「それいけ!写真隊」in静岡のご報告!その1
ども。マスターです。
「それいけ!写真隊」in静岡が5月29日開催されました。
沢山のご来場ありがとうございました。昨年を上回る方々にきていただきまして、写真隊員冥利につきます。
さて、レタッチセミナー初級編では、写真家の柳本先生とオギー、フク隊員が担当。
富士山の写真で綺麗にプリントするコツが紹介されていました。
撮影された写真を柳本先生に修正指示をいただきながらオギーがレタッチ!プリント!
Adobe Photoshop Elements 7で修正していきます。

▲昨年は天気が悪く、撮影できなかった富士山ですが、今年は綺麗に写ってますね。
柳本先生「水平線がある写真はちゃんと水平かを確認しましょう」
ということで、Photoshopの左側にあるツールボックスの「角度補正ツール」を選択して、上部にあるカンバスオプションから「余白をトリミング」を選び水平線にあわせて線を引くと自動的に水平を調整してくれます。
▲「余白をトリミング」を選ぶと角度を補正して、不要な部分を自動的にトリミングしてくれます。

▲水平線が水平に調整されました。
柳本先生「天気がよいのでヌケを良くした方が、奥行きもだせるね。水面の質感もでるでしょう。」
そんな時は「画質調整→ライティング→レベル補正」を使いましょう。
レベル補正では写真のヌケや黒の締りを調整できるものです。
▲ヌケがよくなって、すっきりとしたイメージに。水面の質感もでてきました。
最近のデジタルカメラは本当に性能がいいですね。レベル補正だけで十分綺麗です!無理なレタッチしなくても綺麗にプリントできることが素晴らしい!ちょっと昔はすごく補正していたんですが、、、。簡単になりました。
柳本先生「かなりよくなりましたね。空の色が少し水色っぽいのでもう少し青い感じにしたいですね。」
空の色だけを補正したい場合は「色調補正→カラー→色相・彩度」を使用します。「編集」からシアン系を選択して色相、彩度をそれぞれ好みの空の色になるように調整します。
▲今回は空が水色に近かったのでもう少し青くなるように色相を調整して、彩度を少し抑えました。
難しい機能を使わなくても簡単に綺麗にプリントできますね。
何気に、、、私は富士山をちゃんと見たことがないんです、、、。曇りだったり、気づいたら新幹線が通過してしまっていたり、夜の移動だったりで、、。次は撮影に参加して富士山をしっかり見たいです!
でわでわ。


機種別製品情報





私、他紙メーカー斡旋社員として、社内から少々冷ややかな目線で見られておりましたが、ここに来て我が社も「サードパーティ製の用紙をしっかり紹介していこう!」という良き風潮となりつつあります。という勢いを緩めず訴求すべく、本日はギャラリーコスモスから発売中の「ピクトラン 局紙」をPX-5600で試してみました。





今日はプリントセミナー「中級編」の模様をお伝えしたいと思います。講師は引き続きオギーです。「コンテストの応募などを見ていると高光沢のクリスピアでの応募が多く目立ちますが、絹目調は反射が少ないので、写真展に最適です!」とのこと。今日は絹目調にプリントすることを意識したレタッチ術を披露してもらいました。






まずはオギー隊員、ワリー隊員、写真家・柳本史歩さんの3人による午後一発目の「ファインプリントセミナー初級編」の模様をお伝えします。





















