それいけ!写真隊 次期プラン考案中・・・
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2010年3月

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2010年2月

「それいけ!写真隊」 in福岡のご報告!その1

みなさん、こんにちは。けんたむです。

昨日は天神駅前のエルガーラ福岡にて、「それいけ!写真隊」のフォトイベントが開催されました!多くの方にお越しいただき、本当に嬉しい限りです!昨晩のうちに帰って来たので、今日は心地いい疲労感ながらも(笑)少しずつ報告記事をアップしていきまーす。

227_0072

▲開場と同時に「A3ノビに大伸ばし体感できるお試しプリントコーナー」に長蛇の列ができました。体感出来なかった方も多くいらっしゃり、申し訳ない次第です。

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▲合計4回行なわれたセミナーも全て満席となりました!あまりの多くのお客様を前に、私たちも圧倒されました・・

◆午後のファインプリントセミナー初級編の模様〜!

各セミナーで使用する題材はプロが撮影した写真ではなく、R0011235写真隊の隊員が撮影した画像です。開催前日に太宰府天満宮に行き撮影を行ってきました。あいにくの雨模様で残念でしたが、梅が満開で一足早い春を感じる事が出来ました。

227_0273 講師役には東京・新宿のギャラリーエプサイトでレタッチャーやスクール講師として働く「オギー」。今回も皆さんに分かりすく丁寧にお伝えしてもらいました。

①カメラの設定で「sRGB」か「AdobeRGB」かを確認する

デジタル一眼レフカメラには色再現範囲を決める「sRGB」か「Adobe RGB」のどちらかを選択する事ができます。下の図を見ると「Adobe RGB」の色再現範囲が広いですが、決して「sRGB」より綺麗ということではないことをご承知おきください。日本の風景写真はほとんどが「sRGB」で再現可能です。ご自身のカメラの設定方法を確かめてから撮影に臨んでくださいね!

O4

②まず「マニュアル色補正」でストレートにプリントする

プリント方法には、①プリンターに全自動で色を作ってもらうお任せの方法(オートフォトファイン!EX)と、②自分でコントロールするマニュアル色補正(EPSON基準色やAdobe RGB)の二つの方法がありますが、まずは②の方法でストレートにプリントします。

O3

一枚、基準となるプリントを作ってみてから、「もっとこうしたいな」と いうイメージがあればPhotoshopでレタッチに入ります。いきなり闇雲にPhotoshopでプリントする事はインク代の無駄になってしまいますの でお気を付けください!

③Photoshopの「レベル補正」を使ってコントラストを調整する!

ストレートにプリントしてみて「調整したいな」という思いが生まれたらPhotoshopでプリントに入りましょう。調整に使った1枚目の画像はコチラ。太宰府の橋の欄干に落ちた梅の花びらです。

R0011182

▲オギー曰く「レベル補正で調整しましょう」とのこと。

「レタッチの最初はレベル補正から」。これは忘れないでくださいね。Photoshop Elementsでは画面上のメニューバーの「画質調整」→「ライティング」→「レベル補正」を選択、Phosohop CSの場合は「イメージ」→「色調補正」→「レベル補正」を選択します。すると、お馴染みの「ヒストグラム」が現れます。

F1

▲ヒストグラムが出てきます。これを見ると明るさの山が中央に集中していますので、右の△印(明るい方)と左の▲印(暗い方)を山の端っこに近づけます。すると、メリハリのあるコントラストが高い画像に生まれ変わります。

④レベル補正を使って、曇天写真を調整する!

次に使った画像はコチラ。

R00112361

雨雲の部分がいわゆる「白飛び」しています。プリントすると、白飛び部分にはインクが塗布されませんので、紙白がそのまま出てしまいます。では空の色をアンダーにしてみましょう。

これも同じくレベル補正で設定します。先ほどのヒストグラムを見ると、両端の▲印に山の端っこが来てますので、ここは調整する必要はありません。その下の「出力レベル」の右の△印(明るい方)を左の暗い方に少し移動します。すると空の白飛びが、ややグレーっぽくなります。

F2

▲こういう曇天の白飛び写真は間が抜けますので、レベル補正の中の下にある「出力レベル」で調整しましょう。

⑤画像の一部分だけを補正する!

R0011248

▲千両の実です。赤い実なのに、オレンジっぽく再現されてしまいました。

ここで使うのは「色相・彩度」です。Photoshop Elementsの場合では「画質調整」→「カラー」→「色相・彩度」を選択、Photoshop CSの場合では「イメージ」→「色調補正」→「色相・彩度」を選択すると、下のような画面が現れます。

F4

▲「編集」からレッド系を選んで、「色相」をマイナス10にします。すると、オレンジだった千両の実が赤色になりました!

レタッチ編は以上です。

明日以降は、正しくプリントするための設定方法をご紹介したいと思います。週明けの記事もお楽しみに!

 

それいけ!写真隊 in 福岡 開催します~!

みなさん、こんにちは!まるです!

最近、すっかり春らしくなってきましたねー!同時に花粉症に悩まされる人も多くなっているのではないでしょうか?どうぞお大事になさってくださいませ!

Head_img01 

今週末2月27日(土)に、「それいけ!写真隊」福岡を開催致します!

F4 昨年もちょうど今ごろの時期に福岡で開催しました。とても寒い日だったにも関わらず沢山のお客様が朝早くから会場前に並んでくださって、隊員一同とても感激したのを良く覚えています。

当時は、この写真のように隊員は5名でした。1年たった今、隊員は7名に増え、セミナーも1日2本から1日4本に増えました。

また、今回は、いつも皆様からご応募頂いているご当地写真が、なんと100作品を超えましたので、会場に巨大写真展示コーナーをご用意することになりました。ご応募いただいた皆様、本当に沢山のご応募どうもありがとうございます!!展示風景を楽しみになさっていてください!

会場は、昨年と同じ天神駅からすぐのエルガーラホールです。今年は、一番大きい「大ホール」!天井も高くて、一面ふかふかの絨毯で高級感タップリの会場です。去年は、狭かったですよね~(泣)その節は、皆様には窮屈な会場で1日過ごして頂くことになってしまい大変申し訳ありませんでした。。。(反省)今年は、広々とした会場でゆったり過ごして頂けるので、ご安心ください!

Head_img02

ではでは、1年ぶりに皆様にお会いできるのを隊員一同楽しみにしております!

シーピープラスに出展します!その2

みなさん、こんにちは!まるです!

シーピープラスについての書き込み第二弾です!本日、まずご紹介するのはエプソンブースの場所です!

Map_kaijiyo_3

見ていただくとお分かりのように、なんと会場受付はいってすぐ横です!シーピープラスに来場されたすべてのお客様がエプソンのブースの横を通っていただくことになります。こんなわかりやすい場所はないですね。

では、エプソンのブースの中がどのようになっているかをご紹介しますね。

Boothimg_3

1.プロセレクションコーナー

P_b_1

A3ノビサイズのプリンターからスキャナー・ビューアーまで幅広く展示しています。

2.カラリオコーナー

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複合機・カラリオミーを展示します。今回は、先日けんたむも本ブログで触れていましたが、i phoneからの出力やケータイ電話からの赤外線通信も体感いただけるように準備しています!i phoneユーザーの皆様、是非おためししにきてください!

3.ビューファインダーコーナー

P_b_3

今話題のデジタル一眼レフカメラの電子ビューファインダーむけに、エプソンが開発した高温ポリシリコンTFTカラー液晶パネル「ULTIMICRON」シリーズをご紹介します。高画質を生で体験いただけるブースになっているので、是非のぞきにいらしてください!

4.イメージングギャラリー

エプソンプリンターで出力した作品の数々を展示します。作品づくりに役立つ企画展示です。セミナーに登壇される写真家の皆様の写真も展示する予定です。

Dsc03120_edited1_edited1_2

↑写真家 今道しげみさんの作品も展示致します。

5.メインセミナー

入り口からまっすぐ入ると右手に見えるのがこのコーナーです。先日もご紹介しましたが、朝10時半から夕方まで、写真家の先生方やエプソンの技術者・講師によるセミナーが展開されます。

6.ミニセミナー

プリント環境をご用意し、より身近にプロフェッショナルなテクニックを学べるミニセミナーです。実際に体験いただけるプログラムもご用意していますので、参加をご希望の方は写真のデータをお持ちになってお早めにコーナーまでお越しください。(先着順でご案内さしあげますので、希望者多数の場合は体験いただけない場合もございます。ご了承ください。)

次回、第3回目は、メインセミナーの内容についてご紹介します。本ブログのライターでもあるマスターが実施する「レタッチセミナー」もありますので、どうぞお楽しみに!!ではでは~!

PX-5002、PX-5600、PX-G5300で雪の写真を比較する

みなさん、こんにちは。けんたむです。

さて、正月の宗谷地方撮影旅行から帰ってきて早2ヶ月弱。仕事の合間に少しずつアルバムを充実させるべくプリントし・・・・いや、評価のためにプリントを行いました。機種はPX-5002・PX-5600・PX-G5300の3機種です。

S1今冬も多くのカメラ雑誌が雪の写真の撮影テクニックを特集しておりましたが、雪の写真はホワイトバランスを少し調整するだけで、まったく趣の異なった写真となりやすいのが特徴です。

プリンターももちろん、PX-5002・PX-5600・PX-G5300を比べてみても色ターゲットが異なり、それぞれ機種の特性が反映される結果となります。そこで、雪の写真はどのプリンターが得意とするのか見てみました。なお、同じインクインクセットで色ターゲットも同じとなるPX-5002とPX-5600については、前者でプリントして比較しております。

まずは晴れの日に撮った写真です。

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▲(左)PX-5002、(右)PX-G5300です。A4の写真用紙光沢にプリント、ともにEPSON基準色(sRGB)に設定しています。

先ほどホワイトバランスに触れましたが、雪ってホワイトバランスを下げると青くなって「寒さ」などの気温を感じやすい写真となります。その点ではPX-G5300はポジフィルムのように青さが乗った写真というか、嘘の発色に好感が持てます。これが調整なしで出力されるのは嬉しいです。

一方でPX-5002は極めてニュートラルな発色。黒系インク3本が効いているせいか、グレーバランス抜群で、ここから如何様にも調整が可能といった余裕さが感じられました。

次にドカ雪の写真。曇りの写真で太陽は出ていません。

S3

▲(左)PX-5002、(右)PX-G5300です。設定は上の写真と同様。

こちらも同じ結果に。やはり、PX-G5300は若干青に引っ張られる感じで雪の冷たさが伝わってくるようです。

好き嫌いが分かれるところかもしれませんが、ポジフィルムに近い感覚でPX-G5300は使えるなあと思った次第です。

iPhoneから無線LANプリントできるアプリケーションをリリース!

みなさん、こんにちは。けんたむです。

I1 

Apple社のiPhone・iPod touchから、撮影した画像を直接無線LAN経由でプリント出来るアプリケーションをリリースしました!私もiPhoneユーザーなのでこのアプリのリリースを以前から渇望しており、早速試してみました。

I2まずはApp storeから「Epson iPrint」をダウンロード。もちろん無償です!EP-902Aをモチーフにしたアイコンが現れます(写真右下から2番目のブルー地のアイコン)。

次にプリンターを設定します。無線LANのアクセスポイントを経由するとiPhoneがプリンターを探しにいきます。難しい設定は一切必要ないのでご安心を!

I3

▲プリンターが選択されます。

あとはプリントしたいデーターを写真アルバムから選び、用紙を設定するだけ。用紙はA4・2L・L判・KG・ハガキの5種類から選択可能です。

I4_2

写真用紙の設定画面です(写真左)

最後にプリントボタンを押すと、すぐにプリントが開始されます。

残念ながら無線LAN機能を搭載していないプロセレクションプリンターには対応していないのですが、2台目プリンターとして最新の無線LAN対応機種をお持ちの方であれば楽しめる機能ですので、是非使ってみてください!

対応機種・ダウンロードなどの詳細はコチラのページをご覧下さい。

シーピープラスに出展します!その1

みなさん、こんにちは!まるです!

毎日とっても寒いですね。今朝も、近くの公園がびっしりと霜柱で覆われているのを見かけました。景色としては、霜柱も雪も大好きですが、何といっても寒いのは苦手・・・!もう暫らくホッカイロが手放せません!(笑)

カメラと写真映像の情報発信イベント「シーピープラス」にエプソンが出展します!

Cp_logomark_color02_5

既にご存知の方も大変多いかと思いますが、「シーピープラス」は、昨年までビックサイトで実施していた「フォトイメージングエキスポ」がパワーアップして生まれ変わったイベントです。エプソンも内容をパワーアップして充実したブースを展開していきますので、どうぞ皆さんお誘い合わせの上、ご来場ください!

会期:2010年3月11日(木)~14日(日) 4日間

開場時間:10:00~17:00

会場:パシフィコ横浜

主催:一般社団方針 カメラ映像機器工業会

今日から4回シリーズで、エプソンブースで行われる写真家の方々のセミナーや、プロセレクションブログのライターとしてもお馴染みのマスターのレタッチセミナーをはじめ、魅力的な体感コーナーについてご紹介していきたいと思います。どうぞ皆様お楽しみに!!

星野俊光写真展「「光の中で」~東京湾岸のねこたち~」

マスターです。今日の東京は天気も悪く雪が降りそうです。

P2102521_4 さて、エプサイトギャラリー スポットライト対象展 星野俊光写真展「「光の中で」~東京湾岸のねこたち~」にいってきました。

※「スポットライト制度」とは、新しい展示表現を目指す優れた作品に対し、エプサイトがその挑戦意欲をサポートするべく開催費用の一部を負担するものです。公募を経て開催が決定した展覧会の中から、識者と運営委員会によって選出されます。

その第一回目の選出が星野さんなのです


P2102511_2 ▲写真はもちろんプリントの質がかなり高く、見惚れてしまいます。

P2102518_2 ▲会場も大盛況で注目の高さがうかがえます。猫写真仲間の方々も来場。グループ展も行われるそうです。


P2102519_2書籍「東京猫物語」も購入できます。

かわいいだけの猫ではなく、普段見ることのできない顔を見ることができました。写真からも星野さんの人間的な優しさやあたたかさが伝わる写真です。

今回は星野さんとのスケジュール調整ができなかったため直接お話ができず残念でしたが、エプサイトの星野俊光写真展「「光の中で」~東京湾岸のねこたち~」紹介ページにインタビューが掲載されていますので、ぜひご覧ください。

星野俊光氏
HP  
http://www.wanganneko.com/
Blog http://wanganneko.cocolog-nifty.com/

+++++++++++++++++++++++++++

星野 俊光写真展 
エプサイトギャラリー スポットライト対象展

「光の中で」~東京湾岸のねこたち~
2010年2月5日(金)~2月18日(木) 10:00~18:00
(最終日は14:00まで) 休館:日曜日

それいけ!写真隊 in岡山のご報告その3

こんにちはー。けんたむです。

Ogi1今日はプリントセミナー「中級編」の模様をお伝えしたいと思います。講師のオギー曰く「通常では光沢紙に出力されることが多いと思いますが、絹目調やマット紙なんかも風合いが楽しめて作品の幅が広がりますよ!」とのこと。今日は絹目調にプリントすることを意識したレタッチ術を披露してもらいました。(写真は講師のオギー)

◆調整レイヤーを駆使する!

使った画像は、エプソンフォトグランプリ入選者の方の作品。湖面に浮き立つ霧が印象的な一枚です。

K1_2

今回は調整レイヤーを使います。レイヤーとは日本語に直すと「層」という言葉になり、調整を重ねて「層」にすることを指します。この調整レイヤーを使うと最低限の画質劣化で済むだけでなく、気になるレイヤーだけを消去したり、修正したりと、作業が格段にスムーズになります。

K2

▲左から2番目の「調整レイヤー」の中から、まずはレベル補正を選択、ヒストグラムが出てきますので、お好みの色調に調整します。

すると・・・以下のように「レベル補正のレイヤー」が出てきます。因みに、レイヤーパレットにある左の「目」をOFFにすると効果が消えて元画像にすぐ戻りますので、ご活用ください。

K3

▲背景となる画像の上に現れた、レベル補正のレイヤーです。

◆部分的に色調整をする!

湖面の上の紅葉はコントラストをつけ、画面下半分の湖面はそのままの雰囲気を残しておけば絹目調で出力したときに空気感のある作品に仕上がります。部分的に色を補正するのは一見難しそうに見えますが、調整レイヤーとブラシツールを駆使すれば簡単に出来ます。

まず、調整レイヤーから「明るさ・コントラスト」を選択します。コントラストをプラス25にします。すると、全体に色の乗りが良くなります。

K4

▲調整レイヤーから「明るさ・コントラスト」を選択。

次に、左パレット内部の「ブラシツール」を選択し、「コントラストを付けたくない画面下半分の湖面部分」をなぞります。この作業は「マスク」といい、風邪の時に私たちが普段用いるあの「マスク」と同義で、「調整を掛けたくない部分を元通りに隠す」という作業です。

・調整レイヤーは「明るさ・コントラスト」が選択されていることを確認

・画面上の設定項目において、ブラシのサイズを画面に対してなるべく大きめに、不透明度を20%近くに

すると・・・!

K7_2

▲完成です。この記事の一番上の画像と比べると、紅葉の部分だけが色乗りがよく、コントラストがついてますよね!

++++++

岡山でのご報告、これにて終了です。ご来場いただいた皆様、本当に有難うございました。「それいけ!写真隊」、西日本シリーズがまだ続きます!2月27日(土)福岡3月6日(土)鹿児島ですので、お楽しみに~。

それいけ!写真隊in岡山のご報告!その2

みなさん、こんにちは!

大変お久しぶりです!まるです!実は、今年初の書き込みとなりますっ!みなさま、お元気でお過ごしでしたでしょうか?私は、ここ3ヶ月間、ずーっと、各地の写真イベントに飛び歩き、沢山の写真愛好家の方々とお話し、勉強させて頂く毎日を過ごしておりました!!

そして、先週の土曜日は、生まれて初めての岡山上陸を果たし、無事「それいけ!写真隊」を開催してまいりました。ご来場頂いた沢山のお客様、どうもありがとうございます!早速、恒例となりました「ご当地写真」をご紹介して参ります~!

1

▲荒木 芳充 様

2

▲安藤 惣一朗 様

3

▲石原 一夫 様

4

▲上田 昭 様

5

▲植田 勝 様

6

▲内村 恒治 様

7

▲大島 義明 様

8

▲太田 一郎 様

9

▲岡本 勝彦 様

10

▲小長 英二 様

11

▲片山 重勝 様

12

▲片山 好博 様

13

▲兼行 淳志 様

14

▲川原 浄次 様

15

▲木下 博 様

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▲T.K 様

17

▲T.K 様

18

▲T.K 様

19

▲T.K 様

20

▲小島 浩義 様

21

▲小寺 訓央 様

22

▲小西 長之助 様

23

▲佐々木 義雄 様

24

▲柴田 和郎 様

25

▲澁谷 光雄 様

26

▲白神 義弘 様

27

▲鈴木 新吉 様

28

▲津田 信行 様

29

▲中西 信之 様

30

▲成田 勝彦 様

31

▲福嶋 寛之 様

32

▲槇尾 定之 様

33

▲宮本 康雄 様

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▲湯浅 清和 様

いかがでしたでしょうか?力作ばかりでうっとりしてしまいますよねっ!

特に、岡山は鶴のお写真を撮影される方が大変多くいらっしゃったのが印象的でした。かなり多くのお客様と鶴のお話をした気がします♪鶴の写真って本当に優雅で綺麗ですもんね。何年もかけて撮影するお気持ちがとてもよく分かります。

ひとりのお客様からは、「鶴の写真は、綺麗なだけじゃなくて、たった1枚の写真なのに前後のストーリーや情景が見えてくるんだよね。だから病み付きになっちゃうんだよね・・・!」と言われ、なるほど、本当にその通りだなぁ!と感動しました。私もいつか撮影してみたいですっ!!

また、お客様の中には、「高松のそれいけ!写真隊にも行ったんだよ~!」とか「大阪のニューフォトフォーラムでは、写真家の大西先生とお話ができて本当に楽しかったよ」等、エプソンの写真イベントのリピーターになって下さっている方もいらして、本当に感激しました。お客様があってのイベントなので、これからも満足いただけるようなイベント企画をやっていかねば!と気持ちを新たにしております。がんばりますー!ではでは!

写真家 竹之内祐幸氏 インタビュー

本日は2月12日(金)~3月6日(土)までFOIL GALLERYにて個展を開催される竹之内祐幸さんにインタビューです。

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普段からPX-5500をお使いの竹之内さん。今回の個展で大判プリントでの展示を行うため、エプソンイメージングギャラリーエプサイトプライベートラボを使用中に突撃取材させていただきました。突然の訪問にも快くお話を聞かせていただき感謝です。

マスター「写真展に向けて大判プリント中ということですが、今回の個展ではどれくらいのサイズで展示されるのですか?」

竹之内さん「A2からB0ノビです。全部で60点くらいになります。すべて自分でプリントを行います。やはり、大きいサイズは迫力もありいいですね。」

マスター「すべてインクジェットプリントということですが、撮影は?」

竹之内さん「フィルムとデジタルの両方です。元々はフィルムだったのですが、学校でデジタルを習ったときにデジタルも綺麗だなと思い、今は両方使っています。」

マスター「使い分けはどのようにされてますか?」

竹之内さん「しばらくはデジタルばかりだったのですが、もっと解像感が欲しかったり、写真としてのぬくもりが欲しかったりしたときにはフィルムを使います。デジタルは撮影後に調整できるけど、フィルムはそのときにしっかり撮影しないとだめなので一枚一枚の大切さもあるので。」

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マスター「フィルムもインクジェットプリントですか?」

竹之内さん「ええ。フィルムのスキャンはGT-X970を使用しています。プリントに関しては銀塩とかインクジェットとか区別する意識は持っていないです。実際に自宅ではPX-5500でプリントしていますが、人に見せて銀塩プリントに間違えられることもあります。画質、スピードに関しては満足しています。あとは大容量のインクセットがあれば、、、。」

Dsc_4990 

マスター「先ほどからテーブルの上の作品ボックスが気になっているのですが、普段から作品はボックスに?」

竹之内さん「写真集として人に見せるときはブック形式でまとめています。今はボックスで保存しています。ボックスは順番を入れ替えてみせることができるのがポイントです。」

マスター「なるほど。見せ方によってまとめ方も代わるんですね。」

マスター「実際にエプサイトのプライベートラボを使ってみてどうですか?」

竹之内さん「使う前はもっと難しいと思っていました。でも実際に作業してみると自宅より作業がしやすいですね。機材もそろっているし、オペレーターの方も親切です。作業環境が整っているので安心です。」

Dsc_4992 

マスター「作品について聞かせていただけますか?」

竹之内さん「撮影するときは、毎回テーマを決めてとっているわけではないんです。生きている生活の中から見かけた景色や出来事を記録しています。今回のようなギャラリーでの個展は初めてなので自己紹介のような感じです。今までの写真のお披露目になるのでまずは皆さんに知っていただきたいと思っています。」

++++++++++++++

竹之内祐幸さんの写真展は2月12日(金)からFOIL GALLERYにて。

この機会にぜひ皆さんご覧ください。

竹之内祐幸HP

WRITER


けんたむ

プロダクトマーケティング部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


プロセレクション製品


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