2009年10月30日 | Posted by けんたむ
PX-5002のファインアート紙印刷はスムーズにできます
こんにちは。けんたむです。
ベルベットファインアートペーパーなどのファインアート紙を印刷する場合、PX-5002、PX-5600、PX-G5300ではリア手差しガイドを使用し、ゆっくりとペーパーを押し込みながらセットする必要があります。
相当前のエントリーでお伝えしましたが、PX-5600やPX-G5300ではファインアート紙の給紙が難しく、写真家の根本タケシさんをはじめ、多くのユーザーさんから「給紙に失敗する」というご意見が寄せられております。
「斜めに給紙されるんだよね~」
「プリンターがペーパーを“噛みにいかない”んだよね~」
などなど。
ハイ。ゴメンナサイ。その通り、PX-5600やPX-G5300では社員がやってもよく失敗してます・・。
ところがですねー。PX-5002は上の2機種と違って断然!!と言っていいほど給紙しやすく、失敗することはほとんどありません。
▲このガイドは左右に、簡単に動かせる仕組みになっております。片手でゆっくりと紙を入れる一方で、もう一方の片手でこのガイドが動かないよう、紙に密着させながら給紙するのがコツです。
カタログにPX-5002の給紙がスムーズであるとは一切書いてありませんが、用紙搬送の機構がPX-5600よりも優れた技術を投入しているため、ファインアート紙の給紙がスムーズなのです。
ベルベットファインアートペーパーは1枚あたりのコスト単価は決して安くありませんが、それでも出力されてきた写真と対峙したときの感動はひとしお。「うおー」と唸ってしまいます(笑)是非チャレンジしてみてくださいね!



ゲスト講師は「ゆる鉄」など独自のカメラアイで定評があり、作品を発表されている鉄道写真家の中井精也さん!中井さんのご活躍は、





