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モニター体験者リンク集

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2009年5月

「ピクトランメタル」を試してみました その2

みなさん、こんにちは。けんたむです。

M2_4今日は先日の「ピクトランメタルを試してみました その1」の続編をお伝えしたいと思います。だいぶ時間があいてしまってごめんなさい・・。

先日のエントリーでは階調性についてテストをしてみて、トーンジャンプの無い好ましい結果となりました。そこで今日は、色合いを確認するために自然風景画像を印刷してみたいと思います。

印刷設定は「写真用紙 光沢」にするわけですが、本音を言うと、他社メディアを使う場合は専用のプロファイルを作ってそれを当てたほうがいい結果に繋がることも多いと思いますが、ここではエプソンのドライバーを使用しました。

<設定>

・写真用紙光沢、sRGB(EPSON基準色)、最高解像度、双方向「ON」

結果は・・・、

M5

▲シルバーメタリックの紙の地色が活き、色調の表現も非常に豊かです。蛍光灯に反射すると「キラっ!」とした超光沢感もすごくステキです!

ただ一点気になること。

それは速乾性がもうすこし欲しいと思いました。顔料インクジェットプリンターは染料機に比べて出力から時間が経過しても色の変化が少ないんですが、この「ピクトランメタル」に関しては、しばらく乾燥させてから鑑賞したほうがいいようです(15分程度)。時間が経過するにつれて、色が段々と落ち着いてきました。

お次は、「ピクトラン クリスタル」を試してみたいと思います。

(つづく)

P-7000・6000のRAW現像対応カメラを追加しました!

みなさん、こんにちは。けんたむです。

Epsn1987

久々にフォトストレージビューアー・P-7000とP-6000のファームウェアのバージョンアップを行ないました!ダウンロードページはコチラです。RAW現像対応カメラで新たに下の4機種が追加されます。

キヤノン EOS 50D

ニコン D90

ペンタックス K-m

エプソン R-D1xG

今回の最新ファームは「Ver.01.71」ですが、ファームアップについて注意していただきたいポイントが・・。

現在ご使用の本体ファームウェアが「Ver.01.57」以前の場合、一度「Ver.01.57」にファームアップしていてだき、その後「Ver.01.71」へファームアップの実行を御願い致します。

2段階ファームアップとなってしまって大変お手数をお掛けいたしますが、宜しく御願いいたします。

「それいけ!写真隊 」in東京競馬場 ご報告!その2

みなさん、こんにちは。けんたむです。

撮影中は、講師の畠中良晴さん曰く「良晴ですから、ここ一番はよく晴れるんですよ」という通り、好天に恵まれました。下の写真もバリ晴れです!さて、一昨日のエントリーには早速参加者の方からトラックバックを頂戴しまして、有り難うございます!楽しく拝見させて頂きました。

N1

▲土曜の東京第9Rです。11番の横山(典)騎手が鞍乗する「リコリス」が制しました。シャッタースピードは1/160です。もう少し遅くして流しても良かったかな?Photo byけんたむ

N3_2 さて土曜は撮影後、PX−5600と5800を使用してプリントし、最後に額装して参加者の皆さんにプレゼントさせて頂きました。その後はお一人ずつ畠中さんによる講評タイムに。

みなさん本当に上手に撮影出来ているのに、恥ずかしそうにされていたのが印象的でした(笑)が、畠中さんからたくさんの事を学ぶ事が出来ました。

N5

▲「競馬場に来ると、馬の特徴だけでなく、周りの景観、ジョッキーの真剣な顔・・・など、人によって惹かれるシーンは様々です。自分が「いいなこれ!」と思った瞬間にシャッターを切るようにしましょう」と畠中さん。

写真の感性は人によって様々です。画一的でお手本のような写真を撮る必要はなく、自分の気に入ったシーンを撮影すればいいんだ・・と、私自身も畠中さんの講評を聞いてちょっと気楽になりました。畠中さんも「みなさんと一日一緒に行動しましたけれど、誰一人として同じ写真がありません。それが写真の面白いところなんですよね。「ダートはこういう砂埃が上がるんだ、睫毛に光が射すと美しいな・・・」など、僕自身も皆さんからいい刺激を受ける事ができました!」とおっしゃっていました。

それでは、みなさんの作品をニックネームと共にご紹介したいと思います(順不同)!

T3

▲文書生活さん

T5

▲飯田さん

T6

▲長島さん

T7

▲新妻さん

T8

▲宮本さん

T9

▲横塚さん

T10

▲りょうさん

T12

▲フライングゴングさん

N9

▲なおっぺさん

U1

▲タニザワさん

U2

▲かりんさん

U4

▲いずみさん

U5

▲teaさん

U7

▲shimさん

U8

▲ozukaさん

U9

▲mさん

U11

▲mijaさん

U10

▲DKさん

みなさんの講評が終わった後、今夏よりデビュー予定の「それいけ!写真隊」の新隊員の作品を披露してもらいました。写真は目下勉強中の2人ですが、今後とも暖かく見守ってあげてください!

F1

▲F新隊員(仮称)の作品。ガラスに反射したコースを写し、シンメトリーな仕上がりになってます。なかなかやるじゃないの!

A1 N新隊員(仮称)の作品(写真左)。全くピントが合ってないと思いきや、後ろの馬にピントが合っていた写真です。AFポイントが脚と脚の僅かな間で偶然に合焦したようです。最近のカメラのAFは優秀なんですね〜と、会場から笑いの声が上がりました。

まだまだ修行中の2人ですが、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!

さて、「それいけ!写真隊」は今後も精力的に活動を続けてまいる予定です。今後の企画も是非チェックしてくださいね!なお、今週末実施予定でした金沢会場については新型インフルエンザの影響を考慮し、延期とさせていただきます。大変申し訳ございません。

+++++

最後に告知を。畠中良晴さんが写真展を開催されますので、みなさん是非ご覧ください〜!DMをいただきました!

H1

タイトルは「夢駆ける瞬間(とき)」。光と影を手玉のように操る畠中さんの独特のカメラアイが楽しめそうです。Webサイトはコチラです。

会期:6月9日(火)〜6月18日(木)10:30〜19:00(最終日は15時まで)

会場:新宿駅東口 新宿高野ビル4F

入場料:無料

「それいけ!写真隊」in東京競馬場ご報告!その1

みなさん、こんにちは。けんたむです。

本日は「それいけ!写真隊」の参加者限定イベントを、東京競馬場で開催して参りましたのでご報告いたします。

T1_2

▲オグリキャップを彷彿させる葦毛の競走馬が、颯爽と返し馬に駆け抜けます。絶好のビューイングが確保された7階のゲストルームからまずは1枚。Photo byけんたむ

T2 写真家の畠中良晴さん(写真左)とJRAさんの全面的なご協力によって開催される「それいけ!写真隊」の競馬場シリーズですが、今回で早くも3回目を迎える事が出来ました。今回も多数の方からご応募頂きましたが、残念ながらハズレてしまった方、本当に申し訳ない気持ちで一杯でございます。

さて、今日は3部構成で開催いたしました。

1.畠中さんによる「パドックからレースまでの撮影テクニック」

2.パドック撮影&レース撮影

3,撮影した画像を、顔料インクジェットプリンター「PX−5600/5800」で大判プリント&講評会

といった感じで進めさせて頂きました。

T3

▲「パドック撮影では背景の処理に気を付けながら撮影しましょう」

畠中さんは普段ニコンのD3にヨンニッパ+テレコンを付けるので、約560mmが標準装備となり、我々アマチュアが立ち入る領域ではない(笑)と思ってしまいますが、今日は「そんなに長玉でなくても、工夫次第でいい写真は撮れますよ〜」と、パドックから返し馬、レースに至るまで、私たちの参考になるような作例的な作品を選定していただき、披露して頂きました。

T4

▲「返し馬は馬がバラバラに走ってくるので、1頭ずつスッキリ撮れますよ!」

返し馬は競走馬のウォーミングアップでレース前の最終確認の場ですが、「サービスで、観客席のすぐ近くを走ってくれるジョッキーがいるのでAF追随モードで正面から追い続けてくださいね」というアドバイスが。

T6

▲「レースの際、ブラさずに撮る場合は1/1000、疾走感溢れる写真にするには1/250で流し撮りするといいでしょう。流し撮りは腕を振るだけでなく、腰を使って体ごと回転させる事がコツです」

T8 最後にレースを撮る際のアドバイスがあって、待ちに待ったパドック撮影&レース撮影に移動しました。その合間はフジビュースタンド7階の絶景パノラマから撮り放題♪「障害」「ダート」「芝」と、全てのコースを見下ろす事ができ、普段目にする事ができないアングルなので、この企画を楽しみにしていて急遽欠席となった上司に代わり、いっぱい・・いや、一生懸命、真面目に撮影してきました!

さて、パドック撮影のみなさんの模様をお伝えしましょう。

T9

▲超望遠レンズが並んで圧巻でした(汗)

T10

▲後打ちも熱心に撮影されている参加者の方です。

T11

▲畠中さんには撮影中も熱心にレクチャーして頂きました!

T12 ちなみに、けんたむはこのようにオーソドックスに撮りました。馬のクビの上下運動が予想以上に早く、特に望遠レンズを用いているとなおさらですが、何とかAF追随モードを活かして撮影に成功に漕ぎ着けました。黒の面子がカッコよくて、ずっとこの馬を狙ってました・・。

パドック撮影の後は、いよいよレース撮影に。

「競馬場の芝生を直に触れる事もこの先ありませんからね!」と、記念写真に勤しむ方も多く見受けられました。

T7

▲東京競馬場の青々とした芝生です。触ってみると「意外に深い」と感じました。私は野球をやっていたせいか、芝のコンディションを確かめるクセが今でも抜けず、競走馬たちの硬い蹄には深い芝が不可欠なんだと改めて感じました。

T13

▲競走馬たちが一斉に返し馬へと向かいます!

そして、時間になって出走!!結果は・・、

T0

▲何とか勝ち馬を抑える事が出来ました!3歳未勝利戦を制した「ディナルアルプス」です。

撮影もひと通り終わった所でプリントタイムへ。皆さんお手軽にプリント出来るEP−801Aをはじめ、顔料インクジェットプリンターの実力をご体感頂きました。

T18

▲パソコン無しでコピーもプリントも出来ちゃう「EP−801A」。価格はオープンプライスです。皆さ〜ん、馬券当たったら、是非宜しくお願いします(笑)

T15

▲こちらは顔料インクジェットプリンターの「PXー5600」。こちらも価格はオープンプライスです。額装させて頂いたプリントの出力に使用いたしました。パソコンは必要ですが、顔料ならではの落ち着いた発色と自由度の高い色再現力が魅力・・・あ、メーカーの押し売りみたいなので、この辺でやめておきましょう(笑)

T20 さて、お次のエントリーは皆さんが撮影された力作の講評会の模様をお伝えしたいと思います!

いやはや、今日使用させて頂いたゲストルームからの光景は本当に見事でした。皆さんいつまでも俯瞰して撮影されておりました。

(つづく)

「ピクトランメタル」を試してみました その1

みなさん、こんにちは。けんたむです。

GWも終わって、平日出勤がスタートして2週間あまり。こんなにも1週間は長いのか~・・と感じている今日この頃です。

しばらく自社製品の話も続きましたし、「あー、サンプルプリント作成ルームに篭って他社の用紙でも試してみよーおっと」いう感じで、先日ギャラリーコスモスから発売となった、「ピクトラン」の新シリーズをPX-G5300とPX-5600で印刷してみました。

M1

▲「ピクトランメタル」のパッケージです。重厚な作りが作品創作の雰囲気を高めてくれます。そのままプリントが保存できるBOXにもなりそうな感じです。

M2_3中には説明書が一枚、そして眩いばかりにキラキラ光る「ピクトランメタル」が入っていました。説明書には次のように書いてあります(以下抜粋)。「従来にない高透明性を基盤にした材料です。インクの色剤も透明な染料が最も大きな効果が得られます。しかし顔料系インクでも従来に無い光沢感等の効果が得られます。プリントモードは顔料、染料とも写真用紙系でプリントすることをお勧めします。顔料インクをご使用の場合は、フォトブラックを推奨します・・・」

なるほど、染料がベストだが顔料でもいける!と書いたあるので早速PX-G5300と5600でプリントしてみます。と、その前に、どれだけこの「ピクトランメタルがツルツルのシルバーであるか、エプソンのクリスピア(高光沢)と比較をしてみました。

M3

▲左が「ピクトランメタル」、右がエプソンの「クリスピア(高光沢)」です。 その差は歴然。白色度がかなり高いクリスピアに比べてかなりシルバーに近い感じで、光沢感が凄まじくあります。新たな写真表現が出来そうな予感をさせてくれます。

さて、私たちの社内では、新製品のプリンターやメディアなどが出てくると、まず「9ball」と呼ばれたサンプルで出力を試してみることがあります。円形に表現されたカラーボールで階調性を確認し、その商品の実力を計ります。今回もまず階調性の実力を知るためにそれを試してみました。

◆設定

・写真用紙(光沢)、最高解像度(最高精細)、Adobe RGBモード、双方向印刷「オン」

結果は・・・、

M4

▲(左)PX-5600、(右)PX-G5300です。複写では分かりづらいかもしれませんが、 どのボールもトーンジャンプが発生することなく階調性も好ましいです。硬くてメタリックな紙ですが、インクの受容層が本当にしっかりしているインクジェット向け用紙なんだと改めて感じました。

ただし、注意が必要なのが解像度設定です。デフォルトの「きれい」モードで出力すると、バンディング痕(白いスジ)のような跡が僅かながらですが確認されました。「ピクトランメタル」で出力する際は最高解像度での出力をお勧めします。

お次のエントリーでは、普通の自然風景画像を使ってプリントしてみたいと思います。

ピクトランシリーズの情報はギャラリーコスモスのWebサイトへ!

(つづく)

【重要なお知らせ】それいけ!写真隊in金沢、開催を延期いたします

みなさんこんにちは。けんたむです。

来週の5月30日(土)に石川県金沢市の北國新聞交流ホールにて開催を予定しおりました『それいけ!写真隊』による写真体感イベントを、現在、感染が拡大しております新型インフルエンザの影響を考慮し、延期することを決定いたしました。

「それいけ!写真隊」にとって北陸地方初のイベントとなる予定でしたが、この開催を待ってくださっていたお客様、大変申し訳ございません。ご理解を賜りますよう、御願い申し上げます。

なお、6月20日(土)に静岡で開催予定の写真体感イベントは、現時点では予定通り開催する見込みです。

今後の開催地、スケジュールにつきましては、当ブログ上にて随時ご案内してまいります。

Imaging WorkShopを使っていますか?その3

みなさんこんにちは~。けんたむです。

土日のみ曇天・雨天、平日は晴れ・・という写真アマチュアリーマン泣かせの天気にガックリの週末でしたが、皆さん如何お過ごしでしょうか?

I6 

さて、Imaging WorkShopの記事を書き始めてから、PX-5600のブロガーさんモニターでお世話になった方をはじめ、数名の方にこのソフトをお使いいただき、大変嬉しく思っております。私は皆さんのブログを自宅に帰ってからほぼ毎日くまなくチェックするのが日課となっておりますが、今後もお暇な時にでも幣ブログにお越しください!

そのブロガーさんのこのソフトの感想ですが、『この楽しさは「タダに起因します」・・。』とのこと。確かにです(笑)みなさんも是非!Imaging WorkShopをMy EPSONからダウンロードして使ってみてくださいませ!

I1

▲Imaging WorkShopのカラーマネジメント設定画面です。

ところで、前回のカラーマネジメントのところで『エプソン独自の「ダイレクトマネジメント」でカラーマネージメントが間違いなく設定される』と書きましたが、ブロガーさんの記事を読んで「ハっ」と気づいたので、ちょいと訂正させてください。この設定はあくまで「エプソンがインクの色領域を最大限に生かすために、好ましいと思う色合い(ほぼAdobe RGB)に、意志があって無理やりにでもその色に持って行きます」ということです。なので、これは正確に言うとカラーマネジメントにはなりません。自分の意志ではなく、メーカーの意志が優先されますので。言い直すと「間違いのない設定でエプソンが好む色にプリントが可能です」ということになります。失礼しました。

そこで・・・、この「ダイレクトマネジメント」が、通常のマニュアル色補正(sRGB、EPSON基準色)と、どれほど違うものかプリントしてみました。拙い複写なので、見分けがつかないかもしれませんがご容赦ください。

◆設定

使用プリンターはPX-G5300、画像はいずれもsRGBです。用紙は、写真用紙(光沢)。クリスピアではありません。

Y1

▲(左)Imaging WorkShopのダイレクトマネジメント、(右)EPSON基準色(sRGB)です。

新緑のこの画像だとあまり差は感じられません。

Y2

▲お馴染み、横浜中華街の門です。青色が深く、コントラストが高まってきました。コレが巷で言われている「ダイナマイツマネジメント(笑)」かもしれません。インクの色域限界まで色合いが深まってきます。

Y3

▲もう走っていない古典機関車のシルエットです。(上)Imaging WorkShopのダイレクトマネジメント、(下)EPSON基準色(sRGB)です。ちょっと深い青空や夕焼けのコントラストがV~♪な感じで、私は好きです。 

と、いったように区別が付きました。その他是非ICCプロファイルモードもお試しいただいて、ご自分の好みの設定でお試しください!では「カラーマネジメントしている時(プロファイル利用)、インクの色領域を最大限生かすにはどうしたらいいのか?」という、喉から手が出るほど欲しい問いには、現時点で私どもも答えが出ておりません。

今言えることは、「入力プロファイルを指定している時点で画像の色情報は制約されてしまいますが、Imaging WorkShopはその制約された条件下では色再現領域を最大限に活用している・・・と思います」でしょうか・・。何かいい方法があれば是非、カラーマネジメント初心者である私に教えてください~。

Imaging WorkShopネタ、パート5までくらいはやってくれるでしょう・・というリクエスト(笑)も頂いたので、まだ続きますが、次のネタ仕込みまでしばらくお時間をくださいませ。。

Imaging WorkShop使っていますか?その2

ども。けんたむです。みなさんこんばんは。

先日のImaging WorkShopを使っていますか?その1のエントリーに続き、本日は第2弾をお届けしたいと思います。
前回のエントリーを書いた後、早速このソフトに関する内容をお書き頂いたブロガーさんがいらして、嬉しく思っております。興味深く拝見させていただきました。さて、今日はカラーマネジメントのお話です。

「カラーマネジメント」って、この呼び方からして「ぶっちゃけ面倒くさそう」な響き(笑)ですが、プリンターを使うならば避けては通れない道なんです。特に、Photoshopをお使いの方は!!色んなイベントで「Photoshopをお使いの方います〜?」と聞いて、若い方からご年配の方まで9割近くの方が反応するんですから、キチンとカラーマネジメントを理解するのが得策だと思います。

が、しかし、「やっぱり面倒!!」と思いの方もいると思います。当たり前のご意見です。本当に面倒くさいんですから。そんな方は是非このImaging WorkShopをお使い頂きたいのです。「簡単に」「間違いなく」カラーマネジメントができるソフトなのです。

I21

▲一番右端のプリント設定スペースの「カラー」の右端にある、これまた存在感が薄いドライバーのアイコンをクリックすると、「ダイレクトマネジメントにしますか?」それとも「ICCプロファイルによるマネジメントにしますか?」と聞いてきます。ここを設定するだけで、カラーマネジメントが間違いなく設定されます。

I23 Photoshopをお使いの方なら、プリントする際にPhotoshopによるカラー管理を選択して「用紙別ICCプロファイル」を当ててプリントしてみたりする方も多いと思います(画面左)。けど用紙別ICCプロファイルを当てると、プリンターのドライバー側はオフ(色補正なし)にしなければならず、ここで設定を忘れる方/間違える方は数知れず・・です。私もその一人で、間違った設定をして「何じゃこの色は〜!インク代無駄にした!」と、失敗したプリントをゴミ箱に破り捨てて狼狽したこと数知れず・・です(恥)

私は仕事上「それいけ!写真隊」や「ニューフォトフォーラム」の会場で、多くの方とお話する機会があるのですが、「なんでこんな事イチイチ設定しなければならないの?そもそも、Photoshopでプロファイルを当てたなら、プリンターのドライバー側は自動的にOFFになるようにしてよー」とか、「一つでも設定が間違ったら色が違うって、、どういうコトなの?」というお声を聞きます。ごもっともでございます。

P9 そんなカラーマネジメントのミスをしてしまいがちな方には、Imaging WorkShopが一番!「カラーマネジメントの煩雑作業を解消するために、独自のカラーマネジメントを確立しよう」と、奮い立った一人が開発者の星野さんです(写真左)。エプソンとして考えて考え抜いた上での決断でした。

ではここで、このソフトに搭載されている2つのカラーマネジメント方式である「ダイレクトマネジメント」と「ICCプロファイルによるマネジメント」について簡単にご説明しますね。ちなみに、私は専門的なカラーマネジメントの知識を持ち合わせておらず、説明にやや物足りないと感じる方もいるかもしれませんが、ご容赦ください.....。

I25

◆ダイレクトマネジメントとは

ほぼ(←これ重要)Adobe RGBの色域に近い色空間を使った、エプソン独自のカラーマネジメントです。つまり、画像がsRGBであろうが、Adobe RGBであろうが、エプソン独自のカラーマネジメントにより、ほぼAdobe RGBに近い色域に変換されます。インクの色域を最大限に活かすことが目的ですので、モニターとのマッチングよりも期待色が込められた発色になります。ただし「期待色」とは、上の左図にある三角形のデータ色空間からハミ出てしまいそうなギリギリの色だけが、プリンターで表現可能な色空間に移動するだけですので、全ての色が「期待色」になることはありませんので注意が必要です。

◆ICCプロファイルによるマネジメントとは

写真用紙のクリスピアやマット紙など、用紙ごとに合ったプロファイルを当てる方法です。モニターとのマッチングを重視しているので、インクの色域を最大限に活かすための期待色が出るというより「モニターになるべく忠実に」という発色になります。※このモードはモニターのキャリブレーションが取れている事が必須です。

そこで・・・、

K10_2

▲この写真の右上の色あいの違いを見てみました。

I26

▲複写では分かりづらいかもしれませんが、(右)ダイレクトマネジメント(左)ICCプロファイルによるマネジメントです。ダイレクトマネジメントで出力したプリントの方が群青色がやや明るいブルーに近いようです。よって、ダイレクトマネジメントで出力されているこの写真は「期待色」が効いていることになります。

+++++

あ、この記事書いていて思い出しましたが、「それいけ!写真隊」の札幌でお話を聞かせていただいたお客様と私でこんなやりとりがありました。

お客様:「ICCプロファイルこそが、プリンターの底力を発揮し、インクの色域を最大限活かしてリバーサルフィルムみたいな期待色が出るんでしょ?」

けんたむ:「う〜!それは違うのです!ICCプロファイルは期待色は一切出ません。モニターのキャリブレーションが取れてなければ、ICCプロファイルの使用は薦められませんのでご注意を〜」

と、説明させて頂きました。

ちょっと難しい説明だったかもしれませんが、ご理解いただけましたか?ところで、私・けんたむは、プロセレクションプリンターの担当にもかかわらず家のモニターはキャリブレーションを取っておりませんので、ICCプロファイルは一切使用しておりません....。

ゴールデンウィークの思い出をアルバムにしました!

こんにちは~!ヾ(=^▽^=)ノまるです!

みなさんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?私は、信州のとある村で4日間に渡って「農作業」体験をしてきました!昔から、老後は海と山のある場所で、牛や馬や鶏を飼い、田畑を耕して生活したいって思っていまして、ちょっとずついろいろ体験したいなーと思っていたんです。というわけで、かねてよりの夢だったに農作業に挑みましたo(^-^)o

MaruchiSinme

↑左の写真は、広角レンズで撮影。右の写真は、単焦点で撮影しました。

まずは何をおいても真っ先に畑を耕します・・・が、これが結構キツイ!あっという間に腰痛に・・・(汗)。次に、土の温度をあたためて作物が育ちやすくする為の「マルチ」と呼ばれるビニールシートを張っていきます。これまた結構キツイ!・・・腰痛に拍車がかかります・・・(苦笑)。右側は白菜の新芽。もう少し大きくなったらマルチの穴の部分に植えるそうです。いきなり畑に種をまくもんだと思っていたら、そうじゃないんですね。苗に育ってから植えるものも結構あります!ちなみに葱は苗から植えます!

Negidanboru Negiueta_2

↑両方とも短焦点で撮影。ISOは200。露出補正なしで撮影したらかなり暗かったので、+0.3補正しました。

まず、葱の苗を買ってきて、1本ずつ等間隔に植えていきます。でも、葱はどんどん成長して背丈が高くなっちゃうので、小まめに、根に土をかぶせなきゃいけないんです。期間としては、今後収穫される秋までの間ずーっと。大変な作業ですよね。そこで「農家の知恵」が!なんと、効率よく土をかけられるように、予め苗の両サイドに土を積み上げておくんですー。なるほど。これで土をつどつどかき集めなくてもすみますね!育てる作物によって土の盛り方や植え方も全然違うんですから、作物を育てるって奥が深いなー!と感心しちゃいました。

Insatsu

↑2Lサイズの写真用紙/オートフォトファインオフ/「印刷品質」は、「標準印刷」。十分満足な仕上がりになりました!

早速、家に帰って印刷!初めはパソコンで写真を絞り込んでから印刷しようと思っていましたが、結局選ぶのが大変で、全部印刷してしまいました(笑)画面で見ていた写真と印刷した写真では全然違った印象で、思わず笑顔に(^0^)やっぱり、マスターがいつも言うように、印刷しなきゃだめですねー!ちなみに、プリンタ給紙トレイに乗っているのは、収穫前の「たらの芽」。てんぷらにして食べたら絶品でした♪

Honmihiraki

農作業を教えてくださった方へのお礼に、村の春景色と一緒に作業の一部始終を簡単なアルバムに。用紙は、普段は絹目調好きの私ですが、今回ばかりは、色鮮やかな花の色合いを表現できるように「写真用紙」を選択。でも、テカテカしすぎる印象だったので、山あいの雰囲気を出すために、市販の「和紙のアルバム」に貼り付けました。写真の腕はともかくとして、アルバムにすると見栄えがよくなった感じでうれしー(^0^)そんなわけで、4日間にわたる農作業の集大成が完成。楽しかったなー!来年の連休もぜひまた訪れたいなぁと思いました☆

Imaging WorkShop使っていますか?その1

みなさんこんにちは。けんたむです。

先日のハッチーのエントリーにありました通り、以前から販売していた「Imaging WorkShop」を「My Epson」からの無償ダウンロードがスタートしております。ところでみなさん、このソフト使ってみました〜?

I3

▲基本画面です。左端が画像選択スペース、中央がレイアウト調整スペース、右端がプリンター設定スペースと、左から〜右へ〜の順序でプリントまで持っていけます。

I2 「Imaging WorkShop」は、ずーっと前から無償供給している「プリントプラグイン for Photoshop」というソフトにRAW調整機能(写真左)などが搭載されている単独のアプリケーションとお考え頂ければと思います。

また以前、「プリントプラグイン for Photoshop」を使っていますか?というエントリーを書きましたが、とあるブロガーさんから「使ってません(笑)、今までプリントを失敗していた人に向けて、簡単にプリントできるソフトウェアですよと、生々しく宣伝してみては」というアドバイスを頂いたので、そうさせていただきます〜(笑)今回はそれを意識して不定期で何回かに渡って、このソフトの魅力とあと一歩な点をご紹介していきたいと思います。

I1

まず立ち上げると、一番上のような基本画面が出てきます。因に、メモリは512MBが必要で、1GB以上推奨と仕様には書いてありますが、512MBだと動かすのに反応鈍く、相当苦しいです。2GBくらあるとサクサク動きます。

◆フチあり写真を作ってみる

プリントを「フチあり」にしたい方ってたくさんいると思うのですが、通常の画像処理ソフトだと、フチの幅が均等にならなかったり、画像サイズの変更が面倒だったりと色々弊害がありますので、失敗も多いかと思います。このソフトはそんなこと考えなくても簡単にできるのでーす。まずやってみます。

I4

▲左の画像選択画面から、中央のレイアウト画面に画像をドラッグ&ドロップします。すると、画像が小さく配置されます。これじゃあフチが大き過ぎますので・・・

I5

▲中央の余白部分で一度クリックすると、オレンジ色の画像の縮小/拡大の調整ラインが出てきますので、それを使って大きくします。撮像素子の比率を保つために、Shiftキーを押しながら実行しましょう。ありゃりゃ、大きくなったものの画像が中央に来ていません。

I6

▲赤丸で囲った「中央」というアイコンをクリックすると、画像が中央に配置されます。このレイアウトでプリントが出力されます。

あとは、一番右端のプリント設定画面で用紙サイズや用紙の種類などを設定してプリントすると・・・、

I7

▲このようにプリントがされてきます。画面で設定したとおりです。これなら画像サイズなどを考えなくても簡単ですよね?

ちなみに、風景写真ファンに人気の黒フチ写真も簡単に作る事ができます。

I9

▲矢印先のドライバーの形をした小さいアイコンをクリックすると、左のような設定画面が出てきます。「背景」にチェックを入れて、色を黒にすると黒フチ写真の出来上がりです。

「それいけ!写真隊」のマスターからは、「なんで黒フチモードとかよく使う設定キーがそんなに小さいアイコンなのさ(笑)」と言われてしまいましたが、もう作ってしまったので許して下さい。確かに遠慮気味のアイコンが多いのが、Imaging WorkShopの特徴なのです(爆)

さてこのソフト、開発工数の関係上、プロセレクションプリンターを中心にしかサポートしておりません。コピー機能などが付いたプリンターはサポートしておりませんので、ご注意くださいませ。対応機種についてはコチラをご覧ください。

あ、あとカラーマネジメントも何も考えなくても簡単にできてしまうのですが、その辺りは後ほどご紹介したいと思います〜。

P−7000、いい仕事しています。その2

みなさんこんにちは。けんたむです。

連休も今日を入れて2日で終了・・。今朝は早起きしてGW前半に撮影した画像のプリントを行なっています。結果、A4を40枚プリントしたので結構なボリュームになりました。

P3

▲我が家の愛機、PX−5500です。購入して3年半が経過しました。PX−5600に買い替えないの?と言われていますが、壊れるまでは徹底的に愛でて使い込みたいという思いがあるので、その辺はカメラに対する愛情と一緒です。

さて、ここ一ヶ月プリントをサボっていたので、ドット抜けが激しいです・・。私のようなアマチュアが所有しているプリンターよりも、プロの方のプリンターの方が調子がいいと社内では俗説(?)があるのですが、やはり、普段からプリンターを稼働させていた方が故障が少ないようです。写真家の根本タケシさんからも同じような事を言われました。

P4

▲結局、ドット抜けを解消するのに4回ほどクリーニングした結果、6本も交換することに(元々の残量が少なかったですが)。予備を買い溜めしておいてよかったーと思う反面、一気に6本の交換とは狼狽してしまいました。

さて、そろそろ今回の撮影行で大活躍してくれたP−7000の話に入りたいと思います。特に役立った機能をご紹介します。

◆「差分バックアップ機能」はめっちゃ便利!

一度バックアップした画像は保存せず、EXIFデータで判断して新しい画像だけを選別して保存することが可能な機能です。P−7000/6000に新たに搭載された機能ですが、このお陰で画像の二重保存が避けられるようになりました。

P5_2

▲データ取り込み方法で、「すべてのデータを取り込む」と「差分データのみ取り込む」の2つが選択可能です。デフォルトは前者に設定されています。

P−5000や3000で一気にメモリーカード内の画像をバックアップする時、バックアップする回数が多ければ多いほど、二重、三重、四重にバックアップされてしまいましたが、これは実現してよかったな〜と思うことしばしです。

P6

▲「差分バックアップ機能」のお陰で、容量確認画面で見てもまだまだ残量に余裕があります。

その他、表示順序を変えられるモードなんかも便利です。

RAWとJPEGを同時記録している場合、同じ画像が2枚連続で表示される場合もありますから、「日付で昇順表示」「日付で降順表示」「名前で昇順表示」「名前で降順表示」「拡張子別で表示」などが選べます

P7

▲因にけんたむは、「日付で降順表示(古い画像から順に表示させる)と、拡張子別で表示」のダブルチェックをしています。

P−7000、いい仕事しています。その1

みなさん、こんばんは。けんたむです。

GWも前半戦も終了し、残すは2日あまりとなりました。う〜、休みは本当にあっと言う間に終わってしまうものです。さて前半は晴天に恵まれましたので、北東北の撮影行に出撃してきました。

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▲行きがけの駄賃で撮影した日本に数少なく残るブルートレインです。我がビューアーでピントチェックしても、問題なくピントの山がヘッドマークに来ていたので一安心。。

さて先日、プロセレクションプリンター開発陣の先輩の結婚式2次会があったので、開発拠点がある長野県の松本まで行って来たのですが、その席で「けんたむさん、辛口ばかり書いてないでたまには商品のいい所を書いてよ。毎日チェックしてんだから!」と言われてしまったので、今日は褒めて褒めまくります(笑)

まあ、いいコトばっかり書いていてもメーカーのエゴでしかないから、それは避けているのですが、今回の北東北の2泊3日の撮影行はP−7000が大活躍してくれました。ますますカワイイ存在になってしまいます(笑)

◆約8GBバックアップしても、電池はまだ満タン表示でした。

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▲本音を言うとデジカメみたいに、残り「○○%」とか表示されると嬉しいですね。いきなり「半分マーク」になるとショックが大きくて(笑)

私が使っているメディアは、CFの2GB。4回バックアップ(計8GB)して、現地でしょっちゅう確認しても、帰りまで満タン表示でした。

私なりの電池をなるべく減らさないコツですが・・・、

①寒い時は電池を体でとにかく温める。

②液晶の明るさをなるべく低く設定する(暗めにする)

③不要な鑑賞は避ける(←これじゃあビューアーの意味が無いですが・・笑)

それでも以前のP−2000のときは常に電池残量との戦いを強いられましたが、P−7000では電源使用効率の見直しにより大幅に改善されています。

GW後半、関東はぐつついた天気のようですね。ちょっぴり残念です。明日は今回の撮影行のプリントに励みまーす。

フォトイベント開催!「それいけ!写真隊」'09年度活動開始

みなさん、こんにちは~!まるです!

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2009年度「それいけ!写真隊」の活動が始まります!つい先日2008年度の振り返りをしていて気づいたんですが、活動を開始してから、今年で早3年目に突入するんです!!(あっという間でびっくりー!)

思い起こせば、「たくさんのお客様に出会って、いろんなことを教えて頂いたなぁ・・・」、「遠方からKさんを追いかけてきてくれたファンの方もいたなぁ・・・」、「うまく撮影出来なくて落ち込むわたしの手を握って励ましてもらったこともあったなぁ・・・」、この約2年、訪れた地域毎に思い出がありすぎて、感慨に浸ってしまいます。。。(感謝感涙)こんな貴重な体験をさせてもらってる隊員一同は、日々会社に感謝しなければならないですね~(笑)ね?隊長?!(^0^)

というわけで、2009年度もはりきって全国を飛び回ります!今日はそのお知らせから!

■5月・6月の開催場所(地方開催をご紹介)

5月30日(土)金沢会場/6月20日(土)静岡会場

■2009年度 パワーアップポイント

その1:「ご当地写真」をWEBで公開!

皆さんから沢山ご応募頂く「ご当地写真」をパワーアップ!今年から、ご応募頂いた当地写真を写真隊のホームページでご紹介していくことにします!せっかく制作した作品はやっぱり大勢の方に見ていただきたいですもん(^0^)(※ホームページ掲載は、イベントにご来場頂き、会場でWEB掲載同意書にご同意頂いた方のみとなります。)詳細はこちらまで。沢山のご応募お待ちしております!

その2:「おすすめ撮影スポット」を投票出来る!

皆さんからご好評頂いているセミナー「ご当地写真セミナー」は、デジカメ初心者の隊員Kさんが、「ご当地」で撮影した写真を作品に仕上げるまでの工程を分かりやすく解説していくという内容で、人気の度合いはご存知の方も多いはず。しかーし!実は、隊員一同、毎回悩むことがあるんです・・・。というのは、「どこに撮影に行けば良いのか全然、分からーん!」というわけなんです。。。(汗)観光地なら分かる。でも、人気撮影スポットとなると、「???」なんですよね。。。(泣)

というわけで、今年からは、訪れる地域の「おすすめ撮影スポット」を事前に皆さんに投票して頂くことにしました!隊員一同、投票結果を見て、ご当地の撮影場所を決めようと思いま~す!投票したい方は、こちらまで!とっても簡単なので、チャチャッと出来ちゃいます!ぜひ、お願いしますー!

その3:新隊員選出中!デビュー間近?

隊員みんなで話し合って、「それいけ!写真隊」の認知度もちょこっとずつあがってきたので、今年は、開催エリアも大幅に増やすことにしました。すると、隊長から「まる隊員、新隊員募集しよーよ」との意見が!!「おー♪良い考えだねー♪是非そうしよー!」とあっという間に意気投合。夏にはデビューかなー??どうぞご期待くださいませ!

まだまだ他にも沢山パワーアップしていますので、どうぞ皆さんご期待ください!今年もたくさんの出会いと感動のあるイベントに出来るように、隊員一同頑張りますので、どうぞよろしくお願いしま~す!金沢・静岡の皆さん、お会いできるのを楽しみにしております~!(^0^)

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


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