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2009年1月

R-D1と廃線跡を歩く

みなさん、こんにちは。けんたむです。

先日、このブログの読者の方と直接お話する機会があり、「R-D1のエントリーは無いの〜」と言われてしまったので、今日はこのブログ始まって以来初のR-D1のエントリーです(笑)今まで放ったらかしにしていてすみません!

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▲自宅から車で約15分という至近の距離にある、西武鉄道安比奈線の廃線跡です。まあ鉄道写真に違いはありませんが(笑)、気軽なスナップを撮る事が出来る場所の一つで、休みの日はR−D1を持ってよく訪れます。

先日の「それいけ!写真隊」in横浜の時、R-D1を引っさげて会場周辺を撮影しましたが、私のスナップカメラはR-D1とリコーさんのGR DIGITALの2台です。鉄道写真を撮る時は三脚を据え、Nikonさんのデジイチで慎重に一枚を切り取りますが、スナップの時は乱写を身上としていますので、とにかくシャッターを切りまくります。写真家の森山大道さんが「写真は量だ」と言っておられましたが、私の場合は量は量でも「質より量」なので、勿論の事駄作が大半を占めます(涙)

A2 さて、私が入社1年目の時にR−D1が発表になったのですが、「君、写真好きだからR−D1の担当ね」と、当時の課長から言われて「え〜、僕はライカレンズの事とかよく分からないんですけど・・」と戸惑っていましたが、古いレンズが使える楽しみはこの頃ようやく分かってきました。また画素数が今どき600万画素でちょっと少なく感じたり、せっかく短いレンズを付けてもAPS−Cサイズのセンサーなので、焦点距離が1.5倍に伸びたりと不満点もありますが、何となくヌメっとしたこの画質だけは気にいっている次第です。

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▲線路がそのまま残されており、今にでも列車がやってきそうな感じです。今となっては犬の散歩コースになっていますが、この日は誰一人としてすれ違う事はありませんでした。

ところで、いつも装着してるレンズはコシナさんのULTRON28mmF1.9です。残念な事に生産終了してしまいましたが、非球面レンズを採用して歪曲収差を最大限に抑えた画質を実現しています。かなりシャープな画が得られますが、私自身は緩い写りのレンズも好きなので、今後は他のレンズを使ったエントリーも続けていきたいと思います。

R−D1をお持ちのブロガーさんがいたら、是非このブログにトラックバックして作品をお見せください!楽しみにしていま〜す。

 

 

年賀状フォトコンテスト結果発表!

みなさん、こんにちは。けんたむです。

N1皆さん、大変お待たせいたしました!

年始に募集をしておりました「年賀状フォトコンテスト」の結果発表をいたします!まずは、多くの方からご応募いただき、この場にて御礼申し上げたいと思います。ライター陣一同、年明けに会議室に篭って頭を悩ましながら、最優秀賞、優秀賞、ライター特別賞を選定いたしました!

それでは参りましょう!

◆最優秀賞・・・Kurocameさん「Jumping!2009!!」

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▲コメント「不況の世の中ですが、明るく高くジャンプするように家族で2009年を迎えたい思いです」

最優秀賞に選ばれたのは太陽をシルエットに家族でジャンプするKurocameさんの年賀状でした!三脚にカメラをしっかりと据えてセルフタイマーでジャンプをしたのでしょうか。タイミングよくジャンプするときの元気のいい声が聞こえてきそうな年賀状ですね!後日、賞品としてPX-5600を贈呈いたします!

◆優秀賞・・・eirioさん「今年も宜しくお願いモーし上げます」

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▲コメント「牛の雲が難しかったです」

優秀賞に選ばれたのは、今年の干支の牛をモチーフに雲をレタッチで表現されたeririoさんの年賀状でした!広大な芝の上でくつろぐお子様をスナップされております。牛の雲が4頭見えますね!尻尾が愛らしいです。後日、賞品としてP-7000を贈呈いたします。

◆ライター特別賞(ハッチー選出)・・・まーさん

N4 

▲タイトル「GOOD LUCK!」。コメント「受け取った人に幸運がありますように」

Ke4 ハッチーのコメント

「年賀状を受け取った方までHappyな気分になるような、皆さんの笑顔がとても印象的です。とても素敵な年賀状だと思いハッチー賞に選出しました!」

◆ライター特別賞(カズ選出)・・・275565ykさん

N5_2

▲タイトル「未来への飛躍」。コメント「未来へ向かって飛躍していくイルカの写真です。和歌山にて撮影したものを年頭の目標に見立ててシンプルに年賀状として仕上げました」

Ke2 カズのコメント

「私も実家でチビたちとよく海に潜るんですが、いつかこういうジーンとくる光景に出会いたいなあと思って選出いたしました。海の中での撮影は難しいと聞いているので、その技術にも脱帽です」

◆ライター特別賞(けんたむ選出)・・・やっちゃんさん

N6 

▲タイトル「ハッピー2009」。コメント「この風船は園児たちが幸せを込めて飛ばしたものです。それを撮りました」

Ken_2 私・けんたむのコメント

「標識の牛がユーモラスで、青空に舞い上がっていく風船がとても気持ちがいい印象です。よくよく目を凝らすと、風船にぶら下がっている紐が印象的ですね!」

◆ライター特別賞(まる選出)・・・ちびにゃんさん

N7_2 

▲タイトル「ちびにゃんです。あけましておめでとうございます」。コメント「赤ベコ作ってもらっちゃいました」

Ke3まるのコメント

「こんな年賀状が届いたら、誰しもが「わーー!かわいいー!」と言っちゃいますよね。この演出も最高ですし、猫ちゃんのカメラ目線も本当に愛らしいです!」

ライター特別賞に選出された方には、後日ポートフォリオBOXを贈呈いたします。

2009年年賀状フォトコンテスト、印象に残る作品が揃いましたね!また来年も実施したいな~と思ってますので、そのときまでお楽しみに!

epSITE ギャラリーのご案内

こんにちは、ハッチーです。

2009年初めてのエントリーです♪今年もプロセレクションブログ、どうぞご愛読の程よろしくお願いいたします。

さて、1月に入りまして寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
写真大好きのみなさまでも、この季節は外で撮影!と言うのはなかなか辛い季節かと思います。
さて、そんな寒い季節は撮影ではなく、写真を見ることに時間を使われてみるのはいかがでしょうか!

そこで本日は、昨日からepSITEで開催されている写真展をご紹介します♪

ギャラリー1
 森永 純 写真展 「瞬~揺」
 会期:2009年1月21日(水)~2009年3月1日(日)
    *臨時休館:2月1日(日)

今回の写真展は「河」、「波」、「水滴の風景」の3部構成となっていて、モノクロプリントによって静かに展開される森永純さんの世界をご堪能いただけます。
ぜひご来場ください♪

フォトストレージビューアーP-7000、6000のRAW現像機種が追加されます

みなさん、こんにちは。けんたむです。

P-7000、6000の発売以来「せっかくRAW現像できるのに、対応機種が少ないんだよね~」と、多くのお客様をはじめ、このブログにトラックバックしていただいたブロガーさんからご指摘を受けてまいりましたが、本日、対応機種を追加するファームウェア(Ver.01.57)を公開いたしました!

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▲P-7000です。ようやくファームアップの準備が整い、ホッと一息・・。

今回新たに現像対応となるのは下記の機種です。

Canon・・EOS Kiss X2、Kiss F

Nikon・・D3※、D700※、D60

PENTAX・・K20D、K200D、K100D Super

SONY・・α350、300、200

現像するには、ファームアップデートが必要ですので、コチラのページよりファームウェアをダウンロードしていただき、本体のファームアップを行なってください!

※ただし、D3とD700はISO感度拡張時の「HI2」と「圧縮RAW」を同時に選択している場合は、RAW現像が出来ませんのでご注意ください。

Epsn1848

▲余談ですが、ファームアップをした後に電源を入れ直すと必ず出てくるのが日時設定。一回設定していたのに面倒なんですよね~。。

ニューフォトフォーラムに参上する写真家と打ち合わせをしました!

みなさん、こんばんは。けんたむです。

3月21日(土)、22日(日)に開催します「エプソンニューフォトフォーラム」の東京会場で、トークセッションにご登壇いただく3人の写真家が、打ち合わせのために私共の会社までやって来られました!

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▲右から、競馬写真家の畠中良晴さん、旅写真家の岡嶋和幸さん、鉄道写真家の中井精也さんです。実は激多忙な3人が一同に会するのは稀なんです・・。スケジュール調整に奔走していたライター陣の「まる」は、打ち合わせが無事終わってホっと一安心。

ニューフォトフォーラムでは3人が一緒に登壇され、プリントに関する様々な逸話を披露していただく予定です。ところで今日私が打ち合わせに出席した際、岡嶋さんの「雑誌の記事とかを書いていても納品したらそれで仕事って終わっちゃうんだけど、写真家として写真をプリントにして人に見せるのって凄く大事なことなんだよね」という言葉が非常に印象的でした。写真家としての側面についてキラリと光るお話が当日聞けるかもしれませんね!私も3人のファンなので、仕事抜きにして要チェックです。 

東京会場だけの開催となってしまうのは実に惜しいところではありますが、入場無料・ご予約不要ですので、3人のファンの方はもちろんのこと、多くの方のご来場をお待ちしております!詳しくはコチラへ。

O2_2ところで、上の写真で岡嶋さんが手に持つのは、今日発売のカメラ雑誌『CAPA』です。実はこのイベント、CAPAとのタイアップによって実現するもので、今月号の記事には3人がPX-5600、PX-G5300のレビュー記事が掲載されております。

こちらもお見逃し無く!

「用紙」にこだわったイベントを開催しました!その2

みなさん、こんにちは。けんたむです。

昨日のエントリーに続きまして、今日は「用紙」にあった画像選びのポイントと、そのレタッチの方法について、レタッチマスターとまる隊員と私がセミナーを行ないましたので、お伝えしたいと思います。

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▲ご来場の皆さんを前に紙の選び方をお伝えするレタッチマスターです。リコーさんのGRDを持ち歩き、さりげないスナップショットをモノにするのが得意で、私はいつも羨望の眼差しで見ています(笑)仕事でも趣味でも写真に対して意欲的な人として社内で知られています。

R4_2このブログをご覧の方でも「光沢紙命!」の方もいらっしゃるかと思いますが、紙によって写真の持つ風合いが随分と変わっていきます。

現在、マスターは開発部隊に近いところで仕事をしていますが、かつて配属されていたエプサイトのレタッチャー時代には、光沢紙を重宝していた写真家の方にコットン系の「Velvet Fine Art Paper」でプリントを差し上げたところ大変気に入られ、それ以来用紙の選択を切り替えた方や、「和室に飾るには光沢紙は合わない。質感の落ち着いたマット系の紙がいい」という写真家のエピソードを披露してもらいました。

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▲高光沢写真用紙のクリスピアと、絹目調の風合いを確かめるお客様。紙が変われば表現可能な色域も変わっていきますので、それに合ったレタッチが必要になる場合があります。

因みに、私は光沢系の写真用紙のほか、ピクトリコさんから発売されているバライタ調の「月光・グリーンラベル」がお気に入りで、画像ごとに使い分けております。

さて、最前列のお客様から「フォトマット紙は暗部が沈みやすいんだよね」という声が聞こえてまいりましたので、実際にマスターにフォトマット紙に合ったレタッチ方法を教わりました。事実、マット紙の色再現領域は光沢紙に比べてガクンと落ちてしまいます。

素材に使ったのは、まる隊員の姪っ子ちゃんです。

R7 

▲PX-G5300でマット紙に出力した複写です。右端のサラサラヘアーが潰れてしまって、まる隊員としては「どうしてもマット紙でもこの髪質を表現したい!」 ようです。

まず、この暗部だけを明るく持ち上げるには、Photoshop Elements5.0の場合、「画質調整」→「ライティング」→「シャドウ・ハイライト」を選択します。

R2 

▲「シャドウを明るく」を50%程度にします。それ以上大きな数字をいれてしまうと、暗部とその周辺が浮いてしまいますので、やり過ぎには注意が必要です。また、画像によっては明るくし過ぎると暗部特有のノイズが現れてきますので、この辺りは何度もトライして勘を掴んで頂く必要があります。

すると・・・!

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▲この通り、マット紙でもサラサラヘアーが再現できました!まる隊員、ご満悦♪

R9こんな感じであっという間にセミナーが終了しました。続いて、隣の会場で開催している隊員たちの写真展ツアーへ。今回の写真展は、一枚一枚を見ると何のストーリーもない写真展ですが、「紙も変われば作品も変わる」をコンセプトに様々な紙に出力して展示してみました。

◆高光沢写真用紙のクリスピアで出力した「三号機」の写真

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▲タイトル「見つめたくなる風景」。「綺麗な夕陽の輝きと逆光になる人たちを完全に潰さずに表現するためにクリスピアを選んでみました」

◆絹目調の写真用紙で出力した「まる隊員」の写真

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▲タイトル「ほっぺ」。「ぺこちゃんみたいに落っこちそうなほっぺがかわいくて撮影しました。こども部屋のカラフルで和やかな様子がふんわりした絹目調で表現したいなと思いました」

◆Velvet Fine Art Paperで出力した「マスター」の写真

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▲「映画のワンシーンをイメージ。ホワイトバランスの変更と用紙のテクスチャーで映画のフィルムのような質感を表現したかった。ちょっとアーティスティックな仕上がりにしています」

◆Ultrasmooth Fine Art Paperで出力した私の写真

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▲「今もなお現役で走っている中国の蒸気機関車。過ぎ去る巨体の隅々から粒子のように蒸気が舞い上がります。そんな粒状感をあえてストレートに、しかも落ち着いて出力するためにウルトラスムースファインアートペーパーで表現してみました」

以上、ご報告でした!用紙にまつわるセミナーは初の試みでしたが、紙の違いで風合いが変わることが少しでもお伝えできたかな~と思っています。私たちもなかなか楽しくやり遂げられました。

次回の「それいけ!写真隊」は2月28日(土)札幌、3月7日(土)福岡です!詳しくはコチラをご覧下さい。

「用紙」にこだわったイベントを開催しました!その1

みなさん、こんばんは。けんたむです。
今日はエプソン社員の写真趣味同志が結成した「それいけ!写真隊」が、「用紙」をテーマに横浜でイベントを開催して参りましたので、報告いたします。

Epsn0138

Dsc_0012_2(写真)会場となった横浜、山下埠頭近くの赤レンガ倉庫と、開会を前に打ち合わせをするスタッフです。果たしてお客様はどれほどいらして頂けるのか、若干不安になりながらの朝会はいつもと変わらぬ光景です。

今日は2つのセミナーを実施しました。ひとつは学生さんを対象としたPXーG5300のプリントワークショップ。ワークショップの後には60日間プリンタをお貸し出しして自宅プリントを楽しんで頂くおまけ付きの企画です。もうひとつが「画像にあった用紙の選択とは?」という議題のセミナーです。今日は学生さん対象ワークショップにフォーカスして報告をしてまいりましょう。

Dsc_0116

▲「それいけ!写真隊ってご存知ですか〜?」との問いかけに、毎回「しーん」としてしまうのですが、本日は大変嬉しい事にこのブログの以前からの読者さんがいらして、大変嬉しく思いました。そういえば「それいけ!写真隊」も結成してちょうど1年。少しずつでも皆さんにお役に立てる隊に成長したかな・・と感慨に耽る、まる隊員と隊長でした(笑)

ワークショップと言っても、写真ギャラリーでやっているようなアーカイブからのポートフォリオ制作方法などといった高等なプレゼンを披露する事ができない我々ですので「間違いなく設定して、プリントする!」をテーマに実施します。この後、60日間もPX−G5300とベッタリと暮らして頂くのですから、とにかくインク代を無駄にせずに、快適なプリント生活を送って頂く事を主眼にしてセミナーを行ないました。

◆本日のポイントは以下の2つです。PhotoShopからプリントする場合、プリンタードライバー内の「カラー調整」に注意を!

其の一:AdobeRGBで撮っている人は、AdobeRGBモードでプリント!

其の二:sRGBで撮っている人は、エプソン基準色(sRGB)でプリント!

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▲設定画面は機種によってバラバラで申し訳ないのですが(統一性を持たせて!という声を毎回頂いておりまして・・)、PXー5500のドライバ設定画面です。PXー5500のカラー調整は「自然な色あい」「あざやかな色あい」「EPON基準色(sRGB)「AdobeRGB」の4種類が設定可能ですが、エプソンとしては後者2種類を積極的に推奨しており、「自然な色あい」と「あざやかな色合い」については今後の機種から外す見直しを掛けております。

初めて見る人は「何のこっちゃ?」とお思いかもしれませんが、これはプリンタードライバーの「カラー調整」設定のことで、必ず、自分のデジイチの撮影記録モードはAdobeRGBで撮っているのか、それともsRGBで撮っているのか、確認する必要があります。そして、プリントする際はドライバーの「カラー調整」で、それに見合ったモードを選んでプリントしましょう。

一連の流れの説明が終わったところで、60分間のプリントタイム。使用して頂いた用紙は高光沢写真用紙のクリスピアと絹目調の2種類です。ここでプリントして頂いた学生の皆さんの渾身の一枚をご覧いただきましょう!(掲載順不同)

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▲8月さん

Shina

▲SHINAさん

Flyaudtm

▲flayudtmさん

Photo

▲ゆっぴーさん

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▲古谷昌道さん

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▲山下龍之介さん

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▲神山靖弘さん

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▲中本達也さん

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▲宇井さん

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▲すずさん

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▲かじんさん

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▲えんちゃんさん

Miniyong

▲miniyongさん

Sdk

▲SDKさん(今回の参加者の何人かが通われている学校の先生で、応援で駆けつけてくれました!)

みなさん技術がしっかりしていて本当に驚きの一言!どの写真からも写真全体から若さ故の躍動感がヒシヒシと伝わってきます。そこには計算されつくしたうまさ以上に、自己主張が随所に垣間見れ、一枚一枚が本当に輝いていました。まる隊員と私は終始驚きの連続・・。写真の表現方法についてもっと模索したいと欲求が湧く時間を過ごす事ができました!

さて、週明けは「画像に合った用紙の選択とは・・」セミナーの模様をお伝えしたいと思います!

写真作家たちが「モノクロ」をテーマに横浜で競演!

みなさん、こんにちは。けんたむです。

Hm31_3デジタル・銀塩を問わず、モノクロで写真の世界観を表現することを目的とした作品展『ハローモノクロームⅢ』を横浜のギャラリー「ZAIM」で開催いたします。

会場:横浜創造界隈<ZAIM(ザイム)>

日時:2月7日(土)~2月11日(水・祝)

時間:10:00~19:00

入場料:作品展、セミナーともに入場無料

今回で3回目となる同展ですが、前回よりもさらにパワーアップした内容で皆様にお届けしていきたいと、茂手木秀行さんの監修の下、根本タケシさん、馬場道浩さん、中村成一さん、佐藤希以寿さん、有人さん、田中慶さん、阪本円さんらが集まって作品を展示いたします。

また作品展示だけにとどまらず、2月7日(土)及び8日(日)にはモノクロインクジェットの多彩な表現方法をお伝えする、セミナーとワークショップが目白押しです。(セミナーの受付は既に締め切っておりますが、当日空席がございました場合は参加可能です)

詳しくはコチラをご覧下さい!

年賀状フォトコンテスト、選考を行ないました

こんにちは。けんたむです。

昨日は、会議室で缶詰となって年明けに募集しておりました「年賀状フォトコンテスト」の選考を行ないました!大変多くの方からのご応募を頂き、数時間に渡っての選考となりました。

S1_3我々ライター陣は写真のことを日々勉強中にも関わらず、人様の写真年賀状を審査すること自体、誠に僭越ながら・・。しかしながら多くの写真年賀状を前に、

「こんな撮り方あるんだー」

「この写真からは愛が感じられるな~」

など、感慨もひとしお。応募していただいた皆様には本当に感謝しております。有難うございました!

発表は今月末までにできるように準備を整えたいと思いますので、しばしお待ちくださいね!

▲ご応募いただいた皆様の写真年賀状を前に一心不乱で選考に励む「まる」。「きゃーこれ可愛い!」という絶叫?が終始会議室を賑わしておりました。

フォトストレージビューアーを忘れた日

みなさん、こんにちは。けんたむです。

三連休は如何お過ごしでしたでしょうか?中には正月明けでフル稼働してお仕事の方もいらしたかもしれませんが、3日間ともお休みを頂くことができ、1日だけ撮影に行って参りました。

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▲群馬県の横川近くの鉄橋下で三脚を据えて列車を待ちます。しかし・・!ここで「とある機材」を忘れたことを思い出しました・・。

その「とある機材」とはフォトストレージビューアー「P-7000」です。普段は会社に置いておき、休日になると自宅に持ち帰って評価を兼ねて持ち歩くことがよくあるのですが、そのP-7000を会社に忘れてきたことに気づきました。

「しまった~」と思いながら、ちょっぴり憂鬱になって(笑)列車が来るまで時間を待ちます。でもよくよく考えてみたら、私がP-7000使う理由は「バックアップのみ」!この一言に尽きます。安心したいだけですから・・。「液晶を見てピント確認」とか「露出チェック」なんぞは、わざわざメモリーカードを抜き差ししてビューアーで確認する必要も無く、最近のデジイチでは全てがチェックが可能になりました。

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▲私が所有しているニコンさんのデジイチの液晶の複写です。ボタン一つで拡大でき、ピントの山がよく分かります。右の写真が拡大したときのものです。

鉄道写真の基本は「置きピンで一発必中」です。最近ではライブビュー機能が搭載されているので、それを見ながらピント合わせをすることが多くなり、AFの誤差を修正することも可能に。便利な時代になったもんです。

P-2000が発売された頃はデジイチの液晶解像度もそんなに高くなく、「試写した画像をビューアーでピントをチェックして、またメモリーカードをカメラに戻して・・・」を繰り返していました。事前に全ての確認を終えていないと、撮影してからビューアーで鑑賞しても失敗していたら後の祭りだからです。しかし今のデジイチは高解像度で鮮明にチェックができるようになりました。

私は街角のスナップ写真では乱写を身上としているので、とにかく撮りまくってメモリーカードの容量が一杯になる寸前でP-7000に移し貯めるということを繰り返していますが、鉄道写真のように一発秘中で大量撮影することが無く、バックアップのことさえ気にしなければ、フォトストレージビューアーを持っていかなくてもいいのかなと・・・、思ってしまう何だか寂しく思う一日でした。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!!

まる2009年初エントリーです!今年も「エプソン プロセレクションブログ」・「それいけ!写真隊」を宜しくお願い致しまーす!年末年始は、けんたむからの指令もあり毎日欠かさずカメラを手に取りました~。またしても、1000枚近く撮影しましたが、その中から、ちょこっとご紹介☆

Goron▲大好きなぬいぐるみを抱っこ!この睫毛がお気に入りです。

Neko▲我が家の猫!ピンクの肉球がたまらない~!

こんな感じで、毎日毎日撮影していて心に決めた今年の私の撮影のテーマは3つです!

☆【ひとつ】被写体は、「子ども」と「ペット」

☆【ふたつ】構図は、「縦向き」

☆【みっつ】「光」をとことん意識する

あ・・・なんか書いていて思いましたけど、掲げた割にはテーマと言える程のものではないですね・・・(^^;)恥ずかしいですが、でも、そう心に決めてみました☆(けんたむにビシーっと指摘されそうで怖いなぁ)そんなわけで、今年も撮影にプリントに素人脱却を目指して頑張りますので、皆さんどうぞご指導ください!宜しくお願いしますー!

「それいけ!写真隊」in横浜開催を前に、写真展をやってます

みなさん、こんにちは。けんたむです。

横浜赤レンガ倉庫にて1月18日(日)に開催する「それいけ!写真隊」in横浜の開催を前に、事前展示という形で隊員が撮影した写真が展示されております。

仕事始めで頭がぼ~~っとしている中、昨日はR-D1を引っさげて会場の下見を兼ねて横浜まで足を運び、ちょっとした休日気分を味わうことができました(笑)

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▲今回の「それいけ!写真隊」in横浜の会場となる、みなとみらいの赤レンガ倉庫です。(撮影:けんたむ×R-D1)

Seminaimg_011今回のイベントの主旨は、ズバリ「用紙にこだわる!!」です。

写真は何が何でも光沢紙に出力すればいい・・というわけではありません。インクジェットの魅力の一つは、やはりマット系の紙から光沢紙まで幅広い紙の選択が可能になったことだと思いますので、その辺りの選択方法やドライバの設定方法などをビシっと、隊員からみなさんにお伝えしていきたいと考えております。

セミナーの時間は12:30~13:30で、ご予約不要です!

さて、やや前置きが長くなってしまいましたが、この赤レンガ倉庫の方のご好意で、開催を前に隊員の写真展を先行展示させてもらっております。その事前下見を兼ねて、昨日横浜に行ってきたわけです。

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▲こんな立派に自分の写真が展示されるというのは初めての経験なので、ちょっとびっくりしてしまいました・・。

出力に使用した紙ですが、

「クリスピア(高光沢)」

「写真用紙(絹目調)」

「ベルベットファインアートペーパー」

「ウルトラスムースファインアートペーパー」

以上の4種類の紙を用い、各隊員が撮影した画像を使って出力するという異色の写真展です。「写真のコンセプトは?」と聞かれてしまうと正直困ってしまいますが(汗)、隊員なりに「こういう画像はこの紙で魅せたい!」という意志を持ち、隊員5人が4種類の紙を使用しているので、合計20点を展示しております。

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▲写真横には、「この写真は温かみのあるスナップだから、マット調の紙で出力してみました云々・・」といったような、用紙のチョイスに至るまでの経緯がキャプションに記載されております。 この写真は、レタッチマスターがリコーさんのGRDで撮影した銀座でのスナップ。クールでかっこいいな~。

「それいけ!写真隊in横浜」は1月18日(日)に開催予定です。詳しくはコチラのエントリーをご覧下さい!

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ところで赤レンガ倉庫のすぐそばにある横浜港の大さん橋ですが、随分とフォトジェニックに溢れたところです。昨日はR-D1にULTRON28mmF1.9を装着して撮影しましたが、ボケ味がふんわりしてお気に入りのレンズです。28mmはこのレンズで撮影することが大半を占めています。

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▲大さん橋にて、くねっと曲がった床、フェンス、全てがフォトジェニックに映ります。(撮影:けんたむ×R-D1)

写欲が湧くスポットですので、皆さんも是非、カメラをご持参の上お越しください!

明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます!

けんたむ@2009年初エントリーです。
本年もエプソンプロセレクションブログをどうぞ宜しくお願い致します。

09nenga

▲私の年賀状は、一昨年訪れた香港のスナップ組写真にしてみました。スナップはいつもリコーさんのGRDかエプソンR−D1を使っています。これは会社の人たちや学生時代の友人に出すもので・・・、

09nenga2

▲同じデザインの使い回しですが、鉄ちゃんの方々向けにもちゃ〜んと作ってます(笑)まもなく引退する国鉄型車輛です。というわけで、2009年の年賀状は2バージョン作ってみました。いずれもPX−5500でプリントしてます。そろそろPXー5600に買い替えたいのですが、私どもの会社には「社割」という制度がないので我慢我慢(泣)

さて、今年のこのブログの抱負は・・・本当の事言うとまだ決めていないんですよね〜〜(汗)会社は3月が期末になるので、来期以降どのような事にトライしていくかなどはこれから3ヶ月の間に、ライター陣が集まって決めようかなと思っています。

いずれにしましても、本年も変わらぬお付き合いをお願いしたいと思います!

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PX−5600やP−7000が当選する「年賀状フォトコンテスト」を実施中!!

本日より「年賀状フォトコンテスト」を募集致しております!豪華賞品が当たるチャンスですので、皆さんの力作年賀状を送ってくださいね!

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


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