PX-5002ブロガー発表会を開催しました!その2
みなさん、こんにちは。けんたむです。
昨日の「PX−5002ブロガー発表会」のレポートを続けまーす。既に数名の方からトラックバックを頂戴しまして、ブログを拝見させていただきました。「あ〜。やってよかったなあ」と悦に浸かっております(笑)本当に感謝!です。
◆中井精也さん流 A2プリント活用ワークショップ!
さて、普通にA2出力してもかなりの迫力を感じる事が出来ますが、中井さんおススメのスパイスを加える事で、更にプリントが楽しく、格好よく展示する方法を実践してみました!
▲じゃじゃーん!このようなキャンバス風写真を仕上げることに!予め用意しておいた木枠にプリントを覆いかぶせるように張りつけ、正面・上・横・下からも鑑賞可能な立体的な作品に仕上がります。油絵みたいですよね? 打ち合わせ段階のときに中井さんに作品を見せてもらい、その素敵な出来に広報担当の先輩と私が感激し「これは素敵すぎる!面白すぎる!独創的!」と意気投合したわけです。 今回、はるばる塩尻の広丘事業所から馳せ参じたPXー5002の企画担当、マーケティング担当、それとギャラリー・エプサイトのレタッチャー陣、国内のマーケティング担当の合わせて11人がみなさんのフォローをさせていただきました。 ①まず木枠を組み立てる ▲木枠制作時の光景。ビスをドライバーで固定するだけです。
今回、特別にご用意した44cm×30cmの木枠ですが、IKEAさんでも正方形の木枠が999円で販売されていました(商品の取り扱い等はIKEAさんにお問い合わせください)。ノコギリで片方を短くすればすぐにデジカメのフォーマットにあった写真ができちゃいますよ〜。
②ベルベットファインアートペーパーで出力する
A2のベルベットファインアートペーパーは結構高価(ボソっ・・)ですが、素敵な作品を作るためには必須のアイテム。PXー5002の手差しでの給紙はPX−5600に比べると非常にスムースで、失敗する確率も低いです。因みに、同紙はマットブラックインクを使用します。 ▲私が担当させて頂いた、武者返し.comさん(なんと当日はハッセルブラッド503CMを持ってご来場!)の4×5プリント。スキャニングはGT−X970とのことです。A2に出力しても細密な描写が損なわれる事がありません。 ③プリントの上に木枠を配置する ▲プリントのセンターに木枠を配置します。 プリント裏に予め対角線を引いておくと、木枠をセンターに配置しやすくなります。片方に寄って配置してしまうと失敗の元に!! ④プリントを木枠に沿って折ってホッチキスで留めます(注意:勇気が必要) ▲プリントを木枠に沿うように折っていき、ホッチキスで留めます。 普段からプリントを大事に大事に取り扱っている私たち社員としては「プリントを折る」ということに相当抵抗があるのですが、勇気を振り絞って「えいやっ!」と。ここからはブロガーさんにも手伝ってもらいながらの共同作業です。 四辺全てホッチキスで留めると・・! ⑤完成〜〜! ▲私が担当させていただいたmayuさんの作品。2006年の鈴鹿サーキットでの一コマ。 ▲続々と素敵な作品が・・!お子様に喜ばれる一枚ですね〜。
▲壁に掲げてみて、「ギャラリーinブロガー発表会」を開催してみるの図(笑) ▲中井さんが1点ずつ感想を述べられます。完成度の高さに圧倒されてました! ◆ブロガーさんの作品をご覧ください
いやはや、皆様のレベルの高さには本当にビックリです。素敵な作品が仕上がりましたね!
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こんな感じで2時間があっと言う間に過ぎていきましたー。最後の質疑応答で興味深いというか面白いやり取りが開発陣とあったので一つだけご紹介したいと思います。
ブロガーさん:「前モデルのPXー5800と比べ、PXー5002は黒の照り返しが艶やかに感じます。ブラックインクの要素を変えているのですか?」
開発者:「いえ。K3インクは一切変えておりません。LCCSによる副次的な効果と思います・・インクの吐出量を最適化することによって色ムラを押さえることができたんだと思います」
ブロガーさん:「今までのは“色ムラ”だったんですか?」
開発者:「いえいえ(汗)以前のモデルでも暗部は綺麗に再現されていましたが、PXー5002では更に黒の照り返しがLCCSで改良されているということです」
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最後になりましたが、ご参加いただきましたブロガーの皆様、本当に有り難うございました!
(言い忘れてしまった事が・・!)評価でお貸し出しする機材にはUSBケーブルが同梱されておりません。大変恐れ入りますが、予めご用意くださいませ。
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(お知らせ)中井精也さんが11月28日(土)29日(日)、エプソン主催のニューフォトフォーラムでセミナーにご登壇いただきます!こちらも是非お越し下さいね!


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