小湊鉄道撮影&プリント体験取材記
こんにちは。ギャラジーです。
いや~、2週連続で灼熱の太陽の下でした。
既にご紹介した「写真大好きブロガーさん ご招待フォトイベント 鉄道写真を撮ろう!in 小湊鐵道」というイベントに7月24日の土曜日、行ってきました。(それにしても長いタイトル!)
9時45分、千葉県の五井駅で受付開始なのですが、早い方は9時前からカメラを構えていましたね。内容をざっと説明すると夏ののどかな風景の中を走るちょっとレトロな、それでいてビビッドな赤い車体の小湊鐵道を、この道の第一人者である中井精也さんを先生に迎え、わざわざバスを仕立てて絶好の撮影ポイントに先回りし、バスの中では先生からの撮影のレクチャーがあり、5時間くらいで6本撮影してから小湊鐵道さんの会議室に戻ってその日の成果をプリント、今日イチの作品を額装までしてしまうというなんとも忙しい、贅沢なイベントなのです。しかも終了後は普通には入れない機関庫まで見せていただくというおまけつき。
小湊鐵道(株)鉄道部運輸課の中村さん、一日お付き合いいただき、普段入れない線路の向こうまで入れていただいたり、常に皆さんの安全に目を配っていただき、本当に有難うございました。
▲ホームの反対側の使っていない軌道上からの撮影。通常運行している2両編成を間近に撮る。列車の中から乗客も撮りかえします。
▲皆それぞれ力が入っていますが、どことなくのどかな小湊鐵道の1両編成。左端は中井先生。
炎天下を動き回って、この内容で皆さん元気にお帰りになりましたからほっとしています。
しかも早い方は翌日にはご自身のブログにこの様子をアップしていただきました。
2、3日したら皆さんの力作を載せてご紹介する予定ですが、トラックバックも楽しみにしています。
ギャラジーとしては鉄道やブログに興味のある方たちが、どのくらいプリントに目を向けてくれるのか気に掛けながら参加しましたがどうしてどうして、ハガキサイズでテストプリントして印刷の調子を見る方、紙を光沢にするかマットにするかこだわる方、またプリンターだけでできるトリミングや、明るさ調整で味を出す方など、写真をモノとして仕上げるこだわりもたくさんお持ちでした。中には既成の額を中井先生ご推薦のサンドペーパーで塗装を落としてレトロな味を出す手法を試す方など、それぞれ自分だけのオリジナル作品と手応えを持ち帰っていただいたようでした。
▲撮影後は一人に1台、エプソンEP-902Aが用意され、紙もたっぷり使えます。
▲中井先生にこ~んな顔で褒めてもらったら暑さも疲れもどこへやらです。
ご注意:今回は小湊鉄道さんのご協力とご好意によって線路の中などに立ち入っての撮影をいたしました。一般の方はくれぐれもまねをしないように、またマナーを守っての撮影をお願いいたします。
おまけ:
▲先生が寝る。
▲受講者も寝る、ひれ伏す。


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