みなさん、こんにちは。けんたむでーす。
今頃秋の5連休を満喫している方も多いかと思いますが、私もその一人で、昨日〜今日と撮影に出かけてきました。もちろん、フォトストレージビューアーP−7000を携えて・・。

▲充電が完了したP−7000@我が家。カメラ・レンズと一緒にリュックに詰め込んで北陸方面に出発します。
実は、先日の「それいけ!写真隊」in札幌でお話ししたお客様からこんな質問がありました。
お客様:「フォトストレージのカタログで、バッテリの消費量は『フル充電で75GB分バックアップできる』としか書いてないけど、しょっちゅう液晶で確認していたらそんなにバッテリーは持たないんじゃないの?」
カタログ記載以外のパフォーマンスについて言及できない方針ですので、答えに窮する場面です。
けんたむ:「うーん、そうですね。。こまめに電源をOFFにするなど、液晶表示を節約すれば電池は結構持つと思いますよ。曖昧ですみません・・」
というやり取りを思い出し、今回の撮影で「全ての撮影後にバックアップとピント確認を繰り返すと、電池残量はどれくらいになるか」記録していく事にしてみました。なお、あくまでけんたむ調べですので、ご了承ください。(上の写真は本文とは関係ありません)
①いざ北陸方面へ。9月19日(土)18時出発
今回の訪問地は北陸です。鉄ちゃんである私は、国鉄型車輛が多く走る所を中心に撮影を繰り返しているのですが、北陸は今もなお国鉄型が走る場所として有名です。夜の18時に埼玉の自宅をクルマで出発し、高速1,000円の恩恵を受けながら24時過ぎに福井に到着。5時間ほど仮眠して、北陸本線新疋田駅構内(写真上)で青森から来るブルートレインを待ち受けます。
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②1回目のバックアップ&確認(AM8:30)
300ミリレンズにテレコン×1.4を装着し、35mm換算で420mmの超望遠レンズで待ち構えます。8時30分過ぎに無事に1発目を撮影終了。前後に走って来る列車を合わせて合計24枚(約456MB)を撮影。すぐにバックアップします。
バックアップ容量:約456MB
鑑賞時間:約4分
この時点で勿論、電池残量は満タン表示です。
③2回目のバックアップ&確認(AM10:00)
本日2発目は、金沢と大阪を結ぶ特急雷鳥です。これも全国では数少ない国鉄色を堅持した車輛で、マニアには人気があります。線路脇の安全スペースを確保し、待つ事20分。トンネルから美しい車体が顔を出してきました。

▲こちらも格好よく決まりました。バックの緑色も映えて満足です。ちなみに、鑑賞タイムの目的は①露出や構図の確認②ピントが寸分の狂い無く来ているか確認③悦に浸る、の3つです。
バックアップ容量:約171MB
鑑賞時間:約3分
④早めのお昼ご飯中に鑑賞タイム(AM11:30)
私の場合、行き帰りの道中に話し相手がいると楽しく、撮影談義に花が咲くので、友人たちを誘って行動する事が多いです。お昼ご飯はそんな撮影談義タイムでもあります。ビューアーをみんなに見せて「ほらほらー。この写真、うまく決まったでしょ?」と語り合い(自慢?)ます。

▲お昼時間のひととき。
鑑賞時間:約7分
⑤3回目のバックアップ&鑑賞時間(PM 4:00)
新疋田駅周辺から、今度は福井県北部の芦原温泉近辺まで車を進めます。午後から順光になる好ポイントです。本番の国鉄色の列車が来るまで3時間ほどあります。「3時間も同じ場所で待つのか!」と一般の方なら思うかもしれませんが、鉄ちゃんはこの待っている間が楽しく、アングルを微調整したり、撮影地で居合わせた人たちと談笑したりと、時間があっという間に過ぎて行きます。

▲本番の列車です。カーブの「うねり」により列車の頭が傾き、カッコいい構図に心が躍ります。300mm1発勝負でしたが、何とかモノにできました。北陸まで来た甲斐が思える1枚。

▲早速、カメラからCFカードを抜き取り、

▲バックアップを開始します。
バックアップ容量:約589MB
鑑賞時間:7分
⑥4回目のバックアップ&鑑賞時間(PM11:00)
「秋の夕陽はつるべ落とし」みるみるうちに露出が下がり、撮影できる列車も少なくなって来たので北陸道〜関越自動車道経由で帰路につく事に。その途中、富山県の高岡駅で金沢から上野まで走っている夜行急行のバルブ撮影に臨みます。

▲高岡駅を発車する夜行急行。シャッタースピードを相当落として躍動感を演出してみました。僅かながら、列車先頭の三角の特急マークにピントが合いました。
バックアップ容量:約646MB
鑑賞時間:約5分
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1日のまとめ
合計バックアップ容量=約1.8GB
合計鑑賞時間=約26分
鉄道は一発必中なので、何周も撮影可能なレースなどと比べると撮影枚数は少ないと思いますが、丸1日の撮影でも電池はまだフル充電表示のままでした。鑑賞時間が30分弱となるとかなりの長さだと思いますが、如何でしょうか?皆さんもビューアーを手にして撮影に出かけませんか?