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2009年11月

エプソンニューフォトフォーラム 東京 ご報告

ども。マスターです。

11月28、29日に秋葉原にてエプソンニューフォトフォーラム東京が無事終了しました!沢山のご来場ありがとうございました!!

Img_4410

今回は「比較」をテーマにプリンタの比較、用紙の比較などがメインになっており、会場中央で行われたミニセミナーも大好評でした。ミニといっても内容は濃い内容になっています。立ち見が出るほどの大盛況ぶり!

用紙っていろいろ種類がありますが、どのような表現の特徴があるのかはプリントしてみないとわかりません。それに自分の写真には、ちょっと、、、、と思われている方も多かったようですが、セミナーが終わると用紙販売コーナーに一目散!用紙を変えてプリントしてみようという皆さんであふれかえっていました。

インクジェットプリントの良さっていろいろな用紙にプリントできて、一点物のプリントを作り上げることができるんです。

Img_4401

ピクトランさんのピクトランバライタ、局紙、メタル、クリスタル

アワガミファクトリーさんの和紙、びざん、モデラトーンなどなど

用紙が特別販売しています!

私も自腹でそれぞれを購入!!見てるだけで作品が作りたくなりました。

写真表現の可能性が広がる実感!

早くプリントしたい。。

Img_4402

そして、比較展示コーナーではプリンタの新旧比較、染料と顔料の比較など。比較して見ることでプリンタがどのように進化しているのかを改めて確認することができます。

やはり、数年前のプリンタと最新プリンタでは表現が格段に良くなっています。

実際に機種やインクの違いによって写真のモチーフのディテール、重量感、透明感など表現方法がことなります。実際に比較して自分に合ったプリンタを選ぶにも役立ちますね。

@@@@@@@

次は名古屋にて12月12日(土)に開催です!名古屋の皆様是非おまちしています!

エプソンニューフォトフォーラム 東京にて開催!!

Img_topvis1 

ども。マスターです。

今年で6回目の開催となるエプソンニューフォトフォーラムが東京の秋葉原UDXにて、11月28日(土)・29日(日)に開催されます!

今年のニューフォトフォーラムは「比べて発見、自分流写真」をテーマに開催。

機種の違いや用紙の違いによる表現の違いを確認していただくことができますので、写真表現を広げるために必見の内容となっております。

また、東京会場では中井精也先生によるセミナーで学んで、ギャラリートークで中井先生に直接アドバイスをもらえるもチャンスもあります。写真家と日頃の疑問や作品づくりのヒントを語り合える機会ですのでぜひご参加ください。

その他のセミナーも入力から出力まで、作品つくりに役立つセミナーもあり!一日中楽しめますね。

Compare_img_021 でも、セミナーだけではありません。「比べる」をテーマにした展示コーナーもかなりおもしろく仕上がっています。エプソンのインクジェットプリンター 写真画質の歴史や写真愛好家の方から質問の多い機種、撮影データ(RAWとJPEG)の違い、作品づくりがレベルアップするサイズ、用紙による表現の違いなどを詳しくご紹介しております。

ブログだけでは紹介しきれないほどのコンテンツと魅力が盛りだくさんとなっています。のでぜひ足をお運びください。おまちしています。

東京だけではなく、名古屋12月12日(土)大阪12月19日(土)も開催されますのでこちらも楽しみにお待ちくださいませ。

でわでわ。

PX-5002・5600とPX-G5300の色傾向の違い

みなさん、こんにちは。けんたむです。

P1 関東甲信越も晩秋に。今年の紅葉は当たり年だったようで、皆さん撮影に勤しんだことと思います。

そこで「秋」を表現するにはどのプリンターが最適なのか、PX-5002・5600とPX-G5300で比べてみました。最初に結論を言ってしまいますが、結局のところ毎度恐縮ですが、エプソンとしてはどちらの機種を比べてみても「お好みに合わせてチョイスしてください」としか言えません(泣)ので、あくまで私個人の感想に留めておきたいと思います。

使った写真は先日山形県で撮影してきた紅葉真っ盛りの中を走る国鉄型車輌。秋特有の低い光線で車輌が輝き、バックの紅葉の色づきもパンチがあります。

果たしてこれがどのような差になるのか・・。

◆K3インクを搭載したPX-5002と5600

両機種共に同じインクセットなので色傾向は全く同じです。解像度の差はあるものの、画質の差に影響はさほど与えません。sRGBで撮影している画像なので、色補正モードはEPSON基準色(sRGB)を選択。K3インクが得意とする安定したカラーバランスにより、派手めになる事無く、キャリブレーションされたモニターの画像に近い発色となりました。

5002srgb

▲PX-5600、写真用紙クリスピア<高光沢>、色補正モードはEPSON基準色(sRGB)を使用しました。 GT-X970でスキャニングした画像です。

◆オレンジインクを搭載したPX-G5300

オレンジインクを搭載している時点で、秋の写真に強そうな感じがします。本来は前機種のPX-G5100の人肌が「青い!」というご意見を多く頂戴したために、オレンジインクを搭載して人肌の再現力を向上させるという狙いがありました。仕上がった写真を見ると、赤系の樹木はモニターよりも派手めに出ておりますが、黄色系の地面や樹木は僅かながらグリーンに近い色になっているのが分かります。

それと何と言っても「Epson Color」の威力があって、見た目よりうんと鮮やかに、そしてコントラストも強く仕上がっているのが特長です。

5300ec

▲PX-G5300、写真用紙クリスピア<高光沢>、色補正モードはEpson Colorを使用しました。同じくGT-X970でスキャニングした画像です。

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▲PX-G5300、写真用紙クリスピア<高光沢>、色補正モードはsRGBです。上のEpson Colorの写真とだいぶ違いますよね?

皆さんの印象は如何でしょうか?私はPX-G5300とEpson Colorの組み合わせで出した紅葉が、見た目より鮮やかに出ていて好ましい印象を受けました!

中井精也さんと「それいけ!写真隊」のフォトイベントご報告!その2

みなさん、こんにちは。けんたむです。

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▲参加のみなさんにお使い頂いたプリンターEP−902A。スキャナー・コピー・プリントの1台3役をこなせるおススメのプリンターです。L判のスピードは1枚あたり約14秒!と高速。無線LANにも対応しています。価格はオープンプライスです。

今日は昨日の好天から打って変わっての曇天。昨日、上総久保駅のイチョウを晴天の下で撮れて良かったなあとつくづく思っています。

さて、今日はプリント編をお送り致します。お使い頂いたプリンターはこの秋発売になったばかりのEP−902A。これでハガキサイズにプリントして頂き、中井さん流の額装術を実践して頂きました。

K22

▲額装するだけでも楽しいのですが、中井さんに秋にちなんだ小物を用意してくださいました。それを額の周りに貼付けて、オリジナリティを高めます。

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▲「木の葉」を付けて秋を演出する中井さん。

K24

▲「どんぐり」を付ける参加者。

+++++

ここで、皆様の作品をご紹介しまーす!

Photo

▲ようこさん

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▲ラスカルさん

Photo_3

▲ゆうすげさん

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▲まゆさん

Photo_5

▲まぁきちさん

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▲バジリコさん

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▲だるままさん

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▲さっちょんさん

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▲おいこさん

Photo_10

▲エッフェルさん

Tomo

▲Tomoさん

Mrs

▲Mrs.パターソンさん

Mie

▲mieさん

Marumi

▲marumiさん

March

▲marchさん

Maggy

▲maggyさん

Hitomi

▲HITOMIさん

Duften

▲duftenさん

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みなさん素敵な作品に仕上がりましたね〜。写真はアルバムに入れているだけでなく、これからも飾って楽しんでくださいね!

最後に記念写真をご覧ください!

Dsc_0455

中井精也さんと「それいけ!写真隊」のフォトイベントご報告!その1

みなさん、こんばんは。けんたむです。

K2

▲参加者の皆様を無事送り出した後に撮影しました。ひっそりと車庫に佇む車輛たちの背に月が昇ります。

K1 鉄道写真家の中井精也さん(写真左)と「それいけ!写真隊」がフォトイベントを開催しましたので、その報告を・・。
今回の企画は「女性限定!」で、鉄子さんだけが果たして集まるのか・・と思っていましたが、想定を上回る多くの女性の皆様にご応募頂きました。外れてしまって方、ごめんなさい。


Map1撮影場所の舞台となったのは、千葉県の小湊鐵道。木更津にほど近い 五井駅から上総中野までの39.1kmを結ぶ私鉄です。トコトコと走る、可愛らしいディーゼル気動車に魅了された鉄道ファンは数知れず、最近ではのどかな田園風景を求めてやって来る観光客が絶えないようです。


◆中井さんから鉄道写真撮影のアドバイス!

撮影地までのバスの中で、中井さんの生プリントを見ながら進めました。

①家に飾る写真を意識して撮影しましょう。

②ホワイトバランスを調整して、雰囲気を変えてみましょう。

③写真は引き算です。アレもコレも!と欲張らず、撮りたいものだけをアングルに入れましょう!

◆里見駅周辺でまず1発目!

K3 なんと言っても今日は絶好の晴天!2日前の雨予報はどこへやら、皆さんのテンションが上がります。

さて1発目に撮影する里見駅のすぐそばには線路脇に鳥居があり、その両脇を固めるかのように銀杏の木が鎮座しています。線路にも落ち葉の絨毯ができて美しい!(写真左)これを狙います。

T5

▲熱心に撮影に挑むみなさん。

K4_2

みなさん三々五々、撮影に挑みますが、私は超オーソドックスに工夫する事無く順光側から無難に正面打ち。短い警笛の後、カーブの向こうから列車が現れました。

「あっという間に過ぎちゃいました!」「成功か失敗か分からないんで見てください(笑)!」と、皆さん興奮を隠せないご様子。

私の結果はコチラ(写真右)銀杏の木が傾いている所がいいですよね〜。絵になります。

◆上総久保駅周辺で2発目!

オオイチョウで有名な上総久保駅。素晴らしい色づきに皆さんから歓声が上がりました!「晴れ」+「イチョウの色づき良好」+「休日」が重なる事はここ数年無い事で、私たちの他にも大勢の鉄道ファンで賑わっていました。

K8

K7

▲中井さんが昨年撮影した作例を手本に、みなさん撮影に挑まれました。

で、私も同じアングルをマネしてみて・・、

K10

▲うーん、唸るほどに美しいイチョウ。「仕事を忘れ・・いや、仕事中ですから、いいんです」と感慨に耽ります。

待つまでは長く、来てからはあっという間の鉄道写真。

その醍醐味を大いに楽しんで頂けたのではないかと思っております。結果は悲喜こもごも?だったようですね。その結果は五井駅に戻ってプリントタイム!お次のエントリーもお楽しみに!

「プロファイルの違いを徹底実験!」エプサイト実験室開催中!

ども。マスターです。急に冷え込んできました。皆さんは風邪を引かないようにお気をつけください。

Pb192176さて、新宿三井ビル1階にある「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」で開催されている「エプサイト実験室 比べてみようアレとコレ」にいってきました。

今回はテーマ:プロファイルの違いを徹底実験! ということです。イベントなどでも多くの質問をいただきます。たしかにプロファイルというのはちょっと難しいですね。

ひとえにプロファイルといってもソースプロファイル、メディアプロファイルなどいろいろな種類もありますし、プロファイル自体が変わるとプリントの仕上がりがどのようにかわるのか?と案外わからないことも多いと思います。エプサイトが徹底実験した結果をお見せしながら、正しいプリント設定を紹介してくれます。

Pb192178_2 

カメラの撮影設定やRAW現像設定にもある「sRGB」と「Adobe RGB」。設定違いによる出力の違いの説明です。写真ではわかりにくいと思いますが赤色や緑色が鮮やかに出力されているのがAdobe RGBです。再現できる色範囲は広いですね。

ただ、Adobe RGBに設定する場合は、モニターがAdobe RGB対応したものを使用しないと画面上では正確に確認できない場合もあるので注意が必要です。

ちなみに、Adobe RGB推奨というわけではなく、好みや用途に合わせるといいと思います。ちなみに、マスターは通常sRGBで撮影してます。

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▲プリンタドライバーを使用した場合とICCプロファイルを使用してプリントした場合の違い。

Adobe Phoroshop Elementsからの出力方法の紹介。設定の違いによってどのように変わるかの実験結果です。空の暗い部分の濃度が異なっています。

いろいろなプロファイルや出力方法がありますが、それぞれのルールに合わせた正しいプリント設定を行うことがもっとも重要なことですね。

<エプソン推奨のプリント方法はプリンタドライバーを使用した場合です。こちらで詳細を確認できます。>

詳細に実験結果やドライバの設定方法など紹介されているのでこれは必見です!!

@@@@@@

エプサイト実験室
エプソンイメージングギャラリー エプサイト <新宿三井ビル1階>
2009年11月19日(木)~11月21日(土) 10:30~18:00
期間中は実験結果を常時ご覧いただけます。
また11時、14時、16時の3回、エプサイトスタッフによる30分のミニセミナーも開催します。

P-7000・6000 ファームアップデートを実施!

こんにちは。けんたむです。

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久々にフォトストレージビューアーP-7000・6000のファームアップデートを行い、対応するデジタル一眼レフを拡充しましたので、みなさんにお知らせ致します!

◆USBケーブルでデジイチと繋いで、直接ストレージモード

USBケーブルを介して、デジタル一眼レフで撮影したものをフォトストレージビューアーに直接データー転送するモードですが、これに以下の機種が加わります。

キヤノン:EOS Kiss X3

ニコン:D300S、D200、D80、D5000

◆USBケーブルでデジイチと繋いで、ライブビューモード

ライブビューは今までと同じくニコン機種のみ対応ですが、今回から以下の機種が加わります。

ニコン:D300S、D5000

◆RAW現像対応

キヤノン EOS 5D MarkⅡ、Kiss X3

ニコン D3X、D5000

ペンタックス K-7

◆RAW簡易再生対応(全画面表示)

キヤノン EOS 7D

ニコン D300S、D3000

ペンタックス K-x

++++++

P-7000の新ファームはコチラから、P-6000はコチラからダウンロードしてくださいね!

「それいけ!写真隊 」in高松のご報告!その4

みなさま、こんにちは!まるです!

昨日に引き続き、「それいけ!写真隊」in高松のご当地写真に応募してくださった方々の作品をご紹介していきます。昨日、掲載されなかったお客様、大変お待たせしまして、申し訳ございません!ゆっくりご覧になってくださいませ~!

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▲藤田 啓二 様

2

▲木下 博 様

3

▲高田 登 様

4

▲川原 浄次 様

5

▲小野 哲 様

6  

▲山田 和範 様

7

▲大高 久昌 様

8

▲椎田 昇 様

9

▲西尾 広志 様

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▲栗井 裕幸 様

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▲砂川 朝雄 様

12

▲池田 光一 様

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▲中畑 小夜子 様

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▲大口 年昭 様

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▲大久保 鈴江 様

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▲藤本 歩 様

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▲三木 登志也 様

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▲小川 豊 様

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▲原田 美智子 様

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▲森高 俊哉 様

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▲中川 朋子 様

いかがだったでしょうか?

お遍路さんや旅情あふれる海の風景など、四国ならではの風景も沢山ご応募頂きました。他にも愛らしいお子様の写真や美しい女性など、どれもすばらしい作品ばかりで、隊員一同、壁面に飾られた写真を見ながら、「まるで写真展のようだねー!すごいねー!」と話をしておりました。ご応募頂いた皆様本当にありがとうございます。

これからも「ご当地写真募集」企画はまだまだ続きます。これからも沢山のご応募お待ちしておりまーす!

「それいけ!写真隊 」in高松のご報告!その3

こんにちは!まるです!

高松会場の「それいけ!写真隊」にご来場頂いた皆様。本当にありがとうございます!今回もとーーーーっても沢山の方々にご当地写真にご応募頂きました。今日・明日と2回に分けて、皆様のすばらしい作品をご紹介していきたいと思います!では、早速どうぞ~!!

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▲秋長 邦広 様

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▲中川 光秋 様

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▲野村 紀夫 様

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▲室井 保 様

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▲赤谷 浩 様

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▲久留島 克彦 様

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▲藤井 昇 様

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▲矢野 和雄 様

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▲吉川 義春 様

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▲横内 靖 様

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▲前田 重信 様

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▲小川 節子 様

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▲福本 満 様

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▲入江 貞義 様

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▲石原 一夫 様

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▲山本 実 様

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▲篠原 榮一 様

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▲内村 恒治 様

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▲荒木 芳充 様

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▲西尾 美保子 様

いかがでしたでしょうか?季節感あふれる写真の数々に思わず見入ってしまいますよね?会場でご応募頂いた写真を撮影した場所をお聞きすると、皆様、とっても遠くまで出かけて撮影されているのでびっくりします。中には、「この撮影スポットを探すのに丸1日かけ、その後宿泊をして、次の日、雨だったら、また宿泊を延期し、晴天になってから撮影したんだよ」とおっしゃるお客様もいらっしゃってその意気込みに本当に感動しました。

自分ももっと沢山色々なところに出かけて沢山撮影して、皆さんのように上手になりたいなぁ・・・。。。がんばらなきゃ!!

明日も、引き続き、「ご当地写真」のご紹介をしていきます!どうぞお楽しみに!

「それいけ!写真隊 」in高松のご報告!その2

みなさん、こんにちは。けんたむです。

T21 今日は「それいけ!写真隊」高松会場で開催したフォトイベントのセミナー午後の部の報告を行ないます。マスターからPhotoshopの簡単テクニックを披露してもらいました。


◆「レベル補正」で、適正なコントラストを

まずこの画像を見てください。本日お見せする写真は私が撮影したコンパクトデジタルカメラ(GRD3)の写真です。

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▲金比羅山の麓で撮影した写真です。

マスター:「レタッチする事が目的にならないように気を付けてくださいね。色を自在に変えたりして、いじっているうちに楽しくなってしまうのですが、“やりすぎ”にはご注意を!写真をレタッチするときにはまず「レベル補正」を使ってみましょう。写真に魔法が掛かったように”ヌケ”がよくなります」

Photoshop CSの場合は「イメージ」→「色調補正」→「レベル補正」を選択、Photoshop Elementsの場合は「画質調整」→「ライティング」→「レベル補正」を選択します。

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▲お馴染みのヒストグラムが出てきます。これを見ると山が中央に集中していますので、右の△印と左の▲印を山の端っこに近づけます。すると、ヌケの悪い写真はコントラストがついて、だいぶ見栄えが変わってきます。

◆「レンズフィルタ」でイメージチェンジ

Photoshopのレンズフィルター機能を使えば、晴天写真も夕暮れのような写真に様変わりする事が可能です。ホワイトバランスを変えるような感覚ですので、是非使ってみてください!

Photoshop CSの場合は「イメージ」→「色調補正」→「レンズフィルタ」を選択します。

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▲”撮って出し”の加工前の写真です。

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▲オレンジ色のレンズフィルタを使うと・・!哀愁漂う写真に変わりました。

◆モノクロを更に味わい深く

T11 金比羅山で撮影したお坊さんです。

左の写真は「彩度をゼロ」にしただけのモノクロ写真ですが、これだけでは味気がありません。一歩差がつく写真に仕上げてみましょう。


①「焼き込み」「覆い焼き」ツールで奥行きを出す

銀塩時代から慣れ親しんだ言葉だとは思いますが、デジタルでもそれが可能です。

T14

まず、「レイヤー」→「新規レイヤー」を選択します。その後、描画モードの中から「オーバーレイ」を選択し、「オーバーレイの中性色で塗りつぶす(50%グレー)」にチェックを入れます。すると、レイヤーの中にグレーのレイヤーが現れます。


T13_2 ②「焼き込み」「覆い焼き」で明暗をつける

「焼き込みツール」で暗く潰したい所をなぞります。逆に明るくしたい所を「覆い焼きツール」でなぞります。

この時、なるべく大きなサークルの直径でなぞる事がポイントとなります。

すると・・・!


T15

▲一番上の写真と見比べると、趣きのある写真になりました!

それを、コットン100%の素材で構成されているベルベットファインアートペーパーで出力してみると、レタッチ前と後の画像でだいぶ違う仕上がりになっている事が分かります。

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▲(左)何もせずに出力した写真、(右)焼き込みと覆い焼きを使った写真。その差は一目瞭然。いや〜ベルベットファインアートペーパーやマット紙にはモノクロが本当に合いますね!

今回の報告はこれで終わりです。

四国で多くの皆さんにお会い出来て本当に楽しかったです!うどんも美味しかったし、言う事なしです^^改めて感謝を申し上げます〜!

「それいけ!写真隊 」in高松のご報告!その1

みなさん、こんにちは。けんたむです。

T1 昨日の土曜日、エプソンの写真好き社員で結成している「それいけ!写真隊」が、高松を訪問してフォトイベントを開催致しました!

デジタル一眼の所有率も9割以上、A3のプロセレクションプリンターをお持ちの方も半数近くいて超ビックリ。ここまでデジタル化が浸透している地域も珍しいです。

午前中のセミナーは「そんなの知っているよー」と言われてしまいそうでしたが、復習も兼ねてその様子をお伝えしたいと思います。

①画像数による出力可能サイズは?



一般的な目安として、A3プリントであれば1000万画素近くが必要です。600万画素ではA4がちょうどいいといわれています。今までA4までの出力で我慢?してきた方は是非A3プリントに挑戦してみてくださいね!

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▲A3まで伸ばすのであれば、1000万画素近くのカメラを選択しましょう!



②Adobe RGBかsRGBか?

ほとんどのデジタル一眼レフは「sRGBとAdobe RGB」のどちらかが設定可能です。AdobeRGB のほうが表現できる色面積が広いですが、日本の風景写真であればほとんどsRGBで表現が可能です。また、一般的なPCモニターはAdobe RGBには対応しておらず、色再現が不可能ですのでご注意ください。

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③Photoshopで補正する。

撮影前のセッティングが終わったところで、お次はPhotoshopによる加工です。
フク隊員が撮影した金比羅山の紅葉の写真の一部分だけを補正する方法をご紹介致しました。

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▲レタッチに使ったフク隊員の写真です。

◆コントラストを付ける

スペシャルアドバイザーでお越しいただいている写真家の柳本史歩さんは「コントラストを付けて全体のトーンを調整しましょう」とのこと。
設定方法ですが、「イメージ」→「色調補正」→「自動コントラスト」を選択します。

T3

▲コントラストが付いて、ヌケが良くなりました!

◆もみじの色だけを更に赤くする

設定方法ですが、 Photoshop CSの場合は「イメージ」→「色調補正」→「色相・彩度」を選択、Photoshop Elementsの場合は「画質調整」→「ライティング」→「色相・彩度」を選択します。

T4

すると右上のような設定画面が出てきます。「編集」から、もみじの色である「レッド系」を選択します。画面上にスポイトが画面上に出てきたら色を変えたい もみじの部分を1回だけ左クリックし、彩度をプラスにコントロールします。

④正しく保存する。

レタッチした画像はTIFFで保存しましょう!

JPEGの画像をJPEGのまんま Photoshopで”補正”するのは問題ないです。しかし!その後JPEGで”保存”すると画質の劣化につながります。「JPEGをレタッチしたらTIFFで保存」してくださいね!

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週明けは、マスターによる「ワンランク上の作品作りセミナー」の様子をご紹介しますね!

PX-5002のモニターリンク集をアップしました!

みなさん、こんにちはー。けんたむです。

まもなく発売から一ヶ月。何とか波に乗ってきた感あり?のPX-5002ですが、ブロガー発表会に参加していただいた方の評価レポートリンク集を左バナーの「モニターリンク集」の中にアップしました!

M1

絶賛!の評価からちょっと辛めのコメントまで様々。購入を検討されている方は是非チェックしてくださいね。コチラをご覧下さい!

作品募集中!!ご参加お待ちしています!

ども。マスターです。

今年で6回目となるエプソンニューフォトフォーラムが東京・大阪・名古屋にて今年も開催されます。

Gallery_img_011 そのニューフォトフォーラムでは「公募写真ギャラリー」を今年も実施しています。ご応募いただいた作品を会場内の上質なギャラリー空間に展示。 創作活動の思いが込められた作品をたくさんの方々に発表しませんか?
イベント中には大西みつぐ氏や中井精也氏もギャラリーに訪れるので、展示された皆様の作品を前に交流できるチャンスです。
残念ながら、東京は受付終了してしまいましたが名古屋:11月10日(火) / 大阪:11月18日(水)締め切りとなっていますので近郊の方はぜひ作品をお送りください!皆様のご応募おまちしています! <
応募方法はこちら

1_21_2

そして、写真好きな社員で結成した「
それいけ!写真隊 in高松」」が、今週末14日(土)に、アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)小ホール棟5階多目的会議室にてフォトイベントを開催いたします!こちらも皆様の参加お待ちしています!

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香川といえばうどんですね。今回もおいしいうどんが食べれると思うと楽しみも倍増します!うどんも食べて、写真を撮ってプリントして、、。忙しくなりそうです!

四国は歴史も深いですね。歴史好きな私にはたまりません。香川は三好氏や空海の善通寺が有名ですね。ゆっくり歴史に触れながら歩いてみたいです。

さらに香川でのイベント翌日11月15日は坂本龍馬の誕生日であり、命日です。高知の桂浜で龍馬のイベントがあるそうでものすごく行きたいです。そのまま翌日に高知移動も、、、。悩み中です。

幕末の志士は熱いですよね。武市半平太やら、、なんやら、、、書き始めるとブログがそれだけで終わってしまいそうなので、、、。ここらへんで。

でわでわ。

Imaging WorkShop使っていますか?その6

みなさんこんにちは。けんたむです。
東北地方の紅葉が今週末で終わり!という話を友人に聞いて、昨日の朝から日帰りで山形方面に足を伸ばしてきました。

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▲自宅に帰ってPX−5500で早速プリント。上々の仕上がりに満足です。

Y01 昨日は山形県の米沢と新潟県の坂町を結ぶ「米坂線」というところで、昔懐かしい国鉄型車輛が走りました。15分ほど山登りをしてS字カーブを描いた線路の上に立ちます。眼下には紅葉が広がり、それを狙うレイルファンで現場は大混雑(笑)そして何とか晴天の下でシャッターを切る事ができました!


大きな地図で見る

さて撮ったはいいものの、私のデジタル一眼のカラー設定はあとで調整しやすいようにニュートラルに設定しているせいか、P−7000の高精細液晶で見ても紅葉の色に「パンチ」が感じられません。ううう。これは帰ってレタッチが忙しくなるなーと思ったのでした。

Y1

今回レタッチに使用したのは、My EPSONから無償提供中のImaging WorkShop。部分的に色を調整する機能が満載なので、色づいた葉っぱだけの彩度を上げる事も可能です。

①「レタッチ」から「彩度強調」を選択すると、サークルが出てきます。

②サークルの大きさを「ブラシ設定」で調整し、「ぼかし」を30pxくらいに設定します。この「ぼかし」が重要で、周囲の色合いと調和が取れるようにするために設定します。ここを設定するだけで周辺部との色合いに段差がつくことの無い写真に仕上がります。あとは色を変えたい所だけをサークルでなぞるだけ!

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▲最後に明るさを少しコントロールすると・・!、イメージ通りの作品に仕上がりました!最初の写真と随分違いますよね?

Imaging WorkShopの詳細はコチラへ!!

ピクトランバライタ、こりゃあいい!

みなさんこんばんは。けんたむです。

先日、久々に自宅のPXー5500を稼働させて出力を楽しみました。ここのところ、休日は晴天に恵まれ、鉄ちゃんするたびに晴れ写真を量産しているのでなかなか自宅にいません(ハハハ)。その合間を見て、昔撮った写真でもプリントでもするか・・と動かしました。

で、ペーパーは7月にギャラリーコスモスから発売になったばかりの「ピクトランバライタ」を使ってみることに。

P4

▲久々に稼働したPXー5500。ノズルの目詰まりも無く、クリーニングで余計なインクを消費することなくホッと一安心。

先日、ピクトランシリーズの「ピクトランメタル」「ピクトランクリスタル」をレビューをしてきましたが、今までに無かった硬質な仕上がりと光沢感が印象的でした。そして今回はうって変わって懐かしのバライタです。

R5_2 さて、この「ピクトランバライタ」の売りの一つでもあるのが、印字面に本物のバライタ紙と一緒の硫酸バリウムが塗布されていることです。お見せ苦しい写真で恐縮ですが、嗅ぐと本当にいい香りがしますので、皆さんも是非。(注:鉄道車輛にキスしているのではありません)

この硫酸バリウムがインクとうまくマッチングするかは定かではありませんが、好印象な仕上がりとなりました。

◆「ピクトランバライタ」のドライバー場の用紙設定は「絹目調」に。

トッパングラフィックコミュニケーションズの小島さんのお話を聞いたとおり、その写真用紙に似た材質の設定を選ぶ事を実践して、「絹目調」を選択してプリントしました。インクの吐出量も問題ない仕上がりです。ただし、顔料インクジェットプリンターをお使いの場合でも、乾燥時間は十分に保った方がよさそうです。色が落ち着くまで10分以上掛かりました。

R6

▲北海道の音威子府でバルブ撮影した除雪列車です。本来はナトリウム光でオレンジに染まった夜でしたが、モノクロにしてみて印象が一変。階調も綺麗に出てます。

R7

▲深夜の音威子府駅前。バライタでカラーは御法度ものかもしれませんが、やってみました。雰囲気がとてもいいのですが・・

R8

▲モノクロでは全く確認出来なかったバンディング痕がわずかに・・。これは双方向印刷をOFFにしても変わりありませんでした。このピクトランバライタはモノクロで出力するのが一番のようです。

紙質は非常にコシがあって硬い!エプソンの写真用紙〈光沢〉と比べると一目瞭然です。

R10

▲(左)ピクトランバライタ、(右)エプソンの写真用紙〈光沢〉です。

ピクトランシリーズ、局紙から始まって続々と魅力的なラインアップが揃ってきました。今後も楽しみです。販売元のギャラリーコスモスさんのWebサイトはコチラへ。

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


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