PX-7V モニターレポートリンク集 公開中
エプソンプロセレクションブログトップへエプソンへ

モニター体験者リンク集

2011年12月

« 2010年12月 »

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

epSITE

« 2010年11月 | メイン | 2011年1月 »

2010年12月

今年一年間ご愛読有難うございました!

こんにちは。けんたむです。

光陰矢のごとし。年末でございます。

本日、年内の最終出社日となりますので、2010年最後の更新となります。このブログも2008年3月の開設以来、3回目の年越しを迎えることが出来ました!よく続いているなあと我ながらしみじみ。読者の皆様がいつもアクセスしてくれるからこそです。本当に有難いです。

これからも更新を続けてまいりますので、是非今後とも宜しくお願いいたします。さてここで、ライター陣一同の今年最後のメッセージをお伝えいたします。

Prof071

ギャラジー・・・ 新たに今年から加わったギャラジーはもっとギャラリーや展覧会などを紹介したかったのですが、炎天下の千葉とか浅草の人並みに飲み込まれながらの取材が多かったように思います。
来年はもっとプリントした後の楽しみを広げるご紹介ができるようにフットワークを軽くしたいなぁ、と思ってます。来年もよろしくお付き合いください。

Prof061

マスター・・・ 「それいけ!写真隊」では全国のみなさまと顔をあわせて話せる機会があり、とても楽しく、刺激になりました!今年撮った写真をみながら1年を振り返るというのも楽しいものです。よいお年を~。

Prof021

まる・・・ 皆様、 寒い中いかがお過ごしでしょうか?今年は各地のイベントにあまり参加できなくて、全国の皆さんとお話しする機会が少なくて残念でした。来年は、また元気一杯 全国を回って、皆さんと写真についてお話したいです!それでは皆さん、良いお年をお過ごしくださいませ~♪

Prof081

フク・・・ 今年からライターに加えて頂きました。「それいけ!写真隊」関連を中心にニュースをお届けしましたが、これからはさらにパワーアップしていけたらと思っています。来年も全国あちこち飛び回り、皆様から刺激を頂きながら・・・美味しい郷土のお酒と料理を堪能したいです。

Prof01_21

けんたむ・・・ 今年の漢字を一文字で表すと「耐」。今年はプロセレクションの新商品ゼロ。言い訳するとネタに困りました~。更新頻度落ちてすみません(泣)

それではよいお年を~~。

佐藤俊和写真展「中国的弁法」

こんにちは。ギャラジーです。

早いもので今日はもう12月24日、クリスマス・イブですね。epSITEでは今日から年明けの1月13日(木)まで佐藤俊和写真展「中国的弁法」が始まりました。

思えば12年前、1998年の年末、epSITEは初めての年越しにてんやわんや、かつナーバスになっていました。というのも、この年末に満を持して発表した写真高画質44インチの大型プリンターMAXART PM-9000Cで出力した初の展覧会が年をまたぐスケジュールになり、新年に出社したときに作品が落ちていないか、ホコリが被っていないかと一作品ごとに紙でくるんだり、とにかくおおわらわの最終日でした。

さて、ギャラジーにとってはそんなこともあって多少特別の感がある年末の写真展ですが、今回は佐藤俊和さんの「中国的弁法」です。佐藤さんによるとこのタイトルの意味は「中国のやり方」といった意味だそうで、なるほど作品を拝見すると街の人や労働者の風情、モーターショーの説明員から警備員さんにいたるまで、なんとなく日本人とは違う雰囲気が醸し出されています。佐藤さんには申し訳ないのですが上記のような心情から、年末年始の企画としては少し地味かな?と勝手に想像していましたがどうしてどうして。一点一点の作品にこめられたメッセージは、あるときはシニカルにあるときはウイットに富み、特に人物の表情の味わいは出色です。
2010_12_23_0167
▲会場の中央に吊られる、今回の展覧会を代表するイメージの位置をチェックする佐藤さん。表情が真剣。

このあたりを佐藤さんに伺ってみるとそれもそのはず、佐藤さんの肩書きは某新聞社の記者さんで今回の作品も仕事で駐在されていた3年間に撮りためたものとか。「なぁんだ、プロじゃないですか!」と思わず言ってしまいました。佐藤さんは謙遜されて「いえいえ、趣味としての作品は展覧会もそれほど経験がなくて・・・」って、やってるじゃないですか!とはいえ、epSITEの展覧会には準備にもとても緊張して臨まれ、この季節に大粒の汗をかきながら一作品ごとに丁寧にチェックされていました。

なんでもこれらの作品は某R社のGがつくデジタルと某C社のPというどれもコンパクトデジタルカメラで撮影されたそうで、なるほど全体としてはしっかり撮れているものの、どこかふわっとした手触りを感じますし、それでもB0やA0まで伸ばしているのは確かな腕です。何でも中国でもエプソンのショップで出力されていたとかで、エプソンインクジェットのモノクロはすでにインターナショナルなのですね。
2010_12_24_0159
▲会場風景。吊り下げられた大判写真が会場の空気を包み込んでいます。

こうしてご自身の表現に真っ向から取り組む作品で新しい年を迎えられること、とてもありがたく思います。
手応えを感じつつ、ギャラジーの今年の投稿はここまで。
エプソンイメージングギャラリー エプサイトは年内は12月28日(火)15:00まで。新年は1月5日(水)からになります。
2011年は新たな視点でもっといろいろな方と意見交換してみたく思っています。皆様お元気でよい年をお迎えください。

PX-5500帰還

こんにちは。けんたむです。

先日のエントリーでお伝えしました、我が家のPX-5500が「部品交換時期だよ~」とアラート表示されたまんま、動かなくなった件ですが、昨日無事修理センターから帰還いたしました。

R0011649_2

▲いつもの場所に無事鎮座。今年の年賀状もどうにか間に合いそうです。

いつも拝見している某ブログ管理者様のPX-5500もスジが出てしまっているようでご迷惑をおかけしました。また某カメラメーカーに勤めている知人も「部品交換時期が来た・・ってアラートが。またかよ?」 とのお声を頂きました。年末は、普段のプリントに加えて年賀状という耐久レースで酷使していただくことになりますので、プリンターも疲労が重なっているのかもしれません・・・。いつもお使いいただき、有難うございます・・。

さて、我が家のPX-5500のエラーメッセージの原因は「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達したため、エラー表示、動作不可になっていました」と修理報告書には記載が。予想通りです。処置内容として「部品交換、各部調整、機能検査、動作チェックを実施いたしました」とのこと。

T1

▲「お客様のプリンターで印刷しました」とのキャプションが入っているL判写真用紙が添付されておりました。粒状感から見て最高精細モード・短方向出力している感じです。問題ない品質で安心感を覚えます。

何はともあれ年内に帰ってきましたので、週末にでも年賀状印刷に再度勤しみたいと思います。

暗部を潰すか、残すか・・

こんにちは。けんたむです。

先週末、都内で所用を終えて帰宅したのが14時過ぎ。空を見上げると露出全快の快晴が続いてます。先日このブログでお伝えしました秩父鉄道のシルエットをもう少し違うアングルで撮りたくなり、クルマを長瀞方面に進めました。

C0 荒川橋梁近くの河川敷に下りると知り合いの方と偶然にも遭遇。よく会いますねーと語らいながら列車を待ちます。知り合いの方曰く「シルエットといってもあんまり暗部を潰したくないんだよなあ。後でレタッチするの面倒だからよ...」とのこと。私はポジフィルム時代のクセが抜けないせいか、コントラストがついて真っ黒に潰れていたとしてもあまり気になりません。デジタルから写真を始めた読者の方なら驚くかもしれませんが、ポジフィルムのラチチュードは非常に狭く、中間調から暗部に掛けて一気に落ち込み、その見栄えの良いコントラストの高さが人気の一つで、私もその発色が大好きです。

さて、16時前に真打ち登場。貨物列車の後ろに太陽が隠れるようにアングルをセッティングしたため、ゴーストが出ておらず、満足いく一枚となりました。

C2

▲画面の半分以上が潰れていますが、私はあまり気になりません。河川敷の影の中から列車が飛び出して来るシーンが好きなので・・。

ここでストレートにプリントすれば、PX−5500とPX−G5300なら暗部はブッ潰れ、暗部を少し持ち上げてプリントする事が得意なPX−5002とPX−5600なら階調がやや残った状態となるでしょう。

家に帰ってから「暗部を潰すか、残すか」について考えてみました。入社当時、店頭で配布するサンプルプリントを作っていたのですが、先輩から「暗部が潰れ過ぎ、白飛びもあるし、やり直し」と何度言われた事かと・・。インクジェットプリンターの高画質を知ってもらうための店頭配布サンプルプリントは「潰さず飛ばさず」が徹底されており「ほら、暗部が潰れてないですよね?」は営業現場のセールストークと定着し、今でもそれは変わりません。

まあ確かに少しくらい河川敷の様子が見えてもいいかなと思い、今日は少しレタッチすることにしてみました。画像全体の露出は変えずに暗部だけを持ち上げるには、Photoshopの「覆い焼き」ツールを使います。

C1

▲赤丸で囲った「覆い焼き」ツールを選択します。ポイントとして、上の画像にもあるとおり画面に対してかなり大きめのサークルにして、露光量を10%と小さくして河川敷部分だけを何回かなぞります。すると暗部が少しだけ持ち上がります。

C3

▲レタッチ後の写真。自然な感じで河川敷の暗部が持ち上がりました。

今回、PX−5500やPX−G5300のように他のプロセレクションプリンターと違ってデフォルトの出力でコントラストがつくプリンターでのレタッチ方法でしたが、プリンターの特性に合わせたレタッチを習得できると楽かもしれませんね。

それいけ!写真隊in山口 ご当地写真のご紹介

こんにちは!まるです!

すっかり葉も落ちて、雪が降っている地域も増えてきました。

本当に寒くて、お家から出るのが辛いこの頃ですが、雪景色の撮影にお出かけになる方も

多いと思います。

みなさま、くれぐれも体調にお気をつけくださいませ。


初開催のそれいけ!写真隊in山口のご当地写真のご紹介になります。

1_2

▲綾部 克美 様

2

▲天野 弘 様

3

▲伊藤 文雄 様

4

▲大貝 健 様

5

▲岡田 邦彦 様

6

▲岡村 宏 様

7

▲小倉 謙一郎 様

8

▲小栗 功之進 様

10

▲河野 將幹 様

11

▲河野 侑子 様

12

▲沢田 浩次 様

13

▲手島 寿夫 様

14

▲徳光 寿人 様

15

▲中村 豊子 様

16

▲中村 政明 様

17

▲中村 善一 様

18

▲二井原 春雄 様

19

▲東 公平 様

20

▲檜田 勝則 様

21

▲藤田 国子 様

22

▲藤村 光一 様

23

▲三吉 晋 様

24

▲山田 昌志 様

25

▲山中 誠二 様

26

▲吉田 健次 様

27

▲渡邉 サダ子 様

いかがでしたでしょう?

広島や福岡からいらしたお客様もいらっしゃって、

みなさま、エプソンファンになっていただき、本当にありがとうございます!


2010年度、それいけ!写真隊イベントは、山口会場をもって終了となります。

本当に一年間ありがとうございました。

良いお年をお過ごしくださいませー!

ついにPXー5500が・・

みなさんこんにちは。けんたむです。

年末の日曜の昼下がり、年賀状印刷している頃でしょうか?
そんな私も例年通り年賀状印刷に臨むべく、愛機PX−5500の電源を入れて印刷のジョブを掛けた所・・・、

Px551_2

ききき、、、、きたーーー!!!ついに。

「プリンタ内部の部品調整が必要です」とプリンターが突如泣き出しました。年賀状のこの時期に、こっちが泣きたいくらいです。原因は解析してみないと不明ですが、おそらくインク吸収廃液パットの交換が必要なんだと思います。2005年12月に購入してから丸5年、インクを何本使った事でしょうか。数えきれません。故障もなく本当に頑張ってくれました。お世話になりました。

これで心おきなくPX−5600にいける・・・、

ではポチッっと・・・、

しません!!!

Px550_2

▲クルマに積み込む前のPX−5500

Px553

▲クルマに積み込んだPX−5500。左はクイックセット社のハスキーの三脚です。97年に購入してから13年使用しています。一生付き合っていきたい三脚です。こちらも頑丈。

そして着いた所は宅配業者さん。このまま修理センターに直送!もうちょいだけ頑張ってもらわねば。

Px554

▲箱詰め完了。

それでは行ってらっしゃい〜〜。

「それいけ!写真隊」が山口に参ります~。

けんたむです。こんにちは。

日本各地を回って写真の楽しみ方やプリントテクニックを現場でお伝えする「それいけ!写真隊」が、今週末の12月18日(土)、山口に参ります!初となる山口での開催に加え、今年度最後のイベントとなりますので楽しみにしていたのですが、私とフク隊員は別の仕事と重なってしまってやむなく断念・・。でもマスターは予定通り行く予定ですので、どんな質問でもお待ちしております!

Photo_311

▲皆さんが抱えるお悩みを解決する「相談コーナー」など、その場でしか聞けない話もたっぷりと!(写真は金沢会場)

◆日程

12月18日(土)10:00~16:30(9:45頃からご来場頂けます。)

◆場所

パルトピアやまぐち 大ホール

◆ご参加いただく上でのポイント

当日は、撮影から、エプソンプリンター添付アプリの使用方法、ドライバー設定の設定や用紙の違い、PhotoShopのセミナー、プリントに関する悩みを相談できるコーナーやアウトレット販売コーナーなど、盛り沢山で皆様をお待ちしております!

①デジタルカメラとご自身で撮影されたデータをお持ち下さい!

②予め、参加されたいセミナーやブースをご確認していおいて頂けると便利です。詳細はコチラをご覧ください。

皆様のご参加を隊員一同心よりお待ちしております。

年賀状をそろそろ作ろうかなと。秩父に行ってきました その2

みなさん、こんにちは。けんたむです。

先日のエントリーに引き続き、週末に秩父に撮影してきたご報告をしたいと思います。で、夕方撮った写真があまりに息を飲むほど美しい光景だったので、そこで撮った写真を年賀状にしよう!と決めました。正月を前にネタバレ感ありですけど、私なりの年賀状テクニックをお伝えします。

Nen1

さて夕方16時過ぎ、鉄橋の遥か向こうの山の奥に陽が沈んでいきます。「秋の夕陽はつるべ落とし」と言われているように、あっという間に日没を迎え、露出がどんどん減っていきます。そこで順光側で撮影していてもただの日没写真にしかなりませんので、逆光側に回って太陽を正面に捉えるシルエット撮影を慣行することに。16時15分頃、トコトコと貨物列車がやってきます。

Dsc_0232

▲RAW現像の際に若干ホワイトバランスを調整して、青を演出してみました。いや~、撮っててよかったと思える光景。川面と空が同時に青く光り、機関車に連なる貨車たちもかわいらしいシルエットとなりました。

モニターで見た瞬間から「今年の年賀状はこれにするかな~」と想いが沸き始めます。

私なりの年賀状のポイントとして、

・写真のどこかに「謹賀新年」「A Happy New Year」などの文字を入れると、年賀の挨拶は必ずいれる。

・文字を入れるとしてもその配置や色にこだわる。

この2点を念頭に入れて、早速試作に入りました。

N1

▲コンパクトに謹賀新年を入れてみました。4文字が正方形となるように。

N2

▲やはり年号を入れないと・・。

N3

▲年号を赤くするとデザインを感じさせられます。

N4

▲右端に小さくですが、「Photo by・・・」と自分が撮影した旨を記載します(・・って書かなくても分かるか 笑)

こんな感じで、いくつか実際に出力して雰囲気がいいものを最終的に選抜するようにしております。年賀状は写真愛好家にとって重要な写真趣味活動。一年の成果を他の仲間に自慢する?というより披露するものです。早めに構想して年越しを迎えたいですね!

R0011639

▲ところで我が家は毎年純正の写真用紙<絹目調>のハガキを使用しています。すでにポチっとまとめ買いしました。絹目調だと輸送中の傷もつきにくく、貰った人もきれいな写真を目にすることができますので。このように準備万端でございます。

中山競馬場での撮影会 当日制作作品発表

こんにちは。ギャラジーです。

今日は「風をきって駆けるサラブレッドの撮影会in中山競馬場」での参加者が当日仕上げたタンブラー作品をご紹介します。すでに当日撮影した写真は多くの方がご自身のブログに挙げていらっしゃいますね。

Photo ▲ ベスマルさん 視点をかえた4点のショットとかわいらしいテープやシールでうまくあしらっています。
Photo_2 ▲ ロジャーママさん 台紙を使わず1枚のショットで勝負。3頭がボトルに巻いたときうまい具合に散らばりました。
Photo_3 ▲ ニホさん オフホワイトのさっぱりした仕上げ。けやき公苑で捉えた葦毛の正面と空の青が引き立ちます。
Photo_4 ▲ いずみっくすさん ブロガーイベント二度目のラッキーな方。前回の被写体はまったく違うカテゴリーでしたから、なんでもござれなんですね。
Photo_5 ▲ ハヤミヒロコさん こちらも台紙なしの1枚のベストショットできっちり仕上げました。
Photo_6 ▲ 葡萄の樹さん 写真を縦横大胆にあしらい、エッフェル塔のスタンプで味付け、グラフィカルな仕上げにしました。

Photo_17 ▲先生の指導の下にローアングルから。左端は國廣先生   ▲先生は人気者。今日は撮られる側として囲まれます。
Photo_7 ▲ 龍女さん とっても競馬に詳しい方。作品のほうは用意された台紙でなくオリジナル画像を使ってカラフルな秋を表現しました。
Photo_8 ▲ アイビーさん けやき公苑で撮った樹の影と空間を生かし、遠近のリズムをつけた写真を配しました。
Photo_9 ▲ わらびさん 英文字をベースにしたバックに鮮やかな芝生と馬を配し、気分は海外の競馬場ですね。
Photo_10 ▲ リコさん 低い視線からのカットを使って空間が広がります。夕暮れ迫るコースに時間いっぱいまでカメラを向けていて、この方も競馬ファンとお見受けしました。
Shii341 ▲ shii341さん シンプルですが日差しを浴びてお馬さんがハミングしているよう。やさしさの漂う作品です。
Dsc_8166_2 ▲ バジリコさん タンブラーのほうのカットが撮れていなくてすみません。これはデッキから長いレンズでのショットでしょうか?一枚モノで決まりです。
Photo_18 ▲デッキからのショット。ちょっとわかりづらいですが向こう側とこちら側。
Photo_11 はるみちゃん アイボリーの台紙に落ち葉を真ん中に据えて秋晴れの日のメモリアルになりましたね。
Photo_16 ▲ ひいさん 応募に受かって超ラッキー!とおっしゃっていましたけど、実はこの方お馬さんだったんですね。
Photo_13  純さん 一枚ですっきりと仕上げました。この迫力の写真はボトルに入れてしまうより額に入れて飾っては?
Mrs ▲ Mrs.パターソンさん 1枚の写真を波型のハサミでカットしてウサギのシールをあしらいアクセントにしました。シンプルですが変化があってたしか一番に仕上がりました。
Myumyu ▲ myumyuさん 雄大な空の奥行き間の中にこの日のお気に入りが浮かび上がっています。
Duften ▲ DUFTENさん やりましたね。三浦皇成騎手。ピタリと捉えました。
Mekealohataka ▲ mekealohaTAKAさん タンブラーももちろんいい仕上げですが、とにかく今日の傑作を見て見て!
Photo_14 ▲ 管理人36号さん 渋い色の台紙を選んでこの日の強めの日差しに写真のコントラストを添えます。
Photo_15 ▲ かんぞーさん タンブラーに差し入れるときうまくいかず少し切らせてしまいましたね。ごめんなさい。絵柄は馬の輪郭を丹念に切ってデリケートに仕上げました。
Kika ▲ ki.kaさん 大型のレンズとサブカメラ、いろいろと使い分けこまめに撮っていました。鮮やかなライムグリーンにアップが映えます。

では、最後になりましたが國廣先生の秀作をご紹介します。
それとおまけとしてプリ子もがんばった!というのをお目にかけます。

Photo さすが!毎度のことですが同じ行動をしていてもどこで捉えたのかと感心します。
Photo_2 終了のころ完成した作品。バックの夕暮れがきれい。え?作品もほめろって?

ところで、プリンターの機能やできばえには感心していただきましたが、すでにご自宅でも写真プリントされている方にお話を聞かせていただく中で「特定のインクがなくなっちゃうのよね。イエローとかライトカラーをまとめて安く買えるといいのに。」というご意見がありました。
参考までにエプソン直販サイトのエプソンダイレクトショップでは「
インクカートリッジお好みパック」というサービスもありますのでご紹介しておきます。

では、長くなりましたがお疲れ様でした。

中山競馬場に行ってきました。

こんにちは。ギャラジーです。

各地に豪雨をもたらした雨雲が去り、12月とは思えない暖かな日差しが降り注ぐ12月4日の土曜日、「写真大好きブロガーさん 風をきって駆けるサラブレッドの撮影会in中山競馬場」というイベントに行ってきました。Dsc_0092_2
今回はどんな方たちがいらっしゃるのだろうと想像を膨らませながら出かけました。だって、競馬に興味があって、疾走するレースホースを撮影する腕に覚えがあり、しかも女性限定ですから。実際にお会いしてみると耳に赤鉛筆を刺しているわけでなく、どなたもとても魅力的で個性あふれる方ばかりでした。
もちろん後ほどご紹介する今回の講師、國廣陽子先生のファンという方、國廣先生と掛け合いができるほど競馬の知識が豊富な方、このイベントのためにデジタル一眼レフを新調され関西から駆けつけて下さった方など、力の入った方も見受けられます。競馬を中心にブログを作っている方だけでなく、身近なワンちゃんや猫ちゃんたち、動物全般を愛している方、日々興味を引く対象をブログに綴っている方など皆さんそれぞれの楽しみを大いに広げている方たちでした。

話は変わりますが、なぜエプソンのブロガーさんご招待イベントの一環に競馬なの?と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。ここで今回参戦したエプソンのS村さんが登場するのです。エプソンの写真部隊の活動では実は4年ほど前から競馬場を舞台に「撮った写真をその場ですぐプリント」するイベントを繰り広げてきました。2010_12_04_0139_4
で、この仕掛け人がS村さんで、彼いわく「大型のカメラやレンズを駆使して撮影するのはよほどの腕だし、馬の毛並みや臨場感など、写真の審美眼も鋭いはず。エプソンのプリントを認めてもらうチャンス!」といった提案もあって積極的に競馬場でのイベントを継続してきました。もちろん、自身が競馬ファンなのは事実で理想的なエプソンのユーザー像、つまり「最初は馬も好きだし、馬券の当落も気になったけど馬を撮ることを覚え、いいカメラ、レンズを揃えるうち撮るのに忙しくなり、すると購入する馬券も減ってかえって的中率が上がった」のだとか。そしてその利益を新しいカメラやプリントに回すのだと・・・。本人の弁ですがいやぁいい話です。

▲(左)S村さん、年期が入っています。投資してますから

この日も場内では競馬場デジタルフォトコンテストというイベントがJRAさんのほうで開催されていて、この日約100点近くの応募がありこちらも國廣先生とJRAさんの審査によって上位の賞が選ばれました。今週末から1月まで、第5回中山の開催中ずっとナッキーモールという駅からの通路に掲示されるのだそうです。

さて、超長い前振りはここまでで、今回の内容の報告です。2010_12_04_0133
まず、今回の講師であり、皆さんを撮影のポイントまでナビゲートしてくださったのは國廣陽子さんです。競馬誌「優駿」や「Number」をはじめJRA関連の媒体の表紙やグラビアで活躍されています。今回はJRAさんの計らいで一般の方が入れない直線脇の報道エリアや、優勝馬がお披露目されるエリアなど特別なポイントでの撮影ができましたが、それでも國廣先生の的確なアドバイスはワンランク違った写真を創り出します。


流れとしては9:00過ぎにクリスタルコーナーのゴンドラ階来賓室というVIPフロアでの國廣先生によるレクチャーから始まり、2班に分かれて直線脇のカメラマンエリアとパドックでの撮影を行い、昼食をはさんで引退した競馬馬や馬車を引く馬がのんびり過ごしている「けやき公苑」で撮影、14:00からお約束の今日の傑作をプリント、今回 はプリントをタンブラーに差し込んで記念のマイボトルに仕上げるという、例によって忙しい内容。ですが中央競馬PRセンターからお二人が案内についてくれてとてもスムースでした。Dsc_0025_6

クリスタルコーナー来賓室のデッキからの眺望だけでも、普段は入れないところですからめったに撮れないカットをモノにできましたし、コース、パドック、公苑と動き回る忙しい一日でした。
連写という事もあり、多い方は1000カット近くの撮影をこなしていらしたようなので、今回は詳しい内容は参加者の皆さんのレポートにお譲りして、明日は参加者のそれぞれの作品と書ききれなかったところを補足します。

青空をより青く!秩父に行ってきました その1

みなさんこんばんは、けんたむです。

早いもので12月。今年の秋は天候不順が続き、暑かったり急に寒くなったりと、休日に空を見上げても曇天の日々・・。周りから晴れ男と言われて来た?私でも肩を落とす日が続いてました。しかし本日、見上げれば絶好の青空。埼玉の自宅から秩父の山々もくっきりと見渡せるので急遽写真を撮りに出撃してきました。

1 まあ狙いは言わずもがなの鉄道なのですが・・。本日の被写体は埼玉県東部の羽生と秩父の三峰口を結ぶ秩父鉄道です。長瀞付近の荒川の鉄橋下の河川敷で三脚を据え、被写体を待ちます。

偶然居合わせた知人諸氏たちと鉄談義に花を咲かせながら待つ事30分。お目当ての貨物列車が来てシャッターを切ります。

Dsc_0131

▲手応え十分。日の丸構図にならないように、鉄橋をなるべく左に配置し、右端には木陰を配置、陰影が出てくるようなアングルに・・、川面もなるべく入れ・・、空も存分に、と「写真は引き算」と言われて久しいですが、こんな事を考えているうちにレンズは広角をチョイスしてました。

みなさん、これを見てプリントに十分な発色をしていると思いますでしょうか....。人それぞれだと思いますが、私自身は物足りなさを感じます。私はニコンさんのデジカメを使ってますが、カメラ内の画像処理「ピクチャーコントロール」は自然な発色となるニュートラルにして、なるべくPhotoshopで調整するようにしているせいか、青空のパンチが今ひとつです。

R0011635

▲我が家のエース、PX−5500。もう6年目に突入です。プリンターの買い替えサイクル長期化・・一体何でだろうと仕事中に考えてみるものの、社員である私がこんな事では情けない話です。社員たるもの、常に最新の機種を使ってナンボですね・・。反省。

「青空をより青く・・」鉄道写真を撮る時、長年の間富士フイルムさんのベルビアを使用していましたので、見た目よりも深い、色合いの濃い発色を望んでました。それはデジタルになっても変わりません。ここでマスターに教わったレタッチ方法を実践してみます。

◆「色相・彩度」をコントロールする

Photoshopの「色相・彩度」でコントロールします。しかし青空をより青くする場合、彩度を上げてもあまり効果がありません。色相をプラスにします。

2

▲編集からブルーを選択し、スポイトが出て来たら色を変えたい空の上で一回クリック。色相を「+20」にします。この時、明度を「−5」ほどにします。これは階調を壊さないための回避策です。すると、青空だけがより深い色になりました。

これで何もしてない「そのまま出し」の状態のプリントと、レタッチしたプリントを比較してみたいと思います。

3

4

▲(上)何もせずに出力したプリント(下)レタッチしたプリント。EPSON基準色(sRGB)、写真用紙〈光沢〉何もしてないプリントは青空がくすんでいるような気がします。

ディスプレイを見ていると「何だ、このままでいいじゃん!」と思うこともしばしば。でもそれはあくまでディスプレイ上の色であって、プリントの色ではありません。気に入った写真をより昇華させるために小技を知っておくと、デジタルプリントが更に楽しくなりますよ!

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


プロセレクション製品


写真隊


エプサイトフォトセミナーのご案内


エプソンプリントソフトウェア Imaging WorkShop