PX-7V モニターレポートリンク集 公開中
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2011年5月

ABC Cooking Studio 1day 特別レッスン

みなさんこんにちは、フクです。

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いきなりデコマフィンを撮影する写真!?エプソンプロセレクションブログには少々似つかわしくない風景かもしれませんが(苦笑)、5月28日(土)に、ABC Cooking Studio 東京本社 丸の内で開催されたタイアップイベントに「それいけ!写真隊」のプリ子がアテンドして来たということで、そのレポートをあげさせて頂きます。

冒頭の写真にも見て取れるように、昨今写真愛好家の方も多岐に渡ってきており、料理をされる方もよく撮影をされているよね!っということで、そんな方々へ、まずはプリントの楽しさと活用方法からでも知って頂こう、というのがこのイベントの主旨で、ABC Cooking Studioさんに協力頂き開催致しました。

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▲料理に関する撮影方法のポイントについてはABC Cooking Studioの小野先生よりアドバイス。

◆撮影についてのポイント

1.構図

 <横構図>全体を入れたい時や説明写真の時にオススメ

 <縦構図>イメージや雰囲気を演出したい時にオススメ

2.角度

 <斜め45度>奥行きが出て美味しそうに見える

 <俯瞰>デザイン性があり、全体像を撮るのにオススメ

3.主役を決める

 全体を入れるのはいいが、あくまでの周りのものは主役を引き立てるものなので、主役以外は切れてもOK

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▲料理のコーディネートにのポイントについてはABC Cooking Studioの福原先生よりアドバイス。

◆料理のコーディネート

1.3色取り入れる(赤・緑・黄)

2.器の素材に合わせて布を選ぶ

3.季節感を取り入れる

4.布の2枚重ねもポイント

5.ハーブやパセリをうまくつかって緑を取り入れ、全体を引き締める

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▲最後にプリ子より、複合機でのプリントとフォトブック作成の簡単なポイントをご説明。

◆プリントとフォトブック作成のポイント

1.撮影に失敗しても諦めて消さずにプリンターでトリミング(縦・横の構図を変更できたり不要なところを切ったり、何気に一番人気だったそうです)

2.小さなプリントも作れる2面割付/4面割付を活用

3.便箋印刷も皆さん初めての体験

4.写真は穴あけパンチやハサミを活用し加工

5.ケーキの台紙やシール、リボン、色画用紙等使えるものはなんでも工夫

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▲ということで、みなさん黙々と作業・・・

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▲そして完成!出来上がりはこんなイメージです。僕にはきっとこんな才能はないかもしれませんが、料理の写真もこうやって着飾るとまた違ってみえますね!

エプソンプロセレクションという商品で括ってしまうと、今回のレポート内容はかけ離れてしまう部分もありますが、エプソンとして、色々な被写体で写真を楽しまれている方へのこういったプリント提案の活動も、今後も様々なカタチで検討し実施していきたいと思いますので、また開催されましたらご報告させて頂きます。

それではまた、宜しくお願い致します。

尾崎たまき写真展+あるワークショップ

こんにちは。ギャラジーです。

今日からエプサイトギャラリーは尾崎たまきさんの写真展「いまも水俣に生きる」が始まりました。
尾崎さんは熊本出身、水中写真家の中村征夫さんに師事し、つい最近独立された新進気鋭の写真家です。ところで、そう聞くと郷土の水俣を題材にした写真展、と思われる一方でそこにはやはり誰でも思い描く汚染や公害といったネガティブなイメージがついて回りますね。
実際、尾崎さんに伺うと、初めに水俣の薬害により汚染された魚の拡散を防止する仕切り網を好奇心で見に行ったことがきっかけだったのだそうですが、そこで受けたものとは事前にあった負の情報とはかけ離れた魚たちの息吹きや力強さだったそうです。

タイトルがストレートに訴える言葉通り写真展の第一印象は、水俣を舞台に「生きる」というテーマに真っ向から取り組んだ骨太の展覧会です。それもそのはずでテーマの底辺を形成する廃液汚染に端を発しながら、海と陸の生き様に基軸を移しつつ、ひとつのテーマを15年に亘ってひたすらレンズを通して追い求めたものだからでしょう。

結果的には暗い、ネガティブ、といったイメージは一切なく、むしろ生き生きとした力強さが迫ってくるのは尾崎さんの写真が持つ力でしょう。それでも尾崎さんに伺うと仕切り網というモノが介在して見えてくる事象を追っていたのが、1997年に仕切り網が撤去されたとたん、「何を捉えればいいのだろう?」といったジレンマにも陥ったそうです。
そこから吹っ切れて、それでも取材を続け、海に関わる人々とのふれあいが深まり、やがて海と人の生活のつながりという、より根本的なテーマへと主軸が移っていきます。
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▲ピンボケでごめんなさい。設営中の尾崎さん。明るく、パキッとしたかたです。

さて、写真展です。
写真展を表しているのは会場に入る前から目に飛び込んでくる大判の人物像でしょう、あくまでも明るく生き生きと来場者を誘います。ご本人に言わせると陸と海を同時に織り込みながら見せるのが難しく、よく考えてみると陸の尾崎作品を見せるのもほぼ初めてとのこと。見る側にとって見れば陸の情景が持つコントラストと流れるテンポに対する水中の光や水の流れのリズムが対比をなしていて、展覧会の厚みになっているように思えました。
師匠の中村征夫さんがまさにそうですが、水中を魚たちが群れる様を美しいビジュアルとして捉えているように見えながら、それだけに留まらない生命の息吹をまざまざと感じさせます。そして尾崎さんの場合、陸上のヒトが日常を生き抜く姿とのコントラストを見せながら「生きる」というテーマを謳いあげます。
多く語りすぎました。是非多くの皆様の目で実感していただければと思います。Dsc_6428_2

▲初日、オープンから多くのお客様がいらしてくれました。

【次回の予告編】菅原一剛さんのワークショップ
昨日は夕方から八丁堀の日本写真学院にお邪魔して菅原一剛さんのワークショップを拝見してきました。菅原さんはエプソンの最新フォトプリンターのフラッグシップPⅩ-5Vを推奨するプロ写真家の一人としてカタログなどにも登場いただいていますが、写真家としての仕事と合わせてこちらの学校で教鞭をとっておられます。
ワークショップは菅原さんの著書「写真がもっと好きになる」と同じタイトルで開催され、受講者が自ら選んで持ち寄った自分の写真を、どこで、どんなときに、どんな気持ちで撮ったの?などと会話しながら全員の前でセレクトし、次のワークショップでプリントとしてあらためて見てみる、という講座です。菅原さんは「写真はプリントが写真であって、それ以外は写真とは言わない。」と言い切るエプソンにとっても頼もしい方で、ご縁はかなり前からあり、プリントのアドバイスなども頂いていました。
今回はこの受講者の作品セレクションを拝見したのですが、いよいよ来週はプリントの講評なので楽しみです。Dsc_0628

▲作品はプロジェクターを使って一点一点見ていきますが、自分の作品を大勢の前にさらすのは勇気が要ります。
ところでただ聴講するだけでは実感がない、とのことからエプサイトからギャラリー企画担当のIが自分の写真を選んで受講しましたが、力の入ったモノクロを自薦してしまったために菅原さんに「う~ん、これは銀塩でしっかり焼いたほうが立体感や質感がぐっと出てくるよ。銀塩でプリントして比べたほうがエプソンのためにもなるよ。」と指導されてしまいました。
さて、エプソンと担当Iの運命やいかに!

W受賞!!PX-5V

みなさんこんにちは、フクです。

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なんと、我らが『PX-5V』が、本日13:00にリリースになりましたカメラ記者クラブ主催のカメラグランプリ2011「カメラ記者クラブ賞」を栄えて受賞することができました!!

D__3 既にご存知かとは思いますが、カメラグランプリは1984年から始まった歴史のあるカメラ賞の中のひとつで、その中の「カメラ記者クラブ賞」は記者クラブメンバーの皆様が全ての写真関連商品の中から、その年に最も優れた商品、話題性のあった商品等を選考するものです。

今年からはロゴとトロフィーも一新、ロゴはLISMO等も手掛けた佐野研二郎氏がデザインされたそうです。記者クラブの方に伺うと、TIPAの青のロゴを意識し、日本をイメージさせるようなロゴにしたそうですよ。トロフィーもカメラを模ったもので、その重みを感じさせます。

プリンターとしては、1984年からのカメラグランプリの歴史の中で、な、なんと初めての受賞商品です!

エプソンとしましては2005年の『R-D1』以来、2度目の受賞になります。

◆選考理由(※記事抜粋)

エプソンMAXART PX-5Vは、K3インクを採用したA3ノビサイズのインクジェットプリンター。写真画質プリンターとして高い完成度を誇り、高画質と高いコストパフォーマンスを両立した。階調豊かな顔料系K3インクを9色用いており、特にビビッドマゼンタ、ビビッドライトマゼンタを使用することで、これまでインクジェットプリンターでは再現が難しいとされていたブルー、バイオレット領域まで、豊かな色再編を可能にしている。シャープなだけでなく、立体感に富む印刷品質を実現したことや、ガイド機能つき液晶モニターを搭載して操作やメンテナンスを容易にするなど、「大衆性、話題性、先進性に優れた製品」に贈られるカメラ記者クラブ賞に相応しいプリンターといえる。PX-5500(2005年発売)やPX-5600(2008年発売)に引き続き、多くの写真ファンにA3ノビプリンターの魅力を伝え、かつ印刷品質をさらに高めた点を評価した。

※カメラグランプリ2011についての詳細はコチラをご覧下さい。

※エプソンのリリースはコチラをご覧下さい。

そして、なんとなんと、TIPA Award 2011 「Best Expert Photo Printer」も合わせて受賞することができたんです!!(※受賞商品名はEpson Stylus Photo R3000で、『PX-5V』はその国内相当品にあたります)

16_tipa_awards_2011_logos_ TIPA Award 2011では、他にも「Best Large Format Printer」として「PX-H6000」(※受賞商品名はEpson Stylus Pro 4900で、「PX-H6000」はその国内相当品)、「Best Photo Scanner」として「GT-F730」(※受賞商品名はEpson Perfection V330 Photoで、「GT-F730」はその国内相当品)がそれぞれ受賞しております。

TIPAのトルコ・イスタンブールで行われた選考会にもカメラ記者クラブの代表者が参加してきたそうですよ。今後の相互の盛り上がりを期待しましょう!

◆選考理由 ・・・全文英語だったので、今回は割愛を。。(苦笑)

※TIPA Award 2011についての詳細はコチラをご覧下さい。

※TIPAの日本語サイトはコチラをご覧下さい。

※エプソンのリリースはコチラをご覧下さい。

どちらも非常に名誉な賞を受賞でき、セイコーエプソンの開発のメンバー、商品企画を担当したけんたむ先輩、立ち上げ・プロモーションを担当したわたくしフク含め、エプソン関係者皆で喜んでおります!かつて高校球児だったフクとしましては、二冠王を獲得したくらいの気持ちで、ひとり小躍りしております(笑)

これも偏にこれまでエプソンプロセレクションをご愛好頂いた皆様のおかげと心より感謝しております。特に『PX-5V』はPX-5500、PX-5600から、ブログ上でのコミュニケーションをさせて頂く中で、その『声』を反映させて初めての商品と言っても過言ではありませんので、この場を借りて改めて御礼申し上げさせて頂きます。

現在も『PX-5V』等について、時には厳しいご指摘・ご意見も頂戴しておりますが(←こちらに関してはまた別の機会に記事にあげられればと思ってます)、引き続きこのご期待の『声』にお答えできるよう、今後も活動していきたいと思います。

カメラグランプリ2011の表彰式は6月1日に予定されております。フクも出席させて頂く予定ですので、別途レポートさせて頂きたいと思っております!

それではまた、宜しくお願い致します。

ホンマタカシ写真展

こんにちは。ギャラジーです。
今日、5月13日からエプサイトギャラリーでは「
ホンマタカシ写真展 ユキ under construction」が始まりました。ところで「雪ではなくてユキ?なんでunder constructionなんだろう?」と思われた方もいるかと思います。ネタばらしめきますが、ずっと以前にホンマさんがエプサイトにプリントの確認に見えたときにご自身の作品が大判のプリンターから創り出される様子にインスピレーションを得て、まさに製作中のシーンそのものを展覧会にしよう、というのがコンセプトです。もちろんエプソンにとっても大きく迫力がありながら精緻なプリント作品が、つぎつぎと創出される様が作家の表現として取りこまれているのは嬉しいことです。
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▲几帳面に会場の作りこみをするホンマさん。繊細にして大胆。
ところで、現在東京オペラシティアートギャラリーで「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」という展覧会が開催されていますが、前述のホンマさんがプリントのチェックに見えたというのはここに出展されている作品のことなのです。また、このオペラシティアートギャラリーを始め都内の9つのサテライトでホンマタカシさんの展覧会が開催されていて、それぞれが違うテイストをもち、またスペースも必ずしも一般的な写真展会場とは違う雰囲気を醸しているので各会場をめぐってホンマタカシ・ワールドを満喫するのも良いでしょう。実際マップを持って歩き回っている方にほうぼうでお会いしました。15日の日曜日まですべての展覧会が重なるのでお早めにどうぞ!(エプサイトは日曜休館なのですが)
また、もうひとつの企画として9サテライトにスタンプが用意されていて、専用のシートにスタンプを押して集めるスタンプラリーも開催されています。(全部集めるとどんな良いことがあるのかは聞き漏らしました。)
さまざまに感性を刺激するホンマタカシさんの展覧会を是非ご覧ください。

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▲スタンプラリーの専用シートとスタンプ。エプサイトはNo.9です。これだけ集めるには多少根気が必要。

東京オペラシティアートギャラリー 4月9日(土)~6月26日(日)
Gallery360° 4月25日(月)~5月21日(土)
UTRECHT/NOW IDeA 4月26日(火)~5月15日(日)
BEAMS HARAJUKU 4月28日(木)~5月15日(日)
PAPIER LABO 4月28日(木)~5月15日(日)
CENTER for COSMIC WONDER 4月29日(金)~6月26日(日)
gallery koko 4月30日(土)~5月15日(日)
limArt 5月2日(月)~5月15日(日)
THE CRACKER/GARAGE 5月7日(土)~5月22日(日)
epSITE 5月13日(金)~5月26日(木)

エプソンフォトグランプリ2010 表彰式が開催されました!

みなさんこんにちは、フクです。

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5月6日(金)、新宿の京王プラザホテルにて、「エプソンフォトグランプリ2010」表彰式が執り行われました。当日は、受賞者・関係者など約60名ほどのお客様にお集まり頂き、終始和やかな雰囲気のもとでの式になりました。受賞された皆様、本当におめでとうございます!ご参加頂き誠にありがとうございました。

応募総数22,466点もの作品ひとつひとつに感謝をしながら、栄えて受賞された皆様を我々としても精一杯お祝いし、おもてなしさせて頂きたい!という気持ちで迎えさせて頂きました。受賞された皆様には、ご登壇頂き、おひとりずつ、エプソン販売の社長・取締役、審査員の田沼武能先生より、表彰状と賞盾を祝辞の言葉とともにお渡しし、引き続き懇親会でも食事をしながら色々とお話をさせて頂きました。

参加頂けた皆様に少しでも喜んで頂けたなら幸いです!

※「エプソンフォトグランプリ2010」の詳細はコチラをご覧下さい。

ご応募頂きました皆様、本当にありがとうございました。これからも写真生活、作品作りを楽しんで頂けたら、そしてそのお役に少しでも立てたなら嬉しく思います。今年度以降も引き続きエプソンフォトグランプリを宜しくお願い致します。

それではまた、宜しくお願い致します。

ニューフォトフォーラムin名古屋 開催してきました!

みなさんこんにちは、フクです。

突然ですが、皆さん「トレーニー制度」って言葉、聞かれたことがあるでしょうか?

直訳しますと、職業などの訓練を受ける人、研修生といったあたりでしょうか。様々な企業も行っている制度かと思いますが、我がエプソングループでもこのトレーニー制度を設けております。わたくしフクがおりますエプソン販売→セイコーエプソンへ、製造とワールドワイドでの展開についての視点を学びに行ったり。セイコーエプソン→各国の現地法人へ、各国での販売戦略・プロモーション・実際に製品がお客様に届くまでの仕組みを学びに行ったり。

・・・なんだか小難しそうですが、4月からフクのおります部署へそのトレーニーがセイコーエプソンより来てくれております!フクには久々の後輩、しかも女子、なんだか日々変に緊張した汗をかきながら仕事をしております(苦笑)

さて、前置きが長くなりましたが、5月7日に開催されたニューフォトフォーラムin名古屋には彼女にアテンドに行ってきて貰いましたので、そのレポートをあげさせて頂きます。

◆ニューフォトフォーラムin名古屋 レポート =====

5月7日(土)、延期になっておりましたニューフォトフォーラムin名古屋が開催されました。今回はフク先輩の代理としてご報告させて頂きます。

曇り空でお天気が怪しい中ではありましたが、500名を超える多くのお客様にご来場頂けました。

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__3 ▲左:開場前、右:開場数時間後。会場前はなんだか寂しい印象もありましたが、開場1時間も経たないうちに会場はお客様で溢れ、わたしも内心は非常に驚きながらご案内をしていました。ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!

わたしがご案内させて頂いたお客様の中には、なんと8年以上前のプリンターを大切に使って下さっている方もいらっしゃり、「私よりプリンターの方が先輩!?」と驚きましたが、こんなに長く使って頂けるなんてプリンターもプリンター冥利に尽きるなぁと思いました。また、ご自宅で印刷した写真を配ったり、飾ったりと周りの仲間と楽しみを共有しているというお話も伺い、なんだか嬉しい気持ちになりました。

Photo__6 ▲アフタープリント展示コーナーと、その展示作品の作り方に興味津々のお客様。

個人的に興味があったのはアフタープリントのコーナー。「せっかく素敵な写真が撮れたなら、印刷をして楽しもう!」を主旨に設けられたコーナーです。額縁に入れたり、様々なサイズのフォトブックにしてみたり、ポストカードのように印刷したり、コンクールに応募したり、ただアルバムにおさめるだけではない色々な楽しみ方があるんだと改めて実感しました。

初めて参加させて頂いたニューフォトフォーラムでしたが、多くのお客様から撮影した写真を見せて頂いたり、十人十色の楽しみ方を教えて頂いたりと、大変勉強させて頂きました。ありがとうございました!

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いかがだったでしょうか?わたくしもまだまだ勉強中の身ですが、こうやってひとつひとつ直接お客様と接してお話を聞けるというのは非常に得るものが大きいと思います。

未だ延期とさせて頂いております東京会場は、日程が決まり次第ホームページ上でご案内させて頂きます。

それではまた、宜しくお願い致します。

ニューフォトフォーラムin名古屋 開催します!

みなさんこんにちは、フクです。

開催が延期になりました名古屋でのニューフォトフォーラムが、5月7日に仕切りなおしで名古屋に伺います!

◆ニューフォトフォーラムin名古屋

日程:5月7日(土)

時間:10:00-17:00

場所:名古屋国際会議場 4号館 白鳥ホール

※イベントの詳細はコチラをご覧下さい。

今回フクは業務の都合上参加できませんが。。。代理で後輩が参戦させて頂きます!レポートは彼女の報告を掲載させて頂こうと思っております。詳細はイベント後のレポート記事をお楽しみにして下さい。

それではまた、宜しくお願い致します。

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


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