写真家 竹之内祐幸氏 インタビュー
本日は2月12日(金)~3月6日(土)までFOIL GALLERYにて個展を開催される竹之内祐幸さんにインタビューです。
普段からPX-5500をお使いの竹之内さん。今回の個展で大判プリントでの展示を行うため、エプソンイメージングギャラリーエプサイトのプライベートラボを使用中に突撃取材させていただきました。突然の訪問にも快くお話を聞かせていただき感謝です。
マスター「写真展に向けて大判プリント中ということですが、今回の個展ではどれくらいのサイズで展示されるのですか?」
竹之内さん「A2からB0ノビです。全部で60点くらいになります。すべて自分でプリントを行います。やはり、大きいサイズは迫力もありいいですね。」
マスター「すべてインクジェットプリントということですが、撮影は?」
竹之内さん「フィルムとデジタルの両方です。元々はフィルムだったのですが、学校でデジタルを習ったときにデジタルも綺麗だなと思い、今は両方使っています。」
マスター「使い分けはどのようにされてますか?」
竹之内さん「しばらくはデジタルばかりだったのですが、もっと解像感が欲しかったり、写真としてのぬくもりが欲しかったりしたときにはフィルムを使います。デジタルは撮影後に調整できるけど、フィルムはそのときにしっかり撮影しないとだめなので一枚一枚の大切さもあるので。」
マスター「フィルムもインクジェットプリントですか?」
竹之内さん「ええ。フィルムのスキャンはGT-X970を使用しています。プリントに関しては銀塩とかインクジェットとか区別する意識は持っていないです。実際に自宅ではPX-5500でプリントしていますが、人に見せて銀塩プリントに間違えられることもあります。画質、スピードに関しては満足しています。あとは大容量のインクセットがあれば、、、。」
マスター「先ほどからテーブルの上の作品ボックスが気になっているのですが、普段から作品はボックスに?」
竹之内さん「写真集として人に見せるときはブック形式でまとめています。今はボックスで保存しています。ボックスは順番を入れ替えてみせることができるのがポイントです。」
マスター「なるほど。見せ方によってまとめ方も代わるんですね。」
マスター「実際にエプサイトのプライベートラボを使ってみてどうですか?」
竹之内さん「使う前はもっと難しいと思っていました。でも実際に作業してみると自宅より作業がしやすいですね。機材もそろっているし、オペレーターの方も親切です。作業環境が整っているので安心です。」
マスター「作品について聞かせていただけますか?」
竹之内さん「撮影するときは、毎回テーマを決めてとっているわけではないんです。生きている生活の中から見かけた景色や出来事を記録しています。今回のようなギャラリーでの個展は初めてなので自己紹介のような感じです。今までの写真のお披露目になるのでまずは皆さんに知っていただきたいと思っています。」
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竹之内祐幸さんの写真展は2月12日(金)からFOIL GALLERYにて。
この機会にぜひ皆さんご覧ください。


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