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2010年8月

それいけ!写真隊 in 広島 ご当地写真のご紹介

みなさん、こんにちは。まるです。

それいけ!写真隊 広島会場にご来場いただいたみなさま本当にありがとうございます。

広島のご当地作品の数々をご紹介していきます。すばらしい作品の数々をぜひご覧くださいませ。

  2

▲天野 猛 様

3

▲天野 初子 様

4

▲衣笠 ます恵 様

5

▲上岡 博 様

6

▲宇都宮 雅江 様

7

▲大山 高司 様

8

▲岡本 久美 様

9

▲岡本 満知子 様

10

▲沖山 純子 様

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▲沖山 徹 様

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▲小栗 功之進 様

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▲上吉 郁夫 様

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▲河中 文雄 様

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▲黒瀬 正一 様

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▲清水 洋彦 様

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▲城根 多佳子 様

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▲菅田 公三 様

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▲砂子 まつ子 様

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▲滑 英夫 様

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▲園山 祐志 様

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▲田口 由紀子 様

23

▲田中 眞由美 様

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▲谷岡 隆 様

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▲冨岡 政行 様

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▲冨野 順一 様

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▲林 克美 様

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▲深井 湧太郎 様

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▲藤岡 博司 様

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▲古田 敏明 様

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▲松田 喜孝 様

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▲丸西 尚明 様

広島会場には、約3年ぶりの訪問だったのですが、前回開催の時にお会いしたお客様と感動の再会を果たすことができました!朝一番から、会場のあちらこちらで、隊員やスタッフとお客様が握手を交わしたり、中には抱擁する光景が・・・(感涙)。

写真を通じてお客さまと沢山のお話をさせてもらうと、何年もお会いしていなくても、お客様の顔は忘れないものなんですね。私は正直、あんまり記憶力が良い方ではないのですが、不思議と「それいけ!写真隊」でお会いしたお客様はしっかり覚えています。(^0^)

「どこの会場にどんなお客様がいらして、そのお客様がどんな写真を撮影してどんな想いをもって写真作品を作っているか・・・」というのがスラスラ出てくるんですよね。そのせいか、久々の再会のお客さまとも普段会っているかのように会話が弾みました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

ではでは。

それいけ!写真隊 in 広島 開催します~!

みなさん、こんにちは。まるです。

それいけ!写真隊が広島にお伺いします!広島へは、2007年の2月に訪問していますので、2回目の訪問となります。前回訪問の際は、隊員全員で、宮島の撮影に行きました。マスターと私は、鹿の撮影に夢中になって団体行動の規律を大きく乱して、スタッフの方にかなり厳しく注意されました・・・(苦笑)

●日程

8月28日(土)10時~16時30分 (※9時45分から入場可能です。)

●場所

広島国際会議場 地下2階中会議場コスモス

●ご参加いただくにあたってのおすすめ☆

1 デジタルカメラとご自身で撮影された写真データをご持参くださいませ♪

2 あらかじめホームページで参加されたいセミナーやブースをチェックしておくと便利です♪

みなさまのご来場を隊員一同心よりお待ちしております。ではでは。

LIVING PHOTO参加者作品

こんにちは。ギャラジーです。
前回お伝えしたように8月21日に開催された「写真大好きブロガーさん ご招待フォトイベント inリビングフォト」での参加者の皆さんの力作を掲載します。ただ・・・。
この4、5日でアップされている皆さんのブログを拝見すると、どなたもムード満点、いつこんなカットをものにしたの?と驚く作品が満載で、ちょっと尻込みします。
まぁ、ひとつの記録としてご覧いただければと思います。
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▲fruitsbasketさんと作品
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honey*さんと作品
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▲NANAさんの作品
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▲Mocaさんと作品
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▲hiroさんの作品
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▲riffyさんと作品

撮影も上手ですが最終的に形にする色使いや、テープ、スタンプなどのバランスがどなたも絶妙です。
Photo_3

▲パープルレイさんの作品
Dsc_0360ypsilon_2

▲ypsilonさんと作品
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▲Makoさんの作品
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▲むーさんと作品
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▲まっきぃさんと作品
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▲まんがさんの作品

ずいぶん手がかかっているようですが、制作時間は正味30分もなかったのではないでしょうか?手が早い!?
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▲風子さんと作品
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▲くまこさんの作品
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▲nobaraさんの作品
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▲中岡由佳さんと作品

このテイストで12ヶ月が完成したら、オリジナリティいっぱいのご自身のワールドが広がりますね。ブログもさらに充実、プリントで手にぬくもりも!(エプソンのためにも)
Dsc_04211mari_2

▲mariさんと作品
Florence_2

▲フローレンス商會さんの作品
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▲シロネさんと作品
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▲Rocoさんの作品
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▲シホさんと作品
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▲Atelier Christinaさんの作品
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▲RoseHeartさんと作品

いかがでしたか?同じ時間帯で同じものを撮影し、同じスケッチブックに編集してもまったく違う個性が光りますね。皆さんのブログに新作が発表されるのが楽しみです!


オマケ:エプソンのプリ子の作品も見てやってください。作品で勝負ではなく背景で差をつけようとしてますが・・・。
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エプソンフォトグランプリ2010 写真作品募集中です!

みなさん、こんにちは。まるです。

小中学生のお子さんがご家族にいらっしゃる方は、長いと思っていた夏休みも終盤にさしかかり、そろそろ残った宿題が気がかりになっているのでは(笑)?

さて この夏休みに、たくさんの楽しい思い出をカメラにおさめられた方も多いことと思います。

そのお写真をプリントして、エプソンのフォトコンテスト エプソンフォトグランプリに応募してみませんか?

コンテストに応募することで、2度 楽しむことができるのではないでしょうか?

ご家族の思い出の写真なら、ファミリースナップ部門に是非チャレンジしてみてください!プリントしながら、ご家族で楽しかった記憶を振り返る・・・プリントの醍醐味ですね。ファミリースナップ部門は、その名の通り「家族」がテーマです。ペットも家族の一員なので、愛犬や愛猫のお写真も もちろんOKです。

過去の受賞者の作品をいくつかご紹介しますね。

▼【渡部兄弟の夏2008】 2008年 エントリー部門 金賞受賞作品
ご兄弟のかわいらしい夏の日々をまとめてくださった作品です。1
ファミリースナップ部門の前身となるエントリー部門での受賞作品です。ほほえましいですね~♪

▼【ボクも潜れるよ!】 2008年 エントリー部門 入選作品
お兄ちゃんたちの間で、かわいい背中がぷかぷか浮いていて、がんばって真似してる感じが伝わってきます。

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この後、どんな得意げな顔を上げるのか、想像するだけで笑顔になれます~

▼【FUKUSHIにゃん♪】 2008年 エントリー部門 入選作品
季節を問わず、猫ちゃん ワンちゃんの写真には癒されます。。。

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レンズの手前にいる飼い主さんの猫ちゃんへの愛情、猫ちゃんからの飼い主さんへの信頼があってこその一枚ですね。

まだ夏休みの方もいらっしゃると思います。どうぞ 楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。みなさんからのご応募スタッフ一同楽しみにお待ちしております!ではでは。

お花とスイーツとギャラジー

こんにちは。ギャラジーです。
連日本当に暑いですね。予報では9月、10月も今年は暑いとか。水分と睡眠を充分とりましょう。

さて、以前お伝えしましたが8月21日の土曜日、「写真大好きブロガーさん ご招待フォトイベント」に行ってきました。場所は多摩川が近い二子玉川ですが、都内にこんな環境があるのかと思えるほど素敵なところで広々とした気持ちのいい空間です。なんと言っても天井一面からよくコントロールされた光を採り入れることができるので、撮影にはもってこいの施設、なんでも月9といわれる某ドラマの撮影場所でもあったそうです。講師の今道先生はこうした場所までしっかりリサーチしてあって、講習内容ももちろん、やる気もムード作りも万全です。
Dsc_0432_3 

▲振り向けば二子玉川のショッピングエリアが見えるところにこんなスポットがあります。

今道しげみさんは
Saron de Sylvieというフラワーアレンジメントとフォトの教室を主宰されていて、多くの熱狂的なファンをお持ちです。エプソンも3年ほど前からこうしたLIVING PHOTOのイベントをご一緒しています。
内容は12:00からスタートして16:00までの4時間でお気に入りのカットを撮影して、エプソンのカラリオプリンターEP-902Aでプリント、さらに他のパーツを創作してご自分のこだわりを切ったり貼ったりして卓上カレンダーの1ページを仕上げる、というなんとも忙しいイベントです。しかもその時間の中にはお茶とスイーツを撮るだけでなく、味わってしまうティータイムも含まれるのです。

参加者がお見えになる1時間前には、今道先生が「どこからこんな花を選んでくるのだろう?」と感心するようなステキな被写体を手際よくセットしていきます。今道さんはフラワーデザイナーでもありますから、撮り手が選ぶのに迷うほどの舞台が見る間にできあがって行きます。こういうところがプロの技ですね。

Dsc_0427_2 

▲被写体になるお花をセットする今道さん。窓を背に逆光になるように作りこみます。

さて、26名の参加者が集まると先生からカメラの設定から始まり、写真撮り方、作品の仕上げ方、さらにはプリンターの説明から用紙の選び方、ちょっとした裏ワザまでのセミナーがあり、いよいよ撮影に散って行きます。
Dsc_0470_2 

▲参加者が一斉に撮りはじめます。この過密の中でそれぞれの世界が濃密に広がっているはずです。

ところで見学してまず感じたことは「レベルの向上」です。以前にも今道先生の講習は拝見したことがありますが、今回は端的に言ってプリントがでてきて「わぁーきれい!」といったレベルではなく、プリントをご覧になって「やっぱりとび気味のところはレタッチかしら?」とか、カレンダーのページをレイアウトしてみて再び撮影をしなおすなど、余裕と技術、知識の向上が見受けられました。また、撮影のマナーもしっかりしていて他の方の撮影の邪魔にならないように、体を回しこむなど、余裕あってのマナーが行き届いているようでした。もっとも参加者の中にかなりの数、すでに今道先生の講座を受けられている方や、今道先生シンパの方が加わっているので当然といえば当然なのでしょう。
エプソン側としても、EP-902Aをもっとよく使って、PCなしでできる明るさの調整や、選んだ写真を一旦12か月分インデックスにしてみる使い方など、せっかくのプリンターの機能をもっと充分お伝えできるように組み立てる必要があると感じました。それは短い時間の中で、理解できるだろうかというほど速いペースの説明にもちゃんと皆さんついてきてくださったことで確信しましたし、何より全員がそれぞれの個性を発揮したすばらしい作品に仕上げたのですからこれは見事!というほかありません。
写真という切り口で考えると、カメラを持って漫然と歩いていても気を引く被写体がないと何も撮らずに帰ってきてしまうギャラジーと違って、最初から作るもののイメージやご自分のライフスタイルにそったヴィジュアル・イメージをもっているLIVING PHOTOの皆さんには学ぶところが多くありました。

Dsc_0506 

▲選ぶのに迷うほどの力作が次々プリントされます。プリンターはお一人一台。PCレスでのダイレクトプリントは今回のように被写体がそばにあるときにはすばやく、直接撮影の手ごたえがつかめます。Dsc_0529 

▲制作が進行中。こうした手作りの感触が出来上がった作品に伝わります。

ご指導いただいた今道先生にはもちろん、受講者のすべての方にも感謝でいっぱいです。皆様のそれぞれの力作は木曜日までに改めてアップしますのでお楽しみに!

モノクロファインプリントへの道 その2

ども。マスターです。

モノクロファインプリントへの道の2回目になります。

さて、今回はPhotoshopElementsを使ったカラーからモノクロへ変換してみたいと思います。モノクロ変換の方法は何種類もありますが、どれが正しいということではありません。
今回紹介するモノクロ化もいくつかある方法のひとつですので参考にしてみてください。

下のカラー画像には4つの色がありますが、単純にモノクロ化するともう一段下の画像のように同じグレーに見えてしまいます。
このようにモノクロ化することで本来持っている色の濃度が均一になってしまい、奥行きや質感を失うことがあります。
カラーからモノクロ化する時にはそれぞれの色がもつ濃度をどのように表現するか?が大切なんですね。Photoshopでモノクロ化する場合はそれぞれの色の濃度を表現するかをコントロールすることができます。

001
たとえばこういったカラーの画像を単純に彩度を完全に下げてモノクロ化します。すると。。
002
不思議ですね。カラーだとそれぞれの色から受ける印象が違うのに、モノクロにすると同じグレーに見えてしまいます。これを明度差がでるように調整すると。
003
このようにカラーをモノクロとして表現できました。ちゃんとモノクロですが、カラーで見たときの印象が表現できていると思います。

さて、実際にAdobe Photoshopでモノクロ化してみましょう。

Adobe Photoshop Elements 7の作業

1.「色相・彩度」を利用したモノクロ化
Pic_02_nb011

「画質調整→カラー→色相・彩度」を選択します。彩度を-100にするとモノクロ化されます。写真の色ごとに濃度を調整するには「マスター」から変更したい色を選択して「明度」を調整してバランスを整えていきます。この方法はエプソンプロセレクションのホームページで詳しく紹介していますので
こちらをどうぞ。

2.「グラデーションマップ」を利用したモノクロ化
004

「レイヤー」→「新規調整レイヤー」→「グラデーションマップ」で黒から白のグラデーションを選んでみましょう。すると、難しいことをしなくても綺麗なモノクロを作ることができます。

005_4
左上 オリジナルのカラー画像
右上 カラーから単純に彩度を下げたモノクロ
左下 「色相・彩度」を使用して調整したモノクロ
右下 「グラデーションマップ」を使用したモノクロ


このように、カラーからモノクロ化を好みに合わせて調整してみましょう。

プロセレクションシリーズのA3プリンタにはモノクロプリントが得意なPX-5600があります。こちらの機種にはモノクロ用のドライバが搭載されているのでPhotoshopでの作業なしにモノクロプリントを楽しむこともできます。こだわりのモノクロを作りたい方はPX-5600をお勧めします!

次回は第三回目。用紙についてです。

でわでわ。

ただいま、夏休み中です。

待ちに待った夏休みに入っております。
R0011517_2

長崎のグラバー邸で撮影した写真です。坂本龍馬は奥に写る長崎港を眺めながら、様々な思いを馳せていたのだろう・・と思いながらシャッターを切りました。

今年は台風到来でぐずついたお天気での夏休みスタートでちょっぴり残念です。台風一過の晴天に期待してどこか行きたい所ですが、今のところ全く行き先が決まっておりません。

それではまた週明けにお会いしましょう!

モノクロファインプリントへの道 その1

ども。マスターです。

しばらくご無沙汰しておりました。

さて、モノクロファインプリントへの道とかってな命題のもと何回かに分けてモノクロプリントについて書いていきたいと思います。と言っても難しい話はなしです。

1.モノクロプリントにはカラーで撮影したデータが向いている。

モノクロフィルムで撮影していた時はフィルターワークでちょうどよい濃度になるようにコントロールを行っていました。デジタルカメラになってからはどうでしょう?

カラーで撮影しておけばPC上でそれぞれの色の濃度をコントロールできるようになりました。グレースケールのデータに比べ情報量の多いRGBで撮影しておくことも利点の一つです。

もちろん撮影時にフィルターワークを利用して撮影してもOKです。好みに合わせて選びましょう。

2.カラーデータのモノクロ化

1_2 

▲カラーデータから単純にモノクロ(グレースケール)化

2_2

▲Photoshopで調整したモノクロ化

カラーからモノクロへ変換する方法によってもイメージは大きく変わります。手間のかかり方も変わってきます。では、カラー写真をモノクロに変換するにはどのようにすればいいでしょうか?

まず1つ目はデジタルカメラでモノクロモードで撮影を行っておくことです。カメラ側での調整によってモノクロ化されます。

2つ目はAdobe Photoshop等のソフトを使ってモノクロ化します。細部まで作業ができるので、こだわり派の方はPCでの作業をおすすめします。

カラーからモノクロへの変換方法には何通りもあります。変換方法については後ほど。

3つ目はプリンタ側でモノクロ変換です。PX-5600などのK3シリーズのプリンターにはモノクロモードがありますので簡単にモノクロプリントが楽しめます。

まずは、撮影のときにカラーで撮るか、モノクロで撮るか?

カラーで撮った場合、Photoshopかプリンターのどちらでモノクロ化するかのルールを自分なりにつくるといいと思います。

次回はPhotoshopでのモノクロへの変換方法についてです。

でわでわ。

「エプサイト・プライベートラボ」を使い倒すアート写真作家、その名は杉浦慶太!

こんにちは、ギャラジーです。
今回は、新宿の
エプサイトギャラリーにあるレンタルラボスペースプライベートラボのヘヴィ・ユーザーである、写真家・杉浦慶太さんをご紹介します。
杉浦さんは1980年岡山県津山市出身。EPSONの顔料インクジェットプリンタK3シリーズの黒のしまりと、プレミアムマット紙の質感を生かした、独特な味わい深い作品を制作している新進気鋭作家のお一人です。

Photo

▲©SUGIURA,Keita「惑星」連作より。水銀灯によって際立つ圧倒的な暗闇の量感・質感が素晴らしい

Darkforest

▲©SUGIURA,Keita 森DarkForestより。視線が写真を突き抜けて奥へ奥へと入ってく深み、重たい空気感は、是非オリジナルプリントで見て欲しい。

>作風からしますと、撮影はフィルムですか?
杉浦:リンホフ製の4×5判で撮影しています。シャッターを空けている時間は、だいたい30秒くらいです。プリントは、2008年に
GEISAIに応募し賞を頂いた時から、ずっとインクジェットです。印画紙には無いマット紙の質感と黒が、とにかく良かったですね。

>岡山在住でありながら、新宿のエプサイトを何回もご利用いただけて嬉しいいですし、正直ビックリもしています。
杉浦:東京のギャラリーの方から聞いたんです、自分でプリントできる施設があることを。プロラボに出すとお金と時間も掛かるし、こういうふうに仕上げたいという自分の想いを100%伝えることは不可能なので、何とかならないかなといつも思っていました。プライベートラボは、機材や照明などの制作環境がとても使い易く、重宝させていただいています。欲を言えば、もう少し部屋が広いと嬉しいですね、僕はかなり大きなサイズでプリントしますので。

>プリント作品の販売を中心に生活が成り立っているのですか?
杉浦:そうです。といっても、自分は田舎に住んでいるのでそれが辛うじて可能だということですね。東京は家賃を含め物価が高いので、東京在住のプロの方は大変だと思います。作品を購入してくれるのは外国の方が多いのですが、日本人でも40歳代くらいの方は結構買ってくれますね。
海外で評価いただいている点は、ひとつはマット紙からくるやわらかい絵画的な印象があること、それと僕の写真のように真っ黒だったり真っ白に近かったりなど、単調で繊細な表現に日本らしさを見出してくれているようです。

>EPSONのプリンターに対して、何か要望はありますか?
杉浦:マット紙のプリントは、素晴らしさとデリケートさが背中合わせなので、取り扱いには神経を使いますね。でも、表面をコーティングしてしまってはこの良さが出ないのは判っているので、とにかく大切に扱ってますよ。

杉浦さんの直近の活動予定は、9月4日から「岡山県奈義町現代美術館」での出展、同じく9月18日からBIWAOビエンナーレ2010への出展が予定されているそうです。
今回、杉浦さんと話をしてみて、まだ少年っぽさを残した表情の奥に「重さと軽さ」「鋭利と弛緩」「したたかさと無鉄砲」といった相反するものが渾然と存在し、次の瞬間には何が顔を出してくるのか判らないような、そんな不思議で妖しい魅力を感じました。久々に、心がざわざわする作家だと思います。

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▲プライベートラボでプリント制作中の杉浦慶太さん。9月に2つの展覧会があり、その後は撮影に没頭したいそうです。

ニュートラルなグレーが出るPXー5600

みなさん、こんばんは。久々けんたむです。

1 エプサイト館長のギャラジーを中心に他のライター陣が健筆を奮っている中、なかなかブログを更新する事が出来ず、読者の皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。この季節、毎年のように訪れる秋の商戦前の下準備などで私たちの部署が多忙に多忙を極め・・と言っても下っ端の私は雑用の積み重ねだけで大した仕事はしてないのですが、時間を取れない毎日を過ごしております。言い訳に過ぎないのですが・・(汗)

Dsc_9252_a 先日、「PXー5600はいい!けど万能ではありません」という記事を書いたのですが、数人のブロガーさんに早速ご反応の記事を書いていただきまして有り難うございました。今日はその続編でも。毎回ダメ出ししてると、社員としての資質をそろそろ問われそうなので、今日は褒めまくります。

で、実は先々週の日曜日、上野と札幌を結ぶ寝台特急に新しい機関車が登場すると聞き、線路際まで繰り出してきました。その前日の「それいけ!写真隊」in小湊鐵道に参加できなかった腹いせに・・(笑)

この機関車、見てください。シルバーグレーというのでしょうか。今まで撮った事の無い車体色にシャッターを切った瞬間から不安が過ります。「色が出るんかな・・?」この手の色はインクジェットは苦手として、K3(ブラック・グレー・ライトグレー)搭載のプリンターでないと正しい色表現は出来ない領域です。私はK3パイオニアの老兵?PXー5500を自宅で使っているのですが、それでも思ったとおり色が出ない!悪戦苦闘すること2時間、あっという間にレタッチの泥沼に浸かり、12枚もボツプリントを生んでしまいました(号泣)

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▲A4のボツプリント。インク代と紙代があ〜〜〜。RAWで撮影後WBを少し調整して現像。その後Photoshopのレタッチ沼にハマったのでありました。「もっと黒に近いグレーインクをさらに積んでK4インクにでもしたら色が出るのかな」とか色々悩む事2時間。

しかし、会社のPXー5600で出力するとあら不思議。一発で思い通りの色が!PXー5500はグレーを搭載していても、全体的にややコントラストが強く、思った通りのグレーは出ていません。PXー5600の明らかなグレーバランスの向上を実感できます。

Casi

▲(左)PXー5600、(右)PXー5500。写真用紙光沢を使用。sRGB「エプソン基準色」で出力。コンシューマ向け複合機のEPー802Aでスキャン。その差は歴然。PXー5500はちょっと色転びしてます。いや、演色と言った方が正しいかもしれません。全体的にコントラストがついてます。PXー5600はほぼ思い通り。右端上にチラリと写った線路の色もニュートラルで好ましい感じです。

しばらくこの寝台特急を被写体にしていこうと思っているので、そろそろ「ポチっ」と買い替えるかな〜と思わされた一日でした。

それいけ!写真隊 in 京都のご報告 その2

みなさん、こんにちは。連続書き込みのまるです。

早速、引き続き、京都会場にご応募頂いたお客様の作品をご紹介していきます。

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▲澤見 久 様

29

▲田中 正昭 様

30

▲谷口 定之 様

31

▲塚本 成史 様

32

▲当真 嗣昌 様

33

▲遠山 健二 様

34

▲中谷 勝 様

35

▲西澤 伸介 様

36

▲西村 以一 様

37

▲能勢 洋子 様

38

▲橋口 善和 様

39

▲長谷川 一雄 様

40

▲畑島 正人 様

41

▲林 淳美 様

42

▲福武 弘子 様

43

▲苻坂 喜淳 様

44

▲前川 知弘 様

45

▲前田 裕幸 様

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▲前田 義洋 様

47

▲松井 勝彦 様

48

▲宮本 毅信 様

49

▲森坂 武彦 様

50

▲八木 冴 様

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▲山口 敏昭 様

52

▲山崎 浩一 様

53

▲脇森 茂隆 様

いかがでしたでしょうか。すばらしい作品の数々にうっとりとしてしまいます。

ご応募頂いた皆様本当にどうもありがとうございます。隊員一同心より感謝申し上げます。

それいけ!写真隊 in 京都のご報告 その1

みなさん、こんにちは。まるです。

それいけ!写真隊 京都会場にご来場の皆様誠にありがとうございます。

それいけ!写真隊としては、過去最高の集客人数で、各種ブースをご体感いただくにあたってお待たせしてしまったお客様も多かったかと思います。心よりお詫び申し上げます。

では、早速、皆様からご応募頂いた沢山のご当地写真をご紹介してまいります。今回は2回にわたってご紹介してまいりますので、ゆっくりご覧くださいませ。

1

▲赤穂 ルリ子 様

2

▲旭 正信 様

3

▲石上 敏幸 様

4

▲出原 真 様

5

▲井上 正和 様

6

▲井ノ塚 妙子 様

7

▲井原 裕三 様

8

▲岩﨑 輝吉 様

9

▲上田 勝 様

10

▲大橋 久郎 様

11

▲大向 啓正 様

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▲岡 靖二 様

13

▲岡辺 淳悦 様

14

▲岡本 忠男 様

15

▲小寺 慶一 様

16

▲神藤 楠信 様

17

▲川瀬 泰造 様

18

▲川田 耕太郎 様

19

▲神田 卓明 様

20

▲木村 晋一 様

21

▲魚尾 明彦 様

22

▲久保 知衛 様

23

▲隈本 昇 様

24

▲黒田 収 様

25

▲小森 頼一 様

27

▲佐藤 タキコ 様

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


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