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2010年11月

第7回エプソンニューフォトフォーラム開催のお知らせ

みなさんこんばんは!フクです。

最近めっきり冬の気配がしてきましたね。寒さも日に日に増してきた気がします。隊長は先週の「それいけ!写真隊」で岡山を堪能され、大好きな電車も見ることができ、はしゃぎ過ぎたのか風邪を引いてしまったみたいです。お大事に。皆様もお体にはくれぐれもお気をつけ下さい。東北出身のわたくしは寒さには強く(最近は大好きなお酒のおかげで脂肪の防寒着をだいぶ着込みはじめてしまいましたが・・・)、まだまだコートも着ずに通勤しております!?街中でもちょっと浮きはじめたので、そろそろクローゼットからコートを引っ張りだそうかな(笑)

さてさて、余談はさておき、今回は第7回ニューフォトフォーラムのお知らせです!

Npf7_3 わたくしの入社した2004年から毎年開催しておりますエプソンニューフォトフォーラムも今回で7回目。写真愛好家の方のデジタル環境での作品作りを支援することを目的に企画したフォトイベントで、エプソンのインクジェットプリンター・スキャナーなどを、セミナーや実機を通じて、体験・体感・実感・発見していただくべく、いろいろなコンテンツをご用意しているイベントになります。


今年のテーマは「最新機種体験!比べて発見、自分流写真」!

開催はなんと全国5会場!

◆2月26日(土)10:00~17:00

 札幌会場 サッポロファクトリーホール

◆3月12日(土)10:00~17:00

 大阪会場 マイドームおおさか

◆3月26日(土)10:00~17:00

 名古屋会場 名古屋国際会議場

◆4月16日(土)10:00~17:00

 東京会場 ザ・ガーデンホール(恵比寿ガーデンプレイス)

◆4月23日(土)10:00~17:00

 福岡会場 エルガーラホール

札幌・名古屋・東京会場には写真家の大西みつぐさん、大阪・福岡会場には写真家の岡嶋和幸さんにご登壇頂くセミナーを含めた各種セミナー、お客様ご自身の写真データをご持参頂き、エプソンの最新プリンターを体感頂ける「A3プリント体験コーナー」、アウトレット品を中心にエプソン写真用紙各種を揃えた大特価用紙販売コーナーなど、一日中楽しんで頂けるフォーラムになっております。

Gallery_img_01_2_2 ▲昨年に引き続き、お客様から寄せられた数々の作品を会場の壁一面に展示する、「公募写真ギャラリー」も設置致します。イベント中には大西みつぐさんや岡嶋和幸さんもギャラリーに訪れるので、展示された皆様の作品を前に交流できるまたとないチャンスです!


公募写真ギャラリー応募方法の詳細はこちら

タイムスケジュールなどは1月下旬にホームページにアップされる予定ですので、またこちらのブログでもご紹介させて頂きたいと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

では、是非また宜しくお願いします。

それいけ!写真隊in岡山 ご当地写真のご紹介

みなさん、こんにちは!まるです!

いよいよ本格的に寒くなって参りましたが、みなさま、お元気でお過ごしでしょうか?

岡山は、それいけ!写真隊2回目の開催となります。

恒例となりました「ご当地写真」をご紹介して参ります~☆

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▲池田 清治 様

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▲石橋 和弘 様

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▲石原 一夫 様

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▲上森 弘之 様

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▲内村 恒治 様

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▲江見 精治 様

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▲大久保 敦志 様

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▲大塚 陸芳 様

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▲岡 敬 様

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▲岡本 久美 様

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▲岡本 満知子 様

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▲岡﨑 實 様

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▲小寺 訓央 様

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▲折戸 征徳 様

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▲片山 好博 様

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▲亀山 英章 様

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▲小長 英二 様

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▲佐山 二郎 様

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▲澁谷 光雄 様

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▲白神 佐代子 様

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▲白神 義弘 様

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▲福久 秀次 様

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▲藤原 強平 様

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▲本村 博三 様

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▲森田 三郎 様

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▲山下 武文 様

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▲湯浅 清和 様

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▲渡邉 兼夫 様

いかがでしたでしょうか?昨年度の岡山会場にお越しいただいたお客様や、

高松会場での写真隊イベントに来場いただいたお客様にお会いすることが出来ました。

みなさま、エプソンのイベントのリピーターになっていただき、本当にありがとうございます!

引き続きがんばりますー!ではでは!

「それいけ!写真隊」in岡山のご報告!その2

こんばんは。けんたむです。今日は昨日の疲れからか風邪を引いてしまい、一日ぐ〜たらな生活を送ってしまいました。夜になってようやく回復してきましたので、昨日の続きを書いていきます。

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▲Photoshopのレベル補正を説明するマスター(右)と、写真家の柳本史歩さん(左)

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▲セミナー終了後もマスターはアイドル状態です(笑)熱心な参加者の皆様の質問攻めにお答えしていきます。

さて、昨日はPhotoshopでの補正方法をお伝えいたしました。その後プリントするには、Photoshopでレタッチした写真は「正しいカラーマネジメント」でプリントしないといけません。面倒な設定かもしれませんが、何回かプリントしているうちに頭の中に染み込んできますので(笑)、是非以下の方法を実践してみてください。

◆正しい設定でプリントします!

―超大事なポイント!その1―

まず、Photoshopのツールバーの「ファイル」から「プリント」を選択します。すると下の画面が出てきます。赤枠で囲ったカラーマネジメントを間違いなく設定しましょう。

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カラーマネジメントの設定方法はコチラのページを必ずご確認ください。お持ちのプリンター・パソコンのOS(WindowsかMacなど)・Photoshopのバージョンの組み合わせによって選択が異なり、「カラーマネジメントなし」にするか、「プリンターによるカラー管理」の2つの方法があります。

—超大事なポイント!その2—

そして、画面下の「プリント」を押すと、プリンタードライバー画面が出てきます。ここではPXー5600のドライバー画面をお見せします。お持ちのプリンターの画面と若干違うかもしれませんが、基本操作は同じです。

用紙の種類など一通り設定した後「色補正」というところを必ずご確認を!そして、皆さんがお持ちのデジカメの設定が、

・sRGBで撮影されている方は「EPSON基準色(sRGB)」を選択してください。

・Adobe RGBで撮影されている方は「Adobe RGB」を選択してください。 

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▲プリンターのドライバー設定画面です。ここが最後の「詰め」となる要所です。是非、カメラの設定がどうなっているかを見直してみてくださいね!その後、OKボタンを押してプリントします。

以上がプリントまでの流れでした!

「それいけ!写真隊」in岡山のご報告!その1

こんばんはー。けんたむです。

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岡山会場にご来場頂いた多くの皆様、本当に有り難うございました。日付も変わってしまいましたが、N700系「のぞみ」の快適無線LANの恩恵に授かってネットサーフィンとうたた寝を繰り返しながら、無事に家にたどり着く事ができました。

さて、2回目の開催となった岡山ですが、大変嬉しい事が2つあったのでご紹介いたします。

・「ご当地作品」ご応募者の皆様のプリントの腕前がかなりアップ!!

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被写体を捕らえる腕前は勿論ハイレベルなのは前回と変わりませんが、プリントの「質」が大幅に向上していました。我々の啓蒙活動の成果か?・・とも思いたいところです(笑)彩度ギトギトの写真は皆無で、レタッチも最低限、正しい方法(カラーマネジメントや用紙種類の設定など)で出力された作品が多く見受けられました。

・PX−5600保有者が大幅増!?

A4を買って頂くよりA3がビジネスとして儲かる我々としては、してやったり...(笑)。フフフ...♪という冗談はさておき、PXー5600所有者がたくさんいらした事は嬉しいことです。写真団体に所属している方々の間のクチコミが効いているんですかね?ありがたや〜。

さてそれでは、15時スタートのマスターと写真家の柳本史歩さんの掛け合いでお伝えしましたPhotoshopセミナーの模様をおつたえしたいと思います。

①Photoshop起動したら最初は「レベル補正」!

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▲柳本さんが作例として撮影して来た鷲羽山ハイランドからの瀬戸内海俯瞰。ご本人曰く「もうすこしヌケがいい写真にしたいですね」とのこと。

マスター:「何となくコントラストが付いていないと思ったらまずはレベル補正を使いましょう。写真の明るさを補正するツールが「レベル補正」です。意外に聞こえるかもしれませんが、レタッチって、色あいの調整よりも明るさとコントラストを調整できるレベル補正で済む事が多いんです。是非使って下さい」

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▲レベル補正を選択すると、おなじみ のヒストグラムが現れます。右の△印(明るい方)と左の▲印(暗い方)を山の端っこに近づけます。今回は明るい方の右の△印だけが山から離れているので、近くの山の端っこに△印を近づけます。ちなみに真ん中の▲印は全体の明るさを調整します。すると、メリハリのある画像に生まれ変わります。

★レベル補正の設定の方法★Photoshop Elementsでは画面上のメニューバーの「画質調整」→「ライティング」→「レベル補正」を選択、Phosohop CSの場合は「イメージ」→「色調補正」→「レベル補正」を選択します。すると、お馴染みの「ヒストグラム」が現れます。

②「変えたい色だけの彩度を上げる」

・空の色だけを深い青にしたい(他の部分はそのままで)

・紅葉の赤色だけをもっと鮮やかにしたい(他の部分はそのままで)

というニーズって、「それいけ!写真隊」参加者に限らず、多くの写真愛好家が持っている悩みの一つ。この技をマスターから聞いて、私の鉄道写真も格段にプリントの質が上がりました(カメラの腕前はそのまま)。柳本さんが撮影された紅葉の写真、赤色の部分だけの彩度をプラスしてみます。やり方はもの凄く簡単です。

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▲「色相・彩度」は最初「マスター」と表示されていますが、「レッド系」を選択した後、スポイトが出て来たら画像の赤い葉っぱの上を直接クリック。その後、彩度をプラスにします。+25くらいにしてみましょう。

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▲すると、紅葉だけがより一層鮮やかになりました!青空などの彩度はそのままです。上の写真と見比べても一目瞭然!

続きの記事は「正しいカラーマネジメント」と「印刷設定」です。週明けまでにアップしたいと思います。お見逃しなく!!

+++++++++

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余談ですが、開催日当日の11月20日はJR西日本で最後の国鉄急行色であるキハ58系の引退記念列車が津山〜岡山間で走っていたのでした。私は後ろ髪を相当引きずられる思いで、全力で?アテンドに励んでいたのですが、運良く帰りの岡山駅で「見る鉄」する事ができました。

「撮り鉄」である私としてはしっかりとしたカメラで日中に押さえておきたかったところですが、今日はコンパクトデジカメも持って来ていないという体たらくだったのでiPhoneでパチ撮り。

走り去る姿を見て、出張中っていいこともあるんだなあああああ!と、改めて噛み締めて帰路についた次第です。

 

「それいけ!写真隊」が岡山にお邪魔します

みなさんこんにちわ!フクです。

今週末11月20日(土)に岡山にてフォトイベントを開催します!結成以来全国津々浦々を行脚して参りました「それいけ!写真隊」ですが、岡山は昨年度に続いて2回目の開催。前回は初めての開催にも関わらず、「高松や大阪のフォトイベントにも全部行っているよ!」と仰って頂けるお客様もいるほど、我々の予想を超える多くのお客様にご来場頂きました。帰りの新幹線の時間を気にしながら急いで食べに行った「デミカツ丼」の味が忘れられません!うまかった~

前回の開催レポート

それいけ!写真隊in岡山のご報告!その1

それいけ!写真隊in岡山のご報告!その2

それいけ!写真隊in岡山のご報告その3

Photo オギー隊員のデビューがこの岡山だったんですね。デビュー戦にも関わらず非常に好評な講座で、講座終了後には「オギー隊員に質問がしたい」とお客様が殺到してました!わたくしとか隊長にはそんな事は起きませんが・・・『華』があると違いますね(笑)

そして、岡山といえば、我が同期が今年の4月から転勤で働いている場所。10月7日にはその同期に第一子が誕生しました!この場をお借りしまして改めまして、おめでとう!!(皆様からも祝福のお言葉をお願いします)当日は、パパになった彼も含め、岡山営業所で働く社員や、隊員、東京からの社員と大勢のメンバーで皆様のご来場をお待ちしております。入場無料、ご予約不要ですので、是非お近くの方はご参加頂ければと思います!

Photo_2 ▲どこの会場でも大人気で待ち時間も場合も出てしまう、プロセレクション大判体験コーナー(写真は熊本会場)


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▲アテンド者が可能な限りマンツーマンで皆さんの普段のお悩みの解決を目指します(写真は熊本会場)


Photo_4 ▲参加型で昨年度の岡山も、前回開催の熊本でも非常に人気の高まってきた自宅での撮影の基礎のミニセミナー(写真は熊本会場)


Ps ▲Photoshopでのオススメでのレタッチ方法の流れ・簡単なポイントを披露するファインプリントセミナー(写真は熊本会場)


色々なブース、セミナーをご用意し、アテンド者で皆様のご来場を楽しみにお待ちしております。

◆日程

11月20日(土)10:00~16:30(9:45頃からご来場頂けます)

◆場所

コンベックス岡山 国際会議場

(前回開催時に「駐車場がないと不便」との声を多く頂き、会場を変更致しました)

◆ご参加頂く上でのポイント

当日は、撮影から、EPSONプリンター添付アプリの使用方法、ドライバー設定の設定や用紙の違い、PhotoShopを使用したレタッチのポイントなどを盛り込んだ各種セミナーや、EPSONプリンターを体験頂けるブース、普段の悩みを相談できるコーナーやアウトレット販売コーナーなど、盛り沢山で皆様をお待ちしておりますので、

①デジタルカメラとご自身で撮影されたデータをお持ち下さい!

②予め、参加されたいセミナーやブースをご確認していおいて頂けると便利です。詳細はこちらから。

上記ポイントをご参考にして頂ければと思います。

皆様のご参加を隊員一同心よりお待ちしております。では、是非また宜しくお願いします。

参加の皆さんの作品発表!TOKYO下町ふぉと散歩クルーズ

こんにちは。ギャラジーです。
お知らせした13日土曜日に参加者の皆さんが作ったフォトスタンドの発表です。画面では小さくてわかりにくいかもしれませんが、どれも1点づつでも飾りたいくらい力作です。

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▲かぴさん できた!という満面の笑み。でも、細部にデリカシーが感じられます。

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▲水沼さん かなり早くできあがりましたが、見せ場もしっかりまとまっています。

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▲hanaさん お寺の側面入口のオーナメントに目をつけ、アクセントにしました。

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▲りざっちさん 浅草の喧騒が聞こえてきそうなライブ感。

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▲カトウさん おもしろいモノたくさん集めましたね。目の付けどころが違う!

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▲おさ姐さん よく見るとクスッと笑ってしまうようなショット。よく見てますよね。

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閑話休題。雷門でレンズを向け合っているんですからヘンな集団であることには間違いありません。

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▲Guinessbookさん おろしたての魚眼レンズ!思い切り使いました。

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▲tomoさん 小型カメラの機動性を活かし、小さな子供さんにもやさしい目を向けました。

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▲charley944さん 思い入れのカメラとレンズ、そして手馴れた腕前。1枚1枚が力作の集合です。

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▲sumirekoさん ポップなカラーとシックなモノトーンが互いに引き立てあいます。

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▲タジさん トリミングしたりモノクロにしたりとカラリオEP-903Aの機能をフルに使いました。

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▲写楽斎さん ワンポイントに三井先生を入れました。今日一日のイベントを一言で表していますね。

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あらゆるものに目を向ける。相手の目線も気になります。


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▲あこタマさん 丸い窓に広がる空と、グッと寄った店先のバランスが目を楽しませてくれます。

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▲ABEさん 同じ撮影場所でも向ける目のつけどころに感性が表れますね。

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▲みきこさん 全体にシックなモノトーンで個性をひとつにまとめあげました。

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▲y/modeさん グラフィカルなコンポジションは、アクセントカラーが決め手ですね。

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▲YuuYuuさん ご本人のブログでもおっしゃっていますが、江戸文字で括りました。コンセプトが明快。

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▲アイリスさん こうしてまとめても左中のワンポイントは目立ちます。文字が鳩で出来てるんですね。

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▲yoccoさん 素晴らしい出来映え!プリンター購入意欲をそそられたそうです!

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▲ponさん 思い切って寄ったり引いてみたり、写真の楽しさが溢れます。

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▲ぶんじんさん 道端の古いスクーター。ギャラジーも3カット撮ってしまいました。何気ないけれど個性を感じるスナップです。

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▲ゆうさん 撮影はこまめに丁寧にされていましたね。迫ってくる鳩が本日のハイライト。

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▲はぴいさん iphoneのアプリを駆使してひとつひとつが凝った画像。思い入れのかたまりです。

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▲keichanさん 街歩きの中に華やいだ日本の色を見つけましたね。

いかがでしたか?参加者の方もおっしゃっていましたが、一つ一つはどれも見映えのするいい写真でも互いを引き立てあって、インテリアに飾っても味わいがある、というのは難しいものですね。でも手軽にプリントして街歩きや旅のストーリーなどぜひ皆さんもお楽しみください。

TOKYO下町ふぉと散歩クルーズ 同行報告

11月13日土曜日、「写真大好きブロガーさんご招待 TOKYO下町ふぉと散歩クルーズ」に行ってきました。(しっかし、毎回言うけどこの超長いタイトル、なんとかなりませんかねぇ?担当者!)
さて、予告でも書きましたが、写真を中心にブログを作っていらっしゃる方をお呼びして下町でスナップを撮って、おりしもAPEC開催中の厳戒の中、クルーズに乗り出すというこの企画、どうなるかと思いましたが結果的にとても楽しい一日になりました。なんといっても参加者の方全員が和気あいあいと盛り上げてくださったのがとても印象的でした。

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▲皆張り切って撮影に入ります。少なくとも他の観光客と比べると動きがヘン。

さて、今回写真の講師とイベントのナビゲートを務めてくださったのは写真家の三井公一さんです。三井さんはiPhonegrapherとして最近注目を集めていて、特に私たちにとってもエプサイトでの個展を契機に各方面でいろいろなイベントに活躍されているのが嬉しい存在です。そんなこともあって今回は、一眼レフカメラはもちろん、最新のマイクロフォーサースカメラや、なつかしのカメラ、i- Phoneなどの携帯電話まで、さまざまなカメラを自在に使いこなしての撮影です。しかも皆さん、写真もものづくりもうまいうまい。
イベントの流れにそって説明しますと、朝9:45には田原町の某ミーティングスペースに全員集合し、早速三井さんからスナップをはじめ、写真撮影のアドバイス/講習があって10:30ころには浅草中心部に繰り出します。いつもの事ながらすごい人出であっという間に撮影隊は人波に飲まれていきます。ギャラジーも撮影の様子を記録せねばと思いつつ、参加者の方とお話したり、三井さんのお話を伺ったりと個別の行動となり運営事務局の担当者はあせるあせる。

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▲三井さんです。使い慣れているといえばそれまでですが、同じiphoneで撮ってもまったく違う作品の仕上がりです。

ところで、今回はブログ―三井さん―コミュニケーションといったキーワードから、エプソンのネット推進部門の担当者も参戦、このイベントをTwitterで同時発信しながら追いかけます。これが意外なところで功を奏し、はぐれてしまった参加者から「私が迷子です・・・」という書き込みあがって再遭遇といったハプニングもありました。最先端の迷子ですねぇ。

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▲歩きながらTwitter発信する担当者。これも普段の浅草では見られない光景です。

さて、そうこうして13:00過ぎ、すっかりお腹も減ったころ屋形船に乗り込んでランチです。屋形船からはスカイツリーの撮影がメインとなりますが、思いがけずカモメの大群が船を取り巻き、撮影は大忙し。カモメだけで全員合わせて500~1000カットくらい撮ったのではないでしょうか?

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▲クリップで挟める携帯電話用魚眼レンズを携えての参戦。こういうの困ってしまいますね。帰って早速ネットで注文入れてしまいました・・・。

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▲こちらの方はエプソンのR-D1使いのエキスパート。レンズの特性を生かした秀作をモノにされていました。

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▲屋形船の中ではお互いの情報交換、スカイツリーの撮影と盛り上がります。

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▲しかも船内にはカラリオ・ミーを持ち込んで撮ったばかりの写真をプリントで見せ合います。こんな使い方もありますね。

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▲撮った写真は、こんな感じの作品に。

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▲一人1台のプリンターを使って、フォトスタンドの素材を作っていきます。

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▲タッチ画面を使って写真を選びます。それにしてもよく撮りました。

既に翌日の日曜日から多くの皆さんがブログをアップされていて、解散後もまた浅草に戻った方など皆さん大いに満喫されたようですね。

参加者の想いが詰まった作品はこのあとアップしますのでぜひご覧ください。
今回は写真が結構多いですが、他にも面白いカットがいくつかありますので、作品アップのときにお見せします。また、参加した皆さんのブログにはもっとかっこいい写真が沢山上がっていますのでそちらも覗いてみてくださいね。

さて、ギャラジーは12月4日(土)にもこの写真大好きブロガーさんシリーズの企画で中山競馬場に出向きます。タイトルは「風をきって駆けるサラブレッドの撮影会in中山競馬場」です。こちらはレースホースを追っている女性限定。募集受付は始まっていますのでぜひふるってご応募ください。

川口新実写真展 「空と海の間に」

こんにちは。ギャラジーです。

今日からエプサイトギャラリーは川口新実さんの写真展が始まりました。

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川口さんは某航空会社の仕事をされている歴としたアマチュアですが、エプソンとは縁が深い方です。まず、2005年に当時「カラーイメージングコンテスト」の部門として開催されたヒューマンライフフォトのEPSON賞に選ばれ、2006年には「エプソンフォトグランプリ2006」の年間グランプリ、2007年にも「エプソンフォトグランプリ2007」のネーチャー部門でフォトストーリー賞を獲得され、エプサイトギャラリーで開催されたそれぞれの受賞作品展にも出展されています。

初めて賞を取られた時から作品を作品集の形式で応募され、自らの手で作り上げるインクジェットプリントならではの作品としてその特性を如何なくアピールした方で、最近で言うフォトブックの先駆けですね。

また、エプサイトのギャラリーでは2008年に「モン・パリ-私のパリ-」という展覧会を開催され、覚えておられる方も多いかと思います。

<ところで、フクのレポートにもあるように今年のエプソンフォトグランプリは12月15日(水)が締め切りです。ご応募お待ちしています!今年はフォトブックの部門も新設しました。上位賞を獲得されエプサイトでお目にかかるのを楽しみにしています!>

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川口さんはずっとハッセルブラッドの6×6での表現と、フィルムからスキャンしてインクジェットで創り上げる手法にこだわって作品作りを重ねてきました。

今回も正方形のフォーマットを600m/m、900m/m、1000m/mの3つのサイズで気持ちよく伸ばし、やや明るめの赤茶の木製フレームに入れて仕上げています。

作品はタイトルどおり、空と海の間にある人工物に目をつけ、丹念に撮影していますが長時間露光によって絵画のような独特な世界観を見せています。お住まいの千葉近郊の浜辺でこのテーマに出会い、日本全国、さらにイギリスの海岸まで足を伸ばしました。これ以上の説明は蛇足になりますね。まずは実際にご覧頂くことをお勧めします。

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制作はエプサイトのプライベートラボを利用して出力しましたが、会社の社内ホームページの取材にも「こんな大きなプリント、どこに頼んだの?」と質問され、「他にはないエプサイトの自分で自由に大型機材を使えるプライベートラボという施設を利用したのです。」と応えてくれる、優秀なスポークスマンです。

作品だけ見るととてもストイックな繊細さを感じさせますがキャプションやタイトル看板などにひょうきんな味がにじんでいて、偉大なるアマチュアの展覧会を楽しむさまが存分に発揮されています。

展覧会を楽しむ、といえば川口さんは先日エプサイトで開催された「展覧会への道」講座も受講、参考にされたそうでそこからの工夫が来館者にどう伝わるのかご自身で作ったアンケートまで用意する念の入れよう。「次の展覧会に生かすのです。」と早くも先へ先へと意欲を燃やす川口さんです。

写真展「空と海の間に」は11月25日(木)まで開催します。(10:30~18:00 最終日は15:00まで 日曜休館 入場無料)ぜひ足をお運びください。

さて、ギャラジーは明日は浅草での「TOKYO下町ふぉと散歩クルーズ」の取材で出かけます。月曜日にはこのブログでご紹介しますのでまたご覧になってくださいね。

エプソンフォトグランプリ2010 締切まで1ヶ月!

みなさんこんにちわ、フクです。

今年も残すところあと50日!?早いですね~

なんと、本日11月11日は「もやしの日」だそうです。「1111」がもやしを4本並べた形に似てるからだそうで・・・似てます?(笑)ちなみにわたくしの誕生日は2月22日で「猫の日」。「ニャンニャンニャン」だからだそうです・・・ニャー。

「○○の日」にちなんで1年間毎日写真を撮ってプリントしてアルバムに入れてみたら、面白いかもしれませんね!?

さてさて、今回は締め切りまであと1ヶ月と迫って参りましたエプソンフォトグランプリのお話です。

現在でも1,500件を越える力作をご応募頂いております。(ご応募頂いた皆様、本当に本当にありがとうございますっ!!!)

手前味噌ではございますが、毎年レベルの高い写真作品の集まるコンテストとして少しずつ定着しつつあります。今年からは新たに「チャレンジ部門」を新設していますので、ぜひ気軽に「コンテストなんてちょっと・・・」なんて思う方も是非チャレンジしてみて下さい!

また、各部門の中でも、ファミリースナップ部門は今のところ応募割合が比較的高くありません。PCの前のみなさん!受賞のチャンスかもしれません!!

▼部門別 応募割合 (2010年10月27日時点)

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応募締め切りは2010年12月15日(水)です。

エプソンフォトグランプリの詳細はこちら

ご応募の際のポイントはこちらです↓

◆ポイントその1<データ作成時>

・トリミングのしすぎにより、解像度が不足していないか?

・レタッチのしすぎにより、画像劣化がおきていないか?(シャープのかけすぎ、彩度の上げ過ぎなど)

◆ポイントその2<プリント時>

・プリンタードライバーが正しく設定されているか?(用紙種類、モード、カラプロファイルなど)

・バンディング(インク詰まりによる横縞)が出ていないか?

◆ポイントその3<作品応募時>

・作品同士がくっつかないように配慮しているか?(乾燥させてから間紙を挟むなど)

・作品が折れたり、汚れがつかないように配慮しているか?(OPPフィルムに挟むなど)

皆様の力作、傑作、渾身の一枚、心からお待ちしております!

では、また是非宜しくお願いします。

みんなの写真教室。それいけ!写真隊in熊本のご報告

みなさんこんばんわ。フクです。

1 じょじょじょじょじょ、女子高生!?

スミマセン、いきなり取り乱しました。

こちらは「それいけ!写真隊」in熊本会場の一風景、八代白百合学園高等学校 写真部の皆さんです。「それいけ!」が始まってから初ではないでしょうか、写真にアツイ志を持った高校生の写真部の皆さんにおこし頂いたのは。隊員含め、アテンド者全員が何故かかなりキンチョーしてしまいましたが(笑)、それも始めだけ、写真という共通言語があれば自然と会話は生まれたりするものでした。おこし頂き本当にありがとうございました!

さて、「それいけ!写真隊」in熊本のレポートをさせて頂こうと思います。

3_2 (写真は、写真家柳本史歩先生撮影の熊本城。前日夜には美味しい馬刺しとからし蓮根と焼酎を堪能でき、当日は天気もよく気持ちよく会場でお客さまをアテンドさせて頂くことができました。来年もまた熊本の地に立てればいいなぁ、そう強く思った2日間でした)

4 5 ▲(上)どの会場でも非常に人気な大判プリントお試しコーナー(下)マスターと写真家の柳本史歩先生によるファインプリントセミナー。PhotoShopでのマスターおすすめのレタッチの流れを披露しました。

◆11:15からのセミナー

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今回は、柳本史歩先生とプリ子による、「自宅で素敵な写真を撮る為のポイント」を紹介したセミナーの内容をご報告したいと思います。(写真左奥:柳本史歩さん、写真右:プリ子隊員。実際にカメラの液晶に写る画像をテレビで出力し見ながら進行。ここ1年くらいで徐々に人気が高まってきているセミナーです。)

プリ子:「自宅でお洒落な雰囲気の写真を撮りたいんですけど、なかなか上手く撮れないんですよ~」

7 ▲プリ子がその場でパシャリと撮影した写真

柳本先生:「プリ子隊員の写真は・・・、そうですねー・・・、1.余計な物が写っている2.ブレている3.暗い4.色が変5.構図、の5点が直すポイントですね。」

プリ子:えー、全部じゃないですかー(泣)先生、ポイントを教えて下さい!」

1.余計な物が写っている

プリ子の写真には、確かに窓の外の道路や照明の足が入ってしまっていますね。

そんな時は自作でかんたんスタジオを作ってしまいましょう!

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▲ダンボールに布を被せる、ダンボールにアルミホイルを貼り付けるだけで、簡易のセットとレフ板が作れてしまうんです。実際にご自宅にセット、レフ板、スタジオまでを用意したら、高くついてしまいますもんね。ちょっとした工夫で活用できます。

・セットは窓際に置いて、自然光を入れながら、わざと逆光に置きましょう!(明かりが足りない場合は学習机にあるような照明を真上から照らしてカバー)

・フラッシュはたかない

これだけでもだいぶ違うそうです。

2.ブレている

写真がブレてしまう場合は、改めてカメラの持ち方と姿勢を確認しましょう。

11 カメラの持ち方の基本は、左手でカメラを下から支える、右手はシャッターを押すのみで添えるだけ、足は肩幅で安定するように、だそうです。これはカメラを立てて縦位置で撮影する際やコンパクトカメラでも基本は同じ、また、低めの被写体を撮影する時は、前かがみはNG、思い切って膝を着いてしまったり座ってしまったりして、安定感を保つことが大切だそうです。

3.暗い

フラッシュをたかない分、撮影した被写体が暗くなってしまうことがあります。そんな時はカメラの「露出補正」(+-のマーク)を使いましょう。通常カメラはデフォルトの状態では設定は0になっていますので、明るくしたい場合は「+」に、暗くしたい場合は「-」に数値をあげて、好みの明るさを選びましょう。

4.色が変

プリ子の撮影した写真は青かぶりしてしまってますね。こんな時は「ホワイトバランス」(WBのマーク)を調整することで改善できます。ホワイトバランスとはいろいろな撮影条件の下でも正確な色を再現させる為の機能で、晴天、曇り、電球等のアイコンがあります。撮影する状況に応じ、モードを使い分けましょう。この会場のように、太陽光、照明、蛍光灯が混在する場合は、最近のカメラの性能は高いのでAUTOがおすすめだそうです。

5.構図

柳本先生:プリ子隊員はあれもこれも撮ろうとしてしまってますねー」

撮影する場合は、何を見せたいかを決めて(花の色彩なのか、ツヤなのか、質感なのか)、欲張らずにそれだけを撮ることがポイントだそうです。

14 ▲柳本先生がお手本にパチリ。教わった通り、姿勢も安定していますね!

15 ▲柳本先生の撮影した写真がこちら。余計な物も写っておらず、やはり違いますね!

この簡単な5つのポイントを抑えるだけでも、プリ子の悩みは解消されそうですね!

16 セミナー終了後は、会場に用意されたお花やお菓子を、皆さんで自由に撮影して頂き・・・

17 渾身の一枚を、Colorio meでハガキサイズにプリント・・・

18 プリントした作品をギャラリーボードに貼って頂きました。

参加頂いたお客様の作品から、3作品を柳本先生賞ということで先生に選んで頂き、選ばれたお客様には後日EPSONから素敵なプレゼントをお贈りさせて頂きます!

このようなお客様参加型のセミナーは、我々アテンド者も一緒になって撮影やプリントのお手伝いをすることができ、コミュニケーションの中から色々なことを勉強させて頂ける、我々にとっても非常に楽しみなセミナーです。座学的なセミナーだけでなく、こんなセミナーも色々とアイデアを出しながら考えていきたいと思います!

では、是非また宜しくお願い致します。

それいけ!写真隊 in 熊本 ご当地写真のご紹介

みなさん、こんにちは!まるです☆
「それいけ!写真隊」熊本は初開催となります!!
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございます。
また、ご当地写真をご応募いただいた皆様、本当にありがとうございます。
では、早速ご紹介していきます!

1

▲稲 光政 様

2

▲岡山 宏一 様

3

▲黒瀬 博恭 様

4

▲近藤 実 様

5

▲猿渡 勝幸 様

6

▲住吉 逸男 様

7

▲谷川 秀嗣 様

8

▲寺本 勲 様

9

▲中尾 正子 様

10

▲中村 三重子 様

11

▲野口 英世 様

12

▲橋本 宣博 様

13

▲平川 敬二 様

14

▲溝口 一美 様

15

▲吉加江 桂子 様

16

▲淀川 隼人 様

沢山のご応募本当にどうもありがとうございます。

今後とも、ご自宅のプリンタでの作品作りを楽しんでいただけたら嬉しいです!ではでは!

熊本のみなさん必見!「それいけ!写真隊」が参ります~。

けんたむです。こんにちは。

今週末、久々に晴れそうですね。ようやく秋の撮影第一弾に行けそうな雰囲気。実は今週末、「それいけ!写真隊」が熊本での初のフォトイベントを行なうのですが、私は残念ながら欠席・・。アテンドに向かうスタッフの皆さんには申し訳ないのですが、撮影行脚に行ってきたいと思います♪

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▲皆さんが抱えるお悩みを解決する「相談コーナー」など、その場でしか聞けない話もたっぷりと!(写真は金沢会場)

◆日程

11月6日(土)10:00~16:30(9:45頃からご来場頂けます。)

◆場所

ファーストイベントハウス 一番館 A・Bホール

◆ご参加いただく上でのポイント

当日は、撮影から、エプソンプリンター添付アプリの使用方法、ドライバー設定の設定や用紙の違い、PhotoShopをのセミナー、プリントに関する悩みを相談できるコーナーやアウトレット販売コーナーなど、盛り沢山で皆様をお待ちしております!

①デジタルカメラとご自身で撮影されたデータをお持ち下さい!

②予め、参加されたいセミナーやブースをご確認していおいて頂けると便利です。詳細はコチラをご覧ください。

皆様のご参加を隊員一同心よりお待ちしております。

モノクロファインプリントへの道 その5

ども。マスターです。

寒くなってきましたねー。

さてさて、今日はモノクロプリントで使用する用紙についてです。

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カラー写真の場合、クリスピアや写真用紙光沢などをお使いの方が多いのではないでしょうか?

個人的にインクジェットでのモノクロプリントの場合、光沢感が強い用紙より半光沢紙やマット紙が相性がよいと思っています。(もちろん好みもありますが)

ちょっと話がずれますが、前のブログでも書きました、デジタルと銀塩の大きな違いとして粒状感があるというお話を書きました。デジタルカメラで撮影した画像に粒状感を追加して深みや、銀塩的な雰囲気を表現しましたが、これってなぜなんでしょう?

粒状感を追加するプロの写真家も多いようですが、綺麗なデジタル画像に粒状感(ノイズ)を入れることって画像を劣化させていることにもなります。

私はアナログ(特にモノクロ)には「ゆらぎ」というものがあると思います。(「ゆらぎ」というとものすごく曖昧な言い方ですが、、、。)つまり、銀塩には曖昧さがあることだと思います。

暗室でモノクロ作業を行われていた方はご存知だと思いますが、フィルム現像、手焼き、プリントの現像液などアナログ的な曖昧さがあります。(話が長くなってしまうので、このあたりで、、)

さて、話は戻りまして用紙です。半光沢紙やマット氏は光沢紙に比べ凹凸があります。この凹凸が「ゆらぎ」を表現するのでモノクロと相性がいいのではないかと思っています。

インクジェットでモノクロプリントする方にマット紙が好まれている理由も写真に深みが出るところがあるようです。最近では和紙やインクジェット用のバライタ用紙まで出ています。不思議と用紙が変わるだけで写真の印象が大きく変わるので是非いろいろな用紙に挑戦してプリントしていただきたいです!

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エプソン純正用紙でおススメがVelvet Fin Art Paperです。適度な用紙のテクスチャーが写真に深みを与えます。いままでの写真とまったく違った仕上がりにびっくりすると思います。是非、お試しくださいませ。

今回のお話はマスター的考えですのでご了承ください。最近はデジタルの均一的な(綺麗なデータ)からいかに深みを出していくかを研究しております。

何かいい方法を知ってる!という方は是非おしえてください。

でわでわ。

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


プロセレクション製品


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