2010年 年賀状を作ろう!その2
どもどもー。こんにちは、けんたむです。
前回のエントリーに続き、Photoshopを使った年賀状作成テクニックをご紹介いたします。
<黒フチ写真に「謹賀新年」の文字を入れる>
私の学生時代の年賀状はリバーサルフィルムからのダイレクトプリントだったのですが、ハガキにフチを設けて、その余白部に「謹賀新年」を入れておりました。黒フチは写真を引き締め、何でも無い写真が魔法のように変わっていくことに喜びを感じてました。
①画像をハガキサイズより小さいサイズにする。
フチあり写真を作って、そのフチの部分に「謹賀新年」を入れるのであれば、画像サイズをハガキより一回り小さいサイズにしておかなければなりません。ハガキは(148mm×100mm)ですので、それよりも小さいサイズ(横:120mm)にしております。解像度は360dpi以上あればクオリティの高いプリントが可能です。
▲画像解像度設定で、横120mmにしました。解像度は360dpiに設定しています。
②ハガキの画像ファイルを用意する。
次に、ハガキの画像ファイルを用意します。「ファイル」→「新規」→「白紙ファイル」を選択すると以下の画面が出てきます。幅(148mm)×縦(100mm)、解像度360dpiと入力します。
これを設定すると、白い画面が出てきます。
③移動ツールを使って、画像を白紙ファイルに移動する。
先ほど手順①でリサイズした画像を、パレット内にある移動ツールを使って、白紙ファイルに移動します。移動ツールを選択して白紙ファイルの上にレイヤー(画像)を持ってくるだけです。するとこんな感じに出来上がります。
▲赤枠で囲ったのが移動ツールです。画像が移動可能です。
④背景の白を、べた塗りで黒に変える
「背景」レイヤーを選択後、画面上の設定ツール内から「レイヤー」→「新規塗りつぶしレイヤー」→「べた塗り」を選択、背景の色を黒にすると・・!
▲背景が黒になりました!必ず、背景レイヤーを選択してから塗りつぶしレイヤーを作ってくださいね!
その後、前回のエントリーのとおり、T(テキスト)を使って文字入れをします。「謹賀新年 2010」と、撮影地を書いてみました(この記事の一番上の写真です)


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