ささやかなお盆休み
こんにちはー。けんたむです。
あっと言う間にお盆休みが終わってしまいましたね。今日から仕事開始の方も多いかと思います。
さて、私はというと東北方面、主に津軽の方に足を運んできました。
▲がらんとした津軽鉄道嘉瀬駅の待合室。列車を待っている間、ぼーっとしていても飽きない空間です。
「走れメロス」などで知られている文豪・太宰治生誕の地、青森県金木ですが、今年はその生誕100年ということで地元上げてのPR活動で観光客が連日押し寄せているようです。
列車はお盆休みも手伝ってか満員状態。沿線でカメラを向けていると、思わず運転席横の「かぶりつき」ポジションから乗客の方に手を振られました。エールの交換というか、撮っている私たちとしては何となく恥ずかしい気持ちに・・(笑)
肝心の撮影ですが、強い陽が差し込んだり時折雨が降ったりと安定しない天候でしたが、それでも2日間の短い旅は楽しいものとなりました。
で、もちろん今回もフォトストレージビューアーP−7000を携えての行動です。一日の成果をバックアップして、ご飯を食べながらにんまりするのが旅の間の至福のひとときです。
▲夜の五所川原駅構内でバックアップ中のP−7000。発売からまもなく1年が経過しますが、歴戦を共にして外装も傷つき、くたびれた感じもまたよしです。
先日のエントリーで、ビューアーのレート(★)キーと、Adobe Bridgeが連携して表示すると書きましたとおり、今回は旅の合間に気に入った写真に★を付けていき、家に帰った後の現像作業を楽にしようという思いがありました。しかし私が普段から使っている現像ソフトは市川ソフトラボラトリーさんのSILKYPIXや、カメラによってはエプソンのImaging WorkShopを使用するので、これらのソフトとは一切連携が取れていないんですよね。帰ってから「あ、RAWデーターに★付けたところで、結局意味ないじゃん(笑)」と思い知らされました。他のメーカーさんとも仲良くやっていかないとなあと思いしらされた次第です。
結局、★を付けたビューアー画面を片手に見ながら、PC側で該当ファイルを抽出して現像するハメに(笑)
ではでは〜。


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