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2009年7月

それいけ!写真隊 in札幌のご報告その4

こんにちは。けんたむです。

先週末の「それいけ!写真隊」の札幌開催から一週間。時間が経つのはあっという間です。先日の今頃は支笏湖に到着して雨に降られて撮影していたころだなーー、と感慨に耽って仕事しています。

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▲Imaging WorkShopを使ったフォトブック製作ワークショップの模様です。「水曜日までにこの記事をアップしまーす」とか言っておきながら、金曜になってしまってすみません・・。

さて、事前抽選によって選ばれた10名様を対象に、Imaging WorkShopを使ったフォトブック制作ワークショップを開催したんですが、大事な事を言い忘れてました!!

先日使った「フォトブック用のテンプレート」ですが、実は特別に用意したテンプレートで、実際はImaging WorkShopをダウンロードしても組み込まれていないテンプレートなんです!!トラックバックを頂いた参加者のブロガーさんが自宅でトライされているのを拝見して気づきました。大変申し訳ございません。いつの日かダウンロードできるように努めて参りたいと思いますので、ご理解くださいませ。

ところで私の疎い説明にも関わらず、皆さん綺麗に製本できていてビックリです。作品をご紹介したいと思います!

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▲とととっちさん

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▲ほろちょんさん

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▲きりさん

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▲tarasunさん

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▲ラベンダーさん

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▲たんぽぽさん

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▲nonmamaさん

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▲あんずさん

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▲裏さん

ご参加のみなさま、どうも有難うございました!

Imaging WorkShop、アップデートしました!

こんにちは。けんたむです。

私たちの職場はクールビズで、男性はほとんどが社内ではノーネクタイですが、今日の暑さにはまいりましたね・・。新宿駅から歩いてくる間に汗つゆだく状態です。

さて、本日はImaging WorkShopのアップデート(Ver.1.51)についてのご案内です!(超ドマイナーアップですが・・)

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▲Imaging WorkShopです。会員制サイト「My EPSON」(登録無料)を通じて無償でゲットできます!

◆RAW対応機種が追加されます!

Canon EOS50D

Nikon D90

PENTAX K-m

EPSON R-D1xG

上記4機種を新たに対応します。詳しくはコチラへ~。

水を追い続ける写真家、伊藤之一さん

こんにちは。けんたむです。今週も週の半ば。あと2日頑張りましょう〜。

さて今日は新宿三井ビルのepSITE2で写真展を鑑賞してきました。

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epSITEスタッフのMさんから「今やっているepSITE2での写真展だけど、全部R−D1で撮ってるんだよ」という話を聞き、仕事を早々に切り上げて鑑賞してきました。8月6日(木)まで開催中の伊藤之一さんによる「雨が、アスファルト」です。「伊藤之一さんってどっかで写真を見た事あるなー」と思いながらepSITEに向かいました。

2 閉館間際に行ったのですが、運良く作家さんが在廊中でお話を聞く事が出来ました!

伊藤さんは1966年のお生まれで愛知県のご出身。広告写真家である一方で独自のカメラアイで作品を撮りため、数年に一度作品を発表されている写真家です。今回の写真展は、全て雨の日に撮影されており、雨の滴が地上に落下する模様(というか、時間軸にしていえばほぼ瞬間・・!)をR−D1sで撮影された作品です。

けんたむ:「雨が、アスファルトというタイトルが印象的ですね。どうして雨が地上に滴り落ちる瞬間を撮るようになったのですか?」

伊藤さん:「数年前、東京湾を撮影していたんです。東京湾の「水」はそこに到達する前までは川があります。その先は・・・と、水を辿るように写真を撮ろうと思ったんですよね。それから多摩川の波紋などを撮影するうちに、もっと上流に行ってダムなどの撮影も行なったのですが、最終的には空から降って来る雨こそが「水」の源泉なんだと気づきまして。それから雨の写真を撮るようになったんです」

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▲今回の写真展は、パノラマサイズの写真が38点展示されています。

けんたむ:「あーあの、東京湾をスクエアで撮影された作家さんでしたか!確か6年くらい前だったかな。カメラ誌の口絵で見ていて「素敵だなー」と思って眺めていました」

伊藤さん:「覚えていて頂き、有り難うございます!あの頃からずっと私の作品は続いているんです。水と写真は私の中で切れないテーマのようで・・。今回、水が地球と出会った瞬間を作品としてまとめたんです」

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▲雨が地上に落ちた瞬間の形態はまさに百花繚乱。普段捉える事の出来ない世界が広がっていました。

けんたむ:「なるほど。どの滴も形態が様々で、目では見えない世界が広がってますね。写真でした表現出来ない世界なんだなあと。ところで何で「アスファルト」なんですか?」

伊藤さん:「自分が過ごしている都会は全てアスファルトになっています。そんな場所で全て写していますので。カメラは全てR−D1sで、カメラを地面に置いてノーファインダーで撮影しています。時には自然光で、時にはストロボを炊いて。あと街灯や車のヘッドライトなんかを光源にする時もあります」

けんたむ:「担当の私が言うのもナンですが・・、撮影に使ったカメラは何でR−D1なのでしょうか?」

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▲伊藤さんのR−D1s。カラースコパー25mmF2.5に、ビューファインダーも装備。

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▲底面を見ると歴戦の刻みが・・!地面に置いて撮影するだけあって、さすがの傷つき具合に脱帽です。

伊藤さん:「何か、ネガカラーみたいな発色が好きなんですよね。」

けんたむ:「よく言われるんですよ〜。有り難うございます」

伊藤さん:「でもR−D1xGは買ってません。ごめんなさい(笑)」

けんたむ:「今後の作品はどのような方向にいかれるのでしょうか?」

伊藤さん:「やはり水にこだわって撮影を続けていこうかなと。海を撮り続けているんですが、海が広がる先の海岸線などを・・」

++++++

プリントは全てクリスピアを使用してPX−5500で出力されたようです。A3で出力したものを裁断してパノラマにされています。写真展の会期は8月6日(木)まで。R−D1ファンのみならず、多くの方のご来場をお待ちしております!詳しくはコチラへ。

それいけ!写真隊in札幌のご報告!その3

みなさん、こんにちは~!

まるです!!「それいけ!写真隊」札幌会場にご来場いただいた皆様、本当にどうもありがとうございます!当日は、あいにくの雨天にも関わらず、本当に沢山のお客様にお越し頂き、けんたむも私も大感激でした!今年の2月にお会いしたお客様にも再会できて、前回開催から今回開催までの3ヶ月間どんな写真を撮影されたのか?などの近況もお聞かせ頂いたりして、とっても充実した1日になりました。

今日は早速ですが、沢山の方にご応募頂いたご当地写真のご紹介をしたいと思います。ご当地写真の壁面を見ながらお客様が私にこんなことをおっしゃいました。

お客様:「まる隊員、北海道は全国的に見ても豊かな大自然が織り成す風景や動物たちを被写体に選ぶ人が多いんだよ。だから、ご当地写真も動物が多いでしょう?」

まる:「なるほど!確かに、他の地区ではこんなに野生動物の作品は応募されないかも・・・!!」

展示作品が飾られている壁面を見渡せば、東京では動物園にいかなければ出会えないような動物たちの野生の姿をおさめた作品が沢山・・・!

いつか「アフリカの大自然をこの目で見てみたい」という夢を持つ私としては、本当に圧巻の壁面でした!ご応募頂いた皆様、本当にありがとうございます!では、ひとつひとつご紹介していきたいと思います!

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▲袰田祥健 様

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▲山口あや子 様

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▲出口哲資 様

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▲熊谷孝 様

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▲大竹勝 様

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▲福司重 様

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▲鍛冶澤紀一 様

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▲渡辺繁 様

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▲石坂義之 様

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▲堀江恒夫 様

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▲大谷むつみ 様

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▲建脇稔 様

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▲久保田幸男 様

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▲宗前純子 様

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▲三村恵子 様

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▲岩田康規 様

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▲吉田義則 様

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▲澤田実 様

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▲中根利則 様

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▲島田昭夫 様

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▲津田敏彦 様

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▲西村昌司 様

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▲加藤儀一 様

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▲大橋ミツエ 様

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▲三浦福男 様

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▲小島肇 様

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▲横山稔 様

さぁ、いかがだったでしょうか?すばらしい作品ばかりで、思わずじっくり見入ってしまいますよね。「写真っていいな」、「色々な方の作品を見るって本当に勉強になるな」って心から思います。ご応募頂いた皆様、本当にありがとうございました。

写真作品作りをされている皆様へご案内です。

7月初旬から募集を開始しているエプソンフォトグランプリ!

エプソンが主催するグランプリ賞金100万円の写真コンテストです。是非、奮ってご応募なさってください。詳しくはこちらへ♪

さてさて、次回は、「それいけ!写真隊」札幌の女性むけ講座のご報告をしていきたいと思います~!お楽しみに!!

それいけ!写真隊in札幌のご報告!その2

みなさん、こんにちは。けんたむです。

「それいけ!写真隊」の会場に来てくださった方、早速トラックバックを頂戴しましてありがとうございます!

さて、S21昨日のレポートに引き続き、「それいけ!写真隊」in札幌のご報告です。今日は午前中の「レタッチ&プリント実演会」の様子をお届けしたいと思います。

前回の2月開催からわずか半年を絶たずして開催となったわけですが、札幌の方たちのアンケートを見ているとデジタルに移行中の方が多いようで、「撮影」→「Photoshopで補正」→「正しく保存」→「正しい色でプリント」という一連の流れをご紹介させていただきました。

①画像数による出力可能サイズは?

一般的な目安として、A3プリントであれば1000万画素近くが必要です。600万画素ではA4がちょうどいいといわれています。

S22_2

▲A3まで伸ばすのであれば、1000万画素近くのカメラを選択しましょう!

②Adobe RGBかsRGBか?

Adobe RGBのほうが表現できる色面積が広いですが、それを扱うモニターがAdobe RGBでなければ意味がありません。また、日本の風景写真であればほとんどsRGBで表現が可能です。沖縄の深~い海の青色を表現するにはAdobe RGBが有効ですが、通常はsRGBにしておきましょう。スペシャルアドバイザーとして出演してくださった写真家の柳本史歩さんもsRGBを使用されているとのことでした!

S24

▲普段はsRGBを選択しましょう!

③撮影したらPhotoshopで補正しましょう!

全ての写真をPhotoshopで補正する必要はありませんが、「もう少し変えたい!」という気持ちがあれば、Photoshopで補正します。

S61

▲前日に撮影した支笏湖です。グレーに統一されたトーンの中で一隻のボートが進みます。

写真家の柳本さんからは、

・空がもう少し明るかったので、奥行きを出しましょう。

・写真右にわずかに写っている「ブイ」の色を落としましょう。

というアドバイスをもらいました。

◆レベル補正を使って空を明るくする

マスター曰く、「レベル補正を制する者はレタッチを制する」と言われているようです。

S25

▲「画質調整」→「ライティング」→「レベル補正」を選択するとヒストグラムが出てきます。これを見ると山が中央に集中していますので、右の△印と左の▲印を山の端っこに近づけます。すると、コントラストが出てきて奥行き感が出てきました。

◆モノトーンの情景の中のオレンジの「ブイ」の彩度を落とす

S26

▲パレット内にあるスポンジツールを選択後、上段の彩度を「下げる」にしてブイをなぞると・・

S27_2

▲梅干しみたいに風景を邪魔していたブイの彩度が下がりました!

④TIFFで保存しましょう!

JPEGの画像をJPEGのまんまPhotoshopで補正するのは問題ないです。しかし!その後JPEGで保存すると画質の劣化につながります。

S28

▲Photoshopで補正した後は、TIFFで必ず保存しましょう!

⑤正しい色でプリントする!

S29さて、ここからようやくプリントに移るわけですが、マスターからは、「Photoshopからプリントする場合、間違いに陥りやすいのはプリントの設定です」と、アドバイスが続きます。

ここまで頑張って調整したのに、プリントの設定を一つ間違えてしまうだけで、色や明るさがおかしくなったりしてしまうのです。

まず、「ファイル」から「プリント」を選択します。すると下の画面が出てきます。

―超大事なポイント!その1―

S30

▲「カラーマネジメント」の「カラー処理」の設定方法はコチラのページを必ずご確認ください。お持ちのプリンター・パソコンのOS・Photoshopのバージョンの組み合わせによって選択が異なり、「カラーマネジメントなし」にするか、「プリンターによるカラー管理」の2つの方法があります。

—超大事なポイント!その2—

そして、画面下の「プリント」を押すと、プリンタードライバー画面が出てきます。ここではPXー5600のドライバー画面をお見せします。お持ちのプリンターの画面と若干違うかもしれませんが、基本操作は同じです。

用紙の種類など一通り設定した後「色補正」というところを必ずご確認を!そして、皆さんがお持ちのデジカメの設定が・・、

・sRGBの方は「EPSON基準色(sRGB)」を選択してください。

・Adobe RGBの方は「Adobe RGB」を選択してください。

S18_31

▲プリンターのドライバー設定画面です。ここが最後の「詰め」となる要所です。是非、カメラの設定がどうなっているかを見直してみてくださいね!

以上が撮影からプリントまでの流れでした!如何でしたか・・・?

+++++

さて、札幌レポート、まだまだ続きます!

ところで当日は、はるばる札幌までデジタルカメラマガジンとGANREFでお馴染みのインプレス社から水島さん日本カメラさんが取材に来てくださいました!もしかすると?8月20日発売号で記事にもなるかもしれませんので、お楽しみに!

「それいけ!写真隊」in札幌のご報告!その1

みなさん、こんばんは〜。けんたむです。

ここ数日、カラーマネジメントの方針大転換、P−7000のデジイチ連動ファームアップネタが続いてましたが、ちょこっとだけ休憩したいと思います。その間トラックバックを頂戴しましてありがとうございました!この2つのネタはまだまだ掘り起こして記事を更新してまいりたいと思いますので、しばしお待ちくださいませ!

S1

さて、今日から数日間は「それいけ!写真隊」が札幌でフォトイベントを行なって参りましたので、ご報告したいと思います。さきほど、お土産を抱えて新千歳から最終便で帰ってきました!いやー、仕事とはいえ、楽しかったです!

▲カッティングマットの上で、熱心にプリントの製本作業をされる皆さん。今回のイベントでは「Imaging WorkShop」を使ったフォトブック制作ワークショップを実施しました。この辺りのレポートは週明けにでも!

Member_05_img さて、「それいけ!写真隊」の隊員である「マスター(似顔絵左)」によるセミナーで使う題材を前日に撮影してきました。本音を言うと、鉄ちゃんの私としては寝台特急・北斗星をどっかで迎え撃ちたかったのですが、そこを我慢し、撮影地は支笏湖を選択。

大きな地図で見る

S2

新千歳空港からバスで約50分。他のメンバーが忙しくて欠席のため、同行の写真家・柳本史歩さんと2人きりでした。「あー、寂しいなあ〜。今日は2人だけで頑張りましょう〜」と現地に着くと雨!!!

「支笏湖と恵庭岳のバリ晴れカットを撮る予定が、、晴れ男なのに、、」と色んな思いを馳せましたが、気を取り直して撮影してきました。

S4

▲千歳川です。支笏湖が源流なんですね〜。透明度の高さにビックリ。

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▲超曇天でテンションが下がりましたが、それでも幻想的なカットをモノにできました。柳本さんに褒められた一枚です。それでも先生曰く「まだまだ直す所がありそうです。セミナーではこの画像を題材にレタッチしましょう!」ということになりました。

では、詳細レポートは週明けにでも!

Photoshopをお使いの方、カラーマネジメント方法が変更になります!

みなさん、こんにちは。けんたむです。今日はPhotoshopをお使いの方に重要なお知らせがございます。

Mac OSX10.5環境で、現在Adobe社から販売中のPhotoshop CS4を使ってプリンターのドライバーによる色補正を利用する際、Photoshop側の設定を私たちが一貫して推奨してきた「カラーマネジメントなし」にすると・・・、

・以前のPhotoshopシリーズ(CS3など)と色味が違い、正しく出力されない

・モノクロ写真モードや、黒モードで印刷が出来ない

・・・といった不具合現象が確認されました。

P1

▲エプソンではPhotoshopのカラーマネジメントを「カラーマネジメントなし」を一貫して推奨してきました。

この不具合の原因は、Photoshop CS4の設計思想の変更によるもので、Photoshop CS4+Mac OSX10.5特有の現象ですが、Windows環境の方、Photoshop CS3やElements6.0をご使用の方も対象にカラーマネジメント方法を見直す事になりました。

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▲Mac OS X10.5環境で、(左)Photoshop CS4から出力、(右)Photoshop CS3から出力したものを複写してみました。左のCS4から出力したものは全ての色が濃く再現されてしまいます。本当の正しい色は右側のプリント。この不具合を解消するために、Mac OS X10.5についてはドライバーのアップデートを用意しました。

今までPhothoshop側のカラーマネジメント設定は「カラーマネジメントなし」を一貫して推奨してまいりましたが、Photoshopのバージョン、OSの組み合わせによって「プリンタによるカラー管理」を指定する場合やドライバーのアップデートが必要になるなど、対応方法が異なっております。

このブログで全てを網羅することはできないので、対応ページを作りました。大変申し訳ないですが、コチラのページをご覧下さい。

―不具合現象が確認されていないPhothoshop CS3やElements6.0を使用の時、何故カラーマネジメント方法を見直す必要があるの?―

↑といったお問い合わせがあると思いますが、エプソンとしては現在でも多くのお客様が使用されているPhotoshop CS3、Elements6.0を将来、CS4やElements7.0へアップグレード、もしくはOSをアップグレードしたときに、上述のような不具合現象が生じる恐れがあるので今回のような措置を取ることに致しました。

カラーマネジメント変更に関する詳細はコチラをご覧下さい!

+++++

この件が発覚したのは今年の3月末、それから社内で対応方法を協議してきました。Photoshopのバージョン、OS、プリンター機種の組合わせによって対応方法が様々で、一つ一つ潰していくのに忙殺されました(泣)。やっそこさお知らせできる日がやって来て嬉しさもありますが、ご理解いただけるか心配もしております・・。

P−7000/P−6000とD3

みなさん、こんばんは。けんたむです。3連休はカメラとビューアーを持って撮影に・・と思ってましたが、思いのほか晴天に恵まれず、カメラを撫で撫でして終わりました。

さて、P−7000とP−6000のファームアップについて、社内の営業担当からは「もう少し教えて〜!」と内線が響き、社外からは雑誌社さんをはじめ多くの方から問い合わせをいただいております。そんななか、早速「お買い上げ〜」のご報告トラックバックを頂戴しました!ありがとうございます。大変嬉しいです!

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▲連写モード(9回)を選択してシャッターを切ると圧巻。フォトストレージビューアーのOKボタンを押すと「ダダダダダ!!!」と連写が始まり、データーが転送されます。普通、カメラはシャッターレリーズを押したままでないと連写は出来ませんが、一回きりのボタンプッシュで連写が始まると爽快感があります(笑)

・D300のJPEGデーターの転送スピードが1〜2秒というのは分かった。じゃあD3のRAWは?

えー、約18MBあるD3のRAW(12bit)ですが、9コマの転送が完了するまでに約140秒かかりました。。RAWは結構掛かりますねえ。1コマあたり約15秒ちょっと掛かるようです。

フィールドに出て使い倒したいなあと思うこの頃です。早く天気良くなれ!!

P-7000/6000のファームアップから1日が経ちました・・・

こんにちは。けんたむです。

昨日の激動?のフォトストレージビューアーP-7000と6000のファームアップから一日が経ちました。

Epsn1943

▲社内評価に使用したのはD700+24-70mmF2.8です。

この「ビューアー+デジイチ連動」機能の構想が始まったのは、今年の1月頃。長野・広丘事業所にいる開発チームの先輩・Mさんから、

Mさん:月のPhoto Imaging Expoには参考出品で出したいんですよね~。ストレージモードだけは何とか。けどライブビューモードのファーム開発は時間がかかるので、それは出せません。」

けんたむ:いや~、ストレージモードは以前からのニーズがあったわけだし、インパクトも小さいのでやめておきましょう。参考出品で先にお客様に見せることよりも、ライブビューモードの開発に専念してください!」

E2ということで、腰を落ち着けて開発に励んでもらうことに。結局、6月30日~7月1日にお台場のビッグサイトで開催された、プロ向けの「スタジオ写真フェア」で参考出品として展示し、「結構反響あるじゃん!!」ということで急いで社内体制を整備して昨日の新ファーム公開となったのです。

そのスタジオ写真フェアでは、ブロガー発表会や「New Photo Forum」でお越しいただいたプロカメラマンの方々も多くお越しいただき、色んな質問を頂戴しました。

①ライブビューはニコンさんだけって、、(笑)。他社の対応も頼みますよ!!

ですよね~・・・。デモをご覧になって頂いた多くの方からご要望をお受けいたしました。現時点では「対応を検討しておりますが、詳細は決まっておりません」としかお答えできません。ごめんなさい。

②データーの転送スピードってどれくらい?メモリーカードの書き込みスピードに依存するの?

D300のJPEGデーター(Lサイズ)で約1~2秒です。一度、メモリーカードにデーターが書き込まれて、そこからビューアーがデーターを読み取りに行くので、メモリーカードの書き込みスピードが速ければ速いほど、データー転送に費やすトータルの時間は短くなります。(データー転送そのものの時間は変わりありません)

③ニコンのD3はダブルスロットだけど、バックアップはどうなるの?

メモリーカードに二重バックアップする設定にしている場合、ビューアーにも同じデーターが入るので、「4重バックアップ」になります。

④ライブビュー中にシャッターを切った場合、ピントが外れることってあるの?

あります。まず、AF-Cモード(コンティニュアス)に設定してください。AF-Cにしていないと、ライブビュー中ピントを合わせても、撮影前に再度AFが動作してしまいピントがズレる可能性があります。また、2枚目以降のレリーズでピントがズレることもあるので、連写モードを用いる場合は必ずレンズをマニュアルフォーカスにしておく必要があります。

++++++

さて、明日から3連休の方もいらっしゃるかと思います。デジイチ+ビューアーを持って撮影に行きましょう~!

フォトストレージビューアー、初のメジャーアップデート!

みなさん、こんにちは。けんたむです。

私たちメーカーの人間が自ら“メジャー”ファームアップデートと言ってしまうのはあまり無いとは思いますが(笑)、ブロガー発表会や「それいけ!写真隊」などのイベント会場で寄せられた意見を参考に、P-7000と6000の新ファームを公開しました!

V1

▲イメージ図で恐縮です。今までビューアーとカメラをUSBケーブルで繋ぐことは出来ませんでしたが、ファームアップによってそれが可能になり、HDDへの直接データ転送とライブビューモードの2つが実現しました。

①データの二重化が実現!

「メモリーカードをビューアーに挿入してバックアップするのって、案外面倒なんだよね。ケーブルで繋がってそのままデーターを保存できればいいのになあ」という声を、P-2000の頃から頂戴しておりました。そんな機能がようやくこのファームアップで実現します。

<対応機種>

Canon EOS1Ds MarkⅢ、1D MarkⅢ、5D MarkⅡ、50D、40D

Nikon D3x、D3、D700、D300、D90

V2

▲USBケーブルは各カメラメーカーのものをご使用ください(mini-Bタイプ)

シャッターを押した後、まず記録メディアにデーターが書き込まれ、その後ビューアー側にデーターが転送されてきます。D300のJPEGデーター(Lサイズ)で、だいたい1~2秒で転送されてきます。リアルタイムとはいきませんが、ストレス無くデーター転送が可能です。

②ライブビューモードが実現!

デジイチに「ライブビュー機能」が搭載されている機種が続々と増えておりますが、こちらもUSBケーブルで繋いでビューアー側にリアルタイムで映し出します。

<対象機種>

Nikon D3x、D3、D700、D300、D90

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▲先日参考出品した「スタジオ写真フェア」のデモの一幕です。ビューアーとUSBケーブルで繋がった状態で、カメラが天井に向いてます。

この機能は、物撮りなどでピントをシビアに合わせるスタジオカメラマンの方、私のような鉄ちゃんや風景写真愛好家の方で超望遠レンズを使うときに「カメラのAFが合っているか何となく不安なので、一応確認しておこう」という方には重宝すると思います。

V4_3 

▲①ライブビューで映し出した画像です。画面中央左下に赤い枠のカーソルが出てきていますが、これはAFポイントです。 このカーソルは本体右上の4-WAYリングで移動が可能です。

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▲②「+ボタン」でズームアップしてカメラのピントの山が確認できます。このピント確認機能はカメラ側の拡大率に依存しますが、ビューアーの大画面でここまで大きく映し出されると圧巻です。

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▲③「★ボタン」を押すとなんと!!ピントが合焦します。ビューアー側でカメラの機能を制御できてしまいます。ピントの合焦スピードはコントラストAFを使用するのでやや緩慢ですが、レンズをマニュアルフォーカスにして自分の手で即座にピントを合わすことも可能です。

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▲④最後に「OKボタン」を押すと、シャッターが切れます。

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▲なお、シャッターは単写だけでなく、連写も可能です。3回、5回、7回、9回が選択できるほか、シャッタースピードや絞り、ホワイトバランスも全てビューアー側で設定が出来てしまいます。

ビューアーの久々のファームアップデート、如何でしょうか?対象機種はP-7000・6000に限定されてしまいますが、是非お近くの店頭等でお確かめくださいね!

ファームアップ方法など詳細につきましては、コチラの製品ページにお進みください。

また、ブログの文章だけだと伝わりづらい機能だと思いますので、製品ページ内の動画も併せてご覧下さいませ!

R-D1xGを久々に使いました

こんにちは。けんたむです。

2月の発表以来のご無沙汰ネタで恐縮ですが、昨日はたまたま代休を取得しておりましたので、R-D1xGと共にぶらり散歩に出かけてきました。

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▲私の標準装備です。レンズはコシナ・ウルトロン28mmF1.9を使用しています。レンズ構成が7群9枚と贅沢なつくりとなっており、28mmの短焦点にしては寸法が長い。なので、レンズを支点にしてカメラを支えるようにしています。

さて、R-D1xGを発売してから私に寄せられるご意見は様々で、「今どき、600万画素とは・・(笑)」「フルサイズにしてほしかった!」「エプソンがまだカメラを続けることは嬉しい」など、たくさん頂戴しております。反省すべき点は数多くあると認識しているところです・・。期待を裏切ってしまった方には本当に申し訳なく、また応援していただいた方には本当に感謝しております。

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▲モダンなデザインの自転車。ウルトロン28mmF1.9、F5.6、AE、JPEG。右端の壁の境は切ったつもりだったのですが、このアバウトなところがレンジファインダーのよさといったところでしょうか・・。

何はともあれ、このカメラは撮っている時間が本当に楽しくなります。やはり、レンジファインダーが大きな要素かなあと。私は普段の街角スナップでも、R-D1xGのほかにプラウベルマキナ67というレンジファインダーの中判を使用しています。レンジファインダーから素通して見た世界そのものが、自分が街の中に溶け込んでいくような錯覚に陥ります。

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▲ウルトロン28mmF1.9、F8、AE、JPEG。昨日は梅雨明けしたおかげか、強い日差しに恵まれました。気が付いたら空に一面の鱗雲が・・。

時々このR-D1xGのエントリーも続けていきたいと思いますので、R-D1ファンのみなさん、どうぞ宜しく御願い致します。

大橋 愛さんと「それいけ!写真隊」のフォトイベントご報告 その2

こんにちは。けんたむです。日曜日の昼下がり、いかがお過ごしでしょうか。
昨日のワンちゃんイベント、早速トラックバックを頂戴して有り難うございます。楽しく拝見しました!

A21

▲フォトブック製作中のみなさん。

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▲フォトブックを作っているときにお留守番中のワンちゃん。ご主人様がやはり気になるようです(笑)

さて、昨日はプリント後に可愛らしいフォトブックを制作しいていただいたので、皆様の作品をご紹介したいと思います。(掲載順不同)

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▲TEAさん

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▲ちょしさん

A25

▲まぁさん

A26

▲まきまきさん

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▲もう&ムシさん

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▲ももちいさん

A29

▲ジョンママさん

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▲ロジャーママさん

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▲儲からない情報屋さん

A33

▲eikoさん

A34

▲rosmarinusさん

A35

▲ひらさん

A36

▲まんまるこぶしさん

A37

▲アクアミューズさん

A38

▲フランママさん

A39

▲ミホさん

A40

▲モコパパさん

A41

▲ラテママさん

以上皆さんの作品でした!みなさん我が家のワンちゃんたちを、楽しく素敵にプリントできたようですね!一方でモデルのワンちゃんたちは長時間の撮影にグッタリとした感じだったのが印象的でした(笑)

「それいけ!写真隊」では、今後もこのような企画を練っていきたいと思いますのでご期待ください!

大橋 愛さんと「それいけ!写真隊」のフォトイベントご報告 その1

みなさん、こんばんは〜。けんたむ@ワンちゃん愛好家兼写真愛好家です。

A1

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▲スタジオ内でカメラをワンちゃんに向ける参加者のみなさま。

今日は午前/午後の2回に渡って、写真家の大橋 愛さんと一緒に「それいけ!写真隊」が都内のハウススタジオでワンちゃん撮影+プリント体感のイベントを実施しました!まずは今回もたくさんの方からご応募をいただき、本当に感謝しております。また惜しくも抽選に外れてしまった方、申し訳ございません。。

A3 今回のイベントにご協力頂いた講師の先生は写真家の大橋愛さん。大橋さんは、2000年に若手写真家の登竜門として有名な「ひとつぼ展」に入選された後、2003年には「平間至写真賞」を受賞するなど、独特の色彩感覚で世界を表現し続ける新進気鋭の写真家です。

そんな大橋さんにワンポイントアドバイスをして頂きました!

◆室内でワンちゃんを撮る時は外からの自然光を利用し、シャッタースピードを1/125以上に!

◆感度を上げましょう!コンパクトデジカメをお使いの方もISO1600くらいに!

◆「ボケ」を大切に。長い焦点距離のレンズを使ってワンちゃんと距離を取れば、自然とバックがボケます。余計なものは全てぼかしちゃいましょう。

A4

▲大橋さんの作品です。窓越しからお留守番をしているように見えます。今日はこのようなシーンも撮る事が出来ました。

なーるほど!ワンちゃんを撮る時は「自分から近くに寄って行って広角レンズで撮るのがいい」と勝手に思っていましたが、50mm以上のレンズをチョイスするといいようですね。あと「白飛びを気にせず、オーバー気味に撮る」というアドバイスもありました。

ワンポイントアドバイス後、スタジオ内で撮影に移動〜♪

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▲大橋さんのレクチャーのもと、撮影されるみなさん。

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▲イスの上でカメラ目線!

A6

▲ツーショットで撮影に挑む?ワンちゃんたち。今日はモデルさん扱いでした!

A8 撮影を終えたら早速プリント開始です♪プリンターはカラリオミーと、カラーコピーもできちゃうEPー901Aと801Aを使用しました。

(写真左)綺麗なタッチパネルに愛犬が映し出され、それを眺めながらプリントする画像を選べるのは至福の一時ですね〜(笑)プリンターはEP−901Aです。

A9

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▲こちらはコンパクトフォトプリンターのカラリオミーE−530。バッテリー(オプション)で駆動しますので、電源ケーブルを繋がなくても家中どこでもプリント可能です。

A12 皆様の素敵な作品は週明けにアップいたしますのでお楽しみに♪

(写真左)お茶会中のみなさん。ほっと一息。終わりの際「大橋さんに拍手を〜」と言って拍手が起こると、ワンちゃんたちが一斉に吠える吠える!大橋さんに熱い声援?を送ってもらいました(笑)

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さて、現在の時刻は22時過ぎ。楽しみにしていた「踊る大走査線」を見つつ、今日の出来事を思い出しながらマッタリと記事を書いてます。

A10 (写真左)新隊員の「プリ子」が撮影した渾身の一枚。今日は隊員も仕事を忘れて皆さんと楽しい思い出作りが出来ました!

さて、実は私の家の近所の方がワンちゃんを飼っているのですが、なぜかいつもスルー(笑)されてしまって相手にしれくれないんですよね・・(泣)今日はちょっと心配しましたが、事前に大橋さんから「初対面の時は挨拶代わりに自分のニオイを嗅いでもらってください。それと噛まれても無理矢理腕を引っ張らないように。噛む力は弱いですから安心してくださいね」というアドバイスが効いたお陰で、いっぱい嗅いでもらって、舐めてもらって仲良くなれました!ちょっと一安心・・。

(ご連絡)セキュリティの関係上、トラックバックの反映に時間が掛かる場合がございます。予めご了承くださいませ。

ピクトラン クリスタルを試してみました その2

みなさん、こんにちは。けんたむです。

P1昨日の「ピクトラン クリスタルを試してみました その1」に続いて、今日は自然風景の画像をプリントしてみたのでご紹介いたします。

昨日お伝えしましたとおり、この用紙のいいところはとにかく白色度が高く、しかも透明感があるところです。「透明感」というと伝わりにくいかもしれませんが、この用紙を蛍光灯などにかざしてみると、透き通ってその先が見えるのです。

なので、バックライトを当てて写真鑑賞をしてみると面白いです。販売元であるギャラリーコスモスさんでもそのような方法で展示していました。

では早速、PX-5600のプリント結果をご紹介しましょう。

<設定>

PX-5600、sRGB(エプソン基準色)、解像度はデフォルト「きれい」、双方向印刷「ON」

結果は・・・、

P3_2

間違えた~(涙)高価な紙なのに・・・。やけにプリントスピードが速いなあと思っていたら、、。縦横の設定を間違えるとは何たるイージーミス!

ってことで、やり直しをしました。結果、私にとっては「ピクトランメタル」よりも好ましい印象に。というのも、超光沢感は勿論のこと、暗部の微妙な階調までしっかりと表現されていて素晴らしいです。空全体が透き通った気持ちのよさを感じさせます。こういう紙は初めて出会いました。衝撃です!

P5_3 

▲あまりに紙が白いので、床の上に置いて撮影してみました。これだと紙の白色度の高さが分かりますよね?

さらに、透明度が高いということで、ポジフィルムを見るライトボックスの上に置いてみました。このようにして鑑賞するにはインク濃度を高めたり、予め濃いめにレタッチするなどといった必要があるようですが、新たな写真鑑賞の方法としては面白いと思います。

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▲こうして見ると、ライトボックス上でルーペと共に戦ったポジフィルムの確認を思い出させてくれます。鑑賞するには濃いめにプリントするといいでしょう。それと、このようにしてみると、いかにこの紙の暗部再現が優れているかがよく分かると思います。

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ピクトランシリーズは今回ご紹介した「クリスタル」に加え、シルバー調の「メタル」、蝋を引いたような風合いが楽しめる「局紙」、発売が予定されている「バライタ」など、多くのラインナップが揃っております。

「バライタ」は以前このブログでもお伝えしたとおり、印画紙と同じく硫酸バリウムを塗布しているので楽しみにしているメディアの一つです。こちらも入手次第、試してみたいと思います。

「ピクトラン クリスタル」を試してみました その1

こんにちは。けんたむです。

今日は5月にお届けした「ピクトランメタルのレビュー」に続きまして、同じくギャラリーコスモスさんより新発売となった「ピクトラン クリスタル」を試してみました。前回のレビューからずいぶんと時間が開いてしまってすみません。

前回の「ピクトランメタル」のレビューはコチラ・・・「その1」「その2」

K1_2

▲「ピクトラン メタル」同様、重厚なパッケージに包まれた「ピクトランクリスタル」のA4です。

結論から言ってしまうと、写真表現に新たな可能性をもたらしてくれた素晴らしいメディアです!!個人的には「ピクトラン メタル」より気に入りました~。「クリスタル」と「メタル」の違いをまずご覧頂きたいと思います。

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▲白色度が極めて高いのが「クリスタル」の特徴です(写真左)。右の「メタル」のシルバーっぽさと比べると一目瞭然の違いですね。

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▲一見、硬質な用紙に見えますが、実はこんなにもしなやかな紙です。

次に、クリスタルの階調性を確認してみました。

◆設定

・写真用紙(光沢)、最高解像度(最高精細)、Adobe RGBモード、双方向印刷「オン」

結果は・・・、

K5

▲「メタル」と同じく、「クリスタル」についてもトーンジャンプの無い階調性が良好なプリントとなりました。 左がPX-5600で出力したもの、右がPX-G5300で出力したものです。

「メタル」のときは、デフォルトの解像度ですとバンディング痕のような跡が見受けられましたが、「クリスタル」については、デフォルトでも最高解像度(最高精細)でもバンディング痕もなく、問題なく出力が出来ました。プリントのスピード時間を考慮すると、「クリスタル」についてはデフォルトでの出力をオススメしたいと思います。

お次のエントリーでは、自然風景画像のプリントの模様をお伝えしたいと思います。

(つづく)

札幌の皆さん、フォトブック制作を体感してみませんか?

みなさん、こんにちは。けんたむです。

先日のエントリーで、7月25日(土)「それいけ!写真隊」が札幌に参りまーすとお伝えしましたが、今回初の試みとして、イベント内の時間を利用してフォトブック制作のワークショップを開催することになりました!

抽選で10名様をご招待します!お申し込みはコチラへ。

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▲表紙は縦の写真がスマートに収まります。横位置の写真だけでなく、縦位置の写真を多めにお持ちいただくと、ステキなフォトブックができちゃいます!

みなさん、インクジェットプリンターでお手軽な写真集を作れてしまうのをご存知ですか?このブログでも度々お伝えしている「Imaging Work Shop」を使って簡単にフォトブックが作ることが可能に!縦、横合わせて10点程度の画像があれば、このようなフォトブックが出来ちゃいます。下の画像は私が作ったサンプルです。

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▲正方形のテンプレートもあります(写真左)。元々APS-Cサイズのデジカメで撮ったものですが、トリミングも自在に行なえます。横位置の写真は見開きにしても見栄えがいいですね(写真右)。

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▲構造は極めてシンプルです。A4の絹目調に出力した後→半分に折って→両面テープを付けて貼り合わせるだけです。

フォトブック制作って難しそうに聞こえてしまいますが、実際にやってみるとあっさりと出来てしまって、楽しくてハマります!是非、フォトブックとしてまとめてみたい画像をお持ちいただき、ワークショップにご参加ください!

そういえば以前、東京のビッグサイトで開催された「PIE」においても「フォトブック制作ワークショップ」を開催しましたが、皆さん楽しそうに作っていらっしゃいました。しかもかなりハイレベル!!その模様はコチラをご覧下さい。

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◆日時と会場:7月25日(土)11:30~13:30、「それいけ!写真隊」札幌会場

◆募集人数:抽選で10名様をご招待致します。

◆抽選の結果について:募集締め切り後、当選者の方のみ事務局からご連絡を入れさせていただきます。

◆持ち物について:出力してみたいJPEGまたはTIFFの画像をCD-Rまたはメモリーカードに入れて10点以上をお持ちください。なお、RAWデータはプリント出来ませんのでご注意ください。

◆費用:もちろん、無料です!

◆お申し込みについて:7月16日(木)まで募集中です。コチラのページにお進みください。

皆さんからのお申し込み、お待ちしておりまーす!

札幌・仙台のみなさーん「それいけ!写真隊」が参ります〜!

みなさん、こんにちは。けんたむです。

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「それいけ!写真隊」の次回訪問地が決まりました!この夏も元気にプリンター持って皆さんの街に駆けつけます!

◆開催地

・7月25日(土)札幌 (サッポロファクトリーホール)

・8月22日(土)仙台(エルパーク仙台)

詳細はコチラの「それいけ!写真隊」のWebサイトをご覧ください!

両会場ともに2回目の開催で、「セミナーの内容とかもリフレッシュしていかないとな〜」と、まる隊員らと議論の真っ最中ですが、なかなか斬新なアイデアが思い浮かばなくて・・(涙)しかし!当日までに皆さんにお楽しみ頂ける企画をご用意できるよう頑張りますので、どうぞご期待くださいませ〜。

◆毎度恒例!「ご当地写真」を募集中です!

札幌と仙台で撮影された、皆さんの渾身の作品を募集中です。

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▲前回の2月に開催した札幌会場での「ご当地写真」展示コーナーです。

何と!めでたく選出された作品は会場内に展示されるだけでなく、コチラのブログに作品をアップ!因に、前回の静岡会場の作品はこのように掲載しました。開催終了後も作品が永遠とWeb上に残るので、写真好きの皆さん同士で見せあいっこしてくださいね!

・札幌開催の作品受付締め切り・・7月17日(金)

・仙台開催の作品受付締め切り・・8月14日(金)      

応募に関する詳細はコチラをご確認ください。

◆新隊員が加わります!

発足以来1年半、5人だった写真隊に新たな若手メンバーが加わります。写真の事は2人とも目下勉強中ですので、色々教えてあげてください!来年の今頃は若葉マークが1つになってるくらい、頑張ってもらわねば・・・!

Member_06_img 「初めまして!この春、仙台の営業部門からマーケティング部門に異動してきました、ロックとお酒とラーメンをこよなく愛する『フク隊員』と申します。自分、宮城・古川の出身です。ちょうど8月の仙台からデビュー予定ですので、仙台の皆さんに開催前から親近感を抱いちゃってます。抱きしめるくらいの勢いで愛を捧げる覚悟っす!」

Member_07_img 「はじめまして、こんにちは。「まる隊員」と同じくイベントチームで後輩の『プリ子』です。デジタル一眼を買って1年以上が経って、まだまだ写真を撮るのが楽しみです。近所の猫とかをスナップ撮影するために、レンズを新調しようかなと思っていますので、みなさんアドバイスくださーい!」 

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では、札幌と仙台のみなさーん!お会いできるのを楽しみにしております!

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


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