「それいけ!写真隊」in東京競馬場ご報告!その1
みなさん、こんにちは。けんたむです。
本日は「それいけ!写真隊」の参加者限定イベントを、東京競馬場で開催して参りましたのでご報告いたします。
▲オグリキャップを彷彿させる葦毛の競走馬が、颯爽と返し馬に駆け抜けます。絶好のビューイングが確保された7階のゲストルームからまずは1枚。Photo byけんたむ
写真家の畠中良晴さん(写真左)とJRAさんの全面的なご協力によって開催される「それいけ!写真隊」の競馬場シリーズですが、今回で早くも3回目を迎える事が出来ました。今回も多数の方からご応募頂きましたが、残念ながらハズレてしまった方、本当に申し訳ない気持ちで一杯でございます。
さて、今日は3部構成で開催いたしました。
1.畠中さんによる「パドックからレースまでの撮影テクニック」
2.パドック撮影&レース撮影
3,撮影した画像を、顔料インクジェットプリンター「PX−5600/5800」で大判プリント&講評会
といった感じで進めさせて頂きました。
▲「パドック撮影では背景の処理に気を付けながら撮影しましょう」
畠中さんは普段ニコンのD3にヨンニッパ+テレコンを付けるので、約560mmが標準装備となり、我々アマチュアが立ち入る領域ではない(笑)と思ってしまいますが、今日は「そんなに長玉でなくても、工夫次第でいい写真は撮れますよ〜」と、パドックから返し馬、レースに至るまで、私たちの参考になるような作例的な作品を選定していただき、披露して頂きました。
▲「返し馬は馬がバラバラに走ってくるので、1頭ずつスッキリ撮れますよ!」
返し馬は競走馬のウォーミングアップでレース前の最終確認の場ですが、「サービスで、観客席のすぐ近くを走ってくれるジョッキーがいるのでAF追随モードで正面から追い続けてくださいね」というアドバイスが。
▲「レースの際、ブラさずに撮る場合は1/1000、疾走感溢れる写真にするには1/250で流し撮りするといいでしょう。流し撮りは腕を振るだけでなく、腰を使って体ごと回転させる事がコツです」
最後にレースを撮る際のアドバイスがあって、待ちに待ったパドック撮影&レース撮影に移動しました。その合間はフジビュースタンド7階の絶景パノラマから撮り放題♪「障害」「ダート」「芝」と、全てのコースを見下ろす事ができ、普段目にする事ができないアングルなので、この企画を楽しみにしていて急遽欠席となった上司に代わり、いっぱい・・いや、一生懸命、真面目に撮影してきました!
さて、パドック撮影のみなさんの模様をお伝えしましょう。
▲超望遠レンズが並んで圧巻でした(汗)
▲後打ちも熱心に撮影されている参加者の方です。
▲畠中さんには撮影中も熱心にレクチャーして頂きました!
ちなみに、けんたむはこのようにオーソドックスに撮りました。馬のクビの上下運動が予想以上に早く、特に望遠レンズを用いているとなおさらですが、何とかAF追随モードを活かして撮影に成功に漕ぎ着けました。黒の面子がカッコよくて、ずっとこの馬を狙ってました・・。
パドック撮影の後は、いよいよレース撮影に。
「競馬場の芝生を直に触れる事もこの先ありませんからね!」と、記念写真に勤しむ方も多く見受けられました。
▲東京競馬場の青々とした芝生です。触ってみると「意外に深い」と感じました。私は野球をやっていたせいか、芝のコンディションを確かめるクセが今でも抜けず、競走馬たちの硬い蹄には深い芝が不可欠なんだと改めて感じました。
▲競走馬たちが一斉に返し馬へと向かいます!
そして、時間になって出走!!結果は・・、
▲何とか勝ち馬を抑える事が出来ました!3歳未勝利戦を制した「ディナルアルプス」です。
撮影もひと通り終わった所でプリントタイムへ。皆さんお手軽にプリント出来るEP−801Aをはじめ、顔料インクジェットプリンターの実力をご体感頂きました。
▲パソコン無しでコピーもプリントも出来ちゃう「EP−801A」。価格はオープンプライスです。皆さ〜ん、馬券当たったら、是非宜しくお願いします(笑)
▲こちらは顔料インクジェットプリンターの「PXー5600」。こちらも価格はオープンプライスです。額装させて頂いたプリントの出力に使用いたしました。パソコンは必要ですが、顔料ならではの落ち着いた発色と自由度の高い色再現力が魅力・・・あ、メーカーの押し売りみたいなので、この辺でやめておきましょう(笑) いやはや、今日使用させて頂いたゲストルームからの光景は本当に見事でした。皆さんいつまでも俯瞰して撮影されておりました。 (つづく)
さて、お次のエントリーは皆さんが撮影された力作の講評会の模様をお伝えしたいと思います!


機種別製品情報
























