせないと、逆にエラーになってしまうようです。。

▲同じように、第2テストチャートについてもプリント→測色を実行します。

▲最後にメディアプロファイルに名前をつけて保存します。ここまで約20分。なんて簡単なんだろー!
メディアプロファイルの精度については、まだ厳密に検証はできていないのですが、自然画を何枚かプリントしてみた限りでは、すこぶる好感触です!具体的な精度については、追ってレポートさせていただきたいと思います。乞う、ご期待ください。
ではでは、本日はこのへんでドロンッ。


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