PX-7V モニターレポートリンク集 公開中
エプソンプロセレクションブログトップへエプソンへ

モニター体験者リンク集

2011年12月

« 2011年4月 »

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

epSITE

« 2011年3月 | メイン | 2011年5月 »

2011年4月

象の足の裏、見たことありますか?

こんにちは。ギャラジーです。
「象の足の裏」、これは4月29日からエプサイトギャラリーで始まった奥山佐具子さんの展覧会のタイトルです。
人が集まったときに「牛の角と耳の位置を正しく描ける?」とか「象の鼻と口の位置はわかるけど、アゴはどこだったっけ?」などと話すことがあります。普段見慣れているもの、形や色で認識しているといってもディテールはまったく記憶にないことがよくあります。奥山さんの好奇心はそうしたところに新たな視野を開き、写真展になりました。
実際、社内の選考会でも意見が大きく分かれたのも事実です。着眼点から構成までの表現をとるのか出来上がった作品が訴えるものを見ていくのか、などなど。しかしいずれの見方にせよ独特の感性が垣間見えることも事実です。
Dsc_6112
▲作品の一部です。動物を全体として説明するのではなく、目に留まった部位に絞り込みます。
奥山さんは写真家の中谷吉隆氏に師事し、ずっと以前にも中谷さんから「ちょっと面白い写真があるんだけど・・・」と言われたことはあるのですが、もちろんそのことは忘れていて展覧会開催が進むうちその話が結びついたという次第です。
Dsc_6108
▲右が奥山さん、左は師匠の中谷吉隆さん。展示の構成をしながらも意見をたたかわせて行きます。真剣そのもの。
今回の作品は奥山さんが自身の探究心に突き動かされながら約4年間、東京近郊の4つの動物園をめぐり撮りためた大小合わせて45点が並びます。とくに突き当たりの鳥の羽をアップで狙ってグラフィカルに11点の写真で構成した作品など、これもひとつの見せ方です。
撮影はすべてデジタル、撮ったらご自宅のPX-5600でまずはプリントしてみるのだそうです。
奥山さんは他にも建物や水面に写る風景なども撮っているそうですが、最近目をつけた「ゴミの美しさ」については師匠から「そんな汚いものはだめ。」と釘を刺されてしまったそうです。
さて、ゴミはともかく象の足にしても他の来館者の目にはどう写るのでしょうか?楽しみですね。
世間は既にゴールデンウイークに入りましたが、動物園でもなかなか見られない自然の造形のディテールを新宿でご覧になりませんか?

展覧会情報は以下の通りです。
奥山佐具子写真展 象の足の裏 2011年4月29日(金)~5月12日(木) 日曜休館 10:30~18:00 最終日は15:00まで 入場無料

ビューアーファームアップデート&体験レポートリンク集UP

みなさんこんにちは、フクです。

1、ビューアーファームアップデートについて

Img000974901 Img000975001_2

既に2週間が経ってしまいましたが(バタバタとなかなか書けず、申し訳御座いません)、、、4月13日にフォトストレージビューアーのP-7000、P-6000のファームアップデートの公開をを行いました。対応デジタル一眼レフカメラをさらに拡充しました!これまでよりも幅広くカメラをカバーできましたので、該当機種をお持ちのお客様は是非ご活用頂ければと思います。

◆カメラと繋いで、ストレージモード対応

キヤノン:EOS 1DMark4、60D

ニコン:D7000

◆カメラと繋いで、ストレージ&ライブビューモード両対応

キヤノン:EOS 1DMark4、1DMark3、60D、40D

ニコン:D7000

※対応ファームウェアについてはMyEPSONよりダウンロードが必要です。

◆RAWデータ現像対応

キヤノン:60D

ニコン:D7000

◆RAWデータ簡易再生対応

キヤノン:EOS 1DMark4、60D

ニコン:D7000

しかも、絞りや露出補正値も表示されるようになっており、地味に痒いところに手が届く、といったところでしょうか。

※P-7000の新ファームはコチラから、P-6000の新ファームはコチラからダウンロードしてください。

2、PX-5V モニターレポートリンク集について

2月に開催させて頂きましたPX-5V ブロガー発表会にご参加頂きモニター体験をして頂いている皆様の記事のリンク集をUPしました!

1

▲赤丸の部分をポチっとして下さい!

皆様のリアルな『声』を頂いておりますので是非是非ご覧になってみて下さい。今後も皆様の記事は時期を見て更新していく予定です。

※リンク集はコチラから。

それではまた、宜しくお願い致します。

PX-5V体験キャンペーン

こんにちは。ギャラジーです。

今日はエプサイトでのキャンペーンのご案内。話題のエプソンPX-5Vのお試しプリントをご紹介します。
エプサイトではご自分のデータをお持ちいただいて最新のプリンターでプリントし、その画質などを実感していただく「
お試しプリントサービス」が既にご好評をいただいていますが、この2月に発売した最新のプロセレクションシリーズ「エプソンPX-5V」でのプリント体験キャンペーンを実施いたします。

Dsc_6068 ▲これはいつもの「お試しプリントサービス」のひとコマです。持参した画像データから選んで指差し確認。


プリントの品質は店頭などに用意してあるエプソンのサンプルプリントでもわかりますが、ご自分のデータでそれまで愛用していたプリンターとの比較やできばえは実感してみたいもの。
そこで5月2日(月)~5月14日(土)に開催する「
PX-5V体験キャンペーン」はそんな方にうってつけです。詳細はこちらに記載しますが、どこが特別かというと6種類のエプソン純正A3ノビの用紙からお好きな用紙を選んでプリントしてお持ち帰りいただけます。もちろん無料。作業そのものはエプサイトのスタッフが行いますが、そばでご覧になってもPX-5Vの使い勝手が格段に改良されたのが実感できるはず。
毎日お一人ずつ各5回設定されている時間帯の中からお選びいただけますので、エプサイトまで電話でご予約ください。
先日のニューフォトフォーラム福岡でもPX-5Vはたいへんな注目を集め、実際に見たり触れたりできるコーナーは黒山の人だかりでした。
ぜひこの機会にご自身の傑作をPX-5Vで確かめてみませんか?


Dsc_0674npf ▲ニューフォトフォーラム福岡です。会場が狭いのではなく、お客様が多いのです!




ニューフォトフォーラムin福岡 いってきました!

みなさんこんにちは、フクです。

__1_2博多発の有名ラーメン店でも被災地復興への意識が!西日本へ行こうとも想う気持ちは一緒なんだなぁと改めて感じた、そんな福岡でニューフォトフォーラムを開催して参りました。

福岡は街も住みやすく、気候も穏やかで、食べ物も美味しく、女性もキレイで、実は社内でも転勤希望地として人気の高い場所なんです!?東北出身のわたくしには九州は馴染みの薄い土地ではありますが、いつか九州で働く日がくるといいな~なんて思った1日でした。

__11▲会場は、福岡の「それいけ!写真隊」でお馴染みになりつつあるエルガーラホール。雨も予想されており薄曇りの天候でしたが、日の射す時間帯もあり一安心。

__12_3

▲会場入口には、オープン前から多くのお客様にご来場頂け長蛇の列が。やはり「最新機種体感 A3プリント体験コーナー」や「岡嶋 和幸さんのセミナー」の人気が高く、整理券配布や席を取りに急がれる様子も見られました。本当にありがたいことです。

__7

▲岡嶋 和幸さんのセミナーは立見の方でも収まりきらないほどの大盛況。岡嶋さんは生まれも育ちも福岡ということで「博多弁がでちゃいそうで」なんて仰ってました。なんと、セミナーには岡嶋さんのご両親もいらしており、わきあいあいとしたムードの中にも、お客様は真剣に耳を傾けてらっしゃいました。

__1_3

▲ミニセミナー準備中のオギー。

__3_2

▲オギーのセミナーも含め、他種セミナーも大盛況。写真に対する意欲の高さに我々も改めて身の引き締まる思いでした。

__4

▲セミナー以外の場所でも、お客様のご質問にアテンド者が誠心誠意回答をさせて頂きました。簡易Photoshop講座も始まり、30分以上熱心に質問をされている様子も。皆さんやはりレタッチ方法への悩みは尽きないんだなぁと感じました。

__8 ▲こちらはお客様にフクが見せて頂いた写真入り名刺です。ご自身で撮影に行かれた際の写真と名前・連絡先を入れ、オリジナル名刺を作成してやりとりしているそうです。中には写真が気に入り何枚も名刺を貰っていかれる方もいらっしゃるとか。写真を通じたコミュニケーションにこういうあり方もあるのかと、またひとつ勉強をさせて頂きました。

「それいけ!写真隊」とはまた違った雰囲気で福岡の皆様とお話させて頂くことができ、勉強させて頂きました。次回は名古屋で5月7日に開催させて頂きますので、お近くの方は是非足をお運び下さい。

それではまた、宜しくお願い致します。

4月23日ニューフォトフォーラム福岡開催

みなさんこんにちは、フクです。

4月から新しい期が始まり、新体制でスタートだ!と思っていたらあっという間に4月も後半へ、もうすぐGWですね。いろいろな意味で“写真”のあり方が見つめなおされてきている今日この頃ですが、写真の良さを改めて考えて・感じたい、そんな思いを感じております。

さて、名古屋・東京は日程が延期になってしまったエプソンニューフォトフォーラムですが、福岡会場は予定通り今週末4月23日(土)に開催させて頂きます!

会場のエルガーラホールは「それいけ!写真隊」でも何度もお邪魔しており(詳細は過去のレポートをご覧下さい→その1その2)お馴染みにもなって参りましたが、今回はニューフォトフォーラムということでレイアウトも一新しPX-5Vを中心にした実機やセミナー、ワークショップなど多種ご用意して皆様をお待ちしております。

Img001433601

※フロアマップ・プログラムの詳細はコチラ

大阪に続いて、写真家 岡嶋 和幸さんにご登壇頂き「自分流でブレない作品作り」についてお話頂けます。ホームページには大阪のハイライトも掲載しておりますので、ご覧頂き、よりその経験の詰まった為になるお話を楽しんで頂ければと思います。

※セミナーハイライトはコチラ

わたくしフクも福岡に参りますので、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

それではまた、宜しくお願い致します。

ニューフォトフォーラム名古屋、5月7日(土)に開催

みなさんこんにちは、フクです。

日程の延期をご案内させて頂いておりましたエプソンニューフォトフォーラムですが、名古屋会場の日程が決定致しました。ご来場を予定頂いていたお客様には大変お待たせいたしました。お近くのお客様は是非お誘い合わせの上ご来場下さい!

◆エプソンニューフォトフォーラム 開催日程

○名古屋会場 開催日程:5月7日(土)

※名古屋会場の詳細はコチラをご覧下さい

○東京会場   開催日程:未定

※東京会場につきましては、未だ日程検討中です。決定し次第ホームページにてご案内させて頂きます。

Pic01

Pic02

Pic03

エプソンプロセレクションシリーズを中心とした製品展示やワークショップ、多種セミナーをご用意しております。写真家 岡嶋和幸さんにご登壇頂き、「自分流でブレない作品づくり」をテーマにセミナーも行っていただきますので、皆様お楽しみにして下さい。

また、エプソンニューフォトフォーラムのホームページも一新し、札幌会場・大阪会場のレポートも掲載しております。是非ご覧になってみて下さい。

※詳細はコチラをご覧下さい

それではまた、宜しくお願い致します。

写真展2題 時を透かして

こんにちは。ギャラジーです。

今日からエプサイトギャラリーは田邊勝二さんの写真展「敗戦から十年」が始まりました。田邊さんは生粋のアマチュアですが、7歳で初めてのカメラを手にして以来、二眼レフを使って自前の暗室での制作にこだわり、現在のインクジェットに行き着きます。そんなわけで52点の作品展はストーリーの始まりと最後の各1点ずつがカラーで残りすべてはモノクロという、スパイスの効いた展覧会です。
内容は昭和29年から3年間の東京を中心とした戦後の生き生きとした生活を表現したものですが、中には「瑛九フォトデッサン展」と「土門拳第1回個展」といった看板も写っていて、ベテランの写真ファンも懐かしく見ていただけるシーンの連続です。

Dsc_5996 ▲こんな懐かしい光景が並びます。

当然フィルムからのスキャンですが、これもご自分でこだわって保存箱まで作って保管していたフィルムを、ミノルタのフィルムスキャナーを使ってデータを作られたそうで、現代のフルデジタルによるプリントに見慣れた目にはやや違って見える観がありますが、それとても物理的な理由を通り越して、時代が堆積した時間のひだを垣間見ているようにも見えます。
前述したように原稿からスキャン、プリントまでこだわる田邊さんですからインクジェットプリントにも常に最上を求め、展覧会の直前までPX-6500で進めていたプリントを先月発売になった
PX-5Vによるプリントに早速切り替えて出展しています。Dsc_5984 
▲自作のキャプションを丹念に貼り込む田邊さん。展覧会を創りあげる気迫が感じられます

戦後某外資系の金銭登録機メーカーに就職されて以来、日本の高度成長とともに歩んできた田邊さん、まだまだ先の制作活動へと意欲を漲らせています。
エプサイトでの展覧会は4月15日(金)~4月28日(木)まで。
入場無料・日曜休館・10:30~18:00(最終日15:00まで)になります。

写真展の話題をもうひとつ。
こちらは昨日から神田小川町のオリンパスギャラリーで写真家の
足立寛さんが「I Love New York1978-82 わが想い出の街・NY」という展覧会を開催しています。物騒なところもあるがエネルギーに満ち溢れた、よき時代のニューヨーク、そこに向けられた素直な目線に異国でありながらどこか郷愁と安らぎとを感じました。足立さんには以前にi-padで画像を見せていただいたことがありますが、ほとんど手を加えずにストレートに表現されたプリントにこそそれが表れています。使用機材は掲載されていますがエプソンのPX-5002でプリンタードライバーを使って月光のグリーンラベルにプリントされた作品は、写真が本来持っていたありのままを素直に伝えるということを淡々と物語っているように見えます。足立さんによると「こういうときだから特に盛大なオープニングパーティはやらないけど、写真展に集まってくれて少しでも会話を交わす場になればいいと思っています。」とのこと。ゆったりした時が流れる写真展です。

R0010801▲A3ノビサイズの作品が並ぶ会場。70年代終わりのNYの空気が流れます。

二つの展覧会、日本とアメリカ、アマチュアとプロ、違っているところもありますが、相通じる筋が見えます。流れた時間の中でいろいろなことが過ぎたけれど、少し間をおいて眼と心で俯瞰してみるとしっかりと続いていく人々の営みが見えます。そして時を経て新たな表現を組み上げる両氏のパワーに感心しますし、今、周りを見渡せば不安や諦めにも似た空気も見えますが、いつかまた客観的に見直せる明日へとつながれば、などと思いました。




足立寛さんの展覧会は以下の通りです。
オリンパスギャラリー東京 4月14日(木)~4月20日(水)日曜・祝日休館
オリンパスギャラリー大阪 6月16日(木)~6月22日(水)
両館とも日曜・祝日休館 10:00~18:00(最終日15:00まで)

2011年度のご挨拶

みなさんこんにちは、フクです。

4月1日を迎え、新しい年度がスタートしました。

読んで頂ける皆様にいろいろな方向から価値ある情報を発信していけるよう、今年度もライター陣一同頑張っていく所存ですので、引き続き宜しくお願い致します。

◆発信していきたい情報

・商品に対すること

・写真やプリントに関すること

・「ニューフォトフォーラム」や「それいけ!写真隊」等のイベント告知やレポート

・ライター陣の感じていること

・epSITEでの写真展情報、レポート

 ※本日より4月14日(木)まで、森 清 写真展を開催中です。詳細はコチラ

・エプソンの写真に対する活動のこと

・・・等々。

皆様とのブログ上でのコミュニケーションの中で知ることのできた情報、頂戴できたご意見・ご要望は、今後も我々の活動に活かしていきたいと思います。

それでは、今年度も宜しくお願い致します。

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


プロセレクション製品


写真隊


エプサイトフォトセミナーのご案内


エプソンプリントソフトウェア Imaging WorkShop