R-D1と廃線跡を歩く
みなさん、こんにちは。けんたむです。
先日、このブログの読者の方と直接お話する機会があり、「R-D1のエントリーは無いの〜」と言われてしまったので、今日はこのブログ始まって以来初のR-D1のエントリーです(笑)今まで放ったらかしにしていてすみません!
▲自宅から車で約15分という至近の距離にある、西武鉄道安比奈線の廃線跡です。まあ鉄道写真に違いはありませんが(笑)、気軽なスナップを撮る事が出来る場所の一つで、休みの日はR−D1を持ってよく訪れます。
先日の「それいけ!写真隊」in横浜の時、R-D1を引っさげて会場周辺を撮影しましたが、私のスナップカメラはR-D1とリコーさんのGR DIGITALの2台です。鉄道写真を撮る時は三脚を据え、Nikonさんのデジイチで慎重に一枚を切り取りますが、スナップの時は乱写を身上としていますので、とにかくシャッターを切りまくります。写真家の森山大道さんが「写真は量だ」と言っておられましたが、私の場合は量は量でも「質より量」なので、勿論の事駄作が大半を占めます(涙)
さて、私が入社1年目の時にR−D1が発表になったのですが、「君、写真好きだからR−D1の担当ね」と、当時の課長から言われて「え〜、僕はライカレンズの事とかよく分からないんですけど・・」と戸惑っていましたが、古いレンズが使える楽しみはこの頃ようやく分かってきました。また画素数が今どき600万画素でちょっと少なく感じたり、せっかく短いレンズを付けてもAPS−Cサイズのセンサーなので、焦点距離が1.5倍に伸びたりと不満点もありますが、何となくヌメっとしたこの画質だけは気にいっている次第です。
▲線路がそのまま残されており、今にでも列車がやってきそうな感じです。今となっては犬の散歩コースになっていますが、この日は誰一人としてすれ違う事はありませんでした。
ところで、いつも装着してるレンズはコシナさんのULTRON28mmF1.9です。残念な事に生産終了してしまいましたが、非球面レンズを採用して歪曲収差を最大限に抑えた画質を実現しています。かなりシャープな画が得られますが、私自身は緩い写りのレンズも好きなので、今後は他のレンズを使ったエントリーも続けていきたいと思います。
R−D1をお持ちのブロガーさんがいたら、是非このブログにトラックバックして作品をお見せください!楽しみにしていま〜す。


機種別製品情報






皆さん、大変お待たせいたしました!









ところで、上の写真で岡嶋さんが手に持つのは、今日発売のカメラ雑誌『CAPA』です。実はこのイベント、CAPAとのタイアップによって実現するもので、今月号の記事には3人がPX-5600、PX-G5300のレビュー記事が掲載されております。
このブログをご覧の方でも「光沢紙命!」の方もいらっしゃるかと思いますが、紙によって写真の持つ風合いが随分と変わっていきます。



こんな感じであっという間にセミナーが終了しました。続いて、隣の会場で開催している隊員たちの写真展ツアーへ。今回の写真展は、一枚一枚を見ると何のストーリーもない写真展ですが、「紙も変われば作品も変わる」をコンセプトに様々な紙に出力して展示してみました。





















デジタル・銀塩を問わず、モノクロで写真の世界観を表現することを目的とした作品展『ハローモノクロームⅢ』を横浜のギャラリー「ZAIM」で開催いたします。
我々ライター陣は写真のことを日々勉強中にも関わらず、人様の写真年賀状を審査すること自体、誠に僭越ながら・・。しかしながら




今回のイベントの主旨は、ズバリ















