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2010年3月

P-7000/6000、細かすぎて伝わらないほどマニアックな機能アップ

けんたむです。こんにちは。

P-7000・6000のライブビューモードでキヤノンさんのデジタル一眼レフカメラに対応してから早5日・・。たくさんの方から新ファームウェアをダウンロードしていただきまして、嬉しい限りです。

今日はカタログやWebで記載するほどでもない・・・細かすぎて伝わらないマニアックな機能アップについてズラズラと書いていきたいと思います。

①いきなりカメラ接続モード

Home画面で「Display」ボタンを押すといきなりカメラと接続するようになりました。隠しコマンドです(笑)。          これを知ってしまうと、設定画面のメニューからわざわざカメラ接続を選択するが面倒になります。オススメです。

R1069929

▲Home画面でいきなりDisplayボタンを押すと、カメラ接続モードに!ビューアーがカメラを探しに行きます。

②省電力モードをOFFに

カメラ接続中に省電力をOFFにする設定が追加されています。カメラが写し出している映像をずーっと見ていられます。(ただし、カメラ側の仕様により長時間のライブビューモードが続かない場合もございます)。

③ホイールキーでのレンズ焦点距離移動量が微調整できます!

カメラ接続時、ホイールキーがレンズのフォーカス移動の役割を担っておりましたが、拡大率によってホイールキーを回した時のフォーカスの移動量が変わっております。拡大率最大の時にゆっくりホイールキーを回すと一番細かく動きます。逆に全画面表示の時に一気に長く回すと大きく動きます。精緻なピント確認に嬉しい仕様になりました

今日はこの辺で~。ではでは。

P-7000・6000ファームアップ続編

みなさん、こんにちは。けんたむです。

フォトストレージビューアーのファームアップの反響が非常に宜しく、ほっと一安心しているところです。多くの方からトラックバックを頂戴しました。私が書いた記事内容があまりにも薄っぺらい内容だったせいか、皆さんの記事の方がうんと濃く、丁寧にお書きいただき、何だか申し訳ない次第です(汗)

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▲デジタル一眼レフと繋がったP-7000。

トラックバックいただいたブロガーさんの記事URLです。プロセレクションブログのファームアップ告知記事よりも濃密な記事満載です(汗)。ご購入を検討していらっしゃる皆様、是非ご参考になさってください。

http://yukinaa04.exblog.jp/13084327

http://photo.oriental-tea.com/?eid=890485

http://takephoto.cocolog-nifty.com/eos/2010/03/p-7000p-6000-8a.html

http://hanchan.exblog.jp/10290266

http://hanchan.exblog.jp/10297478

http://hanchan.exblog.jp/10299623

◆キヤノン製デジタル一眼レフのライブビューモード対応以外にも細かな改善点がございます!

①データー転送時のダイアログが小さくなりました

V1

▲(左)ファームアップ前のダイアログ。画面を占有してましたが、(右)のようにダイアログが左下に移動して、撮影した画像がバックで見えるようになりました。

データー転送時、「転送中」を示すダイアログが大きすぎて、撮影した画像を隠してしまうという問題があり、「小さくして欲しい」というご要望を頂いておりました。今回のファームアップから左下に小さく表示されるようになりました。

②ホーム画面に残りのHDD容量が表示されます

今まではホーム画面→セットアップ→本体情報→容量確認と深い階層に入っていた「HDDの残量表示」。今回のファームアップで、ホーム画面右上に表示されるようになり、一目で見てわかるようになりました。R10699281

③RAW+JPEG撮影時の直接ストレージモードにおける、データー取り込み設定の追加について

RAW+JPEGなどのデーター転送容量が大きいとき、表示されるまで時間が掛かっていましたが、JPEGのみのデーター転送も可能にして撮影をより効率的に行うことができるようになりました。ただ、転送するデーター種類を毎回設定しなければならない理由として、本来はデータを保管するためのストレージであるというコンセプトのため、安全性を最優先させることに。

開発としては、「ユーザーさんが手に持って操作しているのであれば、そこで設定を確認してもらう手間のほうが、うっかりミスを誘発してデーター損失の事故に繋がる操作系よりは断然いいハズ」と判断しました。

++++++

新ファームウェアのダウンロードは無償会員制サイト「My EPSON」への登録が必要です。まずは製品ページをご覧下さいませ!

ついに!キヤノンデジタル一眼レフとのライブビューモードが実現!

みなさん、こんにちは。けんたむです。

昨年夏に、P-7000と6000でニコンさんのデジタル一眼レフカメラとのライブビューモードを実現し、数多くの写真愛好家の皆様・・・・いや、正しくは一部のマニアの皆様、プロカメラマンの皆様に喜んで頂いたものの、「キヤノン対応まだ~~?」とご要望が多く寄せられておりました。(ニコンさんのライブビューモードについてのレポートはコチラの記事をご覧下さい)

今回、何とかファームアップが実現することになりました!ファームウェアのバージョン番号はVer.02.51です。

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▲イメージ図で恐縮です。ビューアーとカメラがUSBケーブルで繋がり、HDDへの直接データ転送とライブビューモードが可能になります。(写真はニコンさんのD3とP-7000が連携したイメージカット)

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▲こちらは今回新たに対応することになったキヤノンさんのEOS 5D MarkⅡとP-7000が連携したデモの様子(CP+会場にて)

◆今回のファームアップ(Ver.02.51)で新たに追加となるライブビュー・直接ストレージモード対応機種

ニコン:D3S

キヤノン:EOS 1Ds MarkⅢ、5D MarkⅡ、7D、50D、Kiss X3

なお、ファームウェアは無償の会員制サイト「My EPSON」よりダウンロードしていただく必要がございます。まずはコチラの製品ページをご覧下さい!

極める!プリントテクニック講座

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ども。マスターです。最近は暖かくなってきましたね。

さて、エプソンプロセレクションというHPをご存知でしょうか?

プリンタの技術的な紹介や、ファインプリントする上での情報を掲載しています。

その中で「極める!プリントテクニック講座」ということで、もっと綺麗にプリントしたい。頭の中のイメージに写真を近づけたいといったこだわりを形にするための情報を紹介しています。

1回目は「デジタルプリントの流れを知る」ということでデジタルカメラの設定からプリントまでの基本的なポイントと流れを紹介しています。

2回目は「風景写真」ということで基本的な補正テクニックを紹介。

今後も、「フィルムスキャン」「RAW現像」と随時公開予定ですので、ぜひご覧ください。

ただいまA4機に浮気中

みなさんこんにちは。けんたむです。

プロセレクションプリンター担当の私は、自宅ではPXー5500をフル活用してプリントしているのが常なのですが、ここのところiPhoneを手にしてからA4プリンターで無線LANプリントを満喫しています。

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▲親指の先にあるのはEpson iPrintのアイコン。AppStoreにて無償で提供中です。

I1 先日横浜で開催されたCP+で、写真家の大西みつぐさんのセミナーにアシスタント役として登壇したのですが、大西さんから「あまり写真を深く考えず、子供のように直感のままで流れるように写真を撮ることも大切です。結果、一枚のプリントを手にする事が写真を楽しむ上でとても大事な行為なんです」という皆さんへの熱い問いかけに感銘を受け、今まで構図や露出に四苦八苦していた自分を見直すために、私もiPhoneで気軽に撮ってみました。(写真は大西みつぐさん撮影の”愛不穏”シリーズ)

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▲Epson iPrintで出力されてきたL判たち。プリンターはEP−802Aです。

私は自社製品をめったに褒める事は無い・・つもりでいるのですが、このEpson iPrintは待ちに待ったアプリで、直感的なUIも好感が持てて出来もいい。ネットワーク上のプリンターをすぐに見つけてプリントが可能です。

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▲無印良品で買って来たL判のアルバムに入れて完成。全てiPhoneで”直感撮影”。私が参加している写真業界倶楽部の4月のテーマが中央区だったので、中央区佃島で撮ってきました。その数約150枚。

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▲普通紙で作った「帯」を表紙に貼付けて完成。マスターから教わりました。こんな簡単な工夫一つでお気に入りのポートフォリオの出来上がりです。ちょい嬉しい!

今まで「A4カラリオで出力する写真は写真にあらずんば」が座右の銘だったのですが、

・作品作りのプロセレクション

・ちょっと手軽に出力するためのA4カラリオ

という棲み分けで楽しんでいこうと思った一日でした。

Epson iPrintについての詳細はコチラへ。

エプサイトギャラリーで和田ユタカ写真展開催中です

ども。マスターです。

新宿にあるエプソンイメージングギャラリーエプサイトでは和田ユタカさんの写真展「冬の日-涸れ蓮に魅せられて-」がスタートしています。作家の和田さんに、早速お話をうかがってきました。

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▲こちらが今回お話を伺った和田さん。とても気さくにお話してくださいました。

-なぜ「涸れた蓮」なのでしょう?

和田さん 「私は涸れている状態の形や色に成熟したような魅力を感じて、撮影をしてきました。茎の折れ方や風にそよいだ様子にそれぞれの涸れ方があるんです。」

なるほど。確かに和田さんの作品は見慣れたはずの蓮が不思議な質感を持った生き物のように感じられますし、濡れた蓮や水面に差し込む光の美しさにハッとさせられます。

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▲ どうでしょうか。私には生き物のようにみえましたが・・・

そして注目したいのが用紙。
表面はきらきらしつつ、驚くほどしっとりと上品な仕上がりになっていますが・・・
(WEB上ではわかりにくいので、ぜひギャラリーでお確かめを!)

-これはピクトランさんの局紙ですか!?この紙を選ばれた理由をお聞かせいただけますか。

和田さん 「実はエプソンさんのVelvetFineArtPaperやUltraSmoothFineArtPaperも含め、色々な用紙で検討しました。他のメーカーさんの紙も試しましたが、私にはきれいに出すぎてしまうようです。」

鮮やかな発色をする紙は多くの方に好まれやすい紙でもありますが、和田さんの作品が鮮やかにプリントされていると印象は全然違ってしまったでしょうね。私もこの用紙は作品にぴったり合っているように感じます。

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▲「数十秒の間でも、映画のようにストーリーを感じてもらえれば。」と和田さん。「写真集ではなく、ギャラリーで見せる作品を撮っていきたい」ということですので、是非またエプサイトギャラリーに応募してくださいね!(笑)

それから余談ですが、なんと和田さん、過去に何度かフォトイメージングスクールを受講されていたそうです(正確には前身のデジタルカレッジ時代から)。ほかにもギャラリーの外に展示されている大きな作品のプリントはプライベートラボをご利用になっていて、まさにエプサイトをフル活用されております!ありがとうございます!

そんな和田さんの写真展は3/25まで。

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和田 ユタカ写真展
「冬の日 -涸れ蓮に魅せられて-」

会期:2010年3月12日(金)~3月25日(木) 10:30–18:00
(最終日は15:00まで)
休館:日曜日

CP+開催中です〜!

みなさん、こんばんは〜。けんたむです。

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▲各社の出展場所、実は「クジ」で決めているのをご存知でしょうか。今回、ギャンブルの強さがとてつもない広報宣伝部の課長が見事1番をゲット。正面入り口脇の絶好のスペースを確保出来ました。

CP+、ついに開幕したものの風邪を引いてしまって熱が下がらず、ヘロヘロな状態での2日目アテンドを終えました。明日・明後日はお休みします...先週の「それいけ!写真隊」の鹿児島で足湯に入ったり、黒豚のしゃぶしゃぶを食べたり、好き勝手な事やりすぎて罰が当たりました(涙

◆けんたむ的エプソンブースの楽しみ方

ずーっと、エプソンのブースにいる事は不可能ですので、「けんたむならこう回る」ガイドでも書いておきます。あくまで個人の主観なのでご参考まで。

①まずは何と言ってもマスターのレタッチ講座(10:30〜11:30)混雑度★★★

目から鱗・・。ありがたや〜。ライター陣のマスターが行なうレタッチ講座は明日以降も10:30〜11:30にメインセミナーブースで開催します。マスターが分かりやすく、プロセレクションプリンターの魅力と共にレタッチテクニックを披露します。

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▲マスターの講座の写真、お客様接客中で撮れませんでした〜。ごめんなさい。すぐに席は埋まってしまいますので、ゆっくりメモを取りながらお聞きになりたい方は是非一目散にダッシュで!

②お昼ご飯!(11:30〜12:00)

Image1003091_2 マスターのセミナーは11:30に終わりますので、ちょうどお腹も空く頃です。外に出るとデイリーヤマザキさんがあるので、そこで店内焼きたての美味しいパンを食べて午後に挑みましょう。お昼は混み合うので、12時前の入店をおススメします。

ところで他社メーカーさんの話になっちゃいますが、ご飯を惜しんででも触っておく価値のある商品はPENTAXさんの645D!いつも長蛇の列が出来ていて、結局触れませんでした〜。畳以上の大きさに伸ばされたプリントを見ても解像力の凄さと言ったらピカイチ。是非PENTAXさんブースにGO!

③レイルマン・中井精也さんのセミナーでPX−5002にうっとり(13:00〜14:00)混雑度★★★

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▲鉄道写真家 中井精也さんです。

明日土曜に開催です(日曜は無し)PX−5002を中心としたプロセレクションプリンターの楽しみ方を、中井さんならではの視点でお伝えします。「ゆる鉄」写真から「バリ鉄」写真まで豊富なスライド、現物の生プリントと共にお送り致します。楽しい1時間となることでしょう〜♪

④エプサイト・スクール講師陣によるImaging WorkShop講座(土曜:14:20〜15:00、日曜:15:20〜16:00)混雑度★★

無償提供にした途端、こんなにダウンロード数が伸びるとは思いもしなかったImaging WorkShop。難しいカラーマネジメントの知識を一切必要としなくても簡単に正しい色でプリント出来てしまうのがこのソフトの魅力です。エプサイト・スクールの講師陣がその魅力をお伝えします。

⑤休憩(15:00〜15:30)

若手写真ファンが作品を発表している「御苗場」も行っておきたいところ。キラリと光る、何かを訴えかけて来る写真がきっと見つかりますよ!

⑥スキャナーコーナーで正しいスキャニングを知る!(終日開催)

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▲GT−X970とGT−X820が展示されております。

終始盛況なスキャナーコーナー。お話を伺っていると、スキャナーが持つ最高解像度で読み取るのが一番!と思われている方が多いようでした。出力サイズに合わせたスキャニングが大切ですので、是非スタッフにお尋ねくださいませ。

⑦P−7000/P−6000の開発者と共にライブビューを体感!(終日開催)

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▲EOS 5D MarkⅡとビューアーがUSBケーブルで繋がってデモ展示されてます。

R1069911 今春、キヤノンさんのデジタル一眼レフカメラのライブビューモードを実現します。正式リリース日はまだ決まっておらず、現時点では今春の予定です。「やっと対応しましたね」とお声掛けくださった方もチラホラ。終日開発者が立っておりますので、P−7000/6000の事で質問・ご要望等ございましたら是非是非!


⑧帰宅(17:00)

何か欲しい商品が見つかりましたら、是非帰り際にお買い求めを〜(笑)「鉄は熱いうちに打て」ですね。ではでは。

セミナーなどのスケジュールはコチラでご確認ください。

CP+、明日より開催!

みなさん、こんにちは。けんたむ@横浜パシフィコです。

明日、待ちに待ったカメラと写真映像の情報発信イベント、「CP+」が14日(日)まで開催いたします!

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▲今年のエプソンブースです。目下準備中!散らかっておりますが、明日朝にはキレイにしておきますので、多くのお客様のご来場をお待ちしております!

◆P-7000・6000のライブビューモードでキヤノン機種が新たに対応!

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▲念願のキヤノン機種のライブビュー対応!(参考出品です)

ファームアップデートの正式なリリース日は決まっておりませんが、皆さんからご要望の多かったキヤノン一眼レフカメラのライブビューモードに対応します!今回、参考出品という形でデモコーナーをご用意しておりますので、是非ご体感ください!

対応予定機種は、EOS 5D MarkⅡ、7D、50D、KissX3です。「エプソンがライバルのキヤノンさんの機種によく対応した・・」と皆さん思いませんか?手前味噌で恐縮です(汗)何とか、キヤノンさんのカメラ事業部の方に趣旨をご理解いただき、対応に漕ぎ着けました!

◆各種セミナーが充実!

詳細のセミナー時間割はコチラをご覧くださいませ。

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▲リハーサルに臨む中井精也さん。変顔が決まってます。

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左の写真は今回のイベントの総指揮を担当している、「それいけ!写真隊」のまる隊員。準備に大変なようですが、4日間ぶっ通して笑顔100%でお待ちしておりますので、よろしくお願いします!とのこと。

ちなみに、私・けんたむは大西みつぐさんのセミナー(12日の金曜13:00~)にサポーターとして登壇予定です。今回、大西さんから「考えすぎなく、直感でiPhoneでプリントを実践するセミナーをしましょう」と驚きの提案を受け、実現します。iPhoneをお持ちの方もそうでない方もお待ちしております!

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▲大西さん撮影の「直感プリント」。iPhoneやコンパクトデジカメでありのままに撮影したL判写真が並びます。

◆プロセレクションコーナーだけでなく、カラリオコーナーも充実!

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▲カラリオミー E-800を手にする「それいけ!写真隊」のフク隊員(上)と営業企画部門の若手スタッフ(下)。「プロセレクション商品だけでなく、カラリオで手軽に一枚プリントできる楽しみを伝えてまいりますので、是非お越しください!」とのこと。

それでは、会場でお待ちしておりまーす!

「それいけ!写真隊 」in鹿児島のご報告!その3

みなさん、こんにちは!

「それいけ!写真隊」鹿児島、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。またご当地写真をご応募頂いた皆様、本当にありがとうございます。では、早速ご紹介していきます!

1

▲有村 憲一 様

2

▲石神 修 様

3

▲石堂 道一 様

4

▲石橋 一之 様

5

▲ウェイン ディオン 様

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▲大迫 文男 様

7

▲岡野 公一 様

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▲角倉 孝子 様

9

▲加覧 啓孝 様

10

▲桑水流 俊一 様

11

▲住 髙秀 様

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▲貴島 健二 様

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▲髙峯 正一様

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▲髙山 博道 様

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▲髙山 雅子 様

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▲田中 右 様

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▲富窪 満二 様

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▲福迫 末光 様

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▲恵 功 様

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▲森 浩一郎 様

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▲森 哲男 様

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▲森永 成一 様

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▲湯ノ口 満雄 様

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▲四枝 繁 様

いかがでしたでしょうか。鹿児島ならではの雄大な景色・美しい自然風景の作品の数々に感動します。また、やはり桜島を題材にした作品が多いですね。迫力があったり、雄々しかったり、美しかったり・・・と四季折々の様々な桜島の姿をお写真を通して知ることが出来ました。ありがとうございます。

私たち隊員も、鹿児島に向かう飛行機の中からもっぱらの話題は、「桜島が見えるかどうか?」でした(笑)あいにく搬入日は、雨で見えなくて残念な思いをしたのですが、みんなの願いがかなってか、開催日当日は、朝からキレイに晴れて雄大な桜島を目の前に見ることが出来ました。

また、10時半前には、お客様から「噴煙があがっているよ、見にいけば?」とお知らせ頂きダッシュで見に行っちゃいました・・・!本当に感動的な光景でした。。。けんたむも書いていましたが、ぜひとも今度はじっくりゆっくり観光を兼ねて、訪れたいです・・・。。。鹿児島の皆さま、本当にありがとうございました!!

「それいけ!写真隊 」in鹿児島のご報告!その2

みなさん、こんにちは。けんたむです。

一昨日鹿児島で開催された「それいけ!写真隊」の引き続きレポート致します。今日のテーマはズバリ「正しい設定でプリントする!」です。

36_0206 昨日の記事ではレタッチ編をお伝えしましたが、プリントする時も大事な設定が続きます。ようやくプリントに移るわけですが、講師役のオギーからは、 「Photoshopからプリントする場合、間違いに陥りやすいのはプリントの設定です」と、アドバイスが続きます。ここまで頑張って調整したのに、プリ ントの設定を一つ間違えてしまうだけで、色や明るさがおかしくなったりしてしまうのです。

―超大事なポイント!その1―

まず、「ファイル」から「プリント」を選択します。すると下の画面が出てきます。赤枠で囲ったカラーマネジメントを間違いなく設定しましょう。

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カラーマネジメントの設定方法はコチラのページを必ずご確認ください。お持ちのプリンター・パソコンのOS・Photoshopのバージョンの組み合わせによって選択が異なり、「カラーマネジメントなし」にするか、「プリンターによるカラー管理」の2つの方法があります。

—超大事なポイント!その2—

そして、画面下の「プリント」を押すと、プリンタードライバー画面が出てきます。ここではPXー5600のドライバー画面をお見せします。お持ちのプリンターの画面と若干違うかもしれませんが、基本操作は同じです。

用紙の種類など一通り設定した後「色補正」というところを必ずご確認を!そして、皆さんがお持ちのデジカメの設定が、

・sRGBで撮影されている方は「EPSON基準色(sRGB)」を選択してください。

・Adobe RGBで撮影されている方は「Adobe RGB」を選択してください。 

S18_31

▲プリンターのドライバー設定画面です。ここが最後の「詰め」となる要所です。是非、カメラの設定がどうなっているかを見直してみてくださいね!その後、OKボタンを押してプリントします。

以上が撮影からプリントまでの流れでした!

「それいけ!写真隊」in鹿児島のご報告!その1

みなさん、こんにちは。けんたむです。
鹿児島での「それいけ!写真隊」フォトイベントを無事終えて帰ってきましたー。もう少し残って薩摩藩ゆかりの地を訪れたかっのですが、後ろ髪引かれる思いで飛行機に・・。鹿児島は個人的な旅行でもまた訪れたいと強く思った所でした。

まずは会場内の写真でも。

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▲EP−902Aをお試しになるお客様。

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▲終始盛況だったPX−5002のお試しプリントコーナー。ご来場のお客様の中ではPX−5800をお持ちの方も数人いらっしゃり、その違いをご体感頂く事が出来ました。

◆午後のファインプリントセミナー初級編の模様〜!

では早速午後のプリント&レタッチセミナー初級編の模様をお伝えしましょう。

各セミナーで使用する題材はプロが撮影した写真ではなく、アマチュアである写真隊の隊員が撮影した画像です。開催前日に指宿枕崎線にトコトコ乗る事一時間、鹿児島の名峰・開聞岳(薩摩富士)に行き撮影を行ってきました。福岡に続き曇天で残念でしたが、何とか開聞岳の頂上まで見渡す事ができて感無量です。

大きな地図で見る

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▲帰り際に立ち寄った鉄道日本最南端の駅「西大山駅」。仕事中に期せずして東西南北端の駅を今回全制覇してしまいました。

36_0194 講師役には東京・新宿のギャラリーエプサイトでレタッチャーやスクール講師として働く「オギー」。今回も皆さんに分かりすく丁寧にお伝えしてもらいました。

①カメラの設定で「sRGB」か「AdobeRGB」かを確認する

デジタル一眼レフカメラには色再現範囲を決める「sRGB」か「Adobe RGB」のどちらかを選択する事ができます。鹿児島会場ではAdobe RGB派の方が意外に多くて驚きましたが、下の図を見ると「Adobe RGB」の色再現範囲が広いですが、決して「sRGB」より綺麗ということではないことをご承知おきください。日本の風景写真はほとんどが「sRGB」で 再現可能です。写真業界では「Adobe RGBで撮影しなくちゃいけない」という布教が効いている?ようですが、そんなことありませんので(笑)

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②まず「マニュアル色補正」でストレートにプリントする

プリント方法には、①プリンターに全自動で色を作ってもらうお任せの方法(オートフォトファイン!EX)と、②自分でコントロールするマニュアル色補正(EPSON基準色やAdobe RGB)の二つの方法がありますが、まずは②の方法でストレートにプリントします。

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一枚、基準となるプリントを作ってみてから、「もっとこうしたいな」と いうイメージがあればPhotoshopでレタッチに入ります。いきなり闇雲にPhotoshopでプリントする事はインク代の無駄になってしまいますの でお気を付けください!

③Photoshopの「レベル補正」を使ってコントラストを調整する!

ストレートにプリントしてみて「調整したいな」という思いが生まれたらPhotoshopでプリントに入りましょう。調整に使った1枚目の画像はコチラ。

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「レタッチの最初はレベル補正から」これは忘れないでくださいね。Photoshop Elementsでは画面上のメニューバーの「画質調整」→「ライティング」→「レベル補正」を選択、Phosohop CSの場合は「イメージ」→「色調補正」→「レベル補正」を選択します。すると、お馴染みの「ヒストグラム」が現れます。

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▲ヒストグラムが出てきます。これを見ると明るさの山が中央に集中していますので、右の△印(明るい方)と左の▲印(暗い方)を山の端っこに近づけます。すると、メリハリのあるコントラストが高い画像に生まれ変わります。

④画像の一部分だけを補正する!

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▲長崎鼻で撮影した灯台の映りこみ。岩肌の間の草の色が沈んで再現されてしまいました。

ここで使うのは「色相・彩度」です。Photoshop Elementsの場合では「画質調整」→「カラー」→「色相・彩度」を選択、Photoshop CSの場合では「イメージ」→「色調補正」→「色相・彩度」を選択すると、下のような画面が現れます。

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▲「編集」からイエロー系を選んで、スポイトが出て来たら色を変えたり所をクリック。その後、「色相」をプラス20にします。すると、草の色が鮮やかになりました!

レタッチ編は以上です。

明日以降は、正しくプリントするための設定方法をご紹介したいと思います。週明けの記事もお楽しみに!

鹿児島のみなさーん!明日(土)は「それいけ!写真隊」のフォトイベントですよ!

こんにちはー。けんたむ@鹿児島です。

明日は鹿児島市内のドルフィンポートにおいて、「それいけ!写真隊」がフォトイベントを開催いたします!明日のセミナーで使用する画像も指宿に行って撮ってきましたのでお届けします!

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▲桜島と並び、鹿児島の名峰として名高い開聞岳。あいにくの空模様でしたが、何とか山頂まで見通すことができました!

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▲会場では写真用紙クリスピアのアウトレット商品を特価で販売いたします!

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▲現在会場設営中です!皆様からご応募いただいた「ご当地写真」も力作が集まりました!

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▲デジタルカメラの画像データーをA3ノビに出力体感できる、大人気の「お試しプリントコーナー」も準備が着々と進んでます!オペレーターとともにPX-5002など最新のモデルをお試しできるチャンスです!

それでは明日、多くの方のご来場をお待ちしておりまーす!イベント概要につきましてはコチラをご覧ください!

「それいけ!写真隊」 in福岡のご報告!その4  中級セミナー

Hikaku

ども、マスターです。

私からはファインプリント中級編のご紹介です。

今回の福岡の中級編セミナーではプロレタッチャーのオギーとマスターで、同じ写真をそれぞれの好みに合わせて写真を仕上げて見ました。そしてそれぞれの仕上げのポイントとPhotoshopでのテクニック紹介をご紹介。なかなか、プロ同士でもやらないことなので個人的にも面白かったです。

上の写真で中央がオリジナルです。このままでも綺麗で十分ですね。基本的には無理に補正する必要はないと思います。マスター(左)は猫の立体感、毛並みと日光の暖かを表現するように補正しました。オギー(右)は女性らしいやわらかいイメージで調整しています。暖かい太陽の光を浴びて気持ちよさそうに昼寝しているようです。

今回はオギーのレタッチ方法を紹介していきたいと思います。
Photoshop Elements7を使用しています。基本的にレベル補正などは調整レイヤーを使用しています。

Ste01_2 1.レベル補正で全体的に明るくなるように補正を行います。柔らかいイメージになるように調整します。この時、中央のグレー△スライダーで明るくしていくと画像が白けていってしまうので、黒▲スライダーでシャドウを微調整しています。

Ste02 2.レンズフィルターを使用してオリジナルにある青味を抑えて暖かいイメージになるように「ヤマブキ」のフィルタを使って黄味を与えています。

これだけでも、随分印象が変わると思います。

Ste03 3.猫の背景のカーテンが暗いので明るくなるように調整レイヤーのレベル補正で明るくなるように補正しておきます。

このままでは、猫まで明るくなってしまうので、猫の部分が明るくならないようにします。

4.ツールパレットからブラシツールを選択します。ツールパレットの下にある描画色が黒であることを確認しておきます。

あとは、明るくしたくない猫の部分を黒で塗ると、、、。

Ste04_2 5.猫の部分は明るくならずに背景のカーテン部分のみが明るくなりました。

明るくしたくないところは黒で。

明るくしたいところは白でなぞると何回でも調整することができます。

レベル補正のレイヤーを見てみると明るさを変えたくない部分が黒で塗りつぶされているのがわかります。(これをレイヤーマスクといいます)

このテクニックは便利なので覚えておくと大変便利です。

Ste05_2 基本的に、プロのレタッチャーといえども今までブログでも紹介してきましたテクニックと、このレイヤーマスクのテクニックを知っていれば他のテクニックはほぼ必要ないのではないかと思います。

ちなみに、オギーは用紙をフォトマット紙、マスターはクリスピアでそれぞれプリントしています。用紙によっても印象が変わるので、自分の好みにあわせて選んでいただけるといいと思います。

みなさんのご参考になるとうれしいです。

ちなみに。。。

3月6日土曜日は「それいけ!写真隊 in 鹿児島」ですね。

鹿児島の方、その近県の方のご来場をこころよりお待ちしてます!

でわでわ。

プロセレクションブログは本日3年目に突入しました

みなさん、こんにちは。けんたむです。

3月3日は「ひな祭り」、私どもの社内では「プロセレクションブログ生誕の日」として記憶され・・いや、記憶していたのは全社員のうち私だけなのですが(大涙)、何はともあれ、本日を以って3年目に突入いたします。

開設当初は「そんなに長続きするもんなのかな〜」と懐疑的な気持ちでスタートしたものの、読者の皆様に支えられ、なんだかんだでやってる自分たちが楽しくなってきて今に至る次第です・・。時折本音をポロリしてしまって、開発陣からツッコミを入れられてますけど、行く行くはそのポロリが商品に昇華していくものですので、これからもそのスタイルは貫き通す所存であります(キリッ!)

+++++

Prof06 (マスター)参加して約半年ですが、楽しく更新しています。 
今よりさらに、さらに楽しい情報を載せていきたいと思います。 
至らないところが沢山ありますが今後もよろしくお願いします!


Prof01 (けんたむ)時折、ブロガーさんに激励の記事をトラックバックしていただいたりして嬉し涙がポロリ・・。 今、こうしてリアルの現場で知り合った方々と、ネットを通じて対話することが 本当に楽しく感じております。これからもプロセレクションブログを宜しく御願いしますね!


Prof02 (まる)プロセレクションブログが2周年なんて、感慨深いですね〜!ね、けんたむ?(笑) 
特に私は写真好きの女性の方からのトラックバックがあると、嬉し涙がポロリ・・・。 
今年も全国各地で写真イベントを企画していきますので、皆様との貴重な出会いや 
心あたたまる交流をご報告していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします〜!!


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ちなみに今、ライターのまるは今月11日から横浜で開催されるCP+の準備に真っ最中!

マスターはどうも毎日セミナーで登壇するようで資料作りに没頭中。私けんたむは、3月12日(金)の大西みつぐさんのセミナーにサポーターとして登壇予定です。3人とも会場にいますので是非お近くのスタッフにお声掛けくださいね!もちろん!差し入れも歓迎です(笑)

「それいけ!写真隊」 in福岡のご報告!その3~後編~

みなさん、こんにちは~!まるです。

「それいけ!写真隊」 in福岡のご報告!その3~前編~に引き続き、皆様からご応募いただいた「ご当地写真」の後編を掲載していきます!後半は自然のダイナミックな情景が画面いっぱいに続きます。その迫力と美しさにきっと皆様感動されるはずです。では、どうぞ!

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▲田中 収 様

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▲田中 健一 様

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▲David Hynd Smith 様

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▲長副 博臣 様

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▲中村 弘司 様

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▲中村 孝 様

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▲平野 滿志 様

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▲福田 秀幸 様

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▲藤本 直樹 様

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▲舩石 洋一 様

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▲眞谷 卓見 様

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▲松石 正美 様

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▲丸田 武夫 様

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▲三原 靖 様

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▲百瀬 可達 様

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▲森 清 様

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▲森田 富久美 様

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▲矢﨑 正躬 様

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▲八坂 宗徳 様

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▲安川 紀夫 様

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▲安田 孝治 様

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▲山口 浩邦 様

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▲山口 裕三 様

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▲山口 麗 様

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▲渡辺 寿 様

当日、会場では、ご応募いただいたお客様から記念撮影をご依頼いただいたり、撮影するまでのいきさつやその時の情景等沢山のお話をお伺いすることが出来、とても勉強になりました。お話してくださった皆様、本当にありがとうございます!

また、ご応募頂いていないお客様からも、こんなお言葉を頂きました。

「プリンタで出力している人の作品をこうやって沢山見ることはあまりないからすごく勉強になるよ。」

「同じプリンタを使っているのに、ここまで綺麗に作品として作りこめるんだと思うと、励みになるよ。」

こんなお言葉をいただくと、「ご当地写真」企画を実施してきて本当に良かったなぁと思います。

沢山のご応募本当にどうもありがとうございます。今後とも、ご自宅のプリンタでの作品作りを楽しんでいただけたら嬉しいです!ではでは!

「それいけ!写真隊」 in福岡のご報告!その3~前編~

みなさん、こんにちはー!まるです!

けんたむの報告記事に続き、ご当地写真にご応募いただいた皆様の作品を紹介をしていきます!こんなに沢山の作品をご応募頂いたのは、今回の福岡会場が初めてです!ぜひすばらしい作品の数々をご覧くださいませ!!

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▲秋山 禎貴 様

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▲秋山 徹 様

3

▲池田 友行 様

4

▲井上 誠 様

5

▲井ノ口 晶子 様

6

▲今村 侑子 様

7

▲岩井 正英 様

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▲岩田 攻 様

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▲牛房 忠雄 様

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▲鵜鷹 昇 様

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▲江川 恭子 様

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▲岡田 秀香 様

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▲小山田 哲也 様

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▲加々良 秀敏 様

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▲角 芳郎 様

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▲金子 武昭 様

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▲上玉利 健一 様

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▲河村 隆治 様

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▲岸良 志文 様

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▲國﨑 求 様

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▲黒瀬 博恭 様

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▲佐野 正徳 様

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▲椎葉 和子 様

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▲白川 信弘 様

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▲白木 勇三郎 様

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▲杉原 政美 様

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▲田代 敦志 様

後編に続きます!

「それいけ!写真隊」 in福岡のご報告!その2

みなさん、こんにちは。けんたむです。

一昨日福岡・天神で開催された「それいけ!写真隊」の引き続きレポート致します。今日のテーマはズバリ「正しい設定でプリントする!」です。

227_0263 昨日の記事ではレタッチ編をお伝えしましたが、プリントする時も大事な設定が続きます。ようやくプリントに移るわけですが、講師役のオギーからは、「Photoshopからプリントする場合、間違いに陥りやすいのはプリントの設定です」と、アドバイスが続きます。ここまで頑張って調整したのに、プリ ントの設定を一つ間違えてしまうだけで、色や明るさがおかしくなったりしてしまうのです。

―超大事なポイント!その1―

まず、「ファイル」から「プリント」を選択します。すると下の画面が出てきます。赤枠で囲ったカラーマネジメントを間違いなく設定しましょう。

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カラーマネジメントの設定方法はコチラのページを必ずご確認ください。お持ちのプリンター・パソコンのOS・Photoshopのバージョンの組み合わせによって選択が異なり、「カラーマネジメントなし」にするか、「プリンターによるカラー管理」の2つの方法があります。

—超大事なポイント!その2—

そして、画面下の「プリント」を押すと、プリンタードライバー画面が出てきます。ここではPXー5600のドライバー画面をお見せします。お持ちのプリンターの画面と若干違うかもしれませんが、基本操作は同じです。

用紙の種類など一通り設定した後「色補正」というところを必ずご確認を!そして、皆さんがお持ちのデジカメの設定が、

・sRGBで撮影されている方は「EPSON基準色(sRGB)」を選択してください。

・Adobe RGBで撮影されている方は「Adobe RGB」を選択してください。 

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▲プリンターのドライバー設定画面です。ここが最後の「詰め」となる要所です。是非、カメラの設定がどうなっているかを見直してみてくださいね!その後、OKボタンを押してプリントします。

以上が撮影からプリントまでの流れでした!如何でしたか・・・?次回は中級編をお伝え致します!

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


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