PX-5002はブラックインクが2本同時に装着可能なのです
みなさん、こんにちは。けんたむです。
PX-5002の発表から一週間。大反響!!!とはいかないまでも、Web界隈をネットサーフィンしているとそこそこの書き込みなども見受けられて担当としては嬉しい限りです。とあるカメラ雑誌の編集者の方からは「PX-5800の次は、もう出てこないだろうなと思ってたよ」なんて言われてしまいましたが(笑)、何とか来月の7日(水)には発売となりますので、是非とも宜しく御願い致します。
▲PX-5002のインクです。ご覧の通り、PX-5600の小さなインク(いや失敬、スリムな・・)に比べると、相当な量が詰め込まれています。
もちろん、PX-5600で唯一(?)の不満点で皆様からお叱りを受けている「フォトブラック」「マットブラック」が同時に装着できない仕様とは異なり、2本とも装着が可能になってます。
よって、光沢紙を出力した後にマット紙を出力しようとしても、わざわざインクを差し替える事無く印刷可能なわけです。
▲ブラックインクの切り替えは、本体天面のパネルからでも、ドライバー上でも交換が可能です。
フォトブラックとマットブラックの入れ替えの際、他のインクは余計に消費されるんですか?という質問を、雑誌のライターさんから受けたのですが、これは消費されません。バルブセレクターが作動し、交換するインクだけがクリーニングされて消費されます。他のインクが減ることはありません。
今日は魅力的なポイントをちょっと挙げてみました。
来週には発売になりますので、店頭へダッシュを御願い致します!


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