R-D1xG、本日発表!
こんにちは。けんたむです。
R-D1sの登場から3年、R-D1シリーズの新しい仲間としてR-D1xGが発表となりました!
▲商品名は「R-D1xG」ですが、軍艦部下に表記された刻印は「R-D1x」です。
2004年の「R-D1」発売を皮切りに、2006年にはセカンドエディションモデルの「R-D1s」の発売、翌2007年にはSKOPAR28mmのレンズセットモデル「R-D1sL」を送り出してきましたが、2009年もR-D1シリーズのニューモデルを発売することが決定致しました!
昨今の厳しい経済情勢の中で、R-D1シリーズ継続にGO出ししてくれた経営陣に担当としてはちょっぴり感謝です。
さて、R-D1シリーズのテコ入れにあたり、液晶部材の調達がここに来て非常に困難になった関係で、新たに2.5型の液晶を搭載し、回転式だったパネルを固定化することになりました。さらに、R-D1シリーズの価値を高めるアクセサリーとして、ハンドクリップを標準搭載しております。
▲ 「R-D1xG」の「G」はグリップを指します。このように、手にしっくりと馴染みやすいグリップが標準同梱されております。もちろん、取り外しが可能です。(レンズは別売です)
<R-D1sからの主な変更点まとめ>
・グリップが標準装着
・SDHCカード対応
・2.5型液晶を搭載(固定式に変更)
・シャッター押し込み時の感触改善
といったところが主な変更点です。610万画素CCD、本体デザイン、重量、画像処理はR-D1sと全く変わりはありません。
また、R-D1・R-D1sユーザー様からは「SDHCカード対応のファームアップをして欲しい・・」というリクエストもあるかと思いますが、残念ながらSDHCカードに対応するためには回路自体の変更が必要なため、対応ができません。大変申し訳なく思っております。
左の写真はグリップ部のアップです。
シボも付き、重厚感と高級感が醸し出せるように開発いたしました。 このグリップはR-D1・R-D1sにも装着が可能ですが、現在のところ単体での販売は予定しておりません。
▲カメラから取り外した状態のグリップです。カメラに接触するところにはシートが貼られています。
▲正面から見たカットです。
▲今回新たに採用した固定式の2.5型液晶です。液晶は大きくなりましたが、従来のデザインから変更はありません。
▲グリップを装着しても、バッテリーが交換可能です。なお、グリップの着脱はコインでネジを回す仕様となっています。
発売日は4月9日(木)です。
その前に、ニューフォトフォーラム名古屋会場(3月14日/土)や東京会場(3月21日・22日/土・日)、さらにPHOTO IMAGING EXPO(3月26日~29日/木~日)に出展いたしますので、是非ご覧になって感想等お聞かせいただければと思います。


機種別製品情報









その間、隊員のKさんは写真の腕がメキメキ上がり、マスターからは「Kさんの写真が良くなりすぎて、レタッチとか細かいことする必要なくなっちゃいましたね(笑)」なんて声も聞かれておりますが、毎回数多くの方にお越しいただく
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さて、すでに「お試しプリント」や一部のセミナーは予約を終了させていただきましたが、当日はご予約不要で、自由にご参加いただけるセミナーがいくつかありますので、タイムスケジュールを書いておきたいと思います。是非チェックしてください。(写真は昨年の会場風景です)
また、ご来場いただいた方にアンケートをお配りするのですが、そのアンケートにお答えいただいた方で抽選で5名様にフォトストレージビューアー「P-7000」をプレゼント致します!こちらもお楽しみに♪
今日は偶然にも上の写真を撮影してからちょうど4年が経ちました。「あの日はこれを撮っていたなー」と思い出すことってよくありますよね?昔の思い出に浸かる時間って結構好きなんですよね~・・。そこで、勤務中ではありますが、仕事という名目でPX-5600を使ってモノクロプリントしてみることにしました。



さて、今回雑司ヶ谷になった理由ですが、毎回、あいうえお、かきくけこ・・の順に撮影地を決めて、あ・・「浅草」、い・・「井の頭公園」という感じで順に進んでいき、今回は「そ」の順番でしたので「雑司ヶ谷」となったわけです。因みに私は、月刊「フォトコン」編集部の方から紹介されて「か」・・鎌倉から加わって活動しています。「か」の時点で2004年の夏でしたので、最後の「ん」はいつ頃なんだろうか?とみんなで笑いながら話しています。



















