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モニター体験者リンク集

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2010年7月

小湊鐵道撮影&プリント 参加者の作品公開

こんにちは。ギャラジーです。

少し時間があいてしまいましたが、イベントに参加した皆さんの作品をご覧に入れます。このすべてが今回「撮影して」「プリントして」「額に入れる」までを一日でこなしたものです。前回ご紹介したように中には額をヤスリがけまでしてあるのをご覧いただけると思います。今頃は皆さんのお宅の壁を飾っていることでしょう。

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▲Bootarohさん いつの時代なんでしょう?と、思わず言ってしまう出来映えです。

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▲ヒデちゃんさん パステルで描いた絵のようです。

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▲ながまつさん タテ位置にして田んぼのグリーンをたっぷりと。

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▲TKさん 奥行きを感じるセピアの世界が広がります。

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▲duftenさん 社内からお子さんが撮りかえしています。やりますね。

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▲KAZuさん ヒマワリの向こうにちらりと列車が垣間見え、夏の気温を感じますね。

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▲ポンポローナさん とにかくまめにシャッターを切っていましたね。線路の向こうにちらりと列車が見える、この日の集大成。

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▲よしひろさん 「やっぱりプリントにするといい。最近のダイレクトプリンターはほんとにきれいですね。」とおっしゃってくれましたね。

Nori_002 

▲Noriさん 手前のグリーンのボケ具合がまるで筆のタッチのよう。駅の表示板がちらりと。

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▲いずみっくすさん 主役はやっぱりヒマワリ!ですよね。鉄分少な目。

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▲おはやさん かかしが待つホームに滑り込む列車の「ちらり」具合がいいですね。

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▲イワサさん 田んぼの向こうからせり上がって来る列車をぎりぎりのフレームの中に収めましたね。

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▲Riki@sidevisionさん 粘って選び抜いたプリントの上にかわいらしい個性が目を引きます。

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▲みみやすさん うっそうとしたヒマワリの中から顔を出した小湊鐵道。味わいのある色づかい。

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▲おかもとさん 同じアングルから狙ってもこちらはタテ使いにして距離を見せていますね。

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▲水のさん 真正面から受けとめました。特別に入ることができたエリアならではの迫力です。

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▲タカノサトシさん 広がる田んぼ、右へ立ち上がる丘陵、そのたもとにカラフルな列車がくっきりと。

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▲とくとみさん かかしの後ろ側から狙った駅舎。独特の味わいを出しました。

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▲がっこさん 電車とヒマワリが仲良くバランスを分けました。

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▲tsumamiさん 一面の田んぼの向こうに列車が現れた一瞬。これを押さえるのに息を止めましたね。

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▲バジリコさん ブルーで仕上げたモノトーンが個性的です。

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▲やまのさん 端にわずかに覗く列車と全体の淡いトーンがなにかほのぼの。

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▲もっちゃんさん 後ろでボケながらも健気に走っている列車がそそります。

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▲河童アヒルさん 長いレンズを携え、いろいろな位置を探っていましたね。このスナップはなぜか背景がそのままTシャツになって彼方に去っていきます。

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▲OGUさん ちょうど二つ並んだヒマワリのところから列車が・・・。皆さん計算していますね。

皆さんの力作をご覧になっていただき有難うございました。そして参加者の皆様、本当に有難うございました。

さて、8月21日にはがらっと変わって「写真大好きブロガーさん ご招待フォトイベント ◎お花とスイーツのオシャレ撮影会in二子玉川」にお邪魔します。(相変わらず長い名前です)こちらは講師に今道しげみさんをお迎えしてテーブルのスイーツや花を撮影してブログやホームページはもちろんオシャレなカードなどにも仕立てようというイベント、お申し込みはこちらからお願いします。そういえば、「それいけ写真隊」でも、「自宅はスタジオ!みんなの写真教室」というスイーツやお花を撮影してプリントするコーナーが大人気です。今度は固い鉄道と違って、やわらかいケーキを撮ってきま~す!

小湊鐵道のイベントとはまったく雰囲気が違うのできっと溶け込めないとは思いますが、なぜか今からそわそわしています。お申し込みは8月9日(月)17:00締め切りで、今回は女性限定のイベントとなります。女性の皆さん奮ってご参加ください。

次回は熱中症の心配はないと思いますが、小湊鐵道イベントでお会いした楽しい皆様とはまた違った、素敵な女性のかたがたにお目にかかるのを楽しみにしています。

エプサイトギャラリーで鮫島亜希子写真展始まる

こんにちは。ギャラジーです。今日は写真展のお話です。

エプサイトギャラリーで7月30日(金)から鮫島亜希子さんの写真展「FROM LEFT TO RIGHT」が始まりました。拝見して最初の感想としては写真展として味わった、というよりは何かの謎解きを体感したという感覚でした。
もともとクイズやパズルは好きなほうですが、今回は案内パネルにもある「共通点を探してみよう」というアタマが先に立って、ついつい写真を鑑賞するというより2枚一組の写真の共通点を探し、いつしかクスリと笑っている自分がいるのでした。Dsc_4157

▲会場は落ち着いた雰囲気ですが、作品一点一点はどこかポップで和みます。

鮫島さんにお話を伺ってみると、「今回の展覧会は単純なほうで、答えの判り易いものを揃えました。」とのこと。「でも中には深いものもありますよ。」などと言われると、ひと通り見たあとに自分の回答にちょっとした不安がよぎりました。展覧会に回答が用意されている、というのも妙なものですね。
でもこういう視点を始めから持って撮影に出かけるのも楽しいでしょう。もちろん鮫島さんの写真は1点1点なかなかの量感が漂った見応えのあるものです。思い切りのいいコントラストは清涼感すら漂います。

作品は正方形フォーマットのペアに統一してあるのですが、サイズがそれぞれ微妙に変えてあって、ご自分で絵柄ごとに大きさをイメージし、エプサイトのプライベートラボでプリントしながら確かめて行ったとの事。もちろん、時にはプリントしたらイメージが違うものもあったそうですが、こういう試行をするのも大切だと思います。これまでは印画紙のサイズや額のサイズありきということが多かったわけですが、そうした既成の枠にとらわれない伸びやかな表現はまさにデジタルとインクジェットとセルフプリントならではの妙味ではないでしょうか?

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▲ライティングを仕上げていく鮫島さん。まなざしは真剣そのもの。

最後に。ご本人在廊時は、中央のテーブルに12.5cm角のカード状の写真が9枚置いてあります。これは来館者にご自分でイメージペアを作ってもらうものだそうです。9枚ですから最後にどの1枚が残るのか、ドキドキしますね。ぜひおいでいただいて写真展とこのちょっとしたゲームを鮫島さんご本人と一緒に楽しんでいただきたいと思います。会期は8月19日(木)までです。なお、会期中は日曜日と8月8日(日)~16日(月)は休館になりますのでご注意ください。

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▲共通項を探してペアを作ってみましょう。考えれば考えるほど難しくなります。夏の日差しでオーバーヒートしたアタマにはきつい。

それいけ!写真隊 in 京都 開催します~!

みなさん、こんにちは。まるです。

今日は久々に雨降りの朝でした。昨日までぐったりしていた歩道脇のひまわりが今日はちょっと元気を取り戻しているような感じでした。わたしの足取りも軽い・・・(笑)

20101618_167_3さて、早速今日のお知らせと参ります。

それいけ!写真隊が京都にお伺いします!

京都には、2008年の6月にお伺いしているのでちょうど2年ぶりの開催。隊員の中には、「久々に再会できるお客様もいるはず・・・」と今からとても楽しみにしているメンバーも沢山います。

最近、人気のコーナーが「自宅はスタジオ!みんなの写真教室」です。

撮影いただける被写体の一番人気は、お菓子とケーキです。ケーキはモチロン本物なので、撮影時間帯にあわせてギリギリまで冷蔵庫で冷やして講座直前にお出ししています♪ケーキをテーブルに並べると皆さんからいっせいに「撮影終わったら食べてもいいのぉ?」との声が。(笑)

ケーキのほかに、チョコレートやキャンディー・クッキーなど、カラフルで思わず手をのばしたくなるようなお菓子もとりそろえています。

また、パンの撮影コーナーもあります。「雑誌のパン特集に載るような美味しそうなパンを撮影したい」という女性の方も多いのでは。ぜひのぞきにいらしてください。

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お花も人気の被写体です。夏場は、お花の種類もカラーも豊富。色とりどりのブーケをご用意できるので、360度色々な角度から撮影して楽しんでいただけます。

こちらの体験型セミナーは、ご自身のデジタルカメラを持ってきていただければ誰でも気軽に参加できます。時間も30分程度なので、お手軽感満載♪

講師には、おなじみの写真家の柳本氏をお迎えし、お花やスイーツを上手に撮るコツをご紹介します。わたしと柳本氏の撮影対決・・・というより、わたしの写真のダメだしタイムもありますので、(これがいつも笑いの渦に包まれて結構盛り上がって楽しい!)是非ご興味のある方はご参加ください~。

☆開催日程 7月31日(土)

☆場所 みやこメッセ B1F

☆時間 10時~16時半

詳細は、こちらまで。皆様のお越しを心よりお待ちしております~!

小湊鉄道撮影&プリント体験取材記

こんにちは。ギャラジーです。
いや~、2週連続で灼熱の太陽の下でした。
既にご紹介した「写真大好きブロガーさん ご招待フォトイベント 鉄道写真を撮ろう!in 小湊鐵道」というイベントに7月24日の土曜日、行ってきました。(それにしても長いタイトル!)
9時45分、千葉県の五井駅で受付開始なのですが、早い方は9時前からカメラを構えていましたね。内容をざっと説明すると夏ののどかな風景の中を走るちょっとレトロな、それでいてビビッドな赤い車体の小湊鐵道を、この道の第一人者である中井精也さんを先生に迎え、わざわざバスを仕立てて絶好の撮影ポイントに先回りし、バスの中では先生からの撮影のレクチャーがあり、5時間くらいで6本撮影してから小湊鐵道さんの会議室に戻ってその日の成果をプリント、今日イチの作品を額装までしてしまうというなんとも忙しい、贅沢なイベントなのです。しかも終了後は普通には入れない機関庫まで見せていただくというおまけつき。
小湊鐵道(株)鉄道部運輸課の中村さん、一日お付き合いいただき、普段入れない線路の向こうまで入れていただいたり、常に皆さんの安全に目を配っていただき、本当に有難うございました。
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▲ホームの反対側の使っていない軌道上からの撮影。通常運行している2両編成を間近に撮る。列車の中から乗客も撮りかえします。

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▲皆それぞれ力が入っていますが、どことなくのどかな小湊鐵道の1両編成。左端は中井先生。

炎天下を動き回って、この内容で皆さん元気にお帰りになりましたからほっとしています。
しかも早い方は翌日にはご自身のブログにこの様子をアップしていただきました。
2、3日したら皆さんの力作を載せてご紹介する予定ですが、トラックバックも楽しみにしています。

ギャラジーとしては鉄道やブログに興味のある方たちが、どのくらいプリントに目を向けてくれるのか気に掛けながら参加しましたがどうしてどうして、ハガキサイズでテストプリントして印刷の調子を見る方、紙を光沢にするかマットにするかこだわる方、またプリンターだけでできるトリミングや、明るさ調整で味を出す方など、写真をモノとして仕上げるこだわりもたくさんお持ちでした。中には既成の額を中井先生ご推薦のサンドペーパーで塗装を落としてレトロな味を出す手法を試す方など、それぞれ自分だけのオリジナル作品と手応えを持ち帰っていただいたようでした。

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▲撮影後は一人に1台、エプソンEP-902Aが用意され、紙もたっぷり使えます。

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▲中井先生にこ~んな顔で褒めてもらったら暑さも疲れもどこへやらです。

ご注意:今回は小湊鉄道さんのご協力とご好意によって線路の中などに立ち入っての撮影をいたしました。一般の方はくれぐれもまねをしないように、またマナーを守っての撮影をお願いいたします。

おまけ:

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▲先生が寝る。

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▲受講者も寝る、ひれ伏す。

親子の日を写真に残す

こんにちは。ギャラジーです。

写真隊が愛媛で盛り上がっていた7月17日(土)、東京でもこんなイベントがあったのでご紹介します。(ここのところギャラジーはイベントレポーターみたいになっていますね。今週も鉄道写真取材に出かけますし・・・)
それはさておき、気温34度にならんとする東京渋谷、青山の一角にかつて小学校であった建物が地域のためのコミュニティ施設と老人介護支援センターになっていて、今回はこの
ケアコミュニティ・原宿の丘が舞台です。

カメラメーカーのオリンパスさんとの撮影とプリントを絡めたイベントは以前から協働で行っていて、オリンパスさんが立ち上げた「母の日」「父の日」「親子の日」を写真にとどめて想いを分かち合おう、といったイベントのひとつです。

今回は「親子の日」をきっかけとして募集したのですが、ちょうど三連休にかかってしまったためか親子での参加は2組で、ほかは話題のオリンパスPENを実際に体験してみたい、プロに写真の撮り方を教えてもらいたい、といった方々でした。
ところでこの募集はオリンパスさんの告知のほか、シブヤ大学のカリキュラムのひとつ
としても募集されました。
ホームページにもありますが、渋谷の地域に密着しながらさまざまな授業を用意し、特に決まった校舎は持たずに地元や企業やボランティアの手によって、渋谷のいろいろな場所で開講されており、それは先生の顔ぶれを見ても一目瞭然です。
この方式で3年半ほど続いているのだそうで事務局長の工藤さん、映像コーディネーターの佐藤さんにお話を伺うことができました。

前置きが長くなりました。当日は何しろスケジュールがタイトで、9:30に受付をしてカメラの使い方の説明を受け、即屋外に出て撮影を始め、昼食の場も撮影の場としながら12:30には戻ってこの日のベストを選び、エプソンのプリンターでダイレクトプリントし、額装までして一人づつ講評を受け、盛り上がりつつ16:00には解散、という大忙しの授業です。
講師は写真家の
その江先生で、その江さんご自身5,6年ほど前からずっと「写真を通して心を伝える」というメッセージを提唱し続けて「こころの講座」などを開催してきており、オリンパスさんがデジタルカレッジの中でうたっている家族の思い出を美しく残したいと考えているご夫婦や親子が気軽に参加できる写真講座のテーマである「フォトメモリー」が呼応して、既に今年は母の日の開催に続く講習です。
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▲その江さん、一気に皆をその気にさせる名人です。
その江さんからは「写真のうまい下手ではなく、こころを写し、こころを伝えよう」という言葉がたびたび発せられ、その日に知り合ったばかりの4人がチームを組み、3時間後には「心の伝わる写真」が額に入ってお披露目となるわけです。考えられます?
ところがこれが見事にできたんですね。炎天下の校庭に連れ出された20人ほどの受講者ははじめはどうしていいか迷っていましたが、その江先生の「思い切ってジャンプしてみたら?!」という発案で最初はおずおずと、しまいには手を取り合ってジャンプする人、それを地に身を伏せながら撮る人、写真という行為がコミュニケーションとして成立した瞬間でした。

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▲炎天下ですよ、これ。しかも何度も何度もジャンプしました。
教室に戻ってからエプソンのEP-902A/EP-802Aでプリントがあがるたびに起こる歓声、暑さもどこへやらです。今回使用したオリンパスEP-1でできるアートフィルターやカメラ内でプリントセレクトと予約ができる機能はエプソンのダイレクトプリントとのマッチングもベスト。あるポートレート作品は先生の「女性はあと少し明るくプリントしてあげなくっちゃ。これもプリンターの機能で簡単にできますよ。」というひとことから設定を見てみるとオートフォトファインが利いていなかったので早速ON。これだけで表情が見違えるように明るく、生き生きと引き立ち大いに喜ばれました。
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▲撮ってきたばかりの写真がA4ですぐに仕上がるのはやっぱり感動が大きいです。
写真をプリントにすることで一瞬の出来事を思い出として残すことができるんですね。

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▲みごとに仕上がった作品。どれもびっくりするほどウマイ!すぐに飾れます。

エプソンフォトグランプリ2010開催のお知らせ

みなさん、こんにちは。まるです。

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毎日、とっても暑いですね~。先日の3連休から夏休み開始のご家族も多いみたいですね。夏休みのお子様の笑顔を写真に残そうとカメラを片手にお子さんを追いかけているパパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんも多いはず。今日はそんな皆様に写真コンテスト開催のお知らせです~。

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エプソンフォトグランプリはインクジェットプリントによる写真作品づくりを幅広い方々に楽しんでいただく目的で2006年からスタートしました。前回の2009年度は、日本全国から過去最高の17652作品ものご応募を頂き、名実ともにデジタルフォトの頂点を決めるのに ふさわしいコンテストに成長を遂げました。写真そのものの表現力はもちろんのこと、撮影から出力までのデジタルフォトづくりの総合力が評価されるデジタルフォトプリントならではのコンテストです。皆様の渾身の一枚を是非ご応募ください。

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昨年はファミリースナップ部門が大好評。お子様の日常をとらえた微笑ましい写真が沢山寄せられました。いつも審査会は、厳粛な雰囲気に包まれるのですが、ファミリースナップ部門の審査の際は、審査員の写真家の方や運営に携わるスタッフからは、思わず笑みがこぼれるシーンが。家族やお子さんのぬくもりある写真の数々にとっても癒された記憶があります。今年も沢山のご応募お待ちしております。

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また今年は新たに2つの要素が加わったのでご紹介します。

①チャレンジ部門の新設

写真初級者向けの部門。自然、風景、動植物、人間、暮らしなど自由なテーマでプリントされた写真作品を募集致します。

②フォトブック賞の新設

フォトブック賞は複数枚の写真をブック形式にして制作された優秀作品に贈られます。最近、作品をアルバム形式で製本したり、作品集のように本としてまとめて応募される方が増えてきたので新設致しました。

【応募期間】2010年7月15日~2010年12月15日 当日消印/宅配受付有効

【審査員】田沼武能氏・三好和義氏・エプソン販売株式会社

詳細はこちらまで。沢山のご応募お待ちしております。ではでは。

それいけ!写真隊 in 松山のご報告

みなさん、こんにちは。

愛媛会場にご来場頂いた皆様、本当にありがとうございます。梅雨明けのとっても気持ちの良いお天気の中開催できて本当に嬉しかったです。開催日当日は、朝早くから30名近くのお客様が会場前でお待ち頂きました。一番人気の大判プリント体験コーナーをご体験できるように前日から準備をすすめていた甲斐がありご希望頂いた皆様全員に大きな写真をお持ち帰り頂くことが出来ました。「こんなに大きくしてもらったよぉ~!ありがとねー!」と口々に声をかけてくださるお客様。隊員一同、お客様がお帰りになる際の笑顔が何よりの励みです。本当にありがとうございました。

では、早速、ご応募頂いたすばらしい写真の数々をご紹介してまいります。坊ちゃん鉄道や道後温泉など、ご当地ならではの作品が目白押しです。どうぞゆっくりご覧くださいませ。

1

▲井川 治 様

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▲池田 重雄 様

3

▲石川 晃治 様

4

▲入江 貞義 様

5

▲小野 哲 様

6

▲川眞田 慶治 様

7

▲近藤 健策 様

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▲宰務 光人 様

9

▲宰務 裕子 様

10

▲高木 昭 様

11

▲髙橋 徹 様

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▲中岡 清秀 様

13

▲中山 正統 様

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▲福本 満 様

15

▲藤田 啓二 様

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▲三瀬 吉朗 様

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▲緑 利彦 様

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▲山本 義富 様

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▲吉岡 英雄 様

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▲吉田 律江 様

ご当地写真にも作品も応募してくださって、私と柳本先生とで実施している「自宅はスタジオみんなの写真教室」にもご参加してくださった女性の方から、「わたしは83歳になるけれど、写真も撮るし、ブログもやるのよ。まだまだ若い人と一緒に沢山勉強してもっと色々なことにチャレンジしたいと思っているのよ。わたしも頑張るからあなたも頑張って、また松山に是非来てね。」とお話してくださいました。

「そーだよなー!わたしもしっかり見習って、日々勉強し努力して頑張らねばなー!」と改めて心に決めた松山会場でした。

本当に沢山のご応募ありがとうございました。ではでは。

それいけ!写真隊 in 松山 開催します~!

みなさん、こんにちは。お元気ですか?「それいけ!写真隊」が愛媛県 松山市にお伺いします。

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四国 香川県では過去2回ほど開催したことがありましたが、愛媛県松山市は初訪問となります。私も愛媛は初上陸!今からとても楽しみです。Puritatsu_4

「それいけ!写真隊」は、エプソンの写真好きの社員が隊員となって全国の写真好きの皆様にデジタルプリントの楽しさを伝えています。会場では一日中楽しめる様々なセミナーやコーナーを展開しています。

←今回は、新隊員としてプリ姉(ぷりねぇ)とたつ兄(たつにぃ)も参加します♪

★それいけ!写真隊を100%楽しむポイントをご紹介★

1.持ち物は?

メモリーカード・デジタルカメラ・写真のデータ(JPEG)をお持ちくださいませ。

2.自分の写真を大きく引き伸ばしたい方は、「プロセレクション大判体験コーナー」へ

高解像度の写真データを1枚選んできてください。(先着順で体験頂きますので、希望者多数の場合は体験いただけない場合がございます。ご了承ください。)


3.カラリオの最新機種を体験したい方は「カラリオおためし体験コーナー」へ

ご自身の写真データを5枚選んでお持ちください。

詳細はこちらまで。皆様のご来場を隊員一同心よりお待ちしておりま~す。ではでは。

PX−5600はいい!けど万能ではありません

みなさん、こんにちは。けんたむです。

T1 6月のはじめの頃の話になりますが、私ら写真仲間の間では「梅干し天気」と呼ばれている、いわゆる雲が湧く心配も無いくらいの快晴予報が出ていたので、寝台特急の撮影に出向いてきました。天気予報に出てくる絵柄マークがまん丸の太陽だけなので「梅干し」と言われているのですが、梅雨前のこの時期の天候としては非常に貴重です。

◆カメラの背面液晶では見栄えがいい

箱庭のような風景を見下ろす事ができる山頂に立ち、しばし現地で居合わせたファンの方たちと談笑。その中にPX−5002ブロガー発表会にお越しいただいたブロガーさんが偶然いらして、再会を分かち合うなど、撮影前の談笑を楽しみながら列車を待ちます。7時10分過ぎにヌケのいい青空の下、列車通過。カメラの背面液晶で確認すると思い通りの色合いで安心。ところが家に帰って自宅PCでRAW現像すると、あれ?こんなにヌケの悪い空だったけ?と、自分の考えていた色合いとギャップが生じます。

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▲RAWで撮影したデータをそのまま現像。背後の那須連峰こそくっきり見えていますが、全体に色合いが抑え気味です。

◆まずはストレートにプリント

「それいけ!写真隊」のイベントで「PX−5600はカタログとかでカラーバランスがいいと言っているのに、なかなかカメラの液晶やモニターと色が合わない。せっかく買ったのに」とたまにお聞きします。まず最初に断言しますが、モニターの色とプリンターの出力物の色は完全に一致しません。「一致したぜ!」とプロ写真家からも聞いた事ありません。モニターを見ながら出力まで追い込むのは薦められないですねー。誰が何と言おうと。まずは何もレタッチしてない状態のプリントをまず出力して、そのプリントを見ながらレタッチで追い込むのをおススメします。インク代と紙代は1枚分消費することになりますが、モニターの色で迷宮入りするよりよっぽどマシだと思ってます。

ストレートプリントで問題が無ければ、その画像調整を最短ルートで卒業できるメリットもあります。

◆何と言っても基本はレベル補正!

ヒストグラムが中央に集中している場合はたいてい、霞がかった写真になっています。レベル補正の方法は今までこのブログでもお伝えしてきましたが、△印をヒストグラムの山の端っこに持って来ることです。

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▲霞が取れた理想の写真になりました。レベル補正でヒストグラムの状態を必ずチェック!です。

1 PXー5600やPXー5002はブラック・グレー・ライトグレーの黒系3色のインクを搭載しているので、カラーバランスが他のプリンターに比べてかなり安定していますが、それだけに期待色が出ず、元画像に忠実にプリントしてくれるプリンターと言えます。(左図はLab空間図です。真ん中のラインがちょうどグレーになり、K3インクは色の背骨と言われています)

けど、何もせずにヌケが良くなったり、モニターの色合いに近づいたり、思い通りの色が出るような魔法のプリンターではありません。自分の手を介して画像処理することで、思いに近づけなければなりません。そのためにストレートでプリントして基準を作り、それを見ながら調整するのがいいのです。それに、レタッチなしでストレートにプリントすると、そのプリンターの癖を知ることもできます。プリンターとうまく付き合っていってほしいなあと思ってます。

エプサイトで市橋織江写真展開催

こんにちは。ギャラジーです。

7月2日(金)からエプサイトギャラリーでは市橋織江さん展覧会を開催しています。
昨日は展示の設営だったのですが、手間をかけただけあってなかなかの仕上がりです!Dsc_3940

▲展覧会を作りこむ市橋さん(右)。華奢に見えてもこだわりとエネルギーの塊です。


もっともプリントテストやらなにやらで、1ヵ月半ほど前から準備をしていたんですけど。
まずは来館して見ていただきたいのですが、パネルのマウントと仕上げ、イメージサイズと余白のバランスなど市橋さんと試行を繰り返しましたから、結構うまくいったと自負しています。
メディアはPX/MCプレミアムマット紙。ギャラリーの突き当りと外側に架けた大判プリントがとってもいい味を出していますよ。おっと、肝心のテーマは「パパイヤと海の夏」です。夏の兆しを感じるこの季節、ともするとぐったりしがちですが、ずっと昔に行った海の家の喧騒やカキ氷の味、通り過ぎる裸足の足跡などを想起させるなにか懐かしさと甘酸っぱさを感じるのはギャラジーだけでしょうか?
会場はここのところ渋く照明を落とした展覧会が多く続いたので、それに慣れた目にはちょっとまぶしいくらいの明るい照明にしています。これだけでずいぶん雰囲気が変わりますね。
エプサイトは照明器具だけでも4種類以上用意していますし、照度も都度調整してプリントの「見え」には気を使っています。今回は蛍光灯とスポットライトのミックスでなんとなく夏の海岸の日差しをイメージしてみました。
市橋さんのファンはもちろん、多くの方に見ていただきたいと思っています。

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▲会場風景です。おや?中央に夏のリゾートが見えますね。

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けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


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新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


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