Imaging WorkShop使っていますか?その6
みなさんこんにちは。けんたむです。 ▲自宅に帰ってPX−5500で早速プリント。上々の仕上がりに満足です。
東北地方の紅葉が今週末で終わり!という話を友人に聞いて、昨日の朝から日帰りで山形方面に足を伸ばしてきました。
昨日は山形県の米沢と新潟県の坂町を結ぶ「米坂線」というところで、昔懐かしい国鉄型車輛が走りました。15分ほど山登りをしてS字カーブを描いた線路の上に立ちます。眼下には紅葉が広がり、それを狙うレイルファンで現場は大混雑(笑)そして何とか晴天の下でシャッターを切る事ができました!
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さて撮ったはいいものの、私のデジタル一眼のカラー設定はあとで調整しやすいようにニュートラルに設定しているせいか、P−7000の高精細液晶で見ても紅葉の色に「パンチ」が感じられません。ううう。これは帰ってレタッチが忙しくなるなーと思ったのでした。 今回レタッチに使用したのは、My EPSONから無償提供中のImaging WorkShop。部分的に色を調整する機能が満載なので、色づいた葉っぱだけの彩度を上げる事も可能です。 ①「レタッチ」から「彩度強調」を選択すると、サークルが出てきます。 ②サークルの大きさを「ブラシ設定」で調整し、「ぼかし」を30pxくらいに設定します。この「ぼかし」が重要で、周囲の色合いと調和が取れるようにするために設定します。ここを設定するだけで周辺部との色合いに段差がつくことの無い写真に仕上がります。あとは色を変えたい所だけをサークルでなぞるだけ! ▲最後に明るさを少しコントロールすると・・!、イメージ通りの作品に仕上がりました!最初の写真と随分違いますよね? Imaging WorkShopの詳細はコチラへ!!


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