エプサイトで市橋織江写真展開催
こんにちは。ギャラジーです。
7月2日(金)からエプサイトギャラリーでは市橋織江さんの展覧会を開催しています。
昨日は展示の設営だったのですが、手間をかけただけあってなかなかの仕上がりです!
▲展覧会を作りこむ市橋さん(右)。華奢に見えてもこだわりとエネルギーの塊です。
もっともプリントテストやらなにやらで、1ヵ月半ほど前から準備をしていたんですけど。
まずは来館して見ていただきたいのですが、パネルのマウントと仕上げ、イメージサイズと余白のバランスなど市橋さんと試行を繰り返しましたから、結構うまくいったと自負しています。
メディアはPX/MCプレミアムマット紙。ギャラリーの突き当りと外側に架けた大判プリントがとってもいい味を出していますよ。おっと、肝心のテーマは「パパイヤと海の夏」です。夏の兆しを感じるこの季節、ともするとぐったりしがちですが、ずっと昔に行った海の家の喧騒やカキ氷の味、通り過ぎる裸足の足跡などを想起させるなにか懐かしさと甘酸っぱさを感じるのはギャラジーだけでしょうか?
会場はここのところ渋く照明を落とした展覧会が多く続いたので、それに慣れた目にはちょっとまぶしいくらいの明るい照明にしています。これだけでずいぶん雰囲気が変わりますね。
エプサイトは照明器具だけでも4種類以上用意していますし、照度も都度調整してプリントの「見え」には気を使っています。今回は蛍光灯とスポットライトのミックスでなんとなく夏の海岸の日差しをイメージしてみました。
市橋さんのファンはもちろん、多くの方に見ていただきたいと思っています。
▲会場風景です。おや?中央に夏のリゾートが見えますね。


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