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モニター体験者リンク集

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2009年3月

寂しいですが・・PIEは本日日曜日で終わりです!

みなさん、こんばんは。けんたむです。

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▲平日である初日と2日目は写真関係の法人のお客様が来場者の大半を占めていたいたようでしたが、昨日の土曜日は一般のお客様が多く見受けられました。

ついにフォトイメージングエキスポが日付が変わって本日の日曜、フィナーレを迎えます。私たちとしては非常に寂しい気分になる一方で、本音を漏らすと一日中立っていてそろそろ足が棒になる頃!なので、ちょうどいい4日間だったかな・・とも思ってしまいます(笑)

さて、今日も根本タケシさんによる「PX-5600で魅惑の和紙プリントワークショップ」と、大浦タケシさんによる「PX-5600で月光グリーンラベル出力ワークショップ」の2つをアシストしてまいりました。

04和紙のプリントワークショップで使用した手漉き和紙ですが、阿波紙ファクトリー社製の「びざん 中厚口」という、普段はA3でしか販売されていないものを特別に作っていただいたものです。

根本タケシさん(写真左)曰く、「2度刷りをするとさらに色濃度が上がって深い色合いになります。自宅で試してみると面白いですよ」とのこと。2度刷りについてはコチラのエントリーをご覧ください。

早速参加者の作品をいくつかご紹介しましょう~。

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昨日・今日と2日間連続で開催された大浦タケシさん(写真左)による、月光グリーンラベルのワークショップも、皆さん素敵なモノクロプリントを出力されておりました。

モノクロ写真ドライバーを設定する時間があったので、「硬調」から「軟調」、「冷黒調」から「温黒調」まで様々なバリエーションを試す時間に恵まれ、皆さんそのプリントの調子を熱心に確かめておられました。

では、参加者の作品をいくつかお見せしたいと思います。

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最後には、参加者の作品を講評していただく時間も設けられて終了となりました!

大浦さんからのアドバイスで、「まずはオーソドックスに純黒調モードでプリントしてみましょう。そこから少し青っぽく、冷たい色を乗せたいなと思ったら冷黒調にしてみるなどして調整してみましょうね」とのことでした。

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フォトイメージングエキスポは本日日曜日で終了です。まだお越しでない方、是非お誘いあわせ合わせのうえご来場をお待ち申し上げます!!

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▲プロセレクションコーナーはタムロンさんのブースの向かい側です。「Epson Prosselection」の黒ジャンパーを着たスタッフに是非お声掛けください!

フォトメージングエキスポ、今日から後半戦に突入〜!

みなさん、こんばんは〜。けんたむです。

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今日も昨日に引き続きまして、フォトイメージングエキスポのレポートです。

2昨日も午前中より、Imaging WorkShopを使った写真集制作ワークショップが開催されました。

一昨日の参加者の皆さんもかなりレベルが高かったですが、今日いらしたお客様もたくさんプリントされて、なかなかの意欲作の(!)写真集が出来上がったようです。

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▲作り方は至って簡単!A4の絹目調の写真用紙に印刷し、それを二つ折りにして・・

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▲2つ折りにした写真用紙同士を両面テープで貼り合わせて、表紙をつけるだけ!

それでは早速、本日参加の皆さんの作品を見ていただきましょう!

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本日ご参加の皆様、ありがとうございました!

フォトイメージングエキスポは日曜日まで開催しています。皆様のお越しをお待ちしておりまーす!

フォトイメージングエキスポ、開催中です!

こんばんは〜。けんたむです。

先日のニューフォトフォーラム参加の方から、今日から開催のフォトイメージングエキスポにご参加頂いた方まで数名の方にトラックバックを頂戴し、楽しくブログを拝見させて頂きました!どうも有り難うございます!

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▲今年も開場と同時に大勢のお客様が各ブースを巡られます。

さて今日から日曜日まで写真ファンの祭典・フォトイメージングエキスポの熱戦の火ぶたがついに切って落とされました〜。

P2 私は抽選による事前募集制のイベント、「魅惑の和紙プリントワークショップ」と「写真集制作ワークショップ」の2つのサポートをしてまいりました。今回の募集に残念ながら外れてしまった方、申し訳ないです・・。

まず最初のワークショップのゲスト講師は根本タケシさん(写真上)。独自の手法でデジタルプリントの創作を手掛けられ、常に時代を先取りする最先端のプリント方法を編み出す写真家です。1月の終わりにこの企画を相談したとき、「是非、PCM竹尾さんから販売されている阿波紙を体験してもらいましょう!」と意気投合となり、実現しました。

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▲和紙をプリントする際に注意する事はPXー5600などの顔料インクジェットプリンターであるのがベストで、①紙粉を布などで払い落とす②表裏を間違えない③双方向印刷のチェックを外すといいでしょうとノウハウが披露されました。

ここで参加者の方の作品をいくつかお見せしましょう〜。

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耳付きの手漉き和紙、風合いがホントいいですよね〜。ご参加のみなさん、有り難うございました!

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P9 そして午後からは写真集制作ワークショップに。先日「My EPSON」から無償ダウンロードの提供を開始しました「Imaging WorkShop」を使って、ちょっとしたフォトブックを2時間近く掛けて10人近くの参加者の皆様と作って楽しみました。

講師は開発者の星野氏です(写真上)。写真撮影が趣味なので、休日は長野県内の情景をカメラに収めるべく撮影に周り、それが終わったら写真集の制作やアプリケーションの開発と、プライベートから仕事まで写真漬けの毎日のようです。

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▲Imaging WorkShopの画面です。中央のレイアウト画面で自由自在に画像を配置できる、まさにプリンターで楽に出力するために生まれたソフトで、面倒なカラーマネージメントも設定する必要なく、正しい色でプリントできるソフトウェアです。

A4のプリントを両面テープなどで貼り合わせた後、完成したのがコチラ!今日の参加者の皆さんの写真をみていただきましょう〜。ほとんどの方が初体験なのにお上手ですねー!

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ご参加頂いたみなさん、有り難うございました!

P31 また、今日は嬉しい事がありました。このブログを普段読んでくださっているmayuさんから、アメ玉の差し入れが(涙)!それいけ!写真隊のKさんと会場内のブースで会ったときに頂いたようです。ブログのライター陣と「それいけ!写真隊」のメンバーで乾いた喉を潤しました!mayuさん、ありがとうございました!

明日もがんばりまーす!

明日から3/29(日)まで、フォトイメージングエキスポ開幕!

みなさん、こんにちは。けんたむです。

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明日の26日(木)から、29日(日)まで、フォトイメージングエキスポ2009が東京ビッグサイトで開催されます。

さきほど何とか搬入とリハーサルを終えて、ほうほうとした体で(?)帰ってきました〜。とは言っても、けんたむ家の埼玉県までビッグサイト近くの豊洲から乗り換え無しで1本で帰ることができるので、座って寝まくりでした.....。

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私たちのブースでは、例年通りプロセレクション関連の商品をはじめ、先日「My EPSON」からの無償ダウンロード提供を開始いたしました「Imaging WorkShop」などもデモ展示して皆さんをお待ちしております。お時間ある方はエプソンブースにお越しください

2 また、写真家やエプソン社員によるご予約不要の各種セミナーもたくさんご用意しておりますので、是非コチラのサイトでチェックしてくださいね!

上記リンク先の予定表に記載はしておりませんが、「それいけ!写真隊」でおなじみのレタッチマスターも、「Photoshopレタッチプリントテクニックセミナー」に出演するので、今日のリハーサルもノリノリでこなしておりました(写真上)

日時:3月27日(金)15:30〜16:30、3月28日(土)13:00〜14:00

また、epSITEスタッフが担当する「エプサイト流 インクジェットプリントに関するよくある質問、まとめてお応えします」も実施いたします!

日時:3月26日(木)13:00〜14:00、3月27日(金)11:00〜12:00、3月29日(日)13:00〜14:00

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▲ビューアー・デジカメも手に取れるところにありますので、是非感触をお確かめください!

このブログのオフ会を開きました!

みなさんこんばんは〜。けんたむです。

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▲大勢のお客様で賑わうニューフォトフォーラム会場です。

今日はニューフォトフォーラムin東京の初日。3連休の中日にも関わらず大勢の皆様にお越しいただきました!今日見逃してしまった方、明日も秋葉原UDXにて18時30分まで開催しておりますので、ご来場をお待ちしております!

N2 さて、今日は先日このブログで募集させていただきました「プロセレクションブログ オフ会」をニューフォトフォーラム開催終了後に特別イベントとして、開催させていただきました。惜しくも当選されなかった方、本当に申し訳ございません。

このブログも開設から1年。ネタに困って行き詰まった時もありましたけど、「更新楽しみにしているよ〜」というお客様の声を聞くとテンションが上がり(我々ライター陣は褒めて伸びるタイプなんですよね〜・笑)、何とか続けて来れました。

さて、ライター陣だけでのイベント開催は微弱な感じが否めませんので(笑)、今日はニューフォトフォーラムの写真展・セミナーと力を貸して頂いている、鉄道写真家の中井精也さん・旅写真家の岡嶋和幸さん・スポーツ写真家の畠中良晴さんをお招きし、3者のトークセッションを展開することにいたしました。

◆今日のテーマ

写真家として思い出に残る一枚、そしてその写真をどのように飾っているか」

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▲中井精也さんです。

N5_4 中井さんといえば、鉄道写真であっても温もりを感じさせる「ゆるい」感じを押し出した雰囲気を近年のテーマに撮影を続けられておりますが、上の写真が「ゆるい」方向に導く事になった原点の写真のようです。青空澄み渡る「いすみ鉄道」のある踏切で待っている間、通りかかったバイクの後ろ姿を捉えたショット。ふんわりした雰囲気が伝わります。

またその飾り方ですが、既存の正方形のフレームに、哀愁を漂わせるための木材を買って来られて外枠にハメてリビングに飾っているようです。う〜ん、独創的(左上写真)

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▲岡嶋和幸さんです。

岡嶋さんといえば海外を中心に牧歌的な情景を独自のカメラアイで切り取る写真家です。

上の写真はアイルランドのディングル地方を撮り続けるきっかけとなった思い出の一枚。昨年出版された写真集の表紙にもなった一枚ですね。放牧された羊たちの中で、N7右端の羊だけが唯一カメラ目線で岡嶋さんに何かを訴えかけているようです。彩度をややトーンダウンさせた独特の色彩はシャッターを切った瞬間に現像処理をどのようにするか決めているようで、その鉛色の空の色合いから空気感を感じてもらいたいとのことでした。

自宅での飾り方ですが、フレームは専門の方に作ってもらい、周りの木の枠はご自身で付けられたようです。また印象的だったのは、一度飾ったら永遠と同じ写真を飾り続けることがなく、頻繁に写真を変えて楽しんでいるとの事でした。(左上写真)

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▲畠中良晴さんです。

N10 畠中さんはスポーツ写真の中でも競馬を専門に撮影を続けている写真家です。

左の写真は常に漆黒を走り抜ける競走馬たちを追う畠中さんとしては大変珍しい、明るくハイキー調の思い出の一枚。「私も明るい写真を撮るんです。アピールしないと」との言葉には会場も笑いの渦に。阪神競馬場で広角レンズを用いた写真とのことでした。

そして写真にテキストを入れて広告のような一枚を自宅に飾っておられました。

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セミナーは1時間で終わって、その後はニューフォトフォーラム会場内に展示されている写真展前で懇親会がスタート。

みなさん思い思いに作家のお三方に駆け寄ってお話を伺っておられました。

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私も多くの方とお話させて頂き、ご来場頂いたお客様の中には「いつもブログ読んでいますよ!」という涙がちょちょ切れる嬉しい一言を頂いたり、「4000PXをずーっと使っています。これからも使い続けたいんですけど、シアンインク2本セットなどの販売の検討を期待しています!」というような激励のお声も頂戴いたしました。

N19 懇親会後は、お三方からのプレゼントがあると言うので、じゃんけん大会に!

勝ち残った方には、なんとサイン入りの生プリントが贈呈されました!ハズレちゃった方にも、残念賞として(?)プリントの保管に最適なポートフォリオBOXがプレゼントされ、オフ会はお開きとなったのでした...。

ご参加頂いた皆様、遅くまで有り難うございました!

そうそう、すでに中井さん岡嶋さんも今日の記事をブログにアップしておりました。こちらも是非チェックを!

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N20さて、日付が変わって本日(日曜日)も中井 さん・岡嶋さん・畠中さんがニューフォトフォーラムのトークショーに登場されます。epSITE主宰の鵜澤が「プリントで見る・見せる」という視点から、会場内に設営されている写真展の写真を見せながら3人が考える写真表現方法について切り込みます。

今日、私もお話を聞きに行ったのですが、終始笑いの絶えない時間で参加者の皆さんからは笑顔がたくさん見られました!是非こちらをお見逃し無く!

時間:3月22日(日)15:00〜16:00 ご予約不要です!詳しくはコチラへ。

今週の土日、ニューフォトフォーラムが東京・秋葉原で開催!

みなさん、こんにちは。けんたむです。

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先週末は「まる」からの告知もありましたとおり、名古屋でニューフォトフォーラムが開催されました。大変多くの方にご来場頂き、本当に感謝です!さて、イベントの舞台はいよいよ東京に。今週の土日は秋葉原で開催いたします!

◆東京のみどころ その1!

Face_onishi1 名古屋で一番人気のセミナーは大西みつぐさんによる「わたし流写真をみつけよう」でした。我々アマチュアはプロの方と接すると「テーマを持って撮影を」と指導を受ける機会がありますが、大西さんは「撮りたいものを自由に、自分の思いのままに撮影を」とのお言葉に、今回イベントの総指揮を務める「まる」が感銘を受けて、私に「大西さんのセミナーだけは、持ち場を離れていいから絶対見てみて!」と興奮気味の様子でした!

日時:3月21日(土)13:45〜15:00

※日曜日はございませんのでご注意ください。また、ご予約不要ですが大変混雑が予想されますので立ち見となる可能性がございます。予めご了承ください。

◆東京のみどころ その2!

カメラ雑誌CAPAとのコラボレーション企画で開催する、東京限定のイベントにご注目を!O1_2

鉄道写真家の中井精也さん、旅写真家の岡嶋和幸さん、スポーツ写真家の畠中良晴さんと、epSITE主宰の鵜澤によるトークセッションです。3人が考える写真表現の在り方について「プリント」という視点から鵜澤が切り込みますのでお楽しみに!

日時:3月21日(土)15:30〜16:30

   3月22日(日)15:00〜16:00

※ご予約不要ですが大変混雑が予想されますので、立ち見となる可能性がございます。予めご了承ください。

明日から3連休の方もいらっしゃるかもしれませんね。皆さんのご来場を心よりお待ち申し上げます!ニューフォトフォーラムの詳細はコチラをご覧ください。

街角を独自の手法で表現する写真家、佐々木啓太さん

みなさん、こんにちは。けんたむです。

フォトグラファーズレポート第5弾は街角写真家の佐々木啓太さん。私自身、休日は街角をぶらり散策しながらパチりと撮る事があるので、佐々木さんのお話はとても勉強になり、撮影に臨むスタイルがとても参考になりました。

S1 〈佐々木啓太さんプロフィール〉

1969年 兵庫県生まれ

1998年 日本写真芸術専門学校卒業

貸スタジオ勤務、写真家のアシスタントを経て独立。現在はデジタル作品を中心に活動中。

Webサイトはコチラ

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ー街角の写真は街の中でまとめるー

けんたむ:「ご自身が撮影される写真を「街角写真」と呼んで作家活動をされていますね」

佐々木さん:「そうですね。自分の行ってみたい場所に出かけて、そこでスナップした作品が多いので、そう呼んでみています。でも実は撮影する場所は都内近郊が多いんです。最近はお台場や横浜といった湾岸エリアをよく撮りに行っています」

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▲お台場に夕陽が沈んでいく写真です。画面では分かりづらいですが、暗部が絶妙なトーンを残して街角の雰囲気を克明に映し出しています。

けんたむ:「街の中を撮るといってもたくさんの手法だったりテーマがあると思いますが、佐々木さんはどういった街角なんでしょうか?」

3 佐々木さん:「街は私たちが仕事をしたり食事をしたりといった生活の舞台になっている場所ですが、改めて見てみると普段は見落としていたり、見慣れすぎて意識にも引っかからないでいるものって多いですよね?これはたぶん誰にも共通していることだと思います。僕の撮る街角は、見慣れた景色の中から「あれ?こんなものがここにあったんだっけ」とか「見慣れているものなんだけどなにか別の物のように見えてくる」といったものを見つけてきて写真で表現しようというものです」

ー作品の表現方法ー

けんたむ:「確かに普段見慣れている光景でも、そこに「何か」が存在するにも関わらず、通り過ぎてしまうことはよくあることかもしれません。表現方法ですが、銀塩の時と変わってきたこととかありますか?」

佐々木さん:「現在はデジタルでカラー作品を撮ることが主ですが、以前モノクロでやっていた時からこの作品スタンスは変わってませんね。僕の写真は色があっても無くても、見せたいものだったり伝えたいものはあまり変わりませんから。僕が追っているものって「光を撮る」ってことなので、それが自分の納得いく形でプリントとして完成すればいいかなと思っています」

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▲時折撮影に訪れるという井の頭公園で取材させていただきました。ふとした情景を見逃さないよう、周囲に視線を注ぎます。

けんたむ:「現在はPX−5500をお使いのようですね?」

佐々木さん:「そうです。買ったのはちょうど3年くらい前かな。デジタルを本格的にはじめだした頃、デジタルでもちゃんとしたプリントを作りたいなと考えるようになったんです。そこで出会ったのがPX−5500でした。写真ってプリントにしてはじめて作品になると思うんですけど、このプリンタでようやくデジタルの作品が出来るようになったって実感しましたね」

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▲PX−5500でプリントされた井の頭公園の作品。作品はポートフォリオにまとめておられます。

けんたむ:「作品づくりの用紙は何か決めているものがあるんですか?」

佐々木さん:「ドイツのメーカー、ハーネミューレ社の「フォトラグ・サテン」をメインに使っています。ちょっと蝋(ろう)引きしているような風合いと、立体感が出る感じが気に入ってます。プロファイルは自分で作って、用紙設定はウルトラスムースにしてます」

ーデジタルのモノクロプリントについてー

けんたむ:「モノクロの作品をデジタルでプリントをするということはされているんですか?」

6 佐々木さん:「それはやっていませんね。モノクロに関しては、個人的にはデジタルよりフィルムの方がいいと思ってる部分がまだあるんです。それは、僕がモノクロ写真で好きな「黒の中の黒」と「締まり」、そしてそこからグレーに移る階調を表現するのはまだデジタルではなくてフィルムの方がしっくりくると思っているからです。ですがこれは決して劣ってるということを言っているのではありません」

けんたむ:「フォローありがとうございます(笑)」

佐々木さん:「デジタルとフィルムのモノクロ写真は絶対に違うものだと考えているのですが、デジタルのモノクロ写真の場合、まだ僕が見出せる美しさの立脚点がまだ確立されてないというのもあります。スキル的に不足している部分も当然あると思います。ですから今はカラーだけで作品を作って、モノクロはフィルムという風に分けて考えています」


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▲こちらも井の頭公園入り口付近を撮影した夜のスナップ。夜においても街角に潜んでいるあらゆる対象物を潰す事無くそのトーンを浮き彫りにしております。

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普段見慣れた光景でも、別なもののように見えるシーンを見逃す事無くその瞬間を写し取ることは非常に難しい作業です。それを実践するためには、我々アマチュアはカメラを普段から持ち歩く事で目を研ぎすませる訓練が必要なのかなと思いました。

名古屋でフォトイベント開催しま~す!

こんにちはー!まるです!

先日の「それいけ!写真隊」 福岡には、本当に沢山の方々にご来場頂きありがとうございます!3号機と一緒に頑張った「オシャレにプリント講座」も大変賑わって、本当に感激しました!3gokimaru

以前、「それいけ!写真隊」のイベントにお越しくださったお客様に久しぶりに再会したり、いつもブログを読んで下さっているお客様に、「いつか参加してみたいなぁ・・・って思ってたのよ♪」と声をかけられて堅い握手させて頂いたり、本当に感動の連続の1日でした!皆さん、本当に熱心で、カメラとメモとペンを持って、約2時間にわたり撮影やプリントを楽しんで頂きました!本当にありがとうございました!

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さて、本日は今週末に名古屋で開催されるエプソンニューフォトフォーラムのお知らせをしたいと思います!!今年で5回目を迎えるエプソンニューフォトフォーラムは「写真で語ろう~写交場」をテーマに様々なブースを御用意して皆様のお越しをお待ちしております!今年は、先日2月21日の大阪開催を皮切りに3月14日(土)名古屋開催→3月21日・22日の東京開催と巡回していきます。今日は大阪会場の模様をご紹介しながら、名古屋の見所をお伝えしま~す!

①一般公募写真展「My Photo Shower」

皆様からご応募頂いた写真が壁面いっぱいにシャワーのようにふりそそぐ「写真展」です。エプソンのインクジェットで出力した力作ぞろいを是非御覧になってください。

Myphotoshower

また、大西みつぐ氏が登壇されるセミナー「わたし流写真をみつけよう」では、皆様の力作をご紹介する予定です!大西みつぐ氏が語る「わたし流写真の見つけ方」。私もとても楽しみにしています☆

②写交場コーナー

写真作品づくりでの日頃の疑問や創作への想いを共に語り合うコーナーも御用意しました!エプソンスタッフが皆様をお待ちしておりますので、是非お立ち寄りください!

③各社製品展示コーナー

エプソンニューフォトフォーラムの最大の魅力ともいえるかもしれません。実はエプソンニューフォトフォーラムには、写真に関係する様々な会社の方々が一同に集まって下さっているんです!

Nikon

エックスライトさん、ナナオさん、ソフトウェア・トゥーさん、ニコンイメージングジャパンさん、ワコムさん、エプソンダイレクト!こんなに沢山の会社の方々が皆様の作品創作をサポートしてくださいます。この事実だけでも、私は本当に感動的なことだなぁ・・・と思います。しかも、さらに魅力的なのは、初心者の私としては、ついつい「私に理解できるかなぁ~?(不安)」と思ってしまう内容でも、とっても分かりやすく教えてくださる心強い方々ばかりです。是非、お立ち寄りくださいませ!

④飾りたい!贈りたい!~リビングフォト講座(※女性限定講座)

女性から大人気の写真家 今道しげみ氏による女性限定のオシャレに撮影プリントを楽しむ講座です。

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このセミナーの近くはすっごく良い香りがするんです!!今道しげみさんご自身がアレンジした素敵なお花が沢山飾ってあるからなんですね~^0^ここの周囲は雰囲気もふんわりやわらかくて・・・^0^癒されますよぉ~♪(※講座は予約制となっており、既に満席となっておりますので、撮影体験は出来ません。申し訳ございませんが、ご了承ください。)今道しげみさんのお話を聞いたり、撮影方法を見学することは可能ですので、ご興味のある方は是非いらしてください!!

その他にも、セミナーや製品展示コーナーなど、一日中楽しめるイベントが盛りだくさんです!写真歴30年の方も、私のように始めたばかりの初心者の方も、子どもの撮影にはまっているパパママも、お花の撮影が大好きな女性も、皆さん、お気軽にご来場ください☆

そうそう、ご来場の皆様には、来場記念プレゼントや抽選で豪華なプレゼントもご用意しているので、その辺りも是非チェックしてみてください!皆様のご来場を心からお待ちしておりますー!!

Imaging WorkShopダウンロード無償提供開始しました

みなさんこんにちは♪ハッチーです。

いきなりですが、みなさんいつも写真をプリントする時どんなソフトを使っていますか?
Photoshop Elements? PhotoshopCS? EPSON Easy Photo Print? Epson ProLab Print? ・・・などでしょうか?
みなさん色々とお気に入りのソフトでお気に入りの手法でプリントされていることかと思います。
でも、イベントなどでみなさんとお話させていただくと、ソフトによってはプリントの部分で設定が色々あり難しく感じている方も多いようです。(中には間違って設定してしまっている方も結構たくさんいらっしゃいます。)

そんな、写真プリントをエプソンプリンターで楽しんでくださっているみなさまに朗報です♪
本日よりMyEPSONからエプソンプリンター専用ソフトウェア「Imaging WorkShop」の
ダウンロード(無償)を開始しました!

Imaging WorkShopは多くの写真を扱うハイエンドプリンターユーザーの作業手順(ワークフロー)を簡単、効率的にするソフトウェアです。

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写真愛好家のみなさまにはとてもオススメのソフトウェアなのですが、ちょっと簡単に特長をご紹介します。
 ◆専門知識なしで「カラーマネージメント」
  カラーマネージメントを意識することなく、標準の状態で画像の読込みから、プリントまでカラーマネージメントを行えます。
 ◆様々な「レイアウト」でプリント
  豊富なレイアウトに加え、簡単に自在にプリントレイアウトを作成することができます。
 ◆画像編集機能
  写真のプリントに必要な画像の色やトーンの調整機能はもちろん、画像の歪補正や、レタッチなど多彩な画像編集機能が行えます。
 ◆写真選択機能
  多くの写真を一度に閲覧してチェック、作業が快適に行えます。
 ◆RAWフォーマット対応
  代表的な各社カメラのRAWフォーマットに対応。ブラウズからプリントまで、通常のJPEGファイルと全く同じ感覚で扱う事ができます。
 ◆Photoshopなど「画像編集アプリケーションと連携」
  Adobe Photoshopなど、従来からお使いの画像ソフトウェアと連携してご使用していただけます。
 ◆対応プリンタ
  PX-5800、PX-5600、PX-5500、PX-G5300、PX-G5100、PX-G5000、PX-G930、PX-G920、PM-G4500

詳細はこちらからご確認ください。

ぜひお試しください♪

福岡に行ってきました!「それいけ!写真隊」からのご報告~その2

みなさん、こんにちは。けんたむです。

A1先日のエントリーに引き続き、今日は「ワンランク上の作品作りセミナー」の模様をレポートしたいと思います。

マスターからは、「写真用紙の高光沢・クリスピアや、絹目調、マット紙など、数多くの銘柄が楽しむことが出来るのがインクジェットの面白さ。是非、写真によって用紙を使い分けてみてくださいね!」とのアドバイスが。

そこで、開催日前日に私が撮影した太宰府天満宮の写真を素材に「用紙にあったレタッチ方法」をご紹介させていただきました。

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▲梅の花が咲き乱れる大宰府天満宮です。撮影したときから、この写真をどうしても発色のいい「クリスピア」で出力したいと思っていましたので、①まず全体を明るくしたい②青空をさらに色鮮やかにしたい、という2つのリクエストをマスターに出したのです。

①露出を調整する

私は白飛びが怖いので、いつもマイナス1/3絞り程度アンダーに撮影しています。これを「レベル補正」機能を使って露出を調整します。

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▲「画質調整」→「ライティング」→「レベル補正」を選択すると、上の画面が出てきます。山のような形をしているのがヒストグラムで、両端の▲印を山の端っこに合わせると、コントラストがちょうどいい写真になります。

②ブルーの空のみを鮮やかにする

私は銀塩時代から色鮮やかなポジフィルムを使っていたので、デジタルカメラの空の発色に物足りないと感じるときがありました。「画像の一部分を変更したい」と思ったときでも、カンタンにPhotoshopを使って調整できるようです。

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▲「画質調整」→「カラー」→「色相・彩度」を選択すると、上の画面が出てきます。空の色に近い「ブルー系」を選択すると、スポイトのようなアイコンが出てきますので、それを空の上でクリックをします。その後、彩度をプラス30ほどにすると、他の色はそのままに、空の色だけが色鮮やかになりました。

そして完成したのがコチラ!!

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▲一番上のレタッチ前の画像と比べても一目瞭然ですよね!これをクリスピアで出力すると色鮮やかなプリントへと昇華してしちゃいます。

A7_7「Photoshopって使っているうちにみるみる色が変わってきて、いじる事自体が楽しくなっちゃうんですよね。けど、やりすぎには注意してください!では続いて、私が好きなマット紙で出力する場合のレタッチに移りましょうか。隊長、画像を選んでください!」とマスター。

マット紙となると、紙の風合いが楽しめるので、下のような写真を選んで見ました。乾いた木の感触とマット紙のテクスチャーがマッチするかな~と。

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▲木の柱の上に雫が落ちた、梅の花びらです。私から「もっと花びらを引き立たせたい」とマスターにリクエストしてみました。

①四隅を暗くして花びらを引き立たせる

マット紙を使う場合、画像の四隅を暗くして中心に向かって光の線を演出すると趣き深い作品に仕上がります。「周辺光量落ち」が気になる方も多いかもしれませんが、マット紙で出力する場合は有効な方法だと思いますので、是非トライしてみてくださいね!

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▲「フィルタ」→「レンズ補正」を選択すると、上の画面が出てきます。赤枠で囲った「ビネット」の適用量をマイナスに調整すると、画面の四隅が暗くなっていきます。

その後、先ほどご紹介した「レベル補正」で全体の明るさを整えると・・・!

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▲花びらの上に滴る雫が引き立ちました!

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さて、今後の「それいけ!写真隊」の活動は現在、鋭意計画進行中でございますのでお次の予定はしばしお待ちください!たくさん行きたいところがあるんですよね~。では!

福岡に行ってきました!「それいけ!写真隊」からのご報告~その1

みなさん、こんにちは。けんたむです。

昨日、「それいけ!写真隊」が福岡に渡ったのですが、多くの皆さんに歓迎していただきまして、至極恐悦でございます。早速今日はそのレポートをさせていただきますね!

もし昨日のイベントにお越し頂いた方の中でブロガーさんがおられましたら、トラックバックで感想をお聞かせいただけると嬉しいです。

さて、毎回ご好評をいただいております「ご当地写真でレタッチ&プリント実演会」は、開催日前日に太宰府天満宮で撮影した写真を素材に使いました。

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▲白むく姿の綺麗な花嫁さんにレンズを向ける隊員のKさん。今日も1分に2~3回シャッターを切るハイペースで撮影を続けておりました。

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▲ 梅の花にレンズを熱心に向けます。

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▲時折陽が差して境内はすっかり春の到来が感じられました。(撮影:Kさん)

いい素材がたくさん撮影できたところで、開催当日のレポートに移りましょう~。

「ご当地写真でカンタン!プリント実演会」

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お客様に伺ったところ、九州は春の到来を前に有名な熊本の野焼きなど被写体に事欠かない時期だったようですが、それにも関わらず、たくさんのお客様が撮影を我慢してこのイベントに駆けつけてくださったようで、改めて御礼申し上げます。それに、「それいけ!写真隊」って知っていますか~?との問いかけに、かなり多くの方が手を挙げてくださいました。感謝感激です!

また、まる隊員の紹介のときだけは一際拍手が大きいのは、どこの会場も同じのようです(笑)私たち男子メンバーも黄色い声援を浴びられるよう、頑張ってまいりたいと思います。

①「白とび」を極力抑える。

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▲太宰府天満宮の境内で見かけた猿回しの芸。問題点①・・赤線で囲ったところは白とび気味。問題点②・・全体的に白っぽい感じになってしまってます。

スペシャルアドバイザーとしてお迎えした写真家の柳本史歩さんから、

・白とびを極力抑える。

・全体のコントラストを整える。

以上2つを調整することで、作品に仕上げましょうというアドバイスをいただきました。

「白とび」は完全に元通りに直すことができませんが、ある程度のトーンまでは修復可能です。本来であれば、露出をしっかりと合わせて調整するのがベストですが、青空の中の雲など、白とびが懸念される場合に非常に有効ですので、是非お試しくださいね!

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▲「画質調整」→「ライティング」→「シャドウ・ハイライト」を選択して、「ハイライトを暗く」を+30ほどにすると、地面の石ころなどが綺麗に浮き出てきました。

②「レイヤー」を使って、全体のトーンを整える。

全体のトーンを整えるには、「画質調整」→「自動レベル補正」でメリハリのある写真にするのが一番の手っとり早い方法ですが、「レイヤー」を使いこなせるようになると便利です。

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▲「レイヤー」が画面上に出ていない人は、「ウインドウ」から「レイヤー」を選択ましょう。するとレイヤーパレットが右に現れます。

F8_2 

▲レイヤーが出てきたら、次に背景の画面をコピーします。画面上部の「レイヤー」から「レイヤーを複製」を選択します。すると「背景のコピー」と書かれたもう一枚のレイヤーが現れます。ここを選択した状態で操作を始めます。

F9_3

マスター曰く、プロのレタッチャーでもPhotoshopの全機能を駆使するわけでもないようです。

これから説明に入る、レイヤーの中の「ソフトライト」を使って画像を仕上げるプロも多いようで、そのテクニックを披露してもらいました。

F11

▲「レイヤー」と書かれた下に「通常」がありますが、そこをクリックします。すると、中段付近に「ソフトライト」が出てきますので、それを選択します。

「ソフトライト」はコントラストと彩度の両方を一気にコントロールできる超便利なツールで、その強弱の度合いもレイヤーの右上にある「不透明度」を操作することで調整することが可能です。

すると・・・!

F16 

▲(上)レタッチ前の画像。(下)レタッチ後の画像です。その違いは一目瞭然ですよね!

③プリンターの設定を行う。

F17

さて、ここからようやくプリントに移るわけですが、マスターからは、「Photoshopからプリントする場合、間違いに陥りやすいのはプリントの設定です」と、アドバイスが続きます。

ここまで頑張って調整したのに、プリントの設定を一つ間違えてしまうだけで、色や明るさがおかしくなったりしてしまうのです。

まず、「ファイル」から「プリント」を選択します。すると下の画面が出てきます。

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▲「カラーマネジメント」の「カラー処理」のところは「カラーマネジメントなし」を選択してください。「Photoshopによるカラー管理」や「プリンターによるカラー管理」は選択しないでくださいね!

そして、画面下の「プリント」を押すと、プリンタードライバー画面が出てきます。ここではPXー5600のドライバー画面をお見せします。お持ちのプリンターの画面と若干違うかもしれませんが、基本操作は同じです。

—超大事なポイント!—

用紙の種類など一通り設定した後「色補正」というところを必ずご確認を!そして、皆さんがお持ちのデジカメの設定が・・、

・sRGBの方は「EPSON基準色(sRGB)」を選択してください。

・Adobe RGBの方は「Adobe RGB」を選択してください。

S18_3 

▲プリンターのドライバー設定画面です。ここが最後の「詰め」となる要所です。是非、カメラの設定がどうなっているかを見直してみてくださいね!

以上がレタッチからプリントまでの流れでした!如何でしたでしょうか・・・?

+++++

F19さて、昨日は大変多くの来場者の皆様によって会場が埋めつくされました。

中でもPX-5800のお試しプリントコーナーは最長2時間半待ちとなりましたが、それでも皆さん順番が来るまで待ってくださり、「大きく伸ばすと迫力が違うね」といった感想を多くの方から頂きました!

F20また、用紙さえ持ってきていただければ、無料でプリントし放題の「プリントステーションコーナー」では、EP-901Aなどの最新のインクジェットプリンターの操作感を確かめながらプリントをお楽しみいただく皆様で溢れかえり、スタッフも嬉しい悲鳴を上げておりました!

ではでは、お次の報告エントリーもお楽しみに!

「それいけ!写真隊」札幌フォトイベントの報告 その3

こんにちはー!皆様お久しぶりです!まるです!

「それいけ!写真隊」札幌にご来場頂いた皆様本当にありがとうございます!けんたむの報告にもありましたが、セミナー開始前に、「それいけ!写真隊をご存知の方~?!」との質問に手を上げてくださった方が沢山いて、本当に感激しました!開催終了後は、隊員一同「1年間頑張って活動してきてよかったねぇ・・・。うれしいねぇ・・・。(感涙)」と余韻にひたりました^0^皆様、本当にありがとうございます!

でもでも、ゆっくりする間もなく、あっという間に3月7日(土)の福岡開催が目前に迫ってまいりました!

本日は、福岡会場に女性の皆さんに気軽に来場して頂きたいな~!という願いもこめて、札幌会場で大人気だった「女性必見!オシャレに撮影プリント講座」の模様を写真を中心にご報告しますね★

3goki

▲ 毎回恒例となった3号機とのテレビショッピング形式講座。今回は、60名近い方がデジタルカメラをお持ちになって受講してくださいました!ご夫婦やカップルでご参加の方もいました!

講座で、私が、3号機から伝授された小物撮影の3ポイントは・・・・!!

① 簡単な「セット(ダンボールとシーツ)」を作ろう!★

② カメラの設定は「チューリップマークのマクロモード」!★

③ 明るく撮影するには、 「露出補正をプラス0.7~1.0くらい」に★

Minnadesatsuei

▲3号機からのアドバイスを元に、早速みんなで撮影!お花・ケーキ・インテリア・焼き菓子などを、みんなで撮影しました!

Keitai

▲もちろん、携帯電話での撮影も大歓迎!!最近は携帯にも「マクロモード」「露出補正」などがついているからデジタルカメラに負けず劣らす、遜色ないかわいキレイな撮影ができるんですね(^0^)

Taichoto

▲その後は、隊長と一緒にカラリオミーを使ってポストカード作りをしました。Temoto

▲ポンポンポンとお手軽印刷で、あっという間にポストカードの出来上がり!!皆さん、「絹目調の紙は風合いがいいわー」と満面の笑みでした♪

Myepson

▲印刷が終わったら、お隣のブース「マイエプソンワークショップコーナー」へ。ここではマイエプソンで紹介しているコンテンツを使って、「折角撮影したんだから、かわいくラッピングしてプレゼントしよう!」をコンセプトに簡単レクチャーが!エプソンのWEBを企画しているメンバーが分かりやすくご説明。みなさん真剣~!!Okuru

▲おひとりのお客様は、かわいく撮影したケーキの写真と一緒にお孫さんの写真もいれてラッピングされていました。お孫さんが喜ぶ顔が目に浮かびますね♪

福岡会場でも、3号機と一緒に頑張りますので、どうぞお気軽にいらしてくださいね。私のおすすめは、誰かと一緒に来ることかなぁ・・・♪お友達どおしでも、ご夫婦でも♪親しい誰かと一緒に来ると会話もはずみますし、楽しさ倍増ですよ★勿論、お一人でもご安心ください!私と3号機がいつでも皆様をお相手します!一緒に楽しく撮影プリントしちゃいましょう!皆様のお越しを心よりお待ちしておりま~す!!

ギャラリーのご案内

こんにちは、ハッチーです♪
3月に入りましたが、まだまだ寒い日が続いております。
(ここ数日、外に出るのも辛い寒さです・・・)
ハッチーは寒いのが本当に苦手で早く暖かくならないかな~と心待ちにしております。

そんな中、見にお出かけしたくなるような写真展のご紹介です♪
それは!本日からepSITEで開催されている写真展です!

ギャラリー1
 本城直季 写真展 「ここからはじまるまち Scripted Las Vegas」
 会期:2009年3月4日(水)~4月12日(日) 10:30~18:00

今回写真展を開催される本城 直季さんは、2006年に出された、ファースト写真集『small planet』が数万部にのぼるベストセラーとなりました。また、同年、木村伊兵衛賞を受賞された写真家さんです。
そしてその後も、4x5カメラによるあおり(フィルムに対してレンズの角度をずらして撮影すること)を生かした、魅力的な作品を発表しつづけていらっしゃいます。

「ここからはじまるまち Scripted Las Vegas」(なんと初展観です♪)は、あおりの効果はより高い場所で発揮されるため行き着いたのが空中撮影だったそうで、ヘリコプターからの空中撮影によって生まれたそうです。
広大な自然と、華やかな街づくり、そこで働く人々の居住地。それぞれの明快な境界線を描くラスベガス!都市の成り立ちを追いながら空撮した作品約30点を今回展示しています。

本当に魅力的な写真ばかりですので、ぜひみなさまにもご覧いただきたいな♪と思っております。
では、みなさまのご来場をお待ちしております♪

「それいけ!写真隊」札幌のフォトイベント報告!その2

みなさん、こんにちは。けんたむです。

「それいけ!写真隊 in札幌その1」の報告エントリーでは数名の方からトラックバックを頂きまして、有難うございました!早速みんなで拝見させていただきました。「まる隊員」がいるエプソンで働きたい!という書き込みもあって、私たちは本当に幸せな職場で働いているんだな~と改めて噛み締めているところです。

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▲「ご当地写真」コーナーにも北海道の風光明媚な優秀作品が多数寄せられました。ご応募いただいた皆様、有難うございました!

さて今日は、午後に行なわれたマスターと私の「ワンランク上の作品作りセミナー」の報告をしたいと思います。

O2隊員のKさんが開催日前日の早朝に撮影した、「ロードヒーティング」から勢いよく噴出すスチーム。北海道ならではの光景ですよね。私たちにとってはニューヨークのマンハッタンを彷彿させる雰囲気でいい写真が撮れそうな気がします。

Kさんも逆光を怖がらずに、一生懸命腰を据えて撮影していたようです。

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▲こちらの画像を使って、ワンランク上の作品に仕上げる事となりました。そのまんま出力しても作品となる写真ですが、ちょっとした一工夫でさらによく仕上がります。ということで、モノクロに変換して出力してみることにしました!

O14さて、エプソンからは光沢紙をはじめ、絹目調の写真用紙、マット紙など数多くの銘柄の用紙が発売されておりますが、「写真=写真用紙光沢」と決めつけるのではなく、その絵柄に見合った用紙をチョイスすると、プリントの楽しみが増してきます。

このスチームの雰囲気を出すには「マット紙!」というマスターのアドバイスがあったので、マット紙に見合ったレタッチをスタートすることに。

①まず、モノクロに変換する

まず、モノクロに変換します。マスターが言うにはモノクロの変換方法は10種類以上あるようですが、ここでは一番カンタンな方法の一つである「彩度」をコントロールします。

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▲「レイヤー」→「新規調整レイヤー」→「色相・彩度」を選択し、彩度をゼロにします。すると、カンタンにモノクロに変換できちゃいます。

②四隅を暗くして、奥行き感を出す

周辺光量落ちは写真愛好家の方に嫌がられる向きもありますが、モノクロでは以前より「焼きこみ」などの手法で四辺の隅を暗くするなどして、画面中心に向けて光の線を演出することで、奥行き感を出していました。Photoshopにおいてもカンタンに出来てしまいます。

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▲「フィルタ」→「レンズ補正」→ 「ビネット」の適用量を「暗く」にシフトします。逆に明るくすると、四辺の隅が明るくなっていきます。

③フィルムのような粒状感を出す

モノクロには荒れた粒状感がピッタリです。ただ単にモノクロ化したデータは奥行き感がなく、いかにも「デジタル」という写真に仕上がってしまいます。写真としての強弱も失ってしまいますので、フィルムのような粒状感を加えたいと思います。

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▲「フィルタ」→「アーティスティック」→「粒状フィルム」を選択します。赤枠内の粒状フィルムのところは「粒子:2」「領域のハイライト:0」「密度:0」を入れてみましたが、ご自身で感覚を掴むためにも色々な数値を入れてベストな粒状感を探し出してみてくださいね。

そして完成したのがコチラ!!

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▲(左)レタッチ前、(右)レタッチ後です。

Kさんの写真がさらにステキなモノクロ画像へと昇華。マット紙のテクスチャーと粒子がマッチングしていい風合いに仕上がりました!

++++++

さて、「それいけ!写真隊」の次回開催は今週末の3月7日(土)、福岡に参上します!詳細はコチラをご覧下さい。たくさんの方のご来場をお待ち申し上げます!

「それいけ!写真隊」札幌のフォトイベント報告!その1

こんにちは。「それいけ!写真隊」隊長のけんたむです。

昨日の土曜日、エプソンの写真好き社員で結成された「それいけ!写真隊」が札幌市内の「サッポロファクトリー」でフォトイベントを開催して参りましたので、早速ご報告したいと思います!

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▲10時の開場を前に長蛇の列が!急遽10分繰り上げての開場となりました。時折、小雪がちらつく不安定な天候の中ではありましたが、大変多くの皆様にご来場頂きました。この場にて改めて御礼申し上げます。

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▲開場後すぐに満杯となったPXー5800の「お試しプリント体験コーナー」。お持ち頂いたデータを専門のスタッフのエスコートによってワンランク上のプリントをお持ち帰り頂きました。

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▲今回のイベントで思ったことは、北海道の方は写真がうまい!ですよね〜。エゾリスを撮影されたこちらのお客様もそのままストレートにプリントしても高品位なクオリティになりますが、若干コントラストを付けて存在を引き立たせてプリントされておりました。

「ご当地写真で、カンタン!プリント実演会」

S4 隊員の「マスター」「Kさん」、写真家の柳本史歩さんによるプリント実演会にもたくさんの方にお越しいただきました。「それいけ!写真隊って知っていましたか〜?」の問いかけに、多くの方が手を挙げてくださって、結成から1年経って本当に続けて来て良かった・・と感涙に耽りながらのスタートとなりました。

さて、今回のセミナーのテーマは「冬の写真をさらに冬らしく」です。私の指令で早起きしてKさんに撮影してもらった札幌市内の幌平橋近辺の写真を素材として使用しました。Kさん、早朝の撮影は楽しいですよね!今後も期待しています。

①トリミングをして構図を整える

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▲Kさんが撮影した写真です。写真家の柳本さん曰く「後ろの橋が目立ってしまいますね。これをトリミングしましょう」

Photoshopでトリミングするにはコツが必要です。闇雲に「切り抜きツール」でトリミングしてしまうと、カメラの撮像素子の比率を保てなくなりますので、①まず、「切り抜きツール」で全体を範囲選択します。②次に、Shiftキーを押しながら切り取りたい範囲を動かすと最適なトリミングが可能となります。

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▲まず、最初に全体を選択します(左写真)。次にShiftキーを押しながらクリックすると縦横比のバランスが保てます。トリミングはなるべく避けたい作業ですが構図の練習にもなるので、実践してみてください。

②コントラストを付ける
次に「レイヤー」→「新規調整レイヤー」の中にある「レベル補正」を選択して、写真全体にメリハリをつけます。マスターが言うにはこのレベル補正を使いこなす事によって、写真の8割近くが完成に近づくそうで、レタッチには欠かせないツールとなっています。

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▲「レベル補正」の中にあるのは山の形は「ヒストグラム」と言われているもので、写真の明るい所から暗い所までを数値化した分布図です。この左右の山の端っこに▲印が来るように調整すると、程よいコントラストを得られます。

さらに、川面をギリギリまで暗くし、写真左の雪の部分との明暗差を付けます。暗い所のみ、明るい所のみ、それぞれ分けて調整するツールがPhotoshopにはあります。「画質調整」→「ライティング」→「シャドウ・ハイライト」を選択します。

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▲「シャドウを明るく」を調整すると暗部の明るさのみが変更でき、「ハイライトを暗く」を選択すると、明部の明るさのみが変更出来る便利なツールです。

③冬っぽく蒼い写真に

「仕上げとして、季節感を出すためには色を調整するといいでしょう。冬ですから蒼っぽい雰囲気がいいですね」と、柳本さんとマスターが口を揃えます。「レイヤー」→「新規調整レイヤー」→「レンズフィルタ」を選択します。

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▲その名の通り、レンズのフィルターの如く色を調整出来る便利なツールです。雪の写真なら「フィルタ寒色系」を選択するのがベスト。夕陽の写真なら「フィルタ暖色系」を選択するといいでしょう。

そして完成したのがコチラ!!

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▲左の写真がレタッチ前、右の写真がレタッチ後。冬らしい色合いに完成する事ができました!

④プリンターの設定を行なう

S16さて、ここからようやくプリントに移るわけですが、マスターからは、「Photoshopからプリントする場合、間違いに陥りやすいのはプリントの設定です」と、アドバイスが続きます。

ここまで頑張って調整したのに、プリントの設定を一つ間違えてしまうだけで、

まず、「ファイル」から「プリント」を選択します。すると下の画面が出てきます。

S17

▲「カラーマネジメント」の「カラー処理」のところは「カラーマネジメントなし」を選択して頂くのをおススメします。

そして、画面下の「プリント」を押すと、プリンタードライバー画面が出てきます。ここではPXー5600のドライバー画面をお見せします。お持ちのプリンターの画面と若干違うかもしれませんが、基本操作は同じです。

—超大事なポイント!—

用紙の種類など一通り設定した後「色補正」というところを必ずご確認ください。皆さんがお持ちのデジカメの設定が・・、

・sRGBの方は「EPSON基準色」を選択してください。

・Adobe RGBの方は「Adobe RGB」を選択してください。

S18

▲プリンターのドライバー設定画面です。ここが最後の「詰め」となる要所です。是非、カメラの設定がどうなっているかを見直してみてくださいね!

以上がレタッチからプリントまでの流れでした!如何でしたでしょうか・・・?

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S20_2 昨日は夜遅くまで、本当に多くの方とお話する事が出来て幸せでした。「エプソンさんが毎年この時期に北海道に来るのが楽しみなのよ〜」と話しかけられて、北海道を発つのが寂しかったです(うう・・涙)

商品を愛して頂くお客様に負けないよう、私たち社員も商品を愛して可愛がりながら、次なる企画が達成出来るように誓って新千歳空港を飛び立ちました。

▲札幌にいる私の同期と営業の先輩も会場に駆けつけてくれました。「それいけ!写真隊」は5人のメンバーだけでなく、お客様の声を吸収するべく様々な関連セクションのスタッフが集まってイベントを実施しております。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


プロセレクション製品


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