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2010年6月

ギャラジーが鉄ジーに?「鉄道写真を撮ろう!in小湊鉄道」

こんにちは。ギャラジーです。

ここのところスチームバスの中を歩いているような鬱陶しい気候ですが、日を追うごとに緑が夏の色を帯びてきてそろそろカメラを持って出かけたくなりますね。

さてそんな折、「鉄道写真を撮りに行こう!」という企画の取材のお誘いがあって今からそわそわしています。

O13_2 

▲今年はどんな出会いがあるのでしょうか?天気はどうかな?

鉄道写真の撮影会は2008年から多少内容を変えながら開催されていて、写真とブログが好きな方を対象に、楽しく撮って、現場でプリントし、額装して作品に仕上げ、さらに帰ってからブログで盛り上がろうという欲張りな企画なのです。
今回は「鉄道写真を撮ろう!in小湊鉄道」と銘打って、性別、年齢を問わず抽選で25名のブロガーの方とご一緒します。詳しくは
こちらをご覧ください。何しろ講師でガイド役があの中井精也さんなのですから出発前から想像しただけでハイテンションになりそうです。(そういえば中井さんのブログ「一日一鉄!」にももう書きこまれてますね。)

O4 

▲中井先生の丁寧なレクチャーはバスの中から始まります。2008年の記録より。

過去のイベント報告はけんたむ君がこのブログにたくさんアップしているので、これだけでももう参加した気分になりますね。
今回は来る7月24日(土)開催で、申し込みは7月5日(月)の17:00まで。まだ間に合いますので、
こちらからお申込ください!
抽選で選ばれたラッキーなたちと当日お会いするのを楽しみにしています。また、残念ながら参加できない方もギャラジーの報告をご覧くださいね。

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▲制作にいそしむ中井精也さん。これは昨年のひとコマですが今年も撮ってプリントして額装まで、とことんやります。

「ピクトラン 局紙」を試してみました その2

ども、こんにちは。けんたむです。

R1069950 ずいぶん前の話となって恐縮ですが、「ピクトラン 局紙」を試してみましたその1をアップいたいましたが、やはり3rdパーティ製メディアの注目度は高いようで、結構な方がご覧になっていただきました。有難うございます!先日はカラー画像でのテストでしたので、今日はそのモノクロプリント編です。

◆結論 局紙はマットブラックがいい!

前回のエントリーではマットブラック使用が好ましいと書きましたが、やはりモノクロプリントでも結果は同じでした。マットブラックのコントラストがやや強く、階調を見ても好ましいです。フォトブラックは全体的に沈んでしまってフラットな印象。モノクロプリントで言うところの「色がない」状態です。

R10699641_2 

▲(左)フォトブラックを充填、モノクロ写真モード、写真用紙<絹目調>モードで出力。(右)マットブラックを充填、モノクロ写真モード、フォトマット紙モードで出力。いずれもPX-5600です。

カラーについてはお好みがあると思いますが、モノクロプリントする場合はマットブラックの使用をお勧めいたします。ピクトランシリーズ、一通り試してみましたが、今後のラインナップ展開も期待したいところです。

エプサイト実験室 プリント方法の違いによるモノクロ

こんにちは。ギャラジーです。

以前にもご紹介しましたが、新宿のエプサイトでは「実験室」と銘打って、プリントをするユーザーの立場から「比べてみたい」「試してみたい」といったテーマを採り上げて30分程度の講習イベントとして実施しています。
今回はその第8弾として「
モノクロプリント方法による仕上がりの違いを徹底実験!」というミニセミナーが本日6月24日より開催されているのでその報告です。

実験室も回を重ね、少しずつ定着してきた感がありますが、それでも毎回初めて受講されるという方が多くいらっしゃいます。傾向として初日の初回は予定人数を大きく超えるお客様が見えますが、今回は混雑予想の呼びかけが功を奏しているのか時差受講をしていただいているようでした。第1回目は準備した椅子と同数の25名の方が参加されましたが、それでも10:30の開館を待って来館される方が半分以上でした。Dsc_3867 

▲「アナログでのモノクロ経験のある方?」という問いかけに多くの手が挙がります。こちらは14:00の回の受講者の皆さん。

内容についてはスクールのカリキュラムとは違って、エプサイトでスタッフがお客様によく聞かれる質問がベースになっており、今回で言えばエプサイトで最も多い質問のひとつ「モノクロで撮影したデータのプリンター出力はモノクロ?それともカラー?」といった基本的なところからセミナーがスタートします。Dsc_3832

▲配布資料に沿って内容を解説して行きます。限られたスペースに伝えたい内容は盛りだくさんですし、視力にだって限界はあります。

さらにこうした講座に通例であるアプリケーションソフトで加工する画面はほとんどなしにして、撮影データをエプソンのプリンターが持っている機能を的確に使ってイメージにあったモノクロプリントを出す手順を紹介していきます。また、用紙ごと、仕上げごとに同じデータでプリントを並べた実験室ならではの比較パネルもあり、とにかく今回はパネルが盛りだくさん。

Dsc_3834

▲予め実験室スタッフが用意した実際のプリントで説明していきます。実験室ならではのリアルな展開。


そして今回、実験室開催期間限定でのアウトレットセールでは、ベルベットファインアートペーパー、写真用紙<光沢>、フォトマット紙がA3ノビサイズで各10枚ずつセットされた「フォト・ファインアート用紙セレクションパック」を特別価格!で販売もしています。セミナーを聞いてこれまで使ったことがなかったマット紙に挑戦、というお客様もいらして終了後もたいへんな賑わいでした。今回来場できなった方は
エプソンダイレクトショップのアウトレットでも入手可能ですので、こちらもぜひ覗いてみてください。

さて、講習風景はさすがにモノクロプリントを自分のものにしよう、という意欲の高い方が多いせいか講習中はメモを取ったり、何度もうなずかれていたり、手応えのある内容となりました。終了後、何人かの方にお話を伺うことができましたが、「いきなり写真教室に入るより、まずエプソンに行って聞いてごらん。」といわれていらした方、お友達と誘い合わせて見えたグループなど、スタッフにとっても励みになりました。Dsc_3854 

▲目で見て、触って、語り合って、納得の実験室。

この実験室は6月24日、25日、26日の3日間、それぞれ11:00・14:00・16:00の3回、各30分程度のミニセミナーが開催されます。この機会にぜひお立ち寄りください。

また、この実験室で過去に採り上げたテーマの資料はこちらからダウンロードできますし、エプソンホームページProselectionページの中の「極める!プリントテクニック」というページで、更に細かいモノクロ写真仕上げの設定画面などを紹介していますのでこちらも参考にされたらいかがでしょう。

それいけ!写真隊in神戸のご報告!その3

みなさん、こんにちは。まるです。

それいけ!写真隊 神戸会場にご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。

金曜日に東京駅を出発した際にはあいにくの雨模様。あんまりにも激しく降っているので、気になって天気予報を調べたら、なんと「大雨」。一緒に神戸入りしたメンバーに、「せっかくの神戸開催なのにぃ・・・(泣)」と嘆いていたら、幸い当日は、雨もあがって傘の出番はありませんでした。よかったよかった。(^^)

さて、前置きが長くなりましたが、早速ご応募頂いたすばらしい作品の数々をご紹介していきます。ここでご紹介する作品の数は少ないのですが、今回は、お一人様多い方だと10作品~20作品ご応募いただいていたので、会場壁面は色鮮やかな写真作品で埋め尽くされました。ご応募頂いた皆様、どうもありがとうございました!

1

▲朝川 弘 様

2

▲石崎 統 様

3

▲伊藤 誠一 様

4

▲上野 光次 様

5

▲江上 純生 様

6

▲大家 武司 様

7

▲大髙 真雄 様

8

▲小畑 修一 様

9

▲香西 真也 様

10

▲神澤 房子 様

11

▲川井 京子 様

12

▲小向井 三良 様

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▲小森 保 様

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▲酒井 満 様

15

▲坂本 明一 様

16

▲佐々木 良 様

17

▲皐 重夫 様

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▲佐藤 豊 様

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▲杉原 正隆 様

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▲住友 義男 様

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▲竹内 正臣 様

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▲長岡 富美子 様

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▲長谷川 昭春 様

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▲藤本 親俊 様

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▲本多 敏男 様

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▲森貞 セイジ 様

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▲山下 光茂 様

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▲蓬菜 玲子 様

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▲渡邊 弘光 様

いかがでしたでしょうか。

開催日前日に、展示された作品をご覧になっていた柳本先生からこんな言葉が。

「とても色鮮やかで、しかもネイチャーからポートレートまで被写体がとても豊富ですね。ご当地写真は、地域ごとの特徴が出ていてとても良い写真展ですね。まる隊員も良い勉強になりますよね(^^)」

確かに!ご応募頂いた皆様の作品を拝見して、感動したり発見があったり、沢山勉強させてもらってます。沢山の作品を拝見することがこんなにも勉強になるなんて、この写真展を企画する前までは気づかなかったなぁ。。。皆様に心より感謝してます。これからも沢山のご応募お待ちしております~!ではでは。

それいけ!写真隊in神戸のご報告!その2

けんたむです。こんばんは。

「それいけ!写真隊」のレポートを続けていきます。前回の模様はコチラをご覧ください。

Kob1

▲中級セミナーの様子。多くのお客様にお出でいただきました。マスターのテンションも上昇モード突入!

Kob2 今日はセミナー後半の模様をお伝え致します。テーマは部分的な補正。画像は3号機隊員が撮影した沖縄のビーチの写真です(左画像)。

まず最初に空の明るさを暗くして夕焼けを演出します。その後全体の明るさのバランスを調整していきます。

①レベル補正で全体を暗くし、夕焼けを演出。

レベル補正で夕焼けをもっと出すためにはまず明るさを暗くします。すると、ポジフィルムのように色に深みが出てきます。

Kob4

▲レイヤーから「レベル補正」を選択し、ヒストグラム真ん中の△印を右に持っていきます。すると、空の色に深みが出てきます。夕焼けっぽくなってきました。

② 潰れた色を取り戻す。

Kob5 空の色は明るさの調整で夕焼けっぽくなったものの、画面下の浜の部分が黒く潰れてしまってます。

マスター:「画面下の部分はオリジナルの画像そのままの方がいいです。これをブラシツールを使って黒く潰れてしまった所を復活させます」

Kob6

▲①まずレベル補正を選択、②ブラシツールを選択、③描画色を設定します。黒の正方形が前に来るようにします④最後に明るくしたい所をなぞります。ブラシの直径は大きくしてなぞってください。

Kob8 すると、黒く潰れてしまった画像下半分が元通りの明るさに戻っていきます。

完成した画像はコチラ。簡単にできてしまいますよね?

それいけ!写真隊in神戸のご報告!その1

こんばんは。けんたむです。

2 無事に神戸から帰り着きましたー!

帰路の新幹線では、写真にあるN700系の無線LANとiPhoneを活用してW杯のオランダ戦を見るべく、マスターと一緒に新大阪から東京まで四苦八苦して色んな動画中継サイトを徘徊してましたが、残念ながら見る事叶わず、東京駅に着いてから敗戦を知りました。


Ko1
さて話を本題に。神戸会場にお越しいただいた皆様、本当に有り難うございました。今回、私自身としてはいつもの会場よりも多くのお客様と長くお話することができ、大変有意義な時間を過ごす事ができました。改めて御礼申し上げます!

早速午後の「ファインプリントセミナー初級・中級編」の模様をお伝えします。なお当日の模様を一部加筆・編集してお届け致します。ご了承ください。

① Photoshopの調整で欠かせない「レベル補正」と「色相・彩度」

Ko3 使用した画像は、プリ子隊員がペンタックスさんのデジイチで撮影したこちらの画像。

写真家・柳本さん:全体の明るさを調整するのと、もう少し彩度が高くてもいいと思います」 

マスター:「レベル補正と色相・彩度を使います。レイヤーを駆使しましょう。レイヤーというのは「層」のことで、元の画像の上に何度調整を重ねても画像が劣化しにくいのが特長です」

Ko4

▲レイヤーの中から赤枠で囲った半月マークをクリックし、レベル補正を選択します。

Ko6

▲レベル補正を選択すると、おなじみのヒストグラムが現れます。右の△印(明るい方)と左の▲印(暗い方)を山の端っこに近づけます。真ん中の▲印は全体の明るさを調整します。すると、メリハリのある画像に生まれ変わります。

次に同じくレイヤー内の「色相・彩度」を選択して色鮮やかにしてみます。彩度をプラス25に。

Ko7

▲彩度をプラス25に。全体の色乗りが良くなりました。

写真家の柳本さん:「全体の色は良くなりました。けどバックの赤色の葉っぱの色だけが濃すぎます。これだけでも色を落ち着かせたいですね」

マスター:「一部分の色を変えるのも簡単ですよ。同じ色相・彩度の中の「編集:マスター」と表示されているタブをクリックし、赤い葉っぱと同じレッド系を選択します。すると、スポイトが出てきますので、赤い葉っぱをクリック。これが大事です。そこから今度は明度をマイナスにするだけで出来上がりです!」

Ko8

▲「色相・彩度」のレッド系を選択した後、スポイトが出て来たら画像の赤い葉っぱの上を直接クリック。その後明度をマイナスにしてみましょう。逆に、一部分だけを色鮮やかにしたい所があれば、同じようにスポイトをその部分でクリックし、彩度をプラスにします。

② 正しい設定でプリントします!

―超大事なポイント!その1―

まず、Photoshopのツールバーの「ファイル」から「プリント」を選択します。すると下の画面が出てきます。赤枠で囲ったカラーマネジメントを間違いなく設定しましょう。

U4

カラーマネジメントの設定方法はコチラのページを必ずご確認ください。お持ちのプリンター・パソコンのOS・Photoshopのバージョンの組み合わせによって選択が異なり、「カラーマネジメントなし」にするか、「プリンターによるカラー管理」の2つの方法があります。

—超大事なポイント!その2—

そして、画面下の「プリント」を押すと、プリンタードライバー画面が出てきます。ここではPXー5600のドライバー画面をお見せします。お持ちのプリンターの画面と若干違うかもしれませんが、基本操作は同じです。

用紙の種類など一通り設定した後「色補正」というところを必ずご確認を!そして、皆さんがお持ちのデジカメの設定が、

・sRGBで撮影されている方は「EPSON基準色(sRGB)」を選択してください。

・Adobe RGBで撮影されている方は「Adobe RGB」を選択してください。 

S18_31

▲プリンターのドライバー設定画面です。ここが最後の「詰め」となる要所です。是非、カメラの設定がどうなっているかを見直してみてくださいね!その後、OKボタンを押してプリントします。

以上が撮影からプリントまでの流れでした!週明けの記事もお楽しみに!

関西のみなさん!「それいけ!写真隊」が神戸に参ります

みなさんこんばんは。けんたむです。

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▲顔料A3ノビ対応のプロセレクション各機種をお試しプリントできちゃいます。A3ノビに出力体感出来る「プロセレクション大判体験コーナー」は大変混雑が予想されます。早めにご来場くださいね。

さあ、明後日の6月19日(土)はエプソンの写真好き社員で集まった「それいけ!写真隊」が神戸でフォトイベントを開催致します!六甲ライナー、アイランドセンター駅より徒歩1分。神戸ファッションマートエキシビジョンスペースでの実施です。梅雨時で当日の予報も残念ながら雨ではありますが、一人でも多くの方と写真について語らいたいと思っておりますので、皆さんお誘い合わせの上お越し下さいね!

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▲お客様とじっくり語らいながら、疑問を解決してプリントの面白さ・楽しさをお伝えする「相談コーナー」も設けております。

開催時間:10:00〜16:30、参加費無料

当日のプログラムについてはコチラのページをご覧ください。

会場近辺の地図についてはコチラのページをご覧ください。

イベント報告 / Appleストア銀座にてiPhone,iPadで楽しむ写真イベント

ども、マスターです。

6月13日アップルストア銀座にて人気カメラマンhanaさんによるiPrintで楽しむ写真プリントセミナーが開催されました!!ご来場いただいた皆様。ありがとうございました。

___3 セミナーではhanaさんの写真を撮るときの心構えやテクニックなどが紹介されました。さらに生演奏とhanaさんの写真のスライドショー。写真の雰囲気と曲が融合して素晴らしい空間になっていました。
iPhoneでの撮影で、iPhoneでシャッターを切るときってボタンが下についているのでちょっと押しにくいんですね。なのでiPhoneをさかさまに持って撮ると、、。なるほど!シャッターが押しやすい。ちょっとした工夫ですが、気づくところがすごいですね。

__

そして、iPhoneから直接プリントもできるEPSON iPrint。実際に実演してみました。簡単で早い!しかもiPadに対応しているのでデジタルカメラで撮影したデータも高画質でプリントできるんです!

プリントした写真は光沢やあわ紙などいろいろな用紙にプリントされていました。来場者の方々が一番興味を持ったのが用紙ではないでしょうか?用紙によって写真の雰囲気は大きく変わりますのでいろいろ試してみてください。

___4 最後に、別室に移動してのiPrint出力体験です。簡単プリントでみんなで大盛り上がり。PC使わなくても綺麗にプリントできますね。

ぜひ皆さんも、携帯やiPhoneで撮影した写真もプリントしてみましょう!

でわでわ。

写真集をつくろう!(後編)

こんにちは。ギャラジーです。

今回は写真集作成講座(後編)のレポートです。
先週は作品集に入れる写真を選び、順番を決めたところで講座は終了。
それをテンプレートの中からどんなレイアウト・大きさを選んで構成するかというところが宿題でした。再び集まった受講者の方たちはその宿題に頭を悩ませた方、足りないと先生に言われて新たに写真を加えた方、テーマと素材まで変えてしまった方、ご自宅で1冊写真集を作成してみた方など、いずれにしろすごい入れ込みようです。
講座は、朝の10:30から始めてまず写真集のページそのものになる写真をPX-5600でA4サイズにプリントします。既にここから伊奈先生のアドバイスが始まるのですが、計画していた表紙の写真が入れ替わる方もいれば、さらにタイトル文字の書体まで「えぇ~っ!これはダサいよ!」と声が飛びます。

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▲ページレイアウトや文字の挿入もラクラク。しかもスタッフが丁寧にアシストします。 

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▲背表紙になるところは寸法調整に慎重さが必要。これもスタッフがお手伝いします。

午後は折ったり貼ったりの作業になるのですが、ここまで来ると「本」らしさが見えてきて期待感は高まります。
今回使用したソフト「
イメージングワークショップ」は、特別な製本キットは必要ありません。ソフトをダウンロードして、あとはのりとカッターだけで写真集が作れるという優れものです。

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▲見開きページを折り曲げます。大切な写真なので気を遣いますね。

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▲だんだん本らしくなってきました。完成してページを開くのが楽しみです。

そしていよいよ完成したそれぞれの作品集を持ち寄って講評会。先週も同じコメントがありましたが、「ただいい写真があってもだめなんだね。」「写真は並べ方でいくらでも変わるね。」これらは受講者の方の言葉です。
そして、「写真集を作るために写真を撮ろうとすると撮り方がこれまでと変わりますね。」すると「今まで生きとってわからなかったでしょ!」と先生がたたみかけます。
写真集にする写真選びは、第三者の意見を聞くことが大事だと先生は言います。なぜならその写真一枚一枚には、撮影した人の思い入れがあるからです。この思いを断ち切り「新しい視点」を加えることで写真集に広がりがでてくるのです。
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▲10冊の写真集が完成しました。1冊づつ丁寧で辛口の講評が始まります。

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▲伊奈先生の鋭い切り込み。どうも頭ごなしに言われるのを皆期待している様子。

終了のころには「先生のおかげです。」が合言葉になって受講者同士で講評しあったり、とても満足度の高い講習会になりました。
スクールのスタッフにとってもいつもの操作の講習などと違い、まさに皆で一体になってモノを作り上げる機会となりました。
この講習、次回は
9月9日と16日のセットで開催されます。次はどんなドラマが見られるか今から楽しみです。

Appleストア銀座にてiPhone,iPadで楽しむ写真イベント

「hanaのiPhoneで楽しむ写真プリント」---------

6月13日12:30~14:00

アップルストア銀座

予約不要 / 無料

書籍、Blogなどでも人気のカメラマンhanaさんを迎えhana流の写真の楽しみ方や、iPhoneでの撮影のコツ、プリント作品として仕上げるヒントなどが紹介されます。
また実際にiPhoneやiPadからのプリント体感ができ、プリントの楽しさや活用方法を実感いただけます。ご自分でiPhone、iPadををお持ちの方は是非会場にお持ち込みくださいませ。

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ども。マスターです。

6月13日(日)に上記のAppleストア銀座にてイベントを行います!

みなさまのご来場おまちしています!!

おかげさまで以前紹介させていただいたiPhone用プリントアプリ「Epson iPrint」もおかげさまで多くの方にダウンロー後していただいております。さらにバージョンアップしまして、iPadにも対応しましたのでぜひiPadでも楽しんでいただきたいとおもいます。

新宿エプサイトギャラリーで「iの記憶/三井公一」というiPhoneで撮影された写真の展覧会が行われていますが、iPhoneでの写真は今までの一眼レフカメラとも、コンパクトデジカメとも違った、新しいスタイルの写真の楽しみ方ではないでしょうか。

そんなiPhoneで写真を楽しむ方が増えているようですね。いろいろなアプリがあり、簡単にトイカメラ調やモノクロなどが楽しめることも人気のひとつですね。

でわでわ。

写真集をつくろう!(前編)

こんにちは、ギャラジーです。

今日は、エプサイト内で開設している「エプソンフォトイメージングスクール」での「写真集作成講座」のレポートです。

今回写真集作成に使用するのは、エプソンの無料ソフト「エプソンイメージングワークショップ」(以下IWS)です。

このソフトは、写真の調整や編集もできますが、今回は「写真集をつくる」という機能に絞って、実際に受講者がご自分の作品集をつくる講座なのです。IWSは、フォト向けのプリンター機種を対象としてホームページから無料でダウンロードできます。ご興味のある方は、こちらにてご確認ください。

前置きが長くなりましたが、今回写真集を作る指導にお迎えしたのが写真家の伊奈英次さん

伊奈さんは88年の東川町国際写真フェスティバル新人賞、昨年のさがみはら写真賞2009など写真家としての受賞歴を持ち、数々の展覧会で意欲的に作品を発表し続けています。そんな伊奈さんを講師にお迎えして、プロの目線でおのおのの受講者が持参した写真を写真集に構成する、そうしたアドバイスや指導が聞けるのですからこれはお得です!

さて、伊奈さんの作品集作りの講座はとてもアグレッシブです。目標は24ページほどの一つの写真集にする講座なのですが、手馴れた作品をたくさん並べる方、旅行の想い出の写真を並べる方、ご家族の写真、花や鳥など、20枚程度からテーブルいっぱいに100枚近くを持ってこられる方までまさに百花繚乱。見ているだけで楽しくなります。

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▲何年かかけて撮りためた作品がテーブルいっぱいに並びます。

自信作からプロの判断に期待するものなど・・・。周りの皆もわくわく。

それぞれの思い入れたっぷりの一枚一枚を伊奈さんはプロの眼で、まさにばっさばっさと切り分けていきます。「私の主観で不要なものは切ってテーマを明確にしていきますが、どうしても残したいものは『待った!』と言ってくださいね!」・・伊奈先生はそうおっしゃいますが、ご自分の一押しを入れようとすると伊奈さんに「ダメェ~!!」と大声で否定されます。それでも受講者の方からは「自分では思い切れない写真、全く違った見方が見られてむしろ気持ちがいい。」と先生の手際に見とれる光景。ある方などご自分のこだわりをばっさり否定され、「先生の判断は見ていて気持ちがいい!先生が好きになりました!」と。おいおい、どうなってるんだろう。もちろん伊奈さんも「だめな写真、下手な写真を排除してるんじゃないですよ。むしろ1点でいい写真でも写真集として全体をいかにストーリーにするかの判断で見るのです。」と解説。

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▲一人の持ち時間は約10分。仕分け人は情け容赦なし、いや、愛情をもって選んで行きます。

こうして選ばれた写真、カバーとなるべき写真、そしてタイトルは来週にみごと10冊の写真集に出来上がります。(大丈夫かなぁ?)皆さん3時間ほどの間に「伊奈オーラ」に感染して宿題とそれぞれの創造イメージをもって講座を終了されました。どんな作品集に仕上げるのか、来週はいよいよ構成してプリントし、切ったり貼ったりして会心の写真集が仕上がります。このレポートも来週に続きますのでご期待ください。

さてこの講座、来週の仕上がりも楽しみですが次の受講者はどんな材料を持ってくるのか、先生はそれにどう取り組むのか、今からわくわくしますね。次回は9月9日(木)と16日(木)の2日間です。電話受付は今週の金曜日、6月11日(金)10時15分から、webによる受付は6月9日(水)から始まります。この機会にぜひ受講されてはいかがでしょう。

iPhone好きのみなさん必見!エプサイトギャラリーにてiPhoneで撮影した作品の写真展開催中です!

こんにちは、ギャラジーです。
エプサイトギャラリーの新しい展覧会「iの記憶/三井公一」をご紹介します。
タイトルにある「i」は、iPhoneのi。つまり、iPhoneに搭載のカメラで撮影した作品で構成された展覧会となっています。
ご本人に聞いてみました。

Dsc_3377_2 

▲愛用のiPhoneと三井さん

「iPhoneは2Gの時代から使ってますが、3GSになってカメラ性能も上がりアプリもものすごく増えましたね。主には
Photo fx、Cool fx、Camerakitを使っています。今回は、300万画素のiPhoneでもここまで伸ばして
プリント出来ることにびっくりしました。用紙に選んだエプソン写真用紙<クリスピア>
の黒の締りがとてもいいですね

Dscf2600 

▲最大A0サイズまで伸ばしたプリント作品。さすがiPhone!若い来館者も目立ちます。

夏にはiPhoneで撮影した写真集「iPhonegrapher(雷鳥社刊)」が出版され、秋には世界のiPhone写真家6人
に選ばれた三井さん(日本からはお一人だけ)がスペイン・レイダの美術館に招かれ、写真を展示されるそうです。
iPhone好きの皆さん、当分の間、三井さんの活動から目が離せないと思いますよ。
最後に、iPhoneで写真を撮っている方にお知らせです。

このブログでも今年2月にご紹介しましたが、撮影した画像を直接無線LAN経由でプリントできる「Epson iPrint」という便利なアプリがあります。是非お試しを!対応機種・ダウンロードなどの詳細はコチラのページをご覧ください。

親子の日

ども。マスターです。

皆さんは家族写真って撮っていますか?なかなか、家族で写真を撮ることって少ないですよね。私は毎年、年賀状に合わせて家族写真を撮るようにしていますが、数年前のものでも撮っておいてよかった!とおもっています。毎年、壁に1枚づつ写真を飾っていくのが楽しみになっています。

___2  カメラマンのブルース・オズボーン氏が親子というテーマで写真撮影を始めてから、今年で28年目になるそうです。ブルースさんの作品を見たときに、時間が作っていく絆を見ることができすごく感動しました。

そんな親子の絆を確認する「親子の日」が毎年7月の第4日曜日で、今年は7月25日です。

親子の日にあわせ、いろいろなイベントが催されます。

ぜひ皆さんも家族の写真を撮って飾ってみてはいかがでしょうか?

親子の日 http://www.oyako.org/jp/oyakonohi/

1)「写真コンテスト」  http://www.oyako.org/jp/photocontest/
2)「エッセイコンテスト」  http://www.oyako.org/jp/essaycontest/
3)それに、親子で撮影会に参加出来る「スーパーフォトセッション」 http://www.oyako.org/jp/session/
4)親子関連のイベントを企画して登録出来る「各地のイベント情報」 http://www.oyako.org/jp/
5)ホットなニュースを提供してくれた親子を選ぶ「親子大賞」    http://www.oyako.org/gp2010/pc/

「それいけ!写真隊」in静岡のご報告!その3

みなさん、こんにちは。連続書き込みのまるです。

静岡会場にご応募頂きましたご当地写真の第2弾です。

第1弾に引き続き、すばらしい作品の数々をどうぞごゆっくりご覧くださいませ。

31

▲清水 伸胖 様

32

▲菅谷 章 様

33

▲鈴木 弥志 様

34

▲髙木 孝雄 様

35

▲千秋 隆雄 様

36

▲千秋 将徳 様

37

▲千秋 裕子 様

38

▲寺口 栄一 様

39

▲永田 好治 様

40

▲南雲 嘉人 様

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▲仁科 光雄 様

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▲橋本 日出男 様

43

▲林 博視 様

44

▲福澤 正二 様

45

▲藤ノ木 敏明 様

46

▲古屋 佳宏 様

47

▲細川 博史 様

48

▲堀家 敏弘 様

49

▲牧野 嘉信 様

50

▲松川 佐知子 様

51

▲松川 雅勇 様

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▲宮牧 修司 様

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▲山田 陽一 様

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▲和田 健 様

55

▲和田 知明 様

56

▲渡邉 修一郎 様

57

▲川﨑 誠 様

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▲鈴木 紀子 様

いかがでしたでしょうか。静岡会場は3回目の開催。毎年毎年、ご応募頂く数が増え続け、今回はなんと100作品を越えました。本当に皆様どうもありがとうございます。イベント会場が展覧会のように美しく彩られるのは、隊員一同本当に嬉しく思っています。今後ともどうぞ宜しくお願い致します~!ではでは。

それいけ!写真隊 in 静岡のご報告その2

みなさん、こんにちは~。まるです。

先日は、それいけ!写真隊 静岡会場にご来場頂き誠にありがとうございました!

壁面一面に展示されたご当地作品は、色とりどりでとても美しく、感動的でした。。

さっそくご紹介していきます。今回は作品が大変多いので二回にわけてアップしますので、どうぞごゆっくりご覧くださいませ。

1

▲浅井 武 様

2

▲浅沼 等 様

4

▲渥美 正義 様

5_2

▲天野 田鶴夫 様

6

▲安藤 尚政 様

7

▲飯塚 貞美 様

8

▲池田 勝利 様

9

▲市野 義治 様

10

▲伊藤 和己 様

11

▲伊藤 勝男 様

12

▲伊藤 正道 様

13

▲伊東 鑛 様

15

▲植松 宥二郎 様

16

▲上森 弘之 様

17

▲大川 悦史 様

18

▲大庭 曻志 様

19

▲大村 五郎 様

20

▲奥野 高規 様

21

▲小原 史廊 様

22

▲小俣 佳昭 様

23

▲片山 修二 様

24

▲木野 武 様

25

▲黒柳 芙美昭 様

26

▲桑原 稔 様

27

▲小粥 康規 様

28

▲小嶋 久江 様

29

▲齋藤 敏夫 様

30

▲薩川 高宏 様

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


プロセレクション製品


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