PX-7V モニターレポートリンク集 公開中
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モニター体験者リンク集

2011年12月

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2011年3月

エプソンフォトグランプリ2010

このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。

エプサイトギャラリーでは発生した災害への配慮から3月21日までの期間、臨時休館とさせていただきましたが、3月22日より改めて「エプソンフォトグランプリ2010受賞作品展」を開催しております。
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▲突き当たりの壁がネイチャー部門とヒューマンライフ部門のグランプリ作品です。左がヒューマンライフ部門グランプリ小前博行さんの「再び歩く人達、歩かせる人達」、右はネイチャー部門グランプリの大野成郎さんの作品「極北 天涯の光」。大野さんと話す機会がありましたが、色彩にこだわったこと、自然を写しとめながらデジタル表現であるR・G・Bの3点構成を意識したことなど明かしてくれました。

ネイチャー、ヒューマンライフ、チャレンジ、ファミリーの4つの部門合わせて22,466作品という多くの応募作品の中から選ばれた69点の作品を3月31日(木)まで展示しております。
多くの皆様のご来館をお待ちしております。

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▲組写真は基本的には順番指定どおり並べますが、スペースの制約、タテありヨコあり、そして展覧会をご覧になって楽しむ方の目線ももちろん考慮に入れて展示しています。

エプソンフォトグランプリ2010受賞作品展
エプソンイメージングギャラリーエプサイト 10:30~18:00
日曜日休館 入場無料 (最終日は14:00までになります)

epSITE・スクール通常通りに再開致します。

みなさんこんにちは、フクです。

先日おしらせさせて頂いていた、地震災害と計画停電の影響によるepSITEの臨時閉館、エプソンフォトイメージングスクールの教室中止ですが、本日より通常通りの営業を再開しておりますのでおしらせさせて頂きます。

◆epSITE・スクール再開

○epSITE

日程:3月22日~ 通常通り営業再開

(合わせて、「エプソンフォトグランプリ2010受賞作品展」の会期も3月22日(火)~3月31日(木)に変更して開催させて頂きます。)

※詳細はこちらをご覧下さい。

○エプソンフォトイメージングスクール

日程:3月22日~ 通常通り講座を開講

※詳細はこちらをご覧下さい。

ご予約頂いていたお客様には大変ご迷惑おかけ致しました。引き続き、epSITE・エプソンフォトイメージングスクールを宜しくお願い致します。

他に日程変更とさせて頂いている内容につきましては、詳細が決定し次第おしらせさせて頂きます。

それではまた、宜しくお願い致します。

ニューフォトフォーラム イベント開催延期のおしらせ

名古屋と東京で開催を予定しておりましたイベント、エプソンニューフォトフォーラムにつきまして、日程を延期させて頂きます。

◆ニューフォトフォーラム イベント開催延期

・延期となる会場

○名古屋会場 開催予定日:3月26日(土) →未定

○東京会場   開催予定日:4月16日(土) →未定

※福岡会場に関しましては、今のところ予定通り4月23日(土)に開催する予定です。

※延期後の開催日程につきましては、確定し次第、ホームページにてご案内致します。詳細はこちらからご確認下さい。

楽しみにして頂いていたお客様には誠に申し訳御座いませんが、何卒ご理解頂ければと思います。

わたくしフクも、被災地の一日でも早い復旧・復興と、名古屋・東京の皆様とお会いできる場が早く来ることを願っております。

それではまた、宜しくお願い致します。

臨時閉館、教室中止、延期のおしらせ

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

この度発生した災害と、輪番停電の影響もあり、以下の通り各行事の予定変更をおしらせさせて頂きます。

◆臨時閉館、教室中止、延期のおしらせ

○epSITE

対応:臨時閉館

期間:3月14日(月)~3月16日(水)

今後:3月17日(木)以降の開館も未定となっており、ご案内はホームページ、またはお電話でご確認下さい。

※詳細はこちらをご覧下さい。

○エプソンフォトイメージングスクール

対応:教室中止

期間:3月14日(月)~3月16日(水)

今後:3月17日(木)以降の講座に関しても現在未定となっております。既にお申込頂いているお客様へは直接ご連絡をさせて頂きます。

※詳細はこちらをご覧下さい。

○エプソンフォトグランプリ2010表彰式

対応:延期(日程未定)

3月18日(金)~3月31日(木)にepSITEにて予定しておりました、「エプソンフォトグランプリ2010受賞作品展」は今のところ会期通り開催させて頂く予定になっております。

※詳細はこちらをご覧下さい。

ご迷惑おかけ致しますが、ご了承頂けますようお願い致します。

わたくしフクも実家が宮城県でして・・・、なんとか家族の無事は確認できておりますが、連絡の取れない友人もおり、未だライフラインは行き届いていないようです。ひとりでも多くの方のご無事を心から祈りたいと思います。我々もできることから少しずつでも行って参りたいと思います。

我がプロセレブログも当面更新頻度が落ちる可能性がありますので予めご承知置き下さい。

それではまた、宜しくお願い致します。

3月12日(土)、ニューフォトフォーラムは大阪へ!

みなさんこんにちは、フクです。

花粉の飛散量が非常に多く、花粉症の方はかなり大変な日々を過ごしてらっしゃいますでしょうか・・・。鼻をすする音やマスク姿の方を最近より多く見かけるようになりました。花粉症の方には辛い季節かもしれませんが、そんな事からも春の匂いは感じられ、春が着々と近付いてきているのがわかりますね!暖かくなれば、外に出て、お花見をして、写真を撮って、陽気な気分でプリントして・・・ということで、先月末は雪もちらつく札幌へ伺った「ニューフォトフォーラム」が今週末3月12日に大阪へ伺います!

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先月末に発売になった『PX-5V』を中心にプロセレクションシリーズの展示で、エプソンプリンターに触れていただけるのはもちろん、『PX-5V』のお試しプリントや多種セミナーもご用意しております。

イベントの開催場所はこちら

イベントのスケジュール詳細はこちら

◆岡嶋和幸さんのセミナーは10:30~です!

Seminar_img_02 写真家 岡嶋和幸さんのセミナーも開催されます。「自分流で楽しむブレない作品づくり」をテーマに、テーマ探しから、撮影、レタッチ、用紙選びからプリントまで、岡嶋さん流の作品づくりの一連の流れをご披露頂きます。皆さんも岡嶋さんのお話を聞いて「自分流」を見つけてみて下さい!

岡嶋さんのセミナーをはじめ、すべてのセミナーは予約不要ですので、是非お気軽にご参加下さい!

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けんたむ隊長、マスターとも久々に揃って参加させて頂きます!他にも「それいけ!写真隊」メンバーもアテンドさせて頂いておりますので、イラストを元に、本人探しをして頂くのもまた楽しいかと思います。さて、誰が一番似ているでしょうか?(笑)

皆様のご来場をエプソン一同楽しみにお待ちしております!

ではまた、宜しくお願い致します。

PX-5Vの手応え

こんにちは。ギャラジーです。
2/24発売になったA3ノビサイズ対応フォト機のフラッグシップモデル「
PX-5V」は予想以上の反響を呼んでいます。
先日も札幌で開催された
エプソンニューフォトフォーラムに行ってきましたが、北海道のお客様も新しい「PX-5V」の特長はよくご存知で、こちらが説明する前からご自分で前面手差しトレイや大きくなったインクカートリッジ、LCDの操作パネルをチェックされていました。

エプサイトでも「PX-5Vプリント体験イベント」を3月4日(金)と5日(土)に開催しましたが、受付開始初日で予約がすぐにふさがってしまうほどの反響、惜しくも漏れてしまった方、申し訳ありませんでした。

プリント体験イベントは、PX-5Vの特徴や機能をご紹介し、改善された操作性などみなさんにまさに体験していただくイベント。なんといっても、ご自分のデータで確認できるのがミソです。さらにエプソンのフォト系・マット系の用紙にプリントして用紙の違いや、ご自宅のプリンターでプリントした作品を持参して実際に比べ、その違いを実感できるのですから、納得度は高まります。
5vdscf3688 ▲ご自分の写真を思い思いに、違った用紙も試します。他の方の写真を参考にしたりほめ合ったり、こんな機会はなかなかありませんね。

エプサイトではこの特別イベント以外にも、製品展示コーナーで「
PX-5V体験キャンペーン」を実施しており(要予約)、紙の種類や枚数制限(A3ノビサイズでお一人様1枚)はありますが、こちらもご自分のデータをプリントできますし、スタッフから詳しい説明も聞けます。キャンペーン期間は3/31までですが、3月後半はまだ空きがありますので、ご興味がある方は是非お試しください。

早くも買い換えたけんたむではありませんが、エプソンのプリンターを使いこなしている方こそわかる、画質だけでないユーザビリティのアップ、もちろんこれからいよいよA3ノビサイズにステップアップ、という形にもストレスなくプリントをたのしんでいただけると思います。

5vdscf3674_4 
▲いきなりレタッチに取り組まずにまずはプリントして作品へ仕立てる作戦を練ります。小さいサイズでは見えにくかった味わいもA3ノビにすると違って見えてきます。

藤原新也さんの展覧会

3月1日から18日まで、東銀座の永井画廊藤原新也さんの展覧会が開かれています。オープン初日に藤原さんにお話を伺ってきました。
まず、展覧会についてですが数年前に四国八十八ヶ所の札所めぐりの取材に行かれたことは何度か伺っていましたし、また、週刊誌に連載され昨年末に刊行された著書「死ぬな 生きろ」も発行されてすぐに購入し、興味深く拝見していました。
初日の夕方にお邪魔したのですが、閉館の1時間前にもかかわらずあとからあとから来館者は絶えませんし、しかもそのうちの何人かは作品を購入して!いかれます。
作品そのものはご自身もDMや
ブログなどに書いておられますが決して大きな写真作品ではなく、濃色のしっかりした木製の52cm×31cmほどの額に八ッ切りほどの写真と藤原さんの手による味わいのある墨書がオーバーマットの二つの窓に並んでいるシンプルなものです。
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ところがこの書は1点ごとにご自身が手書きで標した一品モノで、もちろん二つと無いものですし、伺ったところ文字の書体やバランス、そしてなによりも勢いやニュアンスがイメージにぴたりと収まるまで書き込むのだそうです。もちろん一発で決まることもあるそうですが、たいていは感触を確かめながらイメージにぴたりと合うまで何度か書くそうですし、「恋」という文字に至っては「60を過ぎて恋と書くのだから生臭くてもいかんし、感情は込めたいし100回くらい書いたよ。」とさらりとおっしゃいます。
さて、では肝心の写真の方のこだわりはいかがなものでしょう。
写真のプリントはご自身がこだわって
写真集では感じ取れないプリントの表現をエプソンのPX-5500と昨年購入されたPX-5002でプリントされたものです。こちらから求めたわけでもないのにエプソンのインクジェットならではの発色、銀塩とはまったく違う表現を熱く語られますし、その会話を聞いていたお客様が早速作品を購入されるのですから驚きです。
「オレは誰よりも早く10年以上前からエプソンのインクジェットは実践しているからそんなにいじらずにほぼイメージどおりのプリントに仕上がるんだよ。」とのことで「今回はガラス入りの額装まで見込んで写真用紙光沢を選んだけれど素で見せるならマットやベルベットなど用紙のマチエールも見せたいね。」ともおっしゃっていました。
エプソンのインクジェットプリントが藤原さんの完成されたアート作品として普通にお客様に購入されるのを目の当たりにするのはこの仕事に携わってきて感じるところがあり、手書きの書と並列に扱われていることにもエプソンの技術力だけでなく時代が創り上げた一つの技法として成り立つことを思うと嬉しさが込み上げます。

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▲4フロアに分かれて作品が88点、淡々と並びます。言われなければインクジェットであることは感じませんが、暗部に微妙に潜むディテールや画面によって現れる鮮やかな色彩は間違いなくエプソンのK3か創り出す表現。
さてインクジェットはともかく、入り口を入ってすぐのフロアに飾られた幅3m近い大きな書は圧巻です。さきほど各作品に入っている書は何度も書いて・・・と述べましたが、こうした大きな作品は何度もやり直せません。藤原さんによるとじっと気が集中するのを待って一気に書きあげるそうで、「普通はこの程度の大きさは3分ほどで書きあげるけれど、流石に今回は5分くらいかかったよ。」とのこと。畳3枚分近い面積を最初に筆を下ろした瞬間に反対側の端の余白まで神経を届かせ、真ん中に墨を飛び散らしているときは始めの勢いを視野に入れながらバランスを考えているそうです。まさにスポーツや居合い抜きのような研ぎ澄まされたセンスなのでしょう。
そう考えてみると、藤原さんはご本にサインを入れるときにも筆の力加減やページの中でのバランスに常に神経を配っておられ、その心は大きさに関係なく(体力が必要なことは別 として)自身が発信するものへの気遣いなのでしょう。
そうした自筆の感覚と同等に仕上げられたインクジェットプリントにも魂が宿っています。
展覧会は18日(金)まで開催されていますので是非お出かけ下さい。

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▲大判の書の前に立つ藤原さん。「これを見るだけで元気になるはず。」と気合が入ります。

マイケル・フェザー写真展

epSITEは館内工事などで1週間のお休みをいただきましたが、今日からまた改めて活動開始。その幕開けはマイケル・フェザーさんの展覧会「Calm & Chaos Tokyo」(静寂とカオス-東京)です。会報やDMをご覧になった方はピンと来たかもしれませんがピンホールカメラでの撮影をすべて大伸ばしにした作品展です。
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▲作品も自ら丁寧に開梱するマイケルさん。一つ一つが大切な自己の表現なのですから。

お話を伺ったところ、英国生まれのマイケルさんは4年ほど前から日本に住み、ずっと住み着くとしたら日本を選ぶと言い切るほど日本が合っているとのこと。もっとも惹かれるのは日本の風土だけでなく、大和撫子=奥様ということなのでしょう。
英国で写真の腕を磨かれ、日本でも仕事ではポートレートから記録写真からなんでもこなすマイケルさんですが、作品としてずっとこだわり続けているのがピンホール写真。何しろご自身の名刺の真ん中にも穴が開いていて、「簡単な箱を取り付ければ撮れますよ。」とまじめな顔をしておっしゃいます。
作品のほうはそんなマイケルさんがピンホールを通した目線で、日本の日常を大判フィルムに定着させ、B0サイズの画材用紙に表現しています。ピンホール写真というとモノクロを想像される方も多いと思いますが、彼の作品はすべてカラーであり独特の色彩を放っています。それはちょっと想像もつかない艶やかさであったり、また哀愁を感じさせるトーンであったり、いずれにしろ普段私たちが見慣れた風景にマイケルさんの感性を重ね合わせています。
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▲この独特のトーンと視野は風景がどこなくおもちゃのようにも見え、日常を離脱していきます。

作品によって露光時間を変えて撮影され、渋谷の交差点は4秒くらいでもダイナミックな躍動感がありますし、浅草は20分ほどの時間の中で見慣れた風景が非日常へと変化します。
最近では恒例となったプライベートラボを利用してのセルフプリントですが、画材用紙のテクスチュアを生かして余白をつけ、合板に木の地肌を出して貼り込んだうえにアクリルのカバーが金属のビスで留められ、モノとしての作品も存在感が違って見えます。
写真展は3月17日(木)まで。(日曜日休館・入場無料)
ぜひお出かけください。

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▲マイケルさんは日本語堪能、基本的に毎日在廊するとのこと。ぜひ声をおかけください。

プロセレクションブログ、4年目に突入しました!

こんばんは。けんたむです。

3月3日は雛祭り。そして私たち社員にとっては忘れる事の無い、プロセレクションブログのお誕生日です。読者の皆様のお陰で、本日を以って4年目に突入いたしました!

このブログは私たちの都合によりコメント機能をつけておりませんので、一方的情報発信となっております。それでもブロガーさんの記事を私たちが読み続け、それに呼応するかのようなレスポンスの記事を書いてきたので今日まで続けられたと思っております。読者の皆様には見えにくいかもしれませんが、確実に緩いコミュニケーションがありました。故に、ブロガーさんがいなければこのプロセレクションブログはなかったのかもしれません。本当に感謝しております。

閑話休題・・・。最近の私たちの近況でも。

◆店頭に並べるPX−5Vのサンプルをひたすら印刷しています。

カメラ小僧の憂鬱さんが早速店頭で確かめられたようですが、店頭でお客様に画質を確認して頂く際のサンプルプリントを発表以来作り続けております。

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▲店頭ではおそらく、店員さんが撮影したサンプルプリントと私たちが作ったプリントの両方が並んでいます。写真は私たち制作のモノクロプリント。カメラはPENTAXさんの645D。解像感がとにかく凄い。A3ノビに伸ばしてもビクともしない画質に驚愕。是非お手に取ってご確認ください。

S2

▲「ベルベットの給紙、以前のPX−5600に比べりゃ楽なんだけど、給紙トレイをしまうのが面倒だわ」とボヤきながらサンプルプリント出力担当の先輩が作業を進めてます。このように出力後は天面の乾燥スペースへ。

本日お見せしたのは1種類ですが、カラー/写真用紙光沢、モノクロ/絹目調など様々な組み合わせで何種類も作成して店頭で配布しております。もちろんPX−G5300との比較プリントも。おそらく1店舗で全てのサンプルを見るのは相当難しいです・・。

◆PXー5Vモニター参加者の皆様のブログが寄せられております。

コチラをご覧くださいませ。

特に今日、会社で騒然となったのはhanchanーJPさんのブログ。「この箱懐かしい〜」「しかしPX−5Vの箱大きいな」「プロセレクションの箱のデザインは気合い入れてたよなあ」などなど社員から感想が。引っ張り出して撮影してくださって嬉しいです。コメント欄に「PM−4000PXが無い」というツッコミがあり思わず笑ってしまいましたが、確かに(笑)

それと、yukinyaaさんがコメントされていた「箱の持ち手」部分の件ですが、ご指摘の通りバランスを取りやすくするためです。しかし!大量の機材を運ぶ機会がある私たち社員は一緒に2人で持つ事が多いのですが、「持ち手」部分の穴が中央に無いため、知らずにその穴に手を突っ込んで運ぼうとすると、バランスを思いっきり崩してグラグラするマジック?があるのです。なので、2人で運ぶ際は箱の下を持つようにしております(笑)

Sure Shit Shotさんはインクカートリッジの重量を測っておられます。インクが終わったら測り直すそうです・・。こちらとしては戦々恐々してます。

すべてをご紹介できず、もうしわけないです。これからもトラックバックお待ちしております。

動画がUPされました!

みなさんこんにちは、フクです。

早いもので『PX-5V』の発表から1ヶ月が経とうとしております。もしかするとこのブログをお読みの方にも既にじゃんじゃんご使用頂いている方もいらっしゃるかもしれませんね!我らが、けんたむ隊長も早速PX-5500から乗り換え、その画質の向上に改めてうなっておりました。えっ、お前はどうなんだ?って、やはり・・・そういうツッコミ、あると思います。お財布事情もありまして、、、もうちょっと、、、。ツッコマナイで下さい(苦笑)

さて、今回は2月5日(土)に行いましたブロガー様向け『PX-5V』発表会の模様の動画UPのお知らせです。我々のお話はもちろん、写真家 吉田繁先生のトークセッションもUPしておりますので、是非ご覧になってみて下さい!

◆『PX-5V』ブロガー発表会の動画をご覧になりたい方はこちら

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▲写真は2月5日(土)の吉田繁先生。UPされた動画は午後の部の物を元にしております。

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▲こちらはわたくしフクと、セイコーエプソンの『PX-5V』企画設計リーダーの大川先輩。

また合わせて、2月の9-12日に開催されておりましたCP+の際にエプソンブースで開催したワークショップの模様もUP、まずは三井公一先生のiPhoneでの作品作りワークショップです。iPhoneユーザーである私も当日はアテンドでお話を聞くことができなかったので、興味深々で見てみようと思っています。今後も、今道しげみ先生、石川美和先生、柿島貴志先生のワークショップセミナーを随時更新予定ですので、是非お楽しみに!

◆CP+ワークショップの動画をご覧になりたい方はこちら

※こちらの動画閲覧にはMyEPSONへのご登録が必要となりますのでご了承下さい。

今後もこのような動画を活用したコンテンツもトライアルをしながら充実させていければと思っております。

それではまた、宜しくお願い致します。

PX-5V LCCSの威力をみた!

こんにちは。けんたむです。

PX-5V発売から5日が経過し、徐々に皆さんから「買ったよー」報告を頂き、大変有難い思いでいっぱいです。そんな私もユーザーの一人となりましたので、これからはユーザー目線で言いたいことを言っていきたいなと思っております。また今日からはブロガー交流会参加者の皆様に貸し出し機材も行き渡るかと思いますので、そちらのご感想もトラックバックしていただければうれしいです。

PX-5V関連のトラックバックまとめ記事はコチラです。 

さて週末の土日は以前PX-5500でプリントしていて気になっていたものをPX-5Vで出力し直していたのですが、褒めるところが続出してしまい・・・。しばらくは提灯記事となってしまいますが、お付き合い頂ければと思います。

◆LCCSによる滑らかな階調を確認。

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前機種PX-5600より採用された論理的色変換システム「LCCS」。RGBのデーターを印刷するときにどれだけのインクの吐出が必要なのか演算するシステムなのですが、これにより滑らかな階調性を実現しているのが特長のひとつです。そんなLCCSの効果を実感できる写真がありましたのでご紹介したいと思います。

上の写真の複写をご覧ください。複写では詳細な画質まで確認できず、ブログ上でお伝えするのは非常に難しいのですが、ブルータイムのように青色が日没の太陽方向から空に向かって濃くなっていくグラデーションにおいて時折トーンジャンプ(色の段差が見えること)が発生しておりました。JPEGではなくRAWで。レタッチなしでトーンジャンプが発生することもあれば、空の色だけの色相を変えて、よりトーンジャンプが顕著になることも。空をより青く見せたい私は困ることもしばしばでした。(どんなカメラ使ってんだよ!というツッコミは無しでお願いします)

そんな画像を持ち出してPX-5Vで出力。「おおっ!」と思わず歓声を上げてしまいました。ニュートラルな階調が・・。10cm鑑賞しても一切トーンジャンプが見られません。買い替えてよかったなあと。

今までPX-5500で出力してきた写真を、全部PX-5Vで出力し直したくなった一日でした。

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


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