それいけ!写真隊 次期プラン考案中・・・
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2009年8月

「それいけ!写真隊」仙台のフォトイベントのご報告 その5

こんばんは~。けんたむです。

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もう仙台開催から一週間が経つんですね。今週はけっこうバタバタしていて、記事アップが遅くなってしまいました。ごめんなさい〜。さて今日は午後に行われた、マスターと私による「ワンランク上の作品づくり」セミナーの模様をお伝えいたします。因に午前中のセミナーの模様はコチラです。

モノクロをテーマにしてみたのですが、東北の皆さんはあまりモノクロプリントを実践していなかったようでした。写真表現の幅が広がりますので、是非モノクロプリントにトライしてみてください!

◆モノクロに変換して「マット紙」で出力するには?

42 画像の素材は山寺で撮影した仏像。曇天なので、落ち着いた発色の緑色が広がります。歴史ある山寺の写真なので、この写真はモノクロでマット紙に出力したいなーと思いながらシャッターを切りました。

けんたむ:「マスター~、マット紙にあったレタッチ方法を教えて欲しいんです」

マスター:「まず、色相・彩度で彩度をマイナス100にしてモノクロにします。それが下の画像です。葉の部分がのっぺりとしてますね。コントラストを付けましょう」

43 ①まず、レベル補正でコントラストを付けます。

Photoshop CSでは「イメージ」→「色調補正」→「レベル補正」を選択します。Photoshop Elementsでは「画質調整」→「ライティング」→「レベル補正」を選択すると、山のような形をした「ヒストグラム」が現れます。

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▲赤い矢印の先にある△印をスライドさせると、コントラストが出てきました。

マスター:「午前中のセミナーでもご説明しましたが、画像データーが黒(暗部)から白(明部)までちゃんと使われているかを見るツールなんですが、この画像を見ると山の端っこが途中で終わっています。まず、右の白い△印と左の黒い▲印を山の端っこに合わせます。するとコントラストが出てきます」

②周辺を暗くして仏像に視線が行くようにする

銀塩ファンには部分的に明るくしたり、暗くする「覆い焼き」って懐かしいですよね。デジタルでもそんな事が簡単に出来ちゃいます。左側のパレットのアイコンを長押しし、「焼き込みツール」を選択します。丸形のブラシが出て来たら、周囲をなぞります。この時のポイントとして、なるべく大きなサイズにしてなぞると綺麗に黒くなります。

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▲焼き込みツールで周囲をなぞると、石像だけに光が当たるような感じになります!

ちなみに、ただ単に彩度を暗くした場合と、焼き込みツールを使ってレタッチしたモノクロプリントの比較は下のようになります。

 

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▲(左)ただ彩度だけを落としたプリント(右)レベル補正と、焼き込みツールを使ったプリント。違いは一目瞭然ですよね!

+++++

では、仙台の皆さん、また会う日まで〜!

P-7000・6000のRAWデーター再生対応カメラを追加しました!

みなさん、こんにちは。けんたむです。

フォトストレージビューアー・P-7000とP-6000のRAWデーター簡易再生対応カメラで新たに下の6機種の対応確認が取れました!

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ペンタックス K-7

ニコン D5000

オリンパス E-P1

ソニー α230 α330 α380

プロセレクションブログライターのマスターはE-P1所有者ですので、いよいよP-7000を買うときがやってきましたね(笑)商品の詳細はコチラのページをご確認ください。

今道しげみさんと、それいけ!写真隊がフォトイベントを開催!

みなさん、こんにちは。けんたむです。

今日は女性の写真ファンにビッグニュースです!

リビングフォトグラファーで、「Salon de Sylvie」主宰の今道しげみさんと、「それいけ!写真隊」が、都内のオープンCafeを借り切ってワークショップスタイルのフォトイベントを開催いたします!参加につきましては抽選とさせていただきますが、奮ってご応募ください!今回の被写体は、素敵なお花とスィーツです!

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実はこのイベント、昨年も実施したのですがめっちゃくちゃ好評でした!で、今年も是非やろうということになったんです。昨年は今道さんが用意してくださった可憐な花の写真撮影タイムあり、カフェタイムありと盛りだくさんでしたが、今年は昨年と同様に撮影タイムに加え、可愛らしいフォトブック制作を行いたいと思います。

もちろん!美味しいコーヒーとケーキもご用意し、今道さんを囲みながらお喋りタイムもありますのでお楽しみに♪

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▲撮影の後は、パソコンいらずのプリンター「カラリオ ミー」を使ってプリントとフォトブック制作タイム!(画像は昨年の模様)

開催場所は、東京メトロ半蔵門線・半蔵門駅近くにあるステキなオープンスタイルのCafeである『SANBANCHO CAFE』さんです♪

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▲地下鉄半蔵門駅から徒歩8分。閑静な町並みの中にたたずむ『SANBANCHO CAFE』さんです。美味しいケーキやCafeを頂きながら、撮影とプリントを楽しみましょう♪

■開催日時 : 2009年10月3日(土)11:50~15:30※雨天決行

■募集期間 : 2009年9月11日(金)17:00まで

■当選人数 : 抽選で20名様前後をご招待致します。お申し込みページはコチラへ。※抽選の結果については締め切り後、当選の方のみご連絡いたします。

■女性限定とさせていただきます

■参加費 : 無料(会場までの交通費はご負担願います)

■開催当日のスケジュールと内容(プログラムは変更する場合がございます。予めご了承ください)

11:50 都内集合(集合場所の詳細は当選者の方のみにご連絡します)

12:00 今道しげみさんによる撮影講座をスタート

12:30 お花・Cafeの撮影&プリントタイム

14:30 フォトブック作り

15:00 ティータイム

15:30 解散

お申し込みページはコチラです!

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Dsc05873_4 それと今道ファンの皆様に嬉しい追加情報です♪有料イベントですが、カフェやスィーツを頂きながらフォトレッスンが開催されることになりました。こちらは受付先着順となります。お申し込みはお早めに!詳しくはコチラへ!

「それいけ!写真隊」仙台のフォトイベントのご報告 その4

みなさん、こんにちは~!昨日に引き続き連続書き込みのまるです~!

「それいけ!写真隊」仙台会場にもたくさんの写真をご応募頂きました。本当にありがとうございます。

Kaijo

▲展示された作品を熱心にご覧になるお客様。お話させていただいた女性のお客様からは、「自分ひとりで写真展を開くほどまだたくさん撮影出来ていないので、今回はクラブの方と一緒に出展しました。発表できる場所があるのは本当に嬉しいです。緊張しますけどね・・・(笑)」とのお言葉が。。。

ではでは、早速ご紹介していきます!シーズンが夏だったせいか、お祭りの写真やお子様の写真がたくさんあります。みんな生き生きしていて、楽しそうで、本当に見ている私まで笑顔になってしまいます!皆様も是非じっくりご覧ください!

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▲松葉 徳壽 様

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▲髙橋 紀幸 様

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▲永井 敦子 様

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▲渡辺 武郎 様

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▲伊川 廣司 様

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▲斎藤 政征 様

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▲佐々木 国雄 様

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▲尾形 昌文 様

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▲大内 光夫 様

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▲鈴木 とよ子 

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▲千葉 恵 様

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▲中村 惠江 様

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▲海老名 和雄 様

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▲洞口 正人 様

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▲菅原 悦男 様

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▲菅原 光子 様

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▲伊藤 光治 様

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▲河村 博司 様

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▲佐藤 浩清 様

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▲鈴木 實 様

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▲林 茂 様

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▲三島木 正子 様

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▲大井 褜充 様

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▲藤原 靖也 様

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▲齋藤 ちづ子 様

いかがだったでしょうか?四季折々の鮮やかな写真が眩しいですよね。今後も皆様からのご応募を楽しみにお待ちしております。ぜひ、多くの方にご自身の作品を発表なさってください~♪

「それいけ!写真隊」仙台のフォトイベントのご報告 その3

みなさん、こんにちは~!まるです!

「それいけ!写真隊」仙台会場にご来場頂いた皆様、本当にありがとうございます!前回、仙台会場で実施した時よりもはるかにたくさんの方々がご来場頂き、しかも懐かしい顔の皆様にもお会いできて、久々の再会。嬉しかったなぁ!!

Kaijozentai

イベント当日は、私は大抵、午前中は「プリントステーションコーナー」でお客様と一緒に色々な写真印刷を試しています。実は、今回、とっても準備よく計画的にご来場いただいていたお客様がいらっしゃいましたのでご紹介しますね☆

どんな準備をされていたかと言うと・・・・「膨大な撮影写真の中から、会場で最新機種で印刷したい写真を予めメモでご用意」されていたんです!はじめのうち、私はそのメモの存在に気づかず、「とってもスムーズに写真を選択される方だなぁ・・・。さすがだなぁ・・・。」と思って拝見していたのですが、事前にしっかりとメモに記載していらっしゃったんです!

Memo

プリントステーションコーナーは、ご希望者多数の場合は「時間制限」がかかってしまうので、このように準備されておくと、スムーズに印刷が出来ます。是非、皆様にもオススメします~!

Yosi この時はお待ちのお客様もいらっしゃらなかったので、こちらのお客様は、『会場限定販売のお買い得サンプルパック』をご購入されて、様々な写真に出力されました。

お客様がお持ちになった写真の中に、「濃霧の中の樹木」を撮影された写真がたくさんありましたので、そちらを「クリスピア」、「絹目調」、「フォトマット紙」の3つの用紙で出力。

仕上がりをご覧になって、「初めて印刷してみたけれど、光った紙ではないものを使うと、より一層「霧」の雰囲気がひきたって良いなぁ~・・・!」と嬉しそう。ご紹介した私も思わず嬉しくなりました☆「マット系の紙を使うことで「霧の奥から差し込む光のやわらかさや、水分をたっぷり含んだ樹木のしっとりした質感が表現されるんだね。いいねー!」とおっしゃっていました。横で見ていた私も「こんなにも変わるんだ!」と自社の紙のことなのに、改めて実感しました。

さて、新隊員プリ子と一緒に開催した女性むけ講座にも多くのお客様にご参加頂きました!ありがとうございます!

Sipaiok

▲見本の失敗写真と成功写真を掲げて説明中。

Puriko

▲「蛍光灯を360度動かしながら光を調整してくださいねー」とプリ子。

Taicho

▲アルミホイルで作成した手作りのレフ板を掲げて光をまわす隊長。アルミホイルをダンボールに貼り付けただけの簡単レフ板ですが、しっかり光を回すことが出来ます♪

Insatsu

▲撮影後は、みんなでカラリオミーで出力。ぽんぽんぽんと3回ボタンを押すだけで印刷完了!!

Insatsukansei

▲「わぁ!キレイ~!」とおっしゃるお客様。この瞬間のお客様の表情を見るのがプリ子も私も何より嬉しいです!^0^

Minnadetsukuru

▲出力が完成したら、皆さんで「スクラップブッキング」に挑戦しました。実は、私もプリ子も「スクラップブッキングにご興味を持たれるのは女性の方が中心だろう」と予想していたのですが、男性のお客様から、「撮影した写真のアルバム作りは私達もやりたいもんだよ。参加しても良い?」とのお言葉が!「勿論です!大歓迎です!」ということで、みんなでアルバム作りをしました!

1年半ぶりの仙台会場。前回よりもデジタル一眼レフカメラをお持ちの方がとっても増えていたり、女性のお客様がたくさん来場してくださったり・・・と全然違う雰囲気で新鮮でした。ご来場の皆様、ありがとうございます!明日には、ご応募してくださった「ご当地写真」をこちらのブログでご紹介しますので、是非チェックしてくださいね~!

「それいけ!写真隊」仙台のフォトイベントのご報告 その2

こんにちは。けんたむです。

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(写真左:牛タンパワーで朝のご挨拶に臨む隊員一同)

さて、昨日のエントリーでお伝えしましたとおり、山寺での撮影画像を使った午前中の「レタッチ&プリント実演会」の模様をお伝えしたいと思います。仙台の訪問はおよそ1年半ぶり。その間に随分とデジタル化が進んでいるようです。前回は銀塩使用者の比率は半々だった気がしますが、9割近くの方がデジタルに移行しており、ビックリしました。

そこで「撮影」→「Photoshopで補正」→「正しく保存」→「正しい色でプリント」という一連38の基本的な流れをご紹介させていただきました。 スペシャルアドバイザーとして写真家の柳本史歩さん(写真)をお招きし、マスター、私の3人で進めました。

①画像数による出力可能サイズは?

一般的な目安として、A3プリントであれば1000万画素近くが必要です。600万画素ではA4がちょうどいいといわれています。

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▲A3まで伸ばすのであれば、1000万画素近くのカメラを選択しましょう!

②Adobe RGBかsRGBか?

AdobeRGBのほうが表現できる色面積が広いですが、日本の風景写真であればほとんどsRGBで表現が可能です。私たちはsRGBを推奨しているわけではありませんが、「Adobe RGBが綺麗なんでしょ?」という質問を多く受けます。けどAdoba RGBは魔法のように色が変わる事はありません。あくまで色再現範囲が広いということだけです。

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▲ご自身の撮影に合わせてチョイスしてください。因みに私はsRGBで撮影してます。

③撮影したらPhotoshopで補正しましょう!

◆「シャドウ・ハイライト」で部分的に明るさを補正する

まずはこの画像をみてください。

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▲写真家の柳本さん曰く「手前の岩がアンダーになってしまってます。もう少し質感を出しましょう」

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▲手前が明るくなり、奥の空も雲の質感が出てきました。

そこで、マスターはPhotoshopにある「シャドウ・ハイライト」を使って調整を開始しました。設定方法ですが、Photoshop CSでは「イメージ」→「色調補正」→「シャドウ・ハイライト」、Photoshop Elementsでは、「画質調整」→「ライティング」→「シャドウ・ハイライト」を選択します。

このように明度差の激しい写真には、もってこいの機能です。

◆レベル補正を使って全体のトーンを整える

次にこの画像をご覧ください。

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▲柳本さん「岩肌の存在感を立たせましょう」私「緑がもうちょっとポジフィルムっぽい色になるといいんですが」マスター「これも簡単に出来ちゃいますよ!」

◆「レベル補正」を使って岩肌の存在感を出す

「レベル補正」を使います。Photoshop CSの場合は「イメージ」→「色調補正」→「レベル補正」を選択、Photoshop Elementsの場合は「画質調整」→「ライティング」→「レベル補正」を選択します。

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▲ヒストグラムが出てきます。これを見ると山が中央に集中していますので、右の△印と左の▲印を山の端っこに近づけます。すると、コントラストが出てきて岩の存在感が出てきました。

◆「色相・彩度」を使って緑をさらに色濃くする

続いて、手前の緑をポジフィルム調の色味にしてみます。部分的に色を変えるのも簡単に出来ます。Photoshop CSの場合は「イメージ」→「色調補正」→「色相・彩度」を選択、Photoshop Elementsの場合は「画質調整」→「ライティング」→「色相・彩度」を選択します。

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すると上のような画面が出てきます。「編集」から、葉の色である「グリーン系」を選択します。スポイトが画面上に出てきたら色を変えたい葉の部分を左クリックし、彩度をプラスにコントロール。また彩度を上げると階調が落ちるので、明度を下げて完成です!

④TIFFで保存しましょう!

JPEGの画像をJPEGのまんまPhotoshopで補正するのは問題ないです。しかし!その後JPEGで保存すると画質の劣化につながります。

⑤正しい色でプリントする!

35_2 さて、ここからようやくプリントに移るわけですが、マスターからは、「Photoshopからプリントする場合、間違いに陥りやすいのはプリントの設定です」と、アドバイスが続きます。ここまで頑張って調整したのに、プリントの設定を一つ間違えてしまうだけで、色や明るさがおかしくなったりしてしまうのです。

―超大事なポイント!その1―

まず、「ファイル」から「プリント」を選択します。すると下の画面が出てきます。このカラー管理を間違いなく設定しましょう。

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カラーマネジメントの設定方法はコチラのページを必ずご確認ください。お持ちのプリンター・パソコンのOS・Photoshopのバージョンの組み合わせによって選択が異なり、「カラーマネジメントなし」にするか、「プリンターによるカラー管理」の2つの方法があります。

—超大事なポイント!その2—

そして、画面下の「プリント」を押すと、プリンタードライバー画面が出てきます。ここではPXー5600のドライバー画面をお見せします。お持ちのプリンターの画面と若干違うかもしれませんが、基本操作は同じです。

用紙の種類など一通り設定した後「色補正」というところを必ずご確認を!そして、皆さんがお持ちのデジカメの設定が、

・sRGBの方は「EPSON基準色(sRGB)」を選択してください。

・Adobe RGBの方は「Adobe RGB」を選択してください。

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▲プリンターのドライバー設定画面です。ここが最後の「詰め」となる要所です。是非、カメラの設定がどうなっているかを見直してみてくださいね!その後、OKボタンを押してプリントします。

以上が撮影からプリントまでの流れでした!如何でしたか・・・?

「それいけ!写真隊」仙台のフォトイベントのご報告 その1

みなさんこんばんは。けんたむです。

本日、仙台の三越デパート6Fの「エルパーク仙台」にて「それいけ!写真隊」がフォトイベントを開催しました。ご来場くださった皆さん、本当に有り難うございました!

2 毎度どの会場でも、マスターによる「ご当地写真でレタッチ&プリント実演会」が好評を頂戴しておりますが、今回の「ご当地」に選ばれたのは山形県の山寺。生まれも育ちも宮城県のフク隊員は「宮城のご当地と言えば松島ですよ!夜明けの松島を撮りましょうよ」私「いやー、天気悪かったら海に色が無いからさあ。山寺にしようぜ」というあっさりな社内会議?で決まりました。(写真上:おnewのオリンパス PENで撮影に臨むフク隊員)

大きな地図で見る

▲仙台から各駅停車で約50分で着くので、東京からの日帰り旅行も可能です。

駅に降りると険しい頂の上にお寺の数々・・。 1_4 「いやー、あそこまで登るんか。ちょっと気が遠いな」なんて言いながら山登りが始まります。(写真右:エプソンではかなりのブーム?マスターもPENで撮影に臨みます)

登っている間は汗だくになって、息が上がります。目の前の苦しい事だけが立ちはだかるので「煩悩を断つ」という意味がよく分かります。

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▲終始、斬新なアングルで狙い続けていたフク隊員。

5 (写真左)1,000段以上もの階段が続きます。鉄ちゃんでの俯瞰撮影にいくら慣れていても、やはり苦しいものは苦しいです。既に中腹付近で足がパンパンに(笑)

途中、岩場に目を奪われて心が洗われます。午前中のセミナーで使う題材の一つにコチラの画像を使用しました。

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▲同行した写真家の柳本史歩さん曰く「もうちょっと岩肌の存在感を出すといいですね。レタッチで直しましょう」というアドバイスが。

今回使用したカメラはニコンさんのD3+単焦点50mm、リコーさんのGRD。単焦点なので、画角に迷いがありません。ズームばかり使用して楽していた体に鞭を入れる事に。山寺を撮るのに単焦点という選択は間違っていませんでした。

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▲登りきると絶景が・・!セミナーで使用する2点目の画像はコチラ。しかし、手前の岩場がアンダーに。これを救うためにマスターに頼る事にしました。

無事に登りきって、涼しい風に体を当てます。何とも心地いい気分に・・。

そして、下りはスイスイと足も進むので楽なのですが、「あー、あの件まだ手を付けてないや、やばっ」など、上りの時はしんどくて思い出しもしなかった仕事の煩悩が甦ってきます。修行とはこのように上り・下りを何度も経験することで平坦な心を保つことなんだと分かりました。

8 下山後に頂いたかき氷が何とも美味しかったです♪セミナーのレポートは明日以降をお楽しみください!

それいけ!写真隊 in 仙台 開催します~!

みなさん、こんにちは~!
まるです♪
いよいよ今週末に「それいけ!写真隊」in 仙台が開催されます~!
以前、仙台にお伺いしたのは、2008年1月19日。約1年半ぶりの久しぶりの仙台訪問となります。

Otameshi
前回、仙台に訪問した時は、写真を始めたばかりのKさんが四苦八苦しながら買ったばかりの一眼レフと
格闘してました(笑)その時生まれたKさんの名台詞。「月にピントがあいません~?」
一緒にご当地撮影に出かけていたけんたむとマスターは大爆笑してました。

今年の仙台会場ではKさんはご来場された皆様に、「用紙についてのアンケート」お願いして巡回するそうです。

Anketo
写真好きの皆様が普段どのような気持ちで用紙を選んだり使ったりしているのかを聞くことで今後の製品開発につなげていきたいそうです。
アンケートにお答え頂くとエプソン純正用紙A4サイズがもらえます!太っ腹ですねぇ、Kさん!
皆さんもKさんを発見したら、是非用紙アンケートにご協力お願いします~!

私は・・・というと、「オシャレに撮影プリント講座」におります。いつも通り、花やスイーツをご用意してますので皆さんで一緒に撮影をした後に、プリ子と一緒に「スクラップブッキング」のツールを使って簡単アルバム作りをしたいと思います。

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スクラップブッキングとは、『写真を美しくレイアウトして思い出をより鮮やかに残していくクラフトです。カラフルなペーパーやステッカーをあしらい、そのときのシチュエーションや感想を心に込めた手書き文字で書き添えることで、思い出をより鮮明に残し、ぬくもりとりと共に伝えることができる。(株式会社呉竹さん)』というものです!

夏休み真っ最中で、お子さんの写真をとりためたお父様・お母様はたくさんいるのではないでしょうか?先日、私も愛用のカラリオミーで、お盆休みに姪っ子と遊んだ写真をたくさん印刷しました~!勿論、用紙は、新発売の新しいクリスピア♪♪

Me2_3

皆さんも、おうちに撮りためた写真はありませんか?「それいけ!写真隊」仙台会場にいらして頂き、新隊員ふく隊員が率いる『プリントステーションコーナー』で、写真印刷を体験頂き、その写真を持ってアルバム作りコーナーにいらしてください~!! 

専用のハサミパンチカラーペーパーなどをご用意して、皆様のお越しを心よりお待ちしております♪どれも自分で買おうと思うと結構高価なものなので、まずは会場で使い勝手を試して、自分のお気に入りを見つけてくださいね!(台紙となるアルバムは「それいけ!写真隊」がご用意しますが、数に限りがございますので、なくなり次第配布は終了とさせて頂きます。ご了承ください。。。)

マスター初登場です!

どうも。はじめまして。マスターです。

本日からブログに参加となりました。よろしくお願いします。

まず、簡単に自己紹介を。

今までプロカメラマンの方々の写真をデジタルレタッチからプリントする仕事に携わっていました。

すでにデジタルフォトに関わって14年にもなりますが、ここ最近の技術の進歩には驚きますね。

昔のように難しい技術がなくても誰でも簡単に写真を取り綺麗にプリントできる素晴らしい時代がきたんだなあ、、と最近よく思います。

他にはカメラ雑誌やイベントなどでデジタルプリントセミナーということでフォトショッププリントテクニックなどを紹介しています。

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さて、お盆はみなさん楽しくすごされたでしょうか?

私は先日の地震で過去撮影したフィルムが棚からおちて散乱してしまい、初日から掃除と整理をしていました、、、。地震対策は必要ですね。

あとはクラシックカメラ、レンズショップに掘り出し物を求めて散策&スナップ。

若い女の子がフィルムカメラを購入していてちょっとびっくりしましたが、最近はデジタルだけでなくクラシックカメラもファッション的に好まれて買われているんですね。

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写真は散歩中のスナップです。まだまだ暑いのではやく涼しい季節になってほしいものです。

というわけで。

ブログではプリントテクニックなどういろいろ紹介していきますので

よろしくおねがいします。でわでわ。

収穫のお盆休み

こんにちはー!まるです!

みなさん、お元気ですか?お盆休みはリフレッシュしましたか?

私はお盆休みは、ゴールデンウィークにプチ農作業体験の続きで、野菜の収穫を体験しました。ゴールデンウィークの時は荒れた畑にビニールをはったり、這いつくばって苗を植えたり・・・と結構大変(汗)だったのですが、今回は、超らくちんスケジュール♪ひたすらハサミを持って「パチン!パチン!」と収穫しました。

Tomatomogumae_3

たわわに実った野菜たち♪面倒みたのは、自分じゃないのに、瑞々しい野菜たちに感激の1日でした。収穫を始めた時は、あいにくの雨模様でしたが、青かったり赤かったりするトマトを見ていると「あぁ・・・頑張って育ったんだなぁ・・・」なんて思って、日常見ているトマトとは別の食べ物に見えてきて不思議でした。

Biku_2

今回使ったビクです。前回使ったビクとはまた違うデザインで、すっかり惚れ込んでしまいお土産に持って帰ってきました☆実は、自宅に持ち帰っても、野菜畑はないので、この子が活躍する場はあまりないのが淋しいのですが・・・(苦笑)

Copen_3

家に帰ってからは、トマトのテーブルフォトにチャレンジ!尊敬してやまない 写真家 今道しげみ先生に習った通りに

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2薄いカーテンをひいて逆行で

3被写体の手前に白い紙をレフ板がわりにおいて

撮影してみました。でも、レフ板の光の回し方があんまりうまくいかなくて、トマトの前に陰が出来ちゃいました。ちょっと残念。。。でも、かわいらしいトマト達♪なので、「ま、いっか♪(^0^)」。ポストカードにして御礼のお便りを出そうかなー♪♪

ささやかなお盆休み

こんにちはー。けんたむです。
あっと言う間にお盆休みが終わってしまいましたね。今日から仕事開始の方も多いかと思います。

さて、私はというと東北方面、主に津軽の方に足を運んできました。

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▲がらんとした津軽鉄道嘉瀬駅の待合室。列車を待っている間、ぼーっとしていても飽きない空間です。

「走れメロス」などで知られている文豪・太宰治生誕の地、青森県金木ですが、今年はその生誕100年ということで地元上げてのPR活動で観光客が連日押し寄せているようです。

4_2 列車はお盆休みも手伝ってか満員状態。沿線でカメラを向けていると、思わず運転席横の「かぶりつき」ポジションから乗客の方に手を振られました。エールの交換というか、撮っている私たちとしては何となく恥ずかしい気持ちに・・(笑)

肝心の撮影ですが、強い陽が差し込んだり時折雨が降ったりと安定しない天候でしたが、それでも2日間の短い旅は楽しいものとなりました。

で、もちろん今回もフォトストレージビューアーP−7000を携えての行動です。一日の成果をバックアップして、ご飯を食べながらにんまりするのが旅の間の至福のひとときです。

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▲夜の五所川原駅構内でバックアップ中のP−7000。発売からまもなく1年が経過しますが、歴戦を共にして外装も傷つき、くたびれた感じもまたよしです。

3 先日のエントリーで、ビューアーのレート(★)キーと、Adobe Bridgeが連携して表示すると書きましたとおり、今回は旅の合間に気に入った写真に★を付けていき、家に帰った後の現像作業を楽にしようという思いがありました。しかし私が普段から使っている現像ソフトは市川ソフトラボラトリーさんのSILKYPIXや、カメラによってはエプソンのImaging WorkShopを使用するので、これらのソフトとは一切連携が取れていないんですよね。帰ってから「あ、RAWデーターに★付けたところで、結局意味ないじゃん(笑)」と思い知らされました。他のメーカーさんとも仲良くやっていかないとなあと思いしらされた次第です。

結局、★を付けたビューアー画面を片手に見ながら、PC側で該当ファイルを抽出して現像するハメに(笑)

ではでは〜。

ただいま、夏期休暇中です~

みなさんこんにちは。けんたむです。

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待望のお盆休みに入ります。終わった後はたくさんの成果をプリントして幸せになれますように・・!さて私は東北方面に向かおうと思っているのですが、どうも前半は天気が悪いようで・・。後半、青い海と青い空が見られますように~。

また、お盆明けから「それいけ!写真隊」でプリントを楽しむためのセミナーを開催している『マスター』(写真右)がライター陣に加わります!来週からもエプソンプロセレクションブログをどうぞ宜しく御願い致します。

Photoshopのカラーマネジメント方法の変更 続編

みなさん、こんにちは。けんたむです。

先日このブログでお伝えしました「Photoshopをお使いの方、カラーマネジメント方法が変わります」については、大きな反響を呼んでいるようで・・。3月にこの件が発覚した後対応方法を決め、その後ドライバーの作りこみや検証などをした結果、アナウンスが遅くなってしまいました。

そして、今まで「出力の色をエプソンにお任せする場合(つまりマニュアル色補正)」は、一貫して「カラーマネジメントなし」と推奨してきた(つもり・・)ではあったのですが、それも「初耳です」というご意見がチラホラと・・。告知が徹底しておらず、こちらも失礼しました。

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▲Photoshopのカラーマネジメント設定画面

さて、MacOS10.5.xユーザーさんからは、「ドライバーをアップデートして、<プリンタによるカラー管理>を選択した場合、従来の<カラーマネジメントなし>にした場合と色の互換性はあるんですよね?」という質問が相次いでいます。

で、本当のことを言うと、色の互換性はありません!ここで、Mac OS 10.5.xをご使用の環境に限っての話になりますが、色変換の仕組みを簡単にご説明したいと思います。

<Photoshop CS3/MacOSX 10.5.xの場合>

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例えばPhotoshopCS3を例にしてお話すると、今までの方法で、「カラーマネジメントなし」を設定した場合、sRGB、AdobeRGBなど、どの色空間であってもアプリケーション内部で一度GenericRGBへの色変換処理が掛かり、その後ドライバー側でLUT変換を掛けていました。
これからの方法は、新ドライバーで「プリンターによる色管理」を指定した場合、上記図の通りの変換がColorsyncで行われます。つまり、ソースで指定した空間、プリンタードライバー側で指定した空間に合わせてColorsync側の色変換が変わるのです。

このようにColor Syncでの変換処理が異なるために、“完全な”色の互換性が無いのです。しかしながら、なるべく近しい色になるようにドライバーは作りこみました(・・・つもりです)。

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▲Mac OS X10.5環境で、

(左)ドライバーをアップデートし、Photoshop CS4から出力、<プリンタによるカラー管理>を選択

(右)ドライバーは従来のバージョンを使用し、Photoshop CS3から出力、<カラーマネジメントなし>で出力したものを複写してみました。(データーはsRGBです)

やはり「互換性は無い」というのが模範解答になってしまいますが、上の写真を見ると差が分からないほどになっております。うちのドライバー開発陣の底力を少し感じました。

最後に補足になりますが、こちらはあくまで出力の色をエプソンにお任せにする場合のお話です。「ICCプロファイルを利用してPhotoshop側でカラーマネジメント」を行う場合の設定は、従来と変わりません。なので、Photoshopでカラーマネジメントをご使用の場合は、新旧ドライバーどちらも色は変わりませんので、安心してご使用下さいね。

カラーマネジメントネタにめっぽう弱く、商品技術部の後輩・M子さんに教えてもらっている私ですが、ご理解いただけましでしょうか。

それいけ!写真隊 in札幌のご報告その5

みなさん、こんにちは~!まるです♪

毎日、暑いですね~。。。ばてていませんか???私は、アイス博士になれるくらい毎日毎日毎日アイスを食べています!(笑)そんなわけなんで、我が家の冷凍庫は常にまばゆいばかりのカラフルなアイス達が陣取っています。(^0^)

さてさてカラフルといえば「それいけ!写真隊」オシャレに撮影プリント講座です!(あれ?ちょっと強引かな?^^;)札幌会場でも、カラフルなスイーツやお花、クッキーやキャンディーなど女性が大好きなアイテムを沢山そろえて講座を開きました。しかも、今回はアイテムがカラフルなだけでなく、全体的にとってもパワーアップした内容で展開したんです!何がパワーアップか?というと・・・

1:新隊員プリ子が初参加!

2:撮影ブースとプリント体感ブースが大幅レベルアップ!

3:写真印刷後は、みんなでミニアルバム作りにチャレンジ!

というわけなんです!では、当日の模様を、写真を中心にザザーっとご紹介していきますね~!

Purikodebyu

新隊員プリ子と一緒にテレビモニタを使って、撮影のポイントを紹介しました。プリ子は、デビュー早々の初めての講習会参加で、とっても緊張していたんですが、沢山の方が「がんばれ~!」とあったかい励ましのエールを下さって、緊張もほぐれて笑顔に講習をすすめられたようです!ご声援いただいた皆さん、ありがとうございます~!!よかったねー、プリ子♪

Zentaizu

さぁ、これが、会場全体図です!今までの撮影ブースを知っている方は「え?!何これ?どうなったの?!」と思われますよね?

それもそのはず。今までは、長机に撮影アイテムを並べていたんですが、今回から、360度から撮影が可能になるように工夫しました~!専用照明も360度角度を縦横無尽に角度を変えられる優れものです。また、机の高さもカメラが構えやすいように高く設営。中腰での撮影をしなくてすむように工夫しました。そのお陰?もあってか、本当に沢山の方々にご参加頂けました~!(自己満足ですかね・・・スミマセーン!)

Shinkensatsuei

真剣に撮影するお客様。当日は、若い女性の方でも一眼レフカメラを使いこなしている方が多くいらっしゃいました。最近は、女性でも持ち運びが苦にならないサイズの一眼レフカメラが沢山登場していますもんね♪

Erabu

みんなで撮影を終了した後は、早速カラリオミーで印刷をして、今回のスペシャル企画である「アルバム制作」にとりかかります。皆さん、沢山撮影したので、どの写真をアルバムにするかとっても悩んでいらっしゃいました☆

Sakuhindukuri

最後は、待ちに待ったミニアルバム作りです!

プリ子(一番右の緑ウエアの子)の解説の元、みんなでいっせいにアルバム作り!制作の為に事前にそろえた波型ハサミやパンチなど、「スクラップブッキング」のツールを駆使してアルバム作りを2時間にわたって楽しみました!皆さん、素敵なアルバムが出来上がってとっても嬉しそうな笑顔だったのが印象的でした・・・♪

今回ご参加いただいた皆様、本当にどうもありがとうございました!

次回8月22日(土)には仙台にて開催いたしますので、皆様お誘いあわせの上、是非いらしてください~!新隊員プリ子も講座開講の為に、日々修行しているようです。(どうやら今日は愛用のペンタックスカメラで花火大会の写真を撮っているらしい・・・うらやましぃ~)

ではでは、皆様のお越しを心よりお待ちしております~!

ペンタックスフォーラムで岡嶋和幸さんが写真展を開催中!

こんにちはー。けんたむです。

午前中、写真展に行ってきました。ずーっとその場所にいても飽きない、心地の良くなる写真の数々・・。世界中を巡りながら独自のカメラアイで写し続ける写真家の岡嶋和幸さんの写真展です。なんと、今回は海外ではなく国内というのに驚きました。

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2普段、岡嶋さんは海外で撮影することが多いのですが、今回のテーマは自宅近くの房総の海。写真展の名前は「潮彩(しおさい)」です。房総に移り住んで10年、けど作品撮影の舞台が海外ばかりで、目の前の海と対峙することがほとんど無かったそうです。そこでいつも肌で感じている「潮」を表現してみたいということになり、創作活動がスタートしました。

けんたむ:「今回、ペンタックスさんで写真展なので、もちろんカメラはペンタックスさんのですよね?」3

岡嶋さん:「ええ、もちろん。カメラ雑誌・デジタルフォトの企画で撮りおろしたK20Dがほとんどです。数点K-7で撮影されたのもあります。確か2年くらい前だったかな。その頃は空を入れて静かな海を撮影していたんですけど、波の動きを撮りたいと思うようになり、シャッタースピードを落として、望遠レンズで迫って流し撮りなどを始めるようになったんです」

(写真上)実は、私の鉄仲間が設計チーフを担当したK-7。岡嶋さんはこの作品の完成度をより高めるためにK-7を使用されました。

けんたむ:「ピントの芯が鋭く感じる写真と、そうでない写真がありますが、それが功を奏して波の動きが細密に再現されていますね~」

岡嶋さん:「シャッタースピードはだいたい1/4とか1/8で、ほとんどが流し撮りです。流して撮らないと、同じ写真ばかりできてしまいますので。中途半端なブレ写真は波のディテールが失われてしまうんです」

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▲押し寄せる波、凪状態の波・・その時々のシーンによって様々な動きが浮かび上がります。

けんたむ:「プリントにはVM(ビビッドマゼンタ)インクを搭載したエプソンのPX-7550を使用されたそうですね」

岡嶋さん:「本当にVMインクには助けられました。今回はほとんどが夜明けか日没の時に撮影したもので、空の色がそのまま海に出てるんです。VMでないと表現できない色が随所にありました。あと、ペーパーはハーネミューレのPhoto Rag Bright whiteです。光沢だと完全な「写真」になってしまうんですけど、マット調の紙だと絵筆で描いたようになります。そこを狙ってます」

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▲「余白は、写真が本来持つクリアな部分をより一層引き立ててくれるんです。窮屈すぎるといけないし、鑑賞距離にあった余白と写真のサイズを考えました」と岡嶋さん。

けんたむ:「最後に一言御願いします!」

岡嶋さん:「今度の土日、トークショーやるので来てくださーい。プリントのテクニックからカメラの話まで多岐に渡る予定です。それと、10月にはキヤノンさんで写真展をやるのでそちらも御願いしますね。こちらはキヤノンさんのプリンターを使って、海外の写真を展示予定です」

けんたむ:「え。。え~~うそ~!!!?そうなんですか(大涙)。涙腺が崩壊しました」

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写真展の会期は8月17日(月)まで。8(土)、9(日)は13時から参加無料のトークショーもあるとのことです。詳しくはコチラをご覧下さい。また、会期中ほとんど在廊予定とのこと。とっても気さくで物腰低く接してくれる方なので、会場で是非話しかけてみてください!

(恥)P−7000/P−6000、今更ながら知らなかった機能

こんにちは。けんたむです。

梅雨明け、、本当にしたんでしょうか!?っていうくらい久しくお天道様を拝んでませんなー。早く光合成して写真を撮りたいものです。

さていきなりですが、P−7000/P−6000をお使いの皆様、★のレートキーを使ってお気に入りの写真をマーキングして活用していますか?

R0013702

▲赤い矢印先が★(レート)マークです。本体下の★キーを押すだけでお気に入りの写真をマーキングできます。★マークを付けた画像だけを抽出して表示させる事が可能です。大量の写真の中でお気に入りの一枚を埋もれさせないための機能です。

先日、スタジオ写真フェアのアテンドでP−7000/P−6000の開発者のM先輩とゆっくりと語り合う機会があったのですが、

けんたむ:「これがPhotoshopのAdobe Bridge」と連携して見る事が出来れば嬉しいんですけどねー」

Mさん:「え!?できますよ!!」

けんたむ:「マジっすか!?知らなかった・・。お恥ずかしい限りでやんす」

4_2 たぶん、このカタログとか作るプロモーション検討段階で開発側からは「この機能は、Photoshopユーザーにウケるからカタログに入れてくれー」なんていうリクエストがあったのかもしれませんが、「そんなことより今回の肝は他の機能でしょうが!」などと完全に放ったらかしにしていたのかもしれません・・(汗)

ってことで、この★(レート)キーを使ったAdobe Bridgeの説明をしたいと思います。上の写真のようにお気に入りの写真に★を付けて、画像をパソコンにバックアップした後Adobe Bridge上で見ると・・、

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▲うほっ!★マークがAdobe Bridge上に現れました!こりゃ分かりやすい!

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▲更に!赤い矢印先の「レーティング」で、★マークだけにチェックすると、ビューアー内で★マークを付けた2枚だけが抽出されて表示されました。

いやー、意外な発見。「今更何言っちゃってんの!」と言われてしまいそうですが、新たな発見に得した一日でした。

WRITER


けんたむ

プロダクトマーケティング部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


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