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2009年7月

2009年07月31日 | Posted by けんたむ

それいけ!写真隊 in札幌のご報告その4

こんにちは。けんたむです。

先週末の「それいけ!写真隊」の札幌開催から一週間。時間が経つのはあっという間です。先日の今頃は支笏湖に到着して雨に降られて撮影していたころだなーー、と感慨に耽って仕事しています。

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▲Imaging WorkShopを使ったフォトブック製作ワークショップの模様です。「水曜日までにこの記事をアップしまーす」とか言っておきながら、金曜になってしまってすみません・・。

さて、事前抽選によって選ばれた10名様を対象に、Imaging WorkShopを使ったフォトブック制作ワークショップを開催したんですが、大事な事を言い忘れてました!!

先日使った「フォトブック用のテンプレート」ですが、実は特別に用意したテンプレートで、実際はImaging WorkShopをダウンロードしても組み込まれていないテンプレートなんです!!トラックバックを頂いた参加者のブロガーさんが自宅でトライされているのを拝見して気づきました。大変申し訳ございません。いつの日かダウンロードできるように努めて参りたいと思いますので、ご理解くださいませ。

ところで私の疎い説明にも関わらず、皆さん綺麗に製本できていてビックリです。作品をご紹介したいと思います!

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▲とととっちさん

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▲ほろちょんさん

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▲きりさん

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▲tarasunさん

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▲ラベンダーさん

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▲たんぽぽさん

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▲nonmamaさん

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▲あんずさん

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▲裏さん

ご参加のみなさま、どうも有難うございました!

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2009年07月30日 | Posted by けんたむ

Imaging WorkShop、アップデートしました!

こんにちは。けんたむです。

私たちの職場はクールビズで、男性はほとんどが社内ではノーネクタイですが、今日の暑さにはまいりましたね・・。新宿駅から歩いてくる間に汗つゆだく状態です。

さて、本日はImaging WorkShopのアップデート(Ver.1.51)についてのご案内です!(超ドマイナーアップですが・・)

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▲Imaging WorkShopです。会員制サイト「My EPSON」(登録無料)を通じて無償でゲットできます!

◆RAW対応機種が追加されます!

Canon EOS50D

Nikon D90

PENTAX K-m

EPSON R-D1xG

上記4機種を新たに対応します。詳しくはコチラへ~。

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2009年07月29日 | Posted by けんたむ

水を追い続ける写真家、伊藤之一さん

こんにちは。けんたむです。今週も週の半ば。あと2日頑張りましょう〜。

さて今日は新宿三井ビルのepSITE2で写真展を鑑賞してきました。

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epSITEスタッフのMさんから「今やっているepSITE2での写真展だけど、全部R−D1で撮ってるんだよ」という話を聞き、仕事を早々に切り上げて鑑賞してきました。8月6日(木)まで開催中の伊藤之一さんによる「雨が、アスファルト」です。「伊藤之一さんってどっかで写真を見た事あるなー」と思いながらepSITEに向かいました。

2 閉館間際に行ったのですが、運良く作家さんが在廊中でお話を聞く事が出来ました!

伊藤さんは1966年のお生まれで愛知県のご出身。広告写真家である一方で独自のカメラアイで作品を撮りため、数年に一度作品を発表されている写真家です。今回の写真展は、全て雨の日に撮影されており、雨の滴が地上に落下する模様(というか、時間軸にしていえばほぼ瞬間・・!)をR−D1sで撮影された作品です。

けんたむ:「雨が、アスファルトというタイトルが印象的ですね。どうして雨が地上に滴り落ちる瞬間を撮るようになったのですか?」

伊藤さん:「数年前、東京湾を撮影していたんです。東京湾の「水」はそこに到達する前までは川があります。その先は・・・と、水を辿るように写真を撮ろうと思ったんですよね。それから多摩川の波紋などを撮影するうちに、もっと上流に行ってダムなどの撮影も行なったのですが、最終的には空から降って来る雨こそが「水」の源泉なんだと気づきまして。それから雨の写真を撮るようになったんです」

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▲今回の写真展は、パノラマサイズの写真が38点展示されています。

けんたむ:「あーあの、東京湾をスクエアで撮影された作家さんでしたか!確か6年くらい前だったかな。カメラ誌の口絵で見ていて「素敵だなー」と思って眺めていました」

伊藤さん:「覚えていて頂き、有り難うございます!あの頃からずっと私の作品は続いているんです。水と写真は私の中で切れないテーマのようで・・。今回、水が地球と出会った瞬間を作品としてまとめたんです」

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▲雨が地上に落ちた瞬間の形態はまさに百花繚乱。普段捉える事の出来ない世界が広がっていました。

けんたむ:「なるほど。どの滴も形態が様々で、目では見えない世界が広がってますね。写真でした表現出来ない世界なんだなあと。ところで何で「アスファルト」なんですか?」

伊藤さん:「自分が過ごしている都会は全てアスファルトになっています。そんな場所で全て写していますので。カメラは全てR−D1sで、カメラを地面に置いてノーファインダーで撮影しています。時には自然光で、時にはストロボを炊いて。あと街灯や車のヘッドライトなんかを光源にする時もあります」

けんたむ:「担当の私が言うのもナンですが・・、撮影に使ったカメラは何でR−D1なのでしょうか?」

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▲伊藤さんのR−D1s。カラースコパー25mmF2.5に、ビューファインダーも装備。

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▲底面を見ると歴戦の刻みが・・!地面に置いて撮影するだけあって、さすがの傷つき具合に脱帽です。

伊藤さん:「何か、ネガカラーみたいな発色が好きなんですよね。」

けんたむ:「よく言われるんですよ〜。有り難うございます」

伊藤さん:「でもR−D1xGは買ってません。ごめんなさい(笑)」

けんたむ:「今後の作品はどのような方向にいかれるのでしょうか?」

伊藤さん:「やはり水にこだわって撮影を続けていこうかなと。海を撮り続けているんですが、海が広がる先の海岸線などを・・」

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プリントは全てクリスピアを使用してPX−5500で出力されたようです。A3で出力したものを裁断してパノラマにされています。写真展の会期は8月6日(木)まで。R−D1ファンのみならず、多くの方のご来場をお待ちしております!詳しくはコチラへ。

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