PX-7V モニターレポートリンク集 公開中
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モニター体験者リンク集

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2011年2月

ニューフォトフォーラムin札幌 いってきました!

みなさんこんにちは、フクです。

出発は2月25日(土)、離陸時(羽田空港)と着陸時(新千歳空港)の気温差、な、なんと20℃!文字通り、身の引き締まる思いで、「ニューフォトフォーラム」のひとつめの開催地、札幌にいって参りましたので簡単にレポートさせて頂きます。札幌の支店で別の会議もありあまりゆっくりはできなかったのですが、やはり北の大地、お酒も魚介類もスープカレーも美味しかったです!(あ・・・、こっちが目的ではないですよ 笑)

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▲会場のサッポロファクトリーホール。明治9年に創業された日本人の手による初のビール工場跡地に建設された、当時の赤レンガを残した施設もあり、なんだか歴史を感じました。昨年度はは「それいけ!写真隊」でお邪魔したお馴染みの場所になりつつあるでしょうか。

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▲もちろん入るとドーンと正面におります『PX-5V』。今年の「ニューフォトフォーラム」は全会場、この『PX-5V』を中心にした内容になっております。

開場前から多くのお客様にお越し頂きました。雪の降ったりやんだりといった天気の中お越し頂きまして誠にありがとうございました。一般のお客様のみならず、CAPA 石田編集長、デジキャパ 佐川編集長・尾島副編集長、フォトコン 藤森編集長、アサヒカメラ 高畠様、デジカメWatch 折本様、カメラマン 森田様、とはタイミングも合いご挨拶、お話させて頂く事もできました。本当にありがとうございます。エプソン関係者も現地札幌だけでなく、仙台、東京からも見学にきてくれました。ありがとうございます。

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▲地元テレビ局の方の姿も!しかも2局も来て頂きました。嬉しい限りです。それにしても、何故かカメラがあると写っていなくても変に意識してしまいますね(笑)

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▲『PX-5V』はもちろん、エプソンプロセレクションシリーズやカラリオシリーズ等の製品、または比較展示コーナーや用紙比較のコーナー、プリント後のアフターの楽しみ方を見れるコーナー、ギャラリーコーナー、販売コーナーなどもご用意。

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▲自社製品以外にも、ニコンさんやナナオさん、コスモスインターナショナルさんやPCM竹尾さんにもご協力頂いてコーナーもご用意。お客様も非常に興味深く体験頂けたのではないかと思います。

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▲写真家 大西みつぐ先生のセミナーも立見がでるほどの大盛況。大西さん流の旅写真の撮影にまつわるお話や、『PX-5V』を使用して頂いた感想などをお話頂き、フクもふむふむと非常に勉強になりました。他にもセミナー・ミニセミナーを実施させて頂きましたが常に満席・立見状態!立ちながら見て頂いたお客様、申し訳御座いません、ありがとうございました。

次回の開催地は3月12日(土)の大阪、お近くのお客様は是非ご来場下さい。

わたくしフクは今のところの予定ですと全会場アテンド予定にしております。

Img_member_2

もしこの顔を見かけましたら、お気軽にお声がけ下さい。ちょっと髪は伸びてしまいましたが、結構似ていると評判です。

簡単では御座いますが、札幌会場のレポートでした。

それではまた、宜しくお願い致します。

北海道の皆さん、今週土曜日はニューフォトフォーラムにGO!

みなさんこんにちは。けんたむです。

Epsonnpf11明日、2月26日(土)は写真愛好家のためのフォトイベントである「ニューフォトフォーラム」を札幌で開催いたします!北海道のみなさん、昨日発売になったばかりのPX-5Vを一目見にいらっしゃいませんか?

イベント開催場所、スケジュールなど詳しくはコチラをご覧ください。

◆PX-5Vのお試しプリントを体験できます!

当日受付、先着順ではございますが、お手持ちのデーターをA3プリントにできるコーナーをご用意しております。希望者多数の場合はご体験できない場合もございますので予めご了承ください。

PX-5Vお試しプリント体験コーナーの詳細はコチラをご覧ください。

◆大西みつぐさんのセミナーは10:30~です!

O1写真家の大西みつぐさんによるセミナーも開催いたします。今回のセミナーは「大西さん流の旅写真」を撮るためのコツと、それをしっかり残していくためのいくつか方法お話ししていただく予定です。

大西さんのセミナーをはじめ、ニコンさんなどの各メーカーさんによるセミナーはご予約不要ですので是非お気軽にお越しください!

ちなみに私・けんたむは札幌会場は欠席・・。フクとマスターは今朝の飛行機で渡道しますので是非お声がけくださいませ。今後の予定ですが、大阪(3月12日・土)、名古屋(3月26日・土)、東京(4月16日・土)、福岡(4月23日・土)と続く予定です。お楽しみに~。

PXー5V、到着〜♪

こんばんは。けんたむです。
今日は何の日、気になる日〜♪と陽気な気分で書き始めてみますが、本日注文していたPXー5Vが我が家に到着致しました。これから少しずつですが、今まで5年間使ってきたPXー5500と比較しながらレポートしていきたいと思います。

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▲第一印象は「デカい」。そんな事包み隠しても仕方ないのですが、会社やイベント会場で見ているとそんなに大きさは気にならないものの、自宅だと大きく感じるのは然りです。

◆ありがとう、さよなら〜PX−5500・・(涙)

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▲2005年12月に購入してから約5年、PXー5500は我が家の主力プリンターとして活躍してくれました。

本当は残しておきたいところなのですが、設置スペースのことも考慮しないといけませんので、一旦倉庫に避難させる事にしました。プリンター博物館では?と驚きのショットを提供してくださったhanchan.JPさんには到底叶いませんが、我が家にはPXー5500、EP−802A(カラリオ複合機)があって、今日PXー5Vが新たに加わることになります。

◆PXー5Vを設置してみる!

上の写真をご覧頂くと天井方向への高さは気にならないものの、PXー5500に比べて奥行きと横幅が大きくなっていて、設置出来ないのではと非常に気になってましたが、無事入りました・・。

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▲無事設置できた後、すぐに無線のセットアップをします。無線ルーターのAOSSボタンを押すだけで終了、あっけなくネットワーク化できました。

ところで、「天面をフラットに」というのは、皆様から上がった声を結集させたデザインの一つです。PXー5Vの開発着手当時、当社のデザインセンターや企画設計メンバーと一緒に、写真家やブロガーさんの声を集めたほか、一般ユーザーさんの自宅を何軒か訪問して「A3用紙を乾燥させるスペースはプリンターの上しか無い」という結論に至りました。

社内では「プリンターを少しでも小さく見せたい。そのためにはPXー5500やPXー5600のように天面から正面にむけて丸みを設けたい」という意見もありましたが、「紙を乾燥させるスペースが欲しい」「使わない時にプリンターの上に何か置いておきたい」というユーザーさんの声を最優先させた結果、天面フルフラットのデザインとなりました。

◆ドライバーの設定画面を見てみる

プリントの画質については後日、少しずつ書いていきたいと思いますが、今日はPX−5500とドライバー画面で違う所をお見せしましょう。(Mac OSX 10.5の場合)

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OSX10.5の場合ですが、PXー5500と一番大きな違いはプリント品質を設定するスライダーバーが出てくる所です。写真用紙〈光沢〉の場合、

標準:1440×720dpi

きれい:1440×1440dpi

高精細:5760×1440dpi

となります。(クリスピアの場合は高精細しか選べません)こうして数字が現れると、より数字の大きい方で出力したくなっちゃいますよね。今まで私はデフォルトでほとんど出力しておりましたが、こうしてみると、標準の出力解像度の小さい事ったら(笑)

それでは今日はこの辺で。

 

PX-5V 明日発売!で、ポチっとしました。

みなさんこんにちは。けんたむです。

明日2月24日(木)、やっとこさPX-5Vの発売日です。明日の発売を「社員」として待ち遠しいという気持ちと、「ユーザー」として待ち遠しいという気持ちの両方が・・。こんな気分は久々です。

◆PX-5V企画設計リーダーと私、ついにPX-5Vをポチる!

A1明日の発売を前に社内で「PX-5V買うんですか~?」と聞き回っているのですが、「いや~欲しいんですけどねえ」「もう少し待ってから」という反応が多いものの、「買う!」と断言した人は長野県の広丘事業所で働くPX-5V企画設計リーダーだけ。あ、あと私もポチっとしました。自宅に届いたときの写真は後ほどレポートしたいと思います。

有言実行、買わないとユーザーさんの本当のキモチなんて分からないものです。「まだ買うのは早い」と思っていらっしゃる読者の皆様、私たちが先陣を切ってレポートしますので、その後の使いっぷりをご期待ください。 

左の写真は当社のデザインセンターが創った個装箱で、ライターのフクが最終的なデザインをチョイスしました。箱そのもののデザインは決定会議のときから見ておりましたが、こうして完成品の箱として見るのは実は今日が初めてです。というのも、発表までは機密保持上、型番や本体写真が記載されていない白箱や茶箱で運送しているからです。こうして見ると箱もカッコいい・・。けどこれだけ大きいと自宅に置いておけないですね(笑)

◆PX-5V発売記念キャンペーンやってます!

当社ダイレクトショップでは、PX-5Vの発売を記念して対象製品をご注文いただいたお客様を対象に、お客様が現在お持ちで不要になったインクジェットプリンターを下取するサービスを行っております。下取金額として、エプソンダイレクトショップでお買い物に使えるポイント<2,000ポイント>を進呈いたします。詳しくはコチラをご覧ください。

なお、下取り可能な商品は、A3ノビサイズ以下のインクジェットプリンターです。(「メーカー」、「破損の状態」などは問いません。)

PX-5V 画質の進化

みなさんこんにちは、フクです。

『PX-5V』もお披露目の場として、全ての立ち上げのスケジュールの中心に据えていたCP+も無事終わり、ホッとひといき・・・つきたいところですが、発売に向けての準備や今月末からのNEW PHOTO FORUMの準備も本格化し、なんだか社内もまだバタバタしております。

ちなみに、『PX-5V』ですが、何故ピーエックスファイブブイなの?という質問をよく頂戴しました。これは、久々のフルモデルチェンジとエプソンプロセレクションの新たなブランディングの強化の為に、型番を一新したものです。

実は・・・背景には、イベントであちこち行かせて頂くと、お客様に「お持ちのカメラは?」と聞くとすぐ出てくるのですが、「お持ちのプリンターは?」と聞くと、「ん~っと、なんだっけかなぁ、XPの5000なんとか・・・」とまだまだお客様に取って身近な物になりきれていないんだなぁということを感じておりました。ですので、カメラ業界でフラッグシップのカメラに使用されている一桁の数字やアルファベットを用い、頭を悩ませた結果この『PX-5V』という型番に致ったのでした。

さて、今回は画質のお話を少々。

先日けんたむ隊長から、2plが効くところ、効かないところという話がありましたが、インクジェットプリンターはピコリットル(1兆分の1リットル)という非常に微細なインクの滴を用紙に吹き付けて写真画質を仕上げております。そのため、インク滴を狙った位置に精度よく落としていくこと(=着弾性能)が非常に重要な要素になります。

なのでMSDTやLCCSなどといったカタログに掲載されているテクノロジーの薀蓄が非常に重要になるのですが、この『PX-5V』はカタログに掲載されないような改良も行い、インク滴の着弾性能の向上を図っております。

1.フレーム剛性の高剛性化

5v_3 ▲図は新旧機種のフレームに一時的な負荷を与えた際のイメージです。

PX-5600でも金属を使用した剛性の高いフレームを採用してましたが、最小インクサイズを2plへと微細化させたことで、インク滴をより精度よく着弾させる為にはさらなる剛性の向上が必要でした。そこで、PX-5600では部分的に「コ」の字になっていた構造を「ロ」の字にすることで、その剛性を向上させ、各部品がより理想的な状態で動作できるように改良を行いました。

2.紙搬送制御の改良

1.のフレームの剛性を高めただけでは着弾性能の向上は達成できず、合わせて、用紙を搬送するローラーの駆動精度が伴わう必要があります。特に用紙の前端と後端(要は端っこ)は給紙ローラーの押さえが少ない為紙の姿勢の安定が難しく、2plのインク滴が要求する精度を満たす為には、紙を搬送するローラーの駆動制御方式を見直さなければなりませんでした。そこで、前端・後端の駆動制御方式を重点的に改良し、用紙の全面に渡って安定した紙の搬送を実現しています。

このようなカタログに掲載されないような改良により、淡い曇り空などの微細なトーンや立体感、中間調などの再現は、比較するとオッとわかる画質の向上が図られているのです。

◆PhotoshopElementsから出力をかけると余白が均一にならない現象について

一部、ブロガー発表会の中でプリントした写真の余白が上下左右均一にならない現象が発生し、我々もその現象の原因を調査していたのですが、原因とその回避方法がわかりました。どうやらPhotoshopのソフトウェア側の問題のようなのですが、どのプリンターを使用しても同現象は再現されるようです。回避方法はAdobe社をご参照下さい。

http://kb2.adobe.com/jp/cps/232/232414.html

Epsn2929 ▲左:対応前 右:対応後

我々も社内で確認してみましたが、Windows Vista、PhotoshopElements7の環境で実施したところ、問題なくセンタリングされてプリントされてきました。一部の方にはお騒がせして申し訳御座いませんでした。ホッと一安心でございます。

それではまた、宜しくお願い致します。

エプソンフォトグランプリ 審査風景素描

本日発表になりましたが、恒例のエプソンフォトグランプリの審査風景について報告します。
写真愛好家の方にインクジェットプリンターで作品作りを楽しんでいただく機会を提供することを目的として2006年から開催しているエプソンフォトグランプリは今年も応募数が増加して22466点の作品の応募を集めました。(応募された皆様、有難うございました!)

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▲作品は全体を見て、ディテールを調べ、タイトルやコメントにも目を通して・・・。重労働ですね。
今年は田沼武能先生と三好和義先生の両名に審査いただきましたが、田沼先生はエプソンフォトグランプリの前身である「エプソン ネイチャー&ヒューマンライフフォトアワード」から数えるともう8年もエプソンのインクジェットプリントによるコンテストの審査をお願いしています。今回の総評を田沼先生に伺うと「今年は以前に比べ大人になった」という印象だそうです。確かに8、9年前はフォトレタッチやデジタルプロセスを介しての画像の制作はそれほど一般化していませんでしたし、何よりも今日ほど完成度の高いデジタルカメラやプリンターが世の中に登場していませんでした。ですからこの時代にエプソンのコンテストに敢えて挑戦する方はアプリケーションソフトを使いこなして思い通りのイメージを創ることによほど卓越している方や、あるいはデジタルによる色の変換や画像の切り貼りなどに手腕を奮う方など、結果として表れる作品も多種多様なところがありました。
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▲フォトブック作品を審査する田沼先生。1ページ1ページ丁寧に見ていきます。

田沼先生の言によればかつては「はしゃいだ感」があったものだが、今回を見てみるとデジタルプロセスが突出した印象がなく、かといって下手なわけでなく新しい時代の手法を使いこなしている印象がある、とのことでした。それは今回の作品で見ると暗い所で飛び交う蛍をデジタルカメラならでは捉え方をし、「それにしてもこんなにたくさんの数の蛍が一度に飛び交っているのだろうか?」といった驚きのほうが勝って、「デジタル合成?」といった疑問を感じる暇を与えずネイチャーとしての美意識で表現されている、という審査後のコメントにもこめられていました。

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▲ネイチャー部門準グランプリを受賞された久田重一さんの作品「ホタル」。組み写真のうちの1点ですが蛍の生態そのものではなく、飛び交うさまをひとつのグラフィックとして表現しています。

今年エプソンのコンテストの審査に加わった三好先生は審査の間からずっと「きれい」と「幅が広い」という言葉を連発されていて、きれいは物理的にきれいで安心して見られることと、全体を通した明るさや楽しんでいる感に結びついていることに驚かれていました。幅の広さを言葉にすると、作品のバリエーションに他のコンテストとは違った広がりが見られ、「見るほうに頭の切り替えが必要になるが、そのことがかえって審査していて楽しかった。」とおっしゃっていました。

Photo 
▲手応えのある作品には審査していても思わず笑みがこぼれます。

もちろん作品全体の内容や傾向はその時々で変化もし、注文がないわけでもなく、審査員からは「従来A4からA3とサイズが上がり、さらに組写真へと審査が進むと作品作りの技量も徐々に上がっていくものだが、今年はむしろ組み写真にとにかく枚数をまとめて送ってきたようなものや、組んだ上でのストーリーが感じられないものが結構目につき、A3ノビサイズにしてもプリンターがよくなったからかすんなり出てはいるが、A4のレベルとあまり差がない。」「デジタルカメラでの撮影がどんどん撮ってさっさと削除し、一発入魂のショットが少なくなっているのと同じように何か写真プリントも軽くなっているような印象がある。」との指摘も受けました。

エプソンフォトグランプリには「ネイチャー部門」と「ヒューマンライフ部門」に加えて、写真作品とまでは行かなくとも家族や生活の中のスナップなどをプリントとしてもっと楽しもうという狙いで設けた「ファミリースナップ部門」がありますが、さらに今年は写真コンテストにこれから挑戦していこうとしている方を対象にした「チャレンジ部門」が新設されました。この部門は写真初級者向けに自然、風景、動植物、人間、暮らしなど自由なテーマにまさにチャレンジしている作品を取り上げていくのですが、それはそれで難しく、慎重な審査が展開されました。
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▲上位作品が絞り込まれてくるに従って審議は熱を帯びてきます。
他にもジャンルとしてネイチャーにもヒューマンライフにも当てはまらないような、作品の方向性や、写真の形態を取りながら現代美術的な指向をしている作品などもあり、メーカーとして今後広がるさまざまな写真表現にどのように応えていけるのか考えさせられるところもありました。

モノという観点で見ても中級機以上の一眼レフ全盛といった感はなく、目に付いた作品を手にとって見るとCX3、パワーショット、ルミックス、GXRといったさまざまなカメラからプリントされたA3ノビが最終審査のテーブルに残っていたり、i-phoneでの撮影をi-phoneの中でのソフトで処理してプリントした作品など、プロセスや写真に対する姿勢にも多様さを見たコンテストでした。
受賞結果はこちらからご覧いただけます。

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▲後ろにダンボールに仕分けされた作品が審査の出番を待ちます。見えているのは22466作品のごく一部、ここから勝ち上がってくるのもたいへんです。
エプソンフォトグランプリ2010受賞作品展は3月18日(金)~3月31日(木)(最終日は14:00まで)、エプサイトギャラリーで開催されます。ぜひご高覧の上、次回はここに飾られる作品を応募してみませんか?
2011年度はまた新たな作品と感動に出会えることを楽しみにしております。


最後になりましたが、増加する一方の数多くの作品を丹念にご覧頂いた田沼先生、三好先生にお礼を申し上げ、そうしたすばらしい内容の力作をお寄せくださったすべての応募者にコンテスト事務局からの感謝の気持ちも併せてお伝えしたいと思います。

CP+最終日、無事終了しました!

みなさんこんばんは、フクです。

少々遅くなってしまいましたが、昨日最終日を迎えたCP+4日目の報告です。(空いている時間がなかなかなく、あまり写真を撮れていません・・・すみません)

CP+4日目も、『PX-5V』の展示、写真家の先生のセミナー、ワークショップなどと多くのお客様にご来場頂けました。本当にありがとうございます。

今回は2つのセミナーを簡単に取り上げてみようと思います。

◆マスター(小澤貴也)によるPhotoshopセミナー

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▲気付けば立見のお客様の列も何層にも重なっており、大盛況のセミナーとなりました。さすがマスター!このブログや「それいけ!写真隊」ではお馴染みですが、Photoshopの「レベル補正」、「色相・彩度」、「シャドー・ハイライト」を使用したカラー写真の簡単なレタッチのポイントや、「色相・彩度」、「覆い焼き」「焼き込み」、を使用したモノクロ写真の簡単な仕上げ方のポイントはお客様皆様必死にメモを取っていらっしゃいました。特にモノクロ写真は、「Photoshopで彩度を下げると、全ての色が同じ調子になってしまう為、ひとつの色の濃淡でその写真にいかに立体感や奥行き感を表現するか、モノクロの中に見ている人にいかに“色”を感じさせるか、を意識することがポイント」というマスターのお話に、なるほどなぁと思わされました。

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▲トライアルで動画サイトUP用にセミナーの模様を撮影。今回改めて、レタッチに対する悩みを抱えている方がまだまだ多くいらっしゃる事を再確認しました。今後もいかに良くプリントして頂くか、そのヒントにでもなれるような活動は続けていきたいと思います。

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▲「なんてつぶやこうか・・・」と写真家 吉田繁先生と相談中。セミナー中のみならず、イベントの内容はTwitterで随時中継。こんな感じでポイントになるような発言を担当者が都度ツィートしているんです。

◆三井公一先生のiPhoneで作品プリントのセミナー

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▲三井先生のセミナー風景。「iPhoneのカメラがシンプルな分、いい被写体、いいアングル、いいシュチュエーションを自分で探し、自分で動いて撮影する必要がある。そこに面白みがあり、またそうすることで写真が上手くなる」そうです。なるほど~、フクもiPhoneユーザーでして、この記事内の写真は全てiPhoneで撮影したものですが・・・まだまだ勉強しなければなりませんね(汗)

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▲三井先生のセミナーが終わった途端、Colorioブースに用意していたiPhoneプリント体験コーナーには多くのお客様がなだれ込み、iPhoneプリントを体験されておりました。この時間はフクも先輩と『PX-5V』コーナーから、もうひとつの担当であるColorioコーナーでご説明。携帯電話だけでなく、iPhoneやスマートフォンでの撮影とプリント、これも新しい写真の楽しみ方のひとつとして、これからもっと浸透していきそうです!

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▲セミナー後の三井公一先生と『PX-5V』の2ショットをパチリ。三井先生、本当にありがとうございました!

改めて実感しましたが、自分の思い描いた色にプリントしたいというお客様の想いは強く、また一方で新しい写真の楽しみ方というものも着実に文化になってきているんだなぁと思いました。

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▲期間中は、EPSON社員など関係者も来場。産休中の宣伝部の先輩には差し入れも頂きました。ありがとうございました!

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▲そんなこんなであっという間にイベントは終了となり終礼。CP+に照準を合わせて準備してきた『PX-5V』立ち上げもこれでいったんひと段落かぁ~と感じながら感慨深いもがありました。

4日間、EPSONブースにご来場頂いた全てのお客様、ご登壇頂きました先生の皆様、毎日遅くまで準備されていた宣伝部の皆さん、各日アテンド頂いたEPSON関係者、裏方として支えて頂いた運営スタッフの皆さん、笑顔でお客様に対応してくれていたコンパニオンの皆さん、設営・撤去して頂いた業者の皆さん、本当に、本当にありがとうございました!お蔭様で『PX-5V』も栄えてお披露目の場を迎えることができました。発売日は2月24日(木)の予定です。少しでも多くの写真愛好家の皆様の作品作りに、またお仕事利用のお客様の業務に役立てればと思います。『PX-5V』含め、エプソン プロセレクションシリーズを今後とも宜しくお願い致します!

まだご体験頂けてないお客様、今月末からは札幌・大阪・名古屋・東京・福岡の5会場でNEW PHOTO FORUMを開催させて頂きますので、お時間許す方はご来場頂ければと思います。

それではまた、宜しくお願い致します。

CP+は明日最終日です!

こんばんは。けんたむです。

明日ついにCP+が最終日を迎えます。なんか祭りの終わりって寂しい気分になるもんですね・・。

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▲手前味噌かもしれませんが、外から見ていてカッコいいブースでした。CP+の準備に奔走してくれた広報宣伝部のメンバー、ブース造作に関わったスタッフの皆様に改めて感謝です。そして何よりも、会場内で一番端の目立たない位置にも関わらず、わざわざ足を運んで頂いたお客様に一番感謝しております。

皆さん周知の通り、各メーカーはCP+を前に新商品を発表し、CP+のブースで商品体感ゾーンを設けて全力でプロモーションに臨むというのが、写真業界の「お決まり」です。今回「CP+は例年より一ヶ月前に開催される」と分かった後、担当のフクをはじめ、社内の色んな人間が商品化日程で頭を悩ませました。今の所感としては無事CP+を迎える事ができて、ほっと胸を撫で下ろしているといったところです。でも、とあるブロガーさんが、国内でのPX−5Vの商品発表を前に、私たちの商品発表スケジュールをほぼ的中させていて、社内で唖然としてしまいましたが・・笑。

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▲すみません、今日はあまり写真撮ってません。予想以上のお客様にお越しいただいたので、休みもままならずフル回転でした。嬉しい悲鳴とはこのことです。

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▲PX−5Vの使いこなしのポイントや用紙の選び方をお伝えする、写真家の吉田 繁さんのセミナーはいつも大盛況。最終日も15:30〜16:30で開催されます。早めのご来場を!また、明日は「それいけ!写真隊」のマスター(小澤 貴也)によるPhotoshopセミナーも開催されます。スケジュールはコチラをご覧ください。

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▲私どもは「使ってこそ魅力が伝わる」をモットーに、ここ数年各地でイベントを行っておりますが、CP+の体験型ワークショップは常に満員。立ち見のお客さんが出るほどですが、先着順ですので十分チャンスあり!!!スケジュールはコチラをご覧ください。

週明けは、私もフクも長野の広丘事業所へ出張、次の記事更新は来週半ばとなるかもしれません。(明日アテンド予定のフクがお知らせしたいネタがあったらCP+のお話の続きをしてくれるかも?)しばらく間が空くことになりますが、ご了承くださいませ。

CP+2日目 行って参りました!

みなさんこんばんは、フクです。

2月10日のCP+開幕2日目にアテンドで行って参りました。本日も『PX-5V』を観にきて頂けるお客様は非常に多く、夕方くらいまでなかなかお昼休憩も回せないほど、EPSONブースも盛況で賑わっておりました。わたくしフクも『PX-5V』の進化点のご説明や、普段お客様がご利用頂いている中での操作方法、モニターと色合わせなど多く質問やご意見を多く頂戴し、また今後の商品企画にもヒントになるような貴重な「声」を頂戴することができました!時間が経つのはあっとゆーまで、お昼にありつけたのは17時頃・・・嬉しい悲鳴でございます。限られた人数と場所と時間の中でしたが、新商品の『PX-5V』を中心に、EPSONブースをお楽しみ頂けましたでしょうか?

全ての方とお話もできずな中でしたが、インプレスジャパンの野原さん、フォトコンの秋山さん、写真家の今道しげみさん、小澤太一さん、ブロガー発表会にもお越し頂きましたカメラ小僧の憂鬱さんにご来場頂き、お話させて頂くことができました。

ご来場頂きましたお客様、本当にありがとうございました!

今回の記事は、CP+にご来場頂くお客様の目線で、EPSONブースを簡単にご紹介させて頂きたいと思います。

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▲みなとみらい駅を降りて、「パシフィコ横浜」って案内を辿って歩いていきますと、展示ホールが見えて参ります。高層マンション達がなんだかセレブリティな感じですね!?

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▲受付を済まし、メイン入口から会場に入場。各メーカーさん、気合いが入ってますね~。それにしてもパシフィコ横浜は広い・・・EPOSNブースは何処にあるのでしょう。

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▲メイン通路を直進し、突き当たったら左へ、おっ、奥の方に何やら見えますね!

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▲進んでいくと一番奥、辿りつきましたEPSONブース!

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▲もちろん、2月3日に発表になりました『PX-5V』中心の展示です!「PX-5V登場」の文字が躍ってますね!

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▲写真家 吉田繁先生、茂手木秀行先生、テラウチマサト先生の作品を『PX-5V』でプリントした出力サンプルや、カメラメーカー各社様のご協力により様々なカメラで撮影された写真家の先生の作品も展示しております。

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▲他にもエプソン プロセレクションシリーズのラインナップや大判プリンター、エプソンダイレクトショップコーナーなども展示。

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▲電子ビューファインダーコーナーやColorioコーナーも設置してあります。Colorioコーナーの写真では、わたくしフクと同部署の先輩方や宣伝部の先輩、量販営業企画部の先輩がお客様をお迎えする準備中です。

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▲本日のワークショップコーナーでは、弘法亮先生、柿島貴志先生、三井公一先生講師の講座を開催!詳細はコチラ

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▲本日のセミナーブースでは、吉田繁先生、茂手木秀行先生にもご登壇頂きました!他にもニコンカレッジスペシャルセミナーやエプソンセミナーも開催致しました。詳細はコチラ

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▲お腹が減ったりちょっと休憩を・・・なんて場合は隣にラウンジまで揃っております!

・・・なんとなく、イメージして頂けましたでしょうか?

明日、明後日は何やら天候もよくないみたいですが・・・お時間のある方は是非パシフィコ横浜へ、そしてEPSONブースへお立ち寄り頂ければと思います!

それではまた、宜しくお願い致します。

CP+開幕しました!

こんばんは。けんたむです。

本日から2月12日(土)までみなとみらいの横浜パシフィコにおいて「CP+」が開催されております。今年の当社ブースはどの場所に居てもPX−5Vが視界に入るような(たまたま?)ブース作りとなっております。初日の平日にも関わらず、多くのお客様にお越しいただき、この場をお借りし御礼申し上げます。本日の写真をずらーっと一気に並べたいと思います。

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▲広報宣伝部の課長から激が飛びます。まずは朝礼。

P2 最初に訪れて頂いたのが、写真家の大浦タケシさん。

「PX−5Vの特長を教えてください〜」との問いかけに、カタログに書いてあるような情報しかお答えできなかったかもしれません・・。すみません。しかしながら商品には興味深々のご様子。

私と同じPX−5500をお持ちとのことで、これはお買い上げを期待?

さて今日は午前中がプレス関係者の入場となっており、見知った顔がチラホラと。

写真を撮り逃しましたが、学研「CAPA」編集長の石田さん、日本写真企画「フォトコン」副編集長の坂本さんもご来場いただきました。

他のお客様のご対応中で、お話することができなかった写真家の今道しげみさんもほんの一瞬だけお姿を拝見。

 

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▲説明に勤しむ量販店のPOPを企画している先輩(右)と、「それいけ!写真隊」で一緒に全国を回っているプリ姉(左)。

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▲写真家の三井公一さんによる「iPhoneではだめですか?iPhoneで作品プリント」セミナー。「Epson iPrint」で無線LAN出力するPX−5Vのモノクロ写真、大変よかったです。このセミナーは2月11日(金・祝)、2月12日(土)にもございます。詳しくはコチラをご覧ください。

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▲生産・販売・在庫などの事業管理を一手に担当する先輩がご説明中です。

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▲密談中?写真家の岡嶋和幸さん(左)、吉田 繁さん(右)後ろは仲良しのオリンパスさんのブース。

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▲岡嶋さんに何やらお詫びしている?「それいけ!写真隊」のオギー。

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▲私どものイベントに毎回のように駆けつけてくださる、mayuさんよりアメ玉の差し入れが!う、う、嬉しい!有り難うございます。

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▲お昼を過ぎた頃になると、相当数のお客様がご来場。嬉しい限り!スタッフも休まずフル回転。

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先日のブロガー発表会にも来てくださった、写真家のyukinyaaこと平尾秀明さん。貸し出しモニターのネタをどうしようかと悩んでおられるようでした(笑)

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▲先着順で受付中の体験型ワークショップは常に満員ですが、諦めずに足をお運びください!写真は柿島貴志さんによる額装コーディネイト講座。体験型ワークショップのスケジュールはコチラをご覧ください。

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先日のブロガー発表会にお越しいただいた、写真家の関 行宏さん。「昨日はキツいことブログに書いちゃったけど・・」とのことでしたが、ドシドシご意見をお寄せください!

その他カメラを持っていなかった時にご来場頂いた、写真家の畠中良晴さんのお姿も。競馬仲間の?S村部長(私の上司)が居なくて残念なご様子でした。

CP+は今週土曜日までです。明日はフクがアテンドに参りますので、たくさんのご質問、お待ちしております!

 

CP+、只今準備中です!

みなさんこんばんは、フクです。

先ほどの隊長からのレポートにもあります通り、只今、明日から横浜・みなとみらいのパシフィコ横浜で開催されるCP+の設営準備に来ております!EPSONブースも着々と完成に近付いてきております。

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今回のEPSONブースは全面『PX-5V』中心の展示展開となっており、あちこちにいろいろな魅せ方で展示されております。

なんだか今日のファイブブイちゃんは心なしか緊張と高揚でいつもよりもズシっと重厚感と高級感が増しているような気がします(笑)

(※持っているのはわたくしです。会場内は埃も結構舞っているのでマスクで防御。)

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▲着々とできあがっていくEPSONブース。会場内は上着を着ていないと非常に寒いです・・・。

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▲Colorioブースを仕上げていって頂いている業者の方々。EPSONブースの為にありがとうございます!

ちょっと時間があったので会場内をウロウロしてパチリ。暇な訳じゃありませんよ(笑)

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▲リハをされている茂手木秀行先生をパチリ。

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ブースにいらしていた今道しげみ先生をパチリ。ブロガー発表会でもお世話になった吉田繁先生と謎の美女こと吉澤さんをパチリ。

最後にEPSON設営隊もパチリ。「それいけ!写真隊」でもお世話になっている、今回のEPSONブースの運営監督もパチリ。

あ、最後の2枚は余計でしたでしょうか?(笑)

みんなで仲良く頑張って設営をしております!

明日からEPSONメンバー一同&『PX-5V』ちゃんを中心にしたプリンターたちも、揃って皆さんのご来場をお待ち申し上げております。お誘い合わせの上、パシフィコ横浜のEPSONブースまでご来場下さいませ!

それではまた、宜しくお願い致します。

CP+、明日(2月9日・水)から開催いたします!

みなさんこんにちは。けんたむです。

横浜・みなとみらいのパシフィコ横浜において、明日2月9日(水)から12日(土)まで「CP+」が開催いたします!今年は例年より一ヶ月早い開催となり、その分、年明けから本日までCP+の担当部署である広報宣伝部と、私たちマーケティング部門の調整が連日続きました。そんな今年の当社のブースはもちろん!新商品「PX-5V」を全面に押し出した作りこみになっております。

早速、搬入準備中のマスターから写真が送られてきましたのでご覧ください。

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▲メインステージです。搬入・設置は夜8時近くまで及ぶようです。そんな私は会社から応援しています。皆さん頑張ってください!(笑)

C2なお、余計すぎる情報かもしれませんが、フクのアテンド日は2月10日(木)・12日(土)、マスターは全日程参加!、けんたむは2月9日(水)、11日(金・祝)の予定となっております。右のプロフィール欄のイラストを探し出してお声掛けください!

あ、イラストが似ていないのでは?という話もありますので、もちろんお近くのスタッフにお声がけいただき、ご指名いだくのも問題ございません。宜しくお願い致します!

◆各セミナーのスケジュールについてはコチラをご覧ください。

◆CP+の入場方法、アクセスなど開催概要につきましてはコチラをご覧ください。

昨年のCP+の模様はコチラ。

PX-5V ブロガー発表会を開催しました!その3

みなさんおはようございます、フクです。

『PX-5V』のブロガー様発表会を終え、気付けば時間も経ち、本日は午後からCP+の設営に行って参ります(そのレポートはまた別途あげます)。なんだか発表に向けた諸々の立ち上げ業務からフッと一瞬緊張の糸が途切れたのか、珍しくちょっと体調を崩し気味・・・みなさんもまだまだ寒暖の差もあったりしますので、お気を付け下さい。

今回は、これまでのプロセレブログには珍しくブロガー発表会運営後記的な感じに、ちょっと筆を走らせてみようと思います。

一昨日のけんたむ隊長のレポートにもあります通り、PX-5600発表の頃から、けんたむ隊長中心に、ソーシャルコミュニケーションを手探りながら進め、また、プリンターについてをブログに書くって事の難しさを痛感しながら記事をアップし続け、僅かかもしれませんが皆様の『声』を反映したかたちでこの『PX-5V』を商品化できたこと、また、そのプロモーションをわたくしが引き継ぎ、発表までを迎えることができたこと、感慨もひとしおで御座います。とはいえ、まだまだこれから、もっともっと精進していかなければなりませんね。

◆今回の開催にあたり、頭を悩ませた事一覧

・改めてにはなりますが『PX-5V』のブロガー様向け発表会を開催しようと企画していた中、発表前だった為このブログでは「交流イベント」として告知せざるを得なかった事・・・

・良くも悪くも「手作り感」「和やかな」をこのような発表会のモットーにしている事・・・

・このご時世、出張が厳しかったりしてブロガー発表会のリハをテレビ会議システムでした事・・・

・全ての方とゆっくりじっくりお話をできなかった事・・・

・・・などなど、商品化だけではなく、こういう発表会のような事に関しても、皆様の『声』を聞いて、よりブラッシュアップしていければなぁなんて改めて感じております。

っというわけで、この二日間にも有難いトラックバックを多数頂戴しておりますので、皆様にも共有をさせて頂こうと思います!

◆TOMAKIさん 日曜アーティスト工房

◆関さん ふぐり日記

◆かきさん Right-Light Photo-Diary

◆hattin89さん 日々奔走

◆shindo1954さん shindoのブログ

◆hanchan-JPさん hanchan.jpの写真日記

◆dojou7さん 七匹目のどじょう

◆yo-shi36さん ぐうぐ~う、ぐうたら日記 2(国内格式)

◆宇谷屋さん 宇谷屋写真館

◆sayaさん Digital Life Innovator

◆Pirosiさん 工具散財日誌

◆meeさん ☆私のひとり言☆

◆yukinyaa04さん おらひ日記帳

◆rainbow-5さん カメラ小僧の憂鬱

◆ぶんじんさん ぶんじんのおはなし

(※順不同です。)

非常に貴重なご意見を多く頂戴できていると思っています。今後も、良いことは良い、悪いことは悪いと忌憚のないご意見をお寄せ下さい。そのひとつひとつの『声』を真摯に受け止め、少しずつでも今後の活動に反映させていければと思っております!

モニター機材に関しましては3/1~5/31の3ヶ月間を予定しております(なにやら会場ではわたくしが「2ヶ月」と間違った発言をしちゃったようでして)。じゃんじゃん機材を使い倒して、じゃんじゃん記事をUP頂ければと思います!

個人的には、お酒を愛するフクですので、皆様とそんな場も一席設けられれば・・・!

それではまた、宜しくお願い致します。

PXー5V ブロガー発表会を開催しました!その2

おはようございます。けんたむです。
昨日のフクのレポートにもありましたとおり、新商品PXー5Vのブロガー発表会を開催致しました。早速数人の方からトラックバックを頂戴し、有り難うございます!じっくり読みます!

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▲PX−5Vの商品化に携わった2人からの商品説明。手前がマーケティング担当のフク。奥が企画推進リーダーの大川先輩。フクは2008年までは仙台の敏腕営業マンだったのですが、東京に転勤後、今の仕事に就きました。入社年度はちょうど私の一個下です。リーダーの大川先輩はレンジファインダーDSCのR−D1開発時からのお付き合いです。

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▲写真家の吉田繁さんによるトークセッションも行なわれました。ご自身が経験した海外のファインプリントをキュレーターに見せる際の考え方や、日本人として海外の被写体を撮る姿勢など、話は多岐に渡り、私自身聞いていて「もっとインクジェットプリントが+αの価値を持つために活動しないと・・」と強く思いました。

さて、このブロガー発表会、当初の告知では「交流会」と称して呼びかけしておりました。まだPXー5Vの国内発表が先の日程であったため、一切詳細を明かさずに募集を開始したのです。しかしながらアメリカ・欧州各国ではすでに発表されていたため、どっかのWebで情報収集していらした勘のいい方達が多く集まり、本日の開催に至ったのです。

◆(所感その1)PX−5600発表から約2年半経ちました。

C5 PX−5600のブロガー発表会を開催したのは2008年の6月。当時、ソーシャルコミュニケーションは手探り状態だったことを思い出しました。ご参加頂いた皆様と今日までの2年半の長きに渡ってブログに記事を上げながらWeb上で会話ができ、更には商品に対するご意見を頂戴し、PXー5Vをカタチに出来た事は我々としても非常に嬉しいです。(左写真はPX−5600ブロガー発表会)

しかしその反面、プリンターって、ブログに書きにくい商品なんだと改めて分かりました。カメラは「今日これ撮りました。けどこのカメラはもっとこのように進化して欲しい」と素敵な写真一枚とキャプションが入っているだけで、私のようなアマチュアなんぞは見ているだけで心が揺らぎ、「こんな作品撮ってみたい!」「このカメラの評価が分かる」と共感した事は数知れず・・。一方プリンターはどうでしょう?「今日こういうのをプリントしました」と記事を書きにくいものです。

そんな中、PX−5600やその後のP−7000のブロガー発表会以降、特にではありますがyukinyaaさんやカメラ小僧の憂鬱さんhanchanーjpさんは定期的に当社の商品に対するご意見をお書きいただき、私たちもWeb上で記事を上げながら交換日記のように、コミュニケーションができて大変有意義な日々でした。この小さなコミュニケーションの火を消さないよう、そして何とかいい商品ができるようにと、ずーーっと考えてました。本日、上のお三方を含め、多くの方にご来場頂きましたので、これから長いおつきあいが出来ればと思っております。

◆(所感その2)光沢紙の実力も見て欲しかったんです

S12 昨日は、機構的に改良した「前面手差し印刷」を体験して頂きたく、ファインアート紙のプリントをお願い致しましたが、ファインアート紙では画質の進化が分かりにくかったかもしれません。トラックバックしていただいた方のブログを見ていてそのように思いました。

光沢紙の実力、特にインクサイズ2plの実力をモニター期間中に是非お確かめください。


◆Twitterでのつぶやき

今回、トライアルとして動画コンテンツの充実化を狙った撮影とTwitterによるリアルタイムでの発信を行ないました。参加されたブロガーさんのつぶやきで「メカがワンランク上。10万円してもおかしくない」とのツイート、大変嬉しいです。「自分は100万円以上エプソンのインクを使っている。インクで稼ぐマーケティングは我々には不利orz」という続きのつぶやきに、申し訳ない気分になりました。

商品到着までまだ時間がありますが、到着後は多くの時間を掛けて使いこなして頂き、インクコストの件も含めてご意見をフィードバックしてもらえると嬉しいです。

◆その他写真を・・

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▲私が担当させて頂いたYukinyaaさん(右)と、かきさん(左)

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▲かきさん一家の出力写真を凝視されるyukinyaaさん。

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▲我が愛しのPXー5V。発売まで待ち遠しい・・

 

PX-5V ブロガー発表会を開催しました!その1

みなさんこんばんは、フクです。

本日、午前・午後の二部構成で、『PX-5V』のブロガー様向け新商品発表会を開催致しましたので、取り急ぎご報告を。今回も多くご応募頂き、また、遠方よりいらして頂いた方やお子様連れの方にも起こし頂き本当にありがとうございました。惜しくもハズレてしまった方・・・申し訳ないです。是非また次の機会にご応募頂ければと思います。

1 まず最初に、我々の上長である販売推進本部長よりご挨拶をさせて頂きました。エプソンとしてのブロガー様向け発表会の活動、他にもフォトコンテスト、ギャラリー、教室、フォトイベント等の取り組みをご紹介。

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その後、エプソン販売株式会社のわたくしフクと、セイコーエプソン株式会社の『PX-5V』の企画・設計のリーダーの掛け合いで、エプソン プロセレクションの歴史や、コアとなるのテクノロジー、旧商品から新商品への進化点をご説明。・・・わたくしもついつい調子に乗ってヒートアップし、予定時間をオーバーしてしまいました、スミマセン(汗)

そして最後に、写真家 吉田繁先生からのトークセッション。

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先生の写真についての活動内容のご紹介や、ご自身の『PX-5V』を使用した使用感、またそもそも、「写真をプリントする」ということについて非常に参考になるお話を頂戴できました。

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午前中の部のお客様は、ご自身の写真を簡易展示。先生からも「カメラの液晶やPCのモニターで観ていると『画像』でしかないが、いざこうやってプリントして飾ってみるとたちまち『作品』のにかわるんですね!」と非常によい言葉も。印刷して飾るだけで、自分の写真が写真展のように・・・なんだが自分の写真じゃないように感じるかもしれません。

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午前・午後のお客様とも、ベルベットファインアートペーパーをご利用頂き、前面手差し給紙からプリント、そして皆様それぞれご自身のサインを記入頂くワークショップ、体験会は非常に賑わってました!皆様にさわって頂いて、ウチのファイブブイちゃんも喜んでいると思います!

9 おっ、カメラマン?敏腕プロデューサー?(笑)今回は、トライアルとして動画サイトへのUP用の動画も撮影。Twitter等も運営している、ネット専任の部門のメンバーが撮影もさせて頂きました。こちらの模様も後日このブログでご紹介させて頂こうと思っておりますので、乞うご期待です!

もう少し詳細の模様は、後日、けんたむ隊長から記事があがると思いますのでそちらをお待ち下さい。

それではまた、宜しくお願い致します。

PX-5V 2plが効くところ、効かないところ

こんにちはー。けんたむです。

商品担当のフクからご報告がありましたとおり、昨日PX−5Vが発表となりました。Twitterやブログの書き込み、本当にありがたいです。

「なんでPX−5V?ゴブイ?ファイブブイ?略してファイブイ?」

「インク容量多くなったけど、ランニングコストはPX−5600と同じかい!」

といったツッコミもありました。その辺りもこのブログで徐々に書いていきたいと思います。

さて、PX-5500やPX-5600からの大きな進化ポイントとしてラ最小2plのインクドットサイズがあります。pl(ピコリットル)という単位に馴染みが無い方も多いかと思いますので、改めてご説明いたします。

Resizepl(ピコリットル)というのは1兆分の1リットルの単位のことで、1plとは、たとえば1リットルの水があったとして、その1兆分の1の大きさを指します。このようにとてつもなく、目に見えないほどの小さい単位を指します。

インクドットサイズが小さければ小さいほど粒状感が無いというのは間違いないのですが、全ての階調において2plで出力すると、最小インクドットサイズが必要でない階調も2plで打つことになり、印刷スピードがかなり遅くなります。そこでエプソンでは、MSDT(マルチサイズドットテクノロジー)といって、最小インクドットサイズが必要な階調と、必要でない階調を打ち分けてインクをヘッドから吐出しております。(写真と本文は関係ありません)

PX-5500/5600・・・・3pl、7plの2つのインクサイズでした。

PX-5V・・・・・2pl、3pl、7plと、3つのインクサイズを実現しております。

従来のPX-5500・5600では3plと7plの2つのインクサイズで打ち分けておりましたが、今回発表となったPX-5Vでは、最小インクサイズを2plにしたことで今まで粗(アラ)が見えていた階調ではよりキメ細やかな表現が可能になりました。インクサイズを小さくし更に異なる大きさのサイズを打ち分けることは、エプソンのプロセレクションプリンターにおいて高画質を実現するための基幹技術となっております。

そこで本日は前置きが長くなりましたが、PX-5Vの2plの威力が出る階調についてお伝えしたいと思います。

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▲(左)PX-5V、(右)PX-5500、共に写真用紙<光沢>

この写真を見比べると、青空において大きく分けて2つの階調があります。上空にいけばいくほど、深い(濃い)色になり、鉄橋から下の空の部分になると中間調となります。ここでポイントなのは、中間調についてはPX-5VとPX-5500の差はプリントに10cm近くまで目を近づけても粒状感の差が分かりません。この中間調の青空はおそらく3plと7plの重ね打ちをしているので差が出てこないと推測できます。

一方で中間調から下のトーン(写真上部)になると、その差は歴然。2plを有するPX-5Vでは粒状感がほとんどありません。一方でPX-5500ではよくよく見ると「つぶつぶ」が・・。この写真の複写だけでは分からないところが非常にお伝えしづらいのですが、中間調から暗部にかけての粒状感はPX-5Vにおいて明らかに改善していると胸張って言えます(このブログは開発者も閲覧しているので、たまには褒め殺ししないと・・笑)

それと粒状感とは関係の無い話ですが、PX-5500は白い岩肌がやや黄色転び・・。「PX-5500はなんか黄色い!」と言われていたこちらの色味も改善しております。

是非PX-5Vで粒状感の無いプリントをお楽しみください!

PX-5V記者発表会にアテンドしてきました!

みなさまおはようございます、フクです。

昨日、日本橋の某会議室で行われましたPX-5Vの記者発表会にアテンドして参りました。

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用意していた座席がほぼ埋ってしまう程多くの記者様にご来場頂き、エプソンへ、そしてエプソン プロセレクションシリーズへの期待の高さを改めて感じました!ありがとうございました。フクも設営準備から質疑応答時のマイク運び係り、実機デモ時間のアテンドと奮闘しておりました。

今後、エプソンのホームページ上だけでなく、ブロガー様との交流イベントやCP+、2月からのNEW PHOTO FORUMなどで実際に体験・体感・実感して頂ける場もどんどん設けて参りますので、是非ご来場下さい。

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▲PX-5Vの展示風景の一部。存在感と高級感を兼ね備えたモダンなデザインですよね~!?

以下、ご来場頂いた記者様からフクが頂いたのお声を一部。

・PX-5600を使っているが、LCD付操作パネルでメンテナンスできるのがいいね~

・前面手差し給紙は後ろにスペースを取らなくていいね~。ベルベットファインアートペーパーにプリントを失敗するとかなりショックを受けるから、給紙精度向上も嬉しい。

・15.0kg・・・物がいいから仕方ないけど・・・腰悪くしそうだね(笑)

是非皆様のご自身の目でご確認してみてください。

実は昨日は、プロセレクションシリーズ以外にも、新しいコンセプトのビジネスインクジェットプリンターColorioも合わせて発表となっております。

▲PX-K100 エプソンとしても約15年ぶりのモノクロインクジェットプリンター

▲PX-403A お手頃Colorio複合機

▲PX-603F 高速文書印刷のFAX搭載コンパクト複合機

▲PX-673F 2段給紙カセット搭載、高速文書印刷のFAX搭載複合機

今後も、できるだけ多くのお客様の『声』を反映させたコンセプトの商品を企画・商品化していけたらなぁと思っております。

本日PMにはけんたむ隊長からPX-5Vの画質についての記事があがると思いますので、楽しみにしていてください!

ではまた、宜しくお願い致します。

エプソンプロセレクション PX-5V発表です!

みなさんこんにちは、フクです。

本日、PX-5500、PX-5600の後継となります『PX-5V』を発表致しました!5v_1

ちょっと聞きなれない型番ですが・・・(!?)、エプソンプロセレクションシリーズ久々の!そして待望の!フルモデルチェンジということで、型番も含め一新致しました。

これまでのPX-5500、PX-5600で採用してきた技術を踏襲しながら、この商品は、お客様から頂いたご意見・ご要望などの『声』を徹底的に反映させて渾身の新商品です!けんたむ隊長は既にお買い上げ予定です。

『PX-5V』の概要は以下をご覧下さい。(ピーエックスファイブブイと呼んで下さいね!?)

◆『PX-5V』概要

○創作意欲を掻き立てる高画質テクノロジー

・「最小インクサイズ2pl」に進化。より滑らかな階調性と粒状感の軽減を実現!

・K3インク、VM/VLMインク搭載、「論理的色変換システム」LCCS

○ユーザーニーズに応えたユーザビリティ

・「大容量インク採用」で大判の大量印刷にも対応!

・「フォトブラックインク/マットブラックインク同時装着可能」で交換の煩わしさを解消!

・「前面手差し給紙搭載」でさらなる給紙の確実性とスペース軽減!

・「有線/無線LAN標準搭載!」

・「LCD付操作パネル搭載」でプリンター単体で各種設定が可能に!

・フルフラットな新規デザインでプリント後すぐに作品の確認が可能に!

各特長の詳細は、今後、ひとつずつ、カタログには掲載していないような情報も合わせて本ブログにて公開していく予定です。是非ご期待下さい!

特にフクのオススメは画質の向上!カタログ掲載される最小インクサイズ2plによる向上の他にも、フレーム剛性UP、用紙の停止・紙送りのコントロール制御などによる、色再現領域に大きく現れないような画質の向上もはかられているんです。

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▲こちらはフレーム剛性UPのイメージ図。コの字型からロの字型に変更、また開放端を減らすことで剛性が向上し、部品の統一形成度も向上しております。こんな感じのネタも今後掲載していく予定です。

広告のビジュアルイメージはこんな感じです↓5v_2

▲おぉ!というこの迫力!!広告からも我々エプソンの本気具合を感じ取って頂けますでしょうか?

ちなみに・・・、先日の歯切れの悪いわたくしの記事の書き込み。お察しのいい方は既にお気付きかと思いますが・・・ご応募頂きありがとうございました。イベント会場でお待ちしております。

この『PX-5V』は2月9日からパシフィコ横浜で開催されるCP+2011へもエプソンブース内で出品予定です!お時間ご都合つく方は是非足をお運び下さい!

では、また、宜しくお願い致します。

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


プロセレクション製品


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