R-D1xGを久々に使いました
こんにちは。けんたむです。
2月の発表以来のご無沙汰ネタで恐縮ですが、昨日はたまたま代休を取得しておりましたので、R-D1xGと共にぶらり散歩に出かけてきました。
▲私の標準装備です。レンズはコシナ・ウルトロン28mmF1.9を使用しています。レンズ構成が7群9枚と贅沢なつくりとなっており、28mmの短焦点にしては寸法が長い。なので、レンズを支点にしてカメラを支えるようにしています。
さて、R-D1xGを発売してから私に寄せられるご意見は様々で、「今どき、600万画素とは・・(笑)」「フルサイズにしてほしかった!」「エプソンがまだカメラを続けることは嬉しい」など、たくさん頂戴しております。反省すべき点は数多くあると認識しているところです・・。期待を裏切ってしまった方には本当に申し訳なく、また応援していただいた方には本当に感謝しております。
▲モダンなデザインの自転車。ウルトロン28mmF1.9、F5.6、AE、JPEG。右端の壁の境は切ったつもりだったのですが、このアバウトなところがレンジファインダーのよさといったところでしょうか・・。
何はともあれ、このカメラは撮っている時間が本当に楽しくなります。やはり、レンジファインダーが大きな要素かなあと。私は普段の街角スナップでも、R-D1xGのほかにプラウベルマキナ67というレンジファインダーの中判を使用しています。レンジファインダーから素通して見た世界そのものが、自分が街の中に溶け込んでいくような錯覚に陥ります。
▲ウルトロン28mmF1.9、F8、AE、JPEG。昨日は梅雨明けしたおかげか、強い日差しに恵まれました。気が付いたら空に一面の鱗雲が・・。
時々このR-D1xGのエントリーも続けていきたいと思いますので、R-D1ファンのみなさん、どうぞ宜しく御願い致します。


機種別製品情報
















