こんばんは。けんたむです。
3月3日は雛祭り。そして私たち社員にとっては忘れる事の無い、プロセレクションブログのお誕生日です。読者の皆様のお陰で、本日を以って4年目に突入いたしました!
このブログは私たちの都合によりコメント機能をつけておりませんので、一方的情報発信となっております。それでもブロガーさんの記事を私たちが読み続け、それに呼応するかのようなレスポンスの記事を書いてきたので今日まで続けられたと思っております。読者の皆様には見えにくいかもしれませんが、確実に緩いコミュニケーションがありました。故に、ブロガーさんがいなければこのプロセレクションブログはなかったのかもしれません。本当に感謝しております。
閑話休題・・・。最近の私たちの近況でも。
◆店頭に並べるPX−5Vのサンプルをひたすら印刷しています。
カメラ小僧の憂鬱さんが早速店頭で確かめられたようですが、店頭でお客様に画質を確認して頂く際のサンプルプリントを発表以来作り続けております。

▲店頭ではおそらく、店員さんが撮影したサンプルプリントと私たちが作ったプリントの両方が並んでいます。写真は私たち制作のモノクロプリント。カメラはPENTAXさんの645D。解像感がとにかく凄い。A3ノビに伸ばしてもビクともしない画質に驚愕。是非お手に取ってご確認ください。
▲「ベルベットの給紙、以前のPX−5600に比べりゃ楽なんだけど、給紙トレイをしまうのが面倒だわ」とボヤきながらサンプルプリント出力担当の先輩が作業を進めてます。このように出力後は天面の乾燥スペースへ。
本日お見せしたのは1種類ですが、カラー/写真用紙光沢、モノクロ/絹目調など様々な組み合わせで何種類も作成して店頭で配布しております。もちろんPX−G5300との比較プリントも。おそらく1店舗で全てのサンプルを見るのは相当難しいです・・。
◆PXー5Vモニター参加者の皆様のブログが寄せられております。
コチラをご覧くださいませ。
特に今日、会社で騒然となったのはhanchanーJPさんのブログ。「この箱懐かしい〜」「しかしPX−5Vの箱大きいな」「プロセレクションの箱のデザインは気合い入れてたよなあ」などなど社員から感想が。引っ張り出して撮影してくださって嬉しいです。コメント欄に「PM−4000PXが無い」というツッコミがあり思わず笑ってしまいましたが、確かに(笑)
それと、yukinyaaさんがコメントされていた「箱の持ち手」部分の件ですが、ご指摘の通りバランスを取りやすくするためです。しかし!大量の機材を運ぶ機会がある私たち社員は一緒に2人で持つ事が多いのですが、「持ち手」部分の穴が中央に無いため、知らずにその穴に手を突っ込んで運ぼうとすると、バランスを思いっきり崩してグラグラするマジック?があるのです。なので、2人で運ぶ際は箱の下を持つようにしております(笑)
Sure Shit Shotさんはインクカートリッジの重量を測っておられます。インクが終わったら測り直すそうです・・。こちらとしては戦々恐々してます。
すべてをご紹介できず、もうしわけないです。これからもトラックバックお待ちしております。