2009年04月03日 | Posted by けんたむ
エプサイトギャラリー2で写真展の公募を受付しています
こんにちは~。けんたむです。
先週から御願いしておりますこのブログのアンケートですが、ご協力いただきまして有難うございます。「プリンターの使いこなしノウハウやプロのレポート記事が読みたい!」というご意見を多数頂きました・・。最近、時期が時期だけに(笑)イベント関連報告ばかりですみません。しばしお待ちくださいませ!
なお、アンケートは今月末までですので、まだの方はご協力をお願いいたします!コチラのページです。
さて、昨日は新宿三井ビルにあるギャラリーのエプサイトに仕事の打ち合わせで行ってきました。その合間にギャラリーで作品展鑑賞タイム。最近、ギャラリーに行って写真見てないんですよね~、いかん、いかん。現在、ギャラリー1では4月12日(日)まで、木村伊兵衛写真賞作家である本城直季さん写真展が開催されていました。
▲テーマは荒野の中に存在する楽園の都市「ラスベガス」ですが、入場と同時に港や巨大ダムなど「水」を使った写真が続きます。水道施設やガス、電気、道路などあらゆる都市インフラは全て人間の手で作られていて、そしてその行き着くところに「大都市」が存在するんだと、改めてこの写真から理解できました。
▲会場中央に入ってラスベガスの写真が現れます。
本城さんの写真を最初に見たときは、リトルモアから発売されている写真集「Small Planet」でした。4×5のアオリ効果を駆使して擬似的に浅い被写界深度を作り出し、見る側の脳は、本城さんの狙い通りにまるで大きな世界に手が届くかのような錯覚を感じます。
因みに出力には、PX-20000とPX-9500が使用されました。レタッチャーに話を伺ったところ、「原版が全てネガフィルムなので、スキャン時に起こる中間調の色浮きの処理に苦労しました」とのこと。本城さんの写真はハイライトも暗部も少なく、フラットな色彩の写真が並ぶので、それを崩さないようトーンの統一に細心の注意を払ったようです。
12日(日)まで開催中ですので、是非お越しくださいませ!
▲もちろん!芳名帳に記帳もしてきました。(本名にすべきだったか・・・?)
また、ギャラリー1と通路を挟んで反対側のギャラリー2では、公募によって選ばれた作品展が常時開催されているのですが皆さんご存知だったでしょうか・・・?ここのギャラリー2は、私のような写真愛好家から、写真を生業とするプロの方まで、自由に表現できるスペースとして開放されております。ただ、あくまで「公募」なので、残念ながら落選する方も多くいらっしゃるのが事実です...。
本日4月3日(金)から16日(木)まで、スキューバダイビングの「ガイド」さん達による「海のシェルパ」展を開催しており、ステキな水中写真を楽しめます。海の中にも四季があり、その季節にしか遭遇できない魚たちの作品が楽しめます。
4月30日(木)まで出展作品見本を募集しておりますので、「写真展を開催してみたい!」 という方は是非チャレンジしてください!詳しくはコチラのページへどうぞ!どれだけの費用が掛かるかなどの情報も詳しく掲載しております。
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